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シベリウスの生誕150年を記念して、英デッカがフィンランド出身のバリトン歌手、トム・クラウセ(1934~)とスウェーデン出身のソプラノ歌手、エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(1927~2009)を起用して録音した『歌曲全集』が待望の再発売。
(2015/06/24)
フランスを代表する音楽専門誌「ディアパソン」がなんと自主制作盤を発売します。4タイトルはいずれも批評家だけでなく、現役の演奏家・指揮者が推薦者に含まれるという好企画となっています
(2015/06/24)
世界を股にかけ、幅広く活躍する指揮者・西本智実の2000年に発売された日本フィルのデビュー盤から、2011年のロシア国立交響楽団主席客演指揮者就任までのキングレコードから発売された全CDを初ボックス化!
(2015/06/18)
1971年モスクワ生まれ。6歳でグネーシン音楽アカデミーに入学、10歳のときモーツァルトのピアノ協奏曲第20番でデビューした天才少年キーシン。87年には西側デビューし、90年にはアメリカ・デビューを飾っています。ここには87年の東京ライヴ以降、キーシンがRCAとSONY CLASSICALに録音したCDが集成されています。
(2015/06/17)
“ヴァイオリニスト”として第4回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を取得した際のチャイコフスキー&シベリウスや、“指揮者”としてのモーツァルトなど、スピヴァコフの至芸が凝縮された要注目のBOXです
(2015/06/17)
大戦後のクラシック演奏史に一時代を画したハンガリー出身の名指揮者フリッチャイ。生誕100周年を記念して編まれた当ボックスには、彼が1949~1961年にDGに遺した協奏曲も含む管弦楽作品が収録されています。2014年に発売され瞬く間に完売しましたが、Vo.2発売に合わせた待望の再プレスです。
(2015/06/09)
イタリアの名指揮者クラウディオ・アバド(1933~2014)の没後1年を迎え、彼が録音した4人の作曲家の作品をまとめたもの。それぞれ交響曲だけではなく管弦楽曲、協奏曲、声楽曲などが含まれており、アバドのそれぞれの作曲家に対するアプローチがより鮮明に示されたお買い得廉価BOXとなっています。
(2015/06/04)
白血病のために48歳という若さで夭折してたハンガリー出身の名指揮者フリッチャイ。彼が1949~1961年にDGに遺した歌劇、オペラ・アリア、合唱作品を収録。フリッチャイが自らの人生を語るインタビューCDと 「魔法使いの弟子」「ハーリー・ヤーノシュ」の映像(DVD)も収録した貴重な限定ボックス。
(2015/06/09)
ドイツ・グラモフォンがヴェルビエ音楽祭と新たな契約を結び、2016年から音楽祭の録音を年に2セットずつリリースしていく事が決定しました。その序奏として、アルゲリッチに共演者&演目の選択が任されて実現した夢のような室内楽の饗宴、2007年ヴェルビエ音楽祭で収録されたライヴ盤が登場します。
(2015/08/04)
第1回~第8回までの「チャイコフスキー国際コンクール」の歴史を収めた大注目のBOX登場! 旧ソ連時代の巨匠からムローヴァなど現在のロシアを代表する世界的奏者たちはもちろんのこと、クライバーンを筆頭にオグドンやエゴロフ、シフ、カツァリス、リル、ブルネロ、ミュラロなど各国の名手たちの貴重な演奏を多数収録した豪華内容です
(2015/06/02)
ながらく廃盤となっておりました同タイトルですが、ご好評につき数量限定での再プレスが決定しました!! ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルが全盛時に、モスクワで行った公演を収録したライヴ音源集は、クラシック史における貴重な遺産です。装丁は、クラムシェル・ボックス仕様で、各CDは紙製ケースに収納されてます。
(2015/06/02)
ウィーンの名ビアニスト、フリードリッヒ・グルダ(1930~2000)の生誕85年記念リリース。MPSサイトでは「オリジナルの本当の音色が生み出された70年代の初回の、いかなるダイナミクスの修正のないマスター・テープからのダイレクト・コピー」と謳うだけあって、その音質が期待されます。
(2015/06/01)
当全集は、グールドがソニー・クラシカルに録音し、生前に発売を認めた全ての演奏を、オリジナル・アナログ・マスターから最新のDSDテクノロジーで新たにリミックス/リマスタリングを行ない、CD81枚からなる完全生産限定盤ボックスとして発売するものです。※既定数に達し次第、予約を終了させていただきます。予めご了承ください。
(2015/07/29)
Dynamicレーベルの人気企画タルティーニのヴァイオリン協奏曲が遂にBOX化。作曲年代が不明であった曲も、様式上の特徴を考慮し年代を推測、分類しまとめるという試みを実施。これまで不明瞭とされてきたタルティーニの全体像をくまなく見渡せる内容に仕上がっています
(2015/05/28)
クロノス・クァルテットのレパートリーの中核を担う作曲家、テリー・ライリー。彼らがNONESUCHレーベルに残したライリーの音源から、これぞというアルバム3タイトルと、新たに録音された2曲&未発表音源1曲を収録したベスト的1枚をまとめたBOXが発売されます
(2015/05/28)
20世紀を代表するピアニストの1人にして、リストの孫弟子にもあたるホルヘ・ボレット。彼が晩年所属したデッカ・レコードに残した音源から、協奏曲(オーケストラとピアノのための作品)を集めた5枚組BOXが発売されます
(2015/05/20)
1955年にピアニストのメナヘム・プレスラーによりアメリカで結成された常設のピアノ三重奏団、ボザール・トリオ。CD1~59には1964~96年のフィリップス録音が、CD60には結成当初に彼らが米MGMにモノラル録音したハイドン(LP品番:E3420)、ラヴェル&フォーレ(同:E3455)が復刻されています。
(2015/05/14)
1946年、ジュリアード音楽院の校長であった作曲家ウィリアム・シューマンの提唱により同校の教授たちにより創設された、ジュリアード弦楽四重奏団の初期録音集です。戦前のヨーロッパの演奏伝統を打ち破るように、第2次大戦直後のアメリカで設立された同団は、4人のメンバーの高い技量を背景とした、感情をそぎ落としたドライで直線的な表現で世界の好楽家に衝撃を与えました。
(2015/05/12)
大きな話題を呼んだ2006年の『グルダ/モーツァルト・テープス』など、グルダ没後に発売されたモーツァルト録音を集成し、かつDG、デッカ、アマデオへのスタジオ録音を加えた内容です。
(2015/05/01)
シベリウス:交響曲全集(CHAN10809)で北欧ファンの話題を攫った俊英ヨン・ストゥールゴールズのChandosレーベル第2弾は、今年生誕150年を迎えるニールセンの交響曲。しかも全集での登場です。スケールの大きく、またきめの細かい指示を得意とする彼ならではのニールセンにこうご期待です
(2015/04/30)



















