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クラシック音楽ファンの間で一躍時の人となったキリル・ペトレンコ。数少ない録音が求められていましたが、CPOに録音したヨセフ・スク作品集が廃盤となっていた交響曲"アスラエル"も含めBOX化。欧米で「ヴァーツラフ・ターリッヒ以来の名演」(James Leonard)と評された彼の演奏をお楽しみください。
(2015/07/29)
ラトルがその名声を築き上げたバーミンガム市響との音源を集成したBOXが登場。一般的なシベリウスやショスタコ、母国イギリスのエルガーやウォルトン、そして現代のジョン・アダムズやメシアン、ターネジまで幅広く収録。彼のレパートリーの広さを再認識させられる内容です。限定盤です
(2015/07/27)
2015年に西側デビュー40周年を迎えた旧ソ連出身のトップ・ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメル(1947~)。彼がDGと旧Philipsに録音した室内楽曲よりセレクトした15枚組が登場。ハイドンからシュニトケまで、二重奏から八重奏まで、クレーメルの多岐にわたる室内楽演奏をまとめて楽しむことができるボックスです。
(2015/07/27)
ベルギー出身の名匠クリュイタンスの1950年代のEMIへのモノラル・セッション録音と、1960年代のイタリア放送協会への放送用ステレオ録音を集めたもの。録音こそ古いですが、彼のステレオ・セッション録音よりも更に幅広いレパートリーを聴くことができ、ファンには見逃せない内容となっています。
(2015/07/27)
LPO自主制作レーベルからこれまでに発売されたテンシュテット~マーラー:交響曲の音源をまとめたBOXが発売。大注目なのが、これまで未発売の1981年5月10日の交響曲第2番“復活”ライヴが収録されている点。伝説のEMIセッション録音(81年5月14~16日)直前のライヴで、テンシュテットの面目躍如と言った感のある凄まじい音楽が展開されています
(2015/07/23)
この名コンビが4半世紀にわたってドイツ音楽に真正面から対峙した演奏記録を集大成した世界初のBOX登場。盟友武満徹の提言で上演し、奇しくも武満へのレクイエムとなった“マタイ受難曲”を始め、結成当初のヨーロッパ楽旅で演奏したブラームス、その新しい解釈が賛否両論を巻き起こしたベートーヴェン、そして小澤ならではの純音楽的なブルックナーなど、近年の話題盤が揃っています。
(2015/07/23)
シベリウス生誕150周年記念盤。バーンスタイン、カラヤン、ネーメ・ヤルヴィといった名指揮者たち、シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラスによる管弦楽作品の名盤、ムターによるヴァイオリン協奏曲、キム・ボルイ、トム・クラウセによる歌曲などを収録!
(2015/07/17)
今年(2015年)ランパルの没後15年にあたり、エラート、旧EMIの音源をまとめた全集(4巻/CD67枚分)が発売される事となり、大きな話題となっています。そしていよいよ全集も大詰め、Vol.3とVol.4のBOX2点が一挙発売されます。Vol.3は1970~82年にエラートへ残した音源を、Vol.4では旧EMI音源を集成しています
(2015/07/17)
イーゴリ・マルケヴィチ(1912~1983)は、晩年のディアギレフに見出された天才少年で、僅か17才で作曲家デビュー。1930年にはコンセルトヘボウ管で自作を振って指揮者デビューしています。ここには約30年に及んだEMIへの録音が集成されていて、初の正規音源からのCD化もあり、見逃せない内容となっています。
(2015/07/17)
フランスの名指揮者ジャン・マルティノン(1910-1976)が、1968年から1975年にかけてEratoとEMI(仏パテ・マルコニ)に残した録音をErato音源を中心にCD14枚に集成したボックスセットが登場。INA音源の3曲の初出ライヴを含み、かつ長年CD化が待たれていた青少年世界オケとのシューマン第4(EMI)なども収録されたファン垂涎の内容です。
(2015/07/17)
ホロヴィッツが行なった25回のソロ・リサイタル(および協奏曲1曲)を米コロムビア、米RCAが完全収録したステレオ・ライヴ録音を集大成した世界初のボックス・セット。CD50枚の大半が世界初発売! ホロヴィッツのディスコグラフィに無かった、シューマン“謝肉祭”、ショパン“オクターヴ”(作品25の10)、スクリャービン“左手のための前奏曲”を収録。
(2015/07/10)
ヘンツェの生前よりレーベルの目玉企画として組まれ2013年に完成したシリーズが、遂にBOX化されます。演奏はヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団。望みうる最高のアーティストによる金字塔を一度に楽しむ絶好の内容です
(2015/07/08)
コヴァセヴィチは1940年ロサンゼルス生まれのピアニスト。1961年ウィグモア・ホールで国際的なデビュー後、ロンドンを本拠に演奏活動を行っています。ここには彼の活動の前半期にあたるフィリップス専属時代、1968年から1983年までの録音が集成されています。
(2015/07/08)
DG録音だけでなく、フィリップスへの録音、ルガーノ音楽祭の録音、最新のバレンボイムとの「春の祭典」まで含まれています。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケに収納。150ページのブックレットにはトラックリスト、バイオグラフィなどを掲載、豪華内容となっております
(2015/07/08)
2015年6月~7月に来日し、全国5か所で演奏会を開き好評を博したロシアの名コンビによるチャイコフスキー録音を集成。録音は2010~2013年にモスクワのスタジオで行われ、マンフレッド交響曲のオルガン・パートのみベルリンの聖ルドヴィヒ教会で収録されています。PENTATONEレーベルによる優秀録音をお楽しみください。
(2015/07/07)
現在では「癒しの作曲家」としても知られるペルト(1935年9月11日~)の、活動初期の交響曲から、後年、宗教色を強めた作品までまとめたベスト的3枚組が登場。P.ヤルヴィやカリユステといった同郷・エストニア出身の名手も演奏者に名を連ね、望みうる最高の演奏でペルトの音楽に触れられる内容です
(2015/07/02)
アメリカの女性奏者ウィックス(1928~)はフランコ=ベルギー派の流れを汲むパーシンガーと、フレッシュ門下のテミアンカに師事した名ヴァイオリニスト。シベリウスから「私のヴァイオリン協奏曲の最高の解釈者」と称賛されました。ここには彼女のシベリウス以外のレパートリーが放送録音から幅広く収録されています。
(2015/07/01)
1971年に旧EMIへ初録音して以降のアルバムをTeledec, Eratoへの録音も含めて集大成。今回の全集発売にあたって、アナログ録音のものはアビイ・ロード・スタジオにて、オリジナル・マスターテープより24bit/96kのリマスターが行われています。各ディスクは、初発売当時のデザインが採用されています。
(2015/06/30)
交響曲全集、3大バレエなどは数多くありますが、これだけまとまったものは非常に少ないチャイコフスキー作品集。プレトニョフ、ムラヴィンスキー、小澤征爾、アシュケナージ、アルゲリッチなど、新旧の超一流アーティストによる名曲・名演から厳選されたBOXとなっております
(2015/06/24)
シベリウス生誕150周年記念盤。コリンズ&LSOの歴史的名盤~交響曲全集、交響曲第5番はトゥクセン、ギブソンも収録。ベイヌム、ロスバウト、モントゥー、マッケラスらによる管弦楽作品、ダーメンとリッチの2種のヴァイオリン協奏曲、フラグスタート、ニルソンによる管弦楽伴奏歌曲などを収録!
(2015/06/24)



















