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2014年、第2番のみが先行発売され、全集への期待が高まっていたピエタリ・インキネン&日本フィルのシベリウス(1865-1957)交響曲チクルスが、満を持しての登場です。当初、第2番は既発売のテイク(サントリーホールでのライヴ)を採用する予定でしたが、みなとみらいでの演奏も稀代の名演であったため「ぜひこちらも聴いて欲しい」というスタッフの心意気もあり、全集には4月20日のテイクが収録されました。
(2015/03/12)
根っからのワグネリアン、クナッパーツブッシュのブラームス演奏は第3番でのヘラクレス的な名演でも知られるように、異形の表情と雄大なスケールを誇るものです。この4枚組には録音に残された彼のブラームス・レパートリーを網羅しており(複数録音があるものは1種のみ収録)、没後50年を機に彼のブラームスをまとめて聴いてみたい、という方にぴったりのセットとなっています。
(2015/03/11)
名手パールマンが今年8月31日に70歳の誕生日を迎えます。これを記念して、彼がDG、DECCAへ録音したものを全て収録したBOXセットがリリースしされます。オリジナル・ジャケット・デザインを使用した紙ジャケット仕様。Tully Potter氏による書き下ろしライナーノーツ付き。初回のみの限定生産となります。
(2015/03/11)
昨年(2014年)6月に発売され、今なお高い人気の『ピリス~DGソロ・レコーディング全集(4792690)』に続くBOX第2弾がリリースされます。今回は“ピアノ協奏曲”に焦点を当てた内容で、盟友アバドとのモーツァルトをはじめとして、ショパン、シューマンと支持を受けてきた名演が揃います
(2015/03/11)
今年(2015年)のスクリャービンの没後100年を記念したBOXが発売されます。この記念BOXは、スクリャービンすべての作品を収録した初のもので、前半はピアノ作品、後半は管弦楽のそれぞれが作品番号順に収められています。リシッツァとアシュケナージによる新録音が多数加わっていることも大きな魅力です
(2015/03/11)
今年80歳を迎える小澤征爾。ワーナー・クラシックスから旧EMIとエラートに録音された、彼が指揮をした作品(協奏曲のバックを務めたものも含む)をすべて収録した記念ボックスとなります。各ディスクはオリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入。ブックレットは簡単なものとなります。初回のみの限定生産盤となります
(2015/03/09)
20世紀を代表するフルート奏者、ランパルのエラート音源と旧EMI音源を合わせ、全4巻CD67枚にまとめる壮大なシリーズの第2巻リリース決定です。第2巻は1963年から1969年までのエラート&旧EMIへの録音を収録。初回限定盤のCD20枚組で発売されます
(2015/03/09)
1934年に創立されたフランス国立管弦楽団。2014年の創立80年を迎え、貴重な音源を集めた注目ボックスをリリース。1944年パリ解放後のコンサートや、1951年のデュティユーの交響曲第1番初演の音源に始まり、若きアルゲリッチ&アバドからデュトワ、マズア、ガッティまで初出音源満載です! ※小澤征爾指揮のメシアン:7つの俳諧の収録、及びステレオ、モノラルの表記を追加しました(3/30)
(2015/03/30)
これまでに第2弾まで発売され大きな話題となった、Veniasレーベル「カール・ベーム・コレクション」の第3弾の発売が決定しました。今回のテーマはズバリ『モーツァルトのオペラ』。1955から1956年にかけてベームが残したダ・ポンテ3部作&魔笛の黄金コンビは、そのどれもが一級品ばかり。指揮者ベームの真骨頂を楽しめるBOXとなっています
(2015/03/03)
〈3月下旬再入荷予定〉リヒテルの生誕100年を記念して、ソニーが所有するリヒテルのライヴ録音&スタジオ録音をCD18枚に完全復刻! 注目はLP時代に瞬く間に姿を消したLP9枚分に及ぶ1960年10月リヒテル初訪米時のカーネギー・ホールでのライヴ録音。これがLP時代に出なかった曲目を含め、リサイタルの曲順通り完全再現。再々生産分も数量限定となります。お早目にご購入ください。
(2015/03/17)
以前韓国ローカル盤として発売された大人気BOXが、特典DVD(CD2と同日の収録)を付けた12枚組となって全世界発売となります。主に1980年代後半~2000年にかけて旧EMIに残した音源が全て揃って1枚500円以下と、お買い得な内容となっています。完全限定盤です
(2015/02/23)
2006年にフランス・ユニバーサルから発売された「ドメーヌ・ミュジカル」のアニヴァーサリー・ボックスVol1とVol2をまとめ、当時ボーナス・ディスクとして付されたインタビューCDと、今回初CD化の曲を含む2枚のボーナスCDを添付した注目の10枚組です
(2015/02/18)
ロシアの巨匠指揮者、スヴェトラーノフ(1928~2002)が1989年に完成したグラズノフ(1865~1936)の交響曲全集が、グラズノフの生誕150年を記念して限定再生産されました。数百セットほどの数量限定ですので、お早めにお求めください!
