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2014年に惜しまれつつ亡くなった古楽界の巨匠ブリュッヘンが、1998~2011年にグロッサ・レーベルに残したモーツァルトを集成した廉価BOXが登場。ボーナス・ディスクに初登場音源の歌劇“後宮からの逃走”(ハイライト/2011年録音)を収録しています。
(2015/08/19)
20世紀最大の作曲家、イーゴル・ストラヴィンスキー。コロンビア・レコードがその威信をかけ、30年間に亘って制作し続けた自作自演録音の全貌を集大成。何と23曲が初CD化音源となっています
(2015/08/15)
番号付きの第1番~第6番と“マンフレッド交響曲”、管弦楽曲、そして未完の変ホ長調交響曲(ボガティレフ補筆完成版)、おまけにピアノ協奏曲第3番(ピアノはジルベルシュテイン)まで収録した、チャイコフスキー・ファン必携のBOXです
(2015/08/13)
ポーランド出身のレイボヴィッツが1960年代初頭にRCAとリーダース・ダイジェストにステレオ録音した名曲を集成したもの。ディレクターはRCAのチャールズ・ゲルハルト、エンジニアは英デッカのケネス・ウィルキンソンが務めた超優秀録音で、彼の精緻にしてハイ・テンションな名演をたっぷり楽しめます。
(2015/08/11)
ロシア系カナダ人奏者のネルソヴァ(1918~2002)はLP初期に活躍した女性チェロ奏者ですが、国内盤の発売が少なかったため日本ではその名があまり知られていません。このCD4枚を聴けば、彼女がいかに優れた音楽性と幅の広い感情表現、ゆとりのあるテクニックの持ち主であったかを理解していただけることでしょう。
(2015/08/06)
ベルギーのマイナーレーベルRicercarが1994年に発売したルクー(1870~1894)の作品全集を廉価BOX化し再発売するもの。ルクーの作品全集の録音はこれが初めてで、初発売後20年経過しても唯一のものです。貴重な録音集をぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/06)
英EMIはSPレコード時代に当時の同時代音楽シベリウス作品を作曲者の友人のカヤヌス、シュネヴォイクト、そしてビーチャム、クーセヴィツキー、ハイフェッツらの大家たちを起用して積極的に録音し、彼の作品の世界的な認知や高い評価に寄与しました。シベリウスの生誕150年を記念してこれらの名盤をオリジナル・マスターに遡った最新リマスターで発売します。
(2015/07/31)
リートの世界に新風を吹き込む活躍ぶりで人気のイアン・ボストリッジの50歳を記念したBOXが登場。彼が得意とするドイツ・リートやイギリス歌曲だけでなく、古楽やオペラなどからも抜粋した名唱揃いのCD6枚と、ボストリッジへのインタビューを収めたCDの計7枚組となっております
(2015/07/29)
クラシック音楽ファンの間で一躍時の人となったキリル・ペトレンコ。数少ない録音が求められていましたが、CPOに録音したヨセフ・スク作品集が廃盤となっていた交響曲"アスラエル"も含めBOX化。欧米で「ヴァーツラフ・ターリッヒ以来の名演」(James Leonard)と評された彼の演奏をお楽しみください。
(2015/07/29)
ラトルがその名声を築き上げたバーミンガム市響との音源を集成したBOXが登場。一般的なシベリウスやショスタコ、母国イギリスのエルガーやウォルトン、そして現代のジョン・アダムズやメシアン、ターネジまで幅広く収録。彼のレパートリーの広さを再認識させられる内容です。限定盤です
(2015/07/27)
2015年に西側デビュー40周年を迎えた旧ソ連出身のトップ・ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメル(1947~)。彼がDGと旧Philipsに録音した室内楽曲よりセレクトした15枚組が登場。ハイドンからシュニトケまで、二重奏から八重奏まで、クレーメルの多岐にわたる室内楽演奏をまとめて楽しむことができるボックスです。
(2015/07/27)
ベルギー出身の名匠クリュイタンスの1950年代のEMIへのモノラル・セッション録音と、1960年代のイタリア放送協会への放送用ステレオ録音を集めたもの。録音こそ古いですが、彼のステレオ・セッション録音よりも更に幅広いレパートリーを聴くことができ、ファンには見逃せない内容となっています。
(2015/07/27)
LPO自主制作レーベルからこれまでに発売されたテンシュテット~マーラー:交響曲の音源をまとめたBOXが発売。大注目なのが、これまで未発売の1981年5月10日の交響曲第2番“復活”ライヴが収録されている点。伝説のEMIセッション録音(81年5月14~16日)直前のライヴで、テンシュテットの面目躍如と言った感のある凄まじい音楽が展開されています
(2015/07/23)
この名コンビが4半世紀にわたってドイツ音楽に真正面から対峙した演奏記録を集大成した世界初のBOX登場。盟友武満徹の提言で上演し、奇しくも武満へのレクイエムとなった“マタイ受難曲”を始め、結成当初のヨーロッパ楽旅で演奏したブラームス、その新しい解釈が賛否両論を巻き起こしたベートーヴェン、そして小澤ならではの純音楽的なブルックナーなど、近年の話題盤が揃っています。
(2015/07/23)
シベリウス生誕150周年記念盤。バーンスタイン、カラヤン、ネーメ・ヤルヴィといった名指揮者たち、シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラスによる管弦楽作品の名盤、ムターによるヴァイオリン協奏曲、キム・ボルイ、トム・クラウセによる歌曲などを収録!
(2015/07/17)
今年(2015年)ランパルの没後15年にあたり、エラート、旧EMIの音源をまとめた全集(4巻/CD67枚分)が発売される事となり、大きな話題となっています。そしていよいよ全集も大詰め、Vol.3とVol.4のBOX2点が一挙発売されます。Vol.3は1970~82年にエラートへ残した音源を、Vol.4では旧EMI音源を集成しています
(2015/07/17)
イーゴリ・マルケヴィチ(1912~1983)は、晩年のディアギレフに見出された天才少年で、僅か17才で作曲家デビュー。1930年にはコンセルトヘボウ管で自作を振って指揮者デビューしています。ここには約30年に及んだEMIへの録音が集成されていて、初の正規音源からのCD化もあり、見逃せない内容となっています。
(2015/07/17)
フランスの名指揮者ジャン・マルティノン(1910-1976)が、1968年から1975年にかけてEratoとEMI(仏パテ・マルコニ)に残した録音をErato音源を中心にCD14枚に集成したボックスセットが登場。INA音源の3曲の初出ライヴを含み、かつ長年CD化が待たれていた青少年世界オケとのシューマン第4(EMI)なども収録されたファン垂涎の内容です。
(2015/07/17)
ホロヴィッツが行なった25回のソロ・リサイタル(および協奏曲1曲)を米コロムビア、米RCAが完全収録したステレオ・ライヴ録音を集大成した世界初のボックス・セット。CD50枚の大半が世界初発売! ホロヴィッツのディスコグラフィに無かった、シューマン“謝肉祭”、ショパン“オクターヴ”(作品25の10)、スクリャービン“左手のための前奏曲”を収録。
(2015/07/10)
ヘンツェの生前よりレーベルの目玉企画として組まれ2013年に完成したシリーズが、遂にBOX化されます。演奏はヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団。望みうる最高のアーティストによる金字塔を一度に楽しむ絶好の内容です
(2015/07/08)



