(2015/02/12)
マレク・ヤノフスキがスイス・ロマンド管弦楽団を指揮したブルックナーの番号付き交響曲9曲と、ミサ曲第3番が流麗なBOX仕様で登場! 同一演奏者、収録場所、技術チームによる当シリーズは全体的に統一感があり、当初からSACDでのリリースを念頭にした優秀な録音で、ブルックナーの世界に没入できるという点からも最良の一組と言えます。
(2015/02/10)
イタリア・ユニバーサルより往年の名手グリュミオーが最も得意としたモーツァルトの録音をまとめた19枚組廉価BOXをリリースします。ヴァイオリン協奏曲から室内楽まで、ヴァイオリンが参加する作品が幅広く収められ、かつ録音時期も50年代のモノラル録音から80年代のデジタル録音まで含まれ、グリュミオーのモーツァルト演奏を包括的に味わうことができます。
(2015/02/04)
ワーナー・クラシックスが、20世紀を代表するフルート奏者、ランパルのエラート音源と旧EMI音源を合わせ、全4巻CD67枚にまとめられることとなりました。その第1巻が1954年から1963年のエラート録音編。初回限定盤のCD10枚組で発売されます。
(2015/02/02)
今年生誕100年を迎えるイギリス音楽の伝道師的指揮者サー・チャールズ・グローヴズ。彼が旧EMIに残した録音から、充実期に残した名演の数々をまとめた記念BOXが発売となります。有名無名を問わず、近~現代英国の名曲がこれほど揃うBOXも滅多になく、イギリス音楽の入門からマニアの方まで十分ご満足いただける内容です
(2015/02/02)
大好評の廉価ボックス『カール・ベーム・コレクション~1951-1963 Recordings』の続編として『カール・ベーム・コレクション Vol.2~1936-1956 Recordings』が発売されます。SPレコード~モノラルLP期の名盤を8枚にまとめており、巨匠となる前の壮年期のベームの姿を捉えた魅力ある演奏が揃っています。
(2015/02/02)
フランスの名指揮者ジャン・マルティノン(1910-1976)が、1964年から1968年にかけてシカゴ交響楽団とRCAに残した全録音をCD10枚に集大成したボックスセットが登場。僅か5年の期間ながら驚くべき充実度を見せた両者の軌跡を堪能できる内容です。CD10にはフランス国立管と録音したカサドシュのピアノ協奏曲第2番(ピアノはカサドシュ本人)という初CD化音源を収録
(2015/01/30)
注目の指揮者イヴァン・フィッシャーと四半世紀に及ぶ良好な関係を築いているコンセルトヘボウ管とのコンビが2013~14年に行い好評を得たベートーヴェン交響曲全曲演奏会の模様を収めたの映像が登場します
(2015/01/27)



















