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カラヤンのDG音源を10年ごとにまとめた大好評シリーズの第4弾として、オペラ編が登場します! このBOXではDGだけでなくDecca, Philips, そしてザルツブルク音楽祭からのライヴも収録。220ページのブックレットにはトラックリストと、オペラ評論家ユルゲン・ケスティング氏による書き下ろしライナーノーツ、そして録音時のレアな多くの写真が収録されています
(2015/04/28)
母国ポーランドで制作されたロヴィツキ(1914-1989)のアンソロジー。彼の切れ味鋭い新即物主義的な演奏は入手不能だったものが多く、復活が歓迎されることでしょう。完売後の再生産の見込みはなさそうですので、ロヴィツキの芸術を堪能されたい方々にはお早目に入手されることをお勧めいたします。
(2015/04/23)
とくにマーラーの交響曲第1、3、6番はLP時代より高い評価を得ていたものです。このセットはホーレンシュタインの最も得意とするレパートリーを収めていることと、ロンドン、コペンハーゲン、ストックホルムとヨーロッパ各地に客演する彼の姿を収めていることで、彼を知る上で欠かすことのできないセットとなっています。
(2015/04/17)
2015年のシベリウス生誕150年を記念して、バーンスタインがニューヨーク・フィルを指揮してコロンビアに録音したシベリウスの全作品が、ソニー・クラシカルの定評ある「オリジナル・アルバム・コレクション」から7枚組のボックスセットとしてリリースされます。24bit/96kHzの最新リマスタリングがなされており、音質面も注目されます。
(2015/04/10)
フランスの大指揮者、ピエール・モントゥーはユニバーサルにスタジオ録音によるベートーヴェンの交響曲全集を残していますが、これは没後に発掘されたライヴ音源を中心に編まれたもうひとつの全集です。第1番だけはユニバーサルの全集と重なりますが、他の8曲は別演奏で、スタジオ録音との違いが注目されます。期間限定特価での復活です。
(2015/04/08)
1960年1月に録音されたこの全集は、初出時にはステレオの優秀録音LPとして、ベートーヴェンの生誕200年を祝った1970年頃には廉価盤LPとして日本でも親しまれました。その後、パブリック・ドメインとなり各社からCD化されましたが、当盤は廉価BOXながら音質の良さで知られたもので、今回期間限定スペシャル・プライスでのご提供となります。
(2015/04/08)
バロック声楽界の女王カークビー。オックスフォード大学で古典学を学び、ルネサンス・バロック音楽に興味を持ってその時代の歌唱法を習得。彼女がデビューを果たした時、「これこそ天使の声」と絶賛され、ノン・ビブラートの純粋な歌声に心を動かされた方も多いと思われます。この5枚組ボックスには、EMI-ReflexとVirgin Classics に録音したものの中から、名歌唱が堪能できるアルバムが収録されています
(2015/04/06)
過去の名演奏家のパブリック・ドメインとなった音源を廉価ボックスにまとめているVeniasレーベルより、ブルーノ・ワルターのアンソロジーが登場します。ワルターが第2次世界大戦の戦火を逃れてアメリカに渡って以降の録音が、CD30枚にまとめられています。渡米後のワルターの芸術を概観できる、便利な廉価ボックスです。
(2015/03/30)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
20世紀ロシアを代表する指揮者ムラヴィンスキーのメロディア音源をBOX化! 1949年の「田園」から1982年の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」まで、レニングラード・フィルとの歴史が凝縮された名演集です
(2015/03/26)
アメリカを代表する指揮者、また40年を越えて続くMETの蜜月では、オケのレベルを世界屈指のレベルにまで引き上げた立役者、ジェイムズ・レヴァイン。彼がDG専属時代に残した録音から、全集とはならないものの、粒ぞろいの演奏を集めたBOXが登場します。現代クラシック界を代表する名匠の軌跡を伺い知る事のできる内容です
(2015/03/17)
これまでCDでの全集(バラ売り)はあった「ゲルギエフによる『ショスタコーヴィチ:交響曲全集』」の映像が発売! しかも協奏曲も全曲揃っての登場です! もちろんCDとは別のもので、2013年~2014年にパリで収録された最新映像。曲の冒頭にはゲルギエフ自身による曲の解説映像(日本語字幕付き)まで付いた、至れり尽くせりの内容です
(2015/03/13)
2014年、第2番のみが先行発売され、全集への期待が高まっていたピエタリ・インキネン&日本フィルのシベリウス(1865-1957)交響曲チクルスが、満を持しての登場です。当初、第2番は既発売のテイク(サントリーホールでのライヴ)を採用する予定でしたが、みなとみらいでの演奏も稀代の名演であったため「ぜひこちらも聴いて欲しい」というスタッフの心意気もあり、全集には4月20日のテイクが収録されました。
(2015/03/12)
根っからのワグネリアン、クナッパーツブッシュのブラームス演奏は第3番でのヘラクレス的な名演でも知られるように、異形の表情と雄大なスケールを誇るものです。この4枚組には録音に残された彼のブラームス・レパートリーを網羅しており(複数録音があるものは1種のみ収録)、没後50年を機に彼のブラームスをまとめて聴いてみたい、という方にぴったりのセットとなっています。
(2015/03/11)
名手パールマンが今年8月31日に70歳の誕生日を迎えます。これを記念して、彼がDG、DECCAへ録音したものを全て収録したBOXセットがリリースしされます。オリジナル・ジャケット・デザインを使用した紙ジャケット仕様。Tully Potter氏による書き下ろしライナーノーツ付き。初回のみの限定生産となります。
(2015/03/11)
昨年(2014年)6月に発売され、今なお高い人気の『ピリス~DGソロ・レコーディング全集(4792690)』に続くBOX第2弾がリリースされます。今回は“ピアノ協奏曲”に焦点を当てた内容で、盟友アバドとのモーツァルトをはじめとして、ショパン、シューマンと支持を受けてきた名演が揃います
(2015/03/11)
今年(2015年)のスクリャービンの没後100年を記念したBOXが発売されます。この記念BOXは、スクリャービンすべての作品を収録した初のもので、前半はピアノ作品、後半は管弦楽のそれぞれが作品番号順に収められています。リシッツァとアシュケナージによる新録音が多数加わっていることも大きな魅力です
(2015/03/11)
今年80歳を迎える小澤征爾。ワーナー・クラシックスから旧EMIとエラートに録音された、彼が指揮をした作品(協奏曲のバックを務めたものも含む)をすべて収録した記念ボックスとなります。各ディスクはオリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入。ブックレットは簡単なものとなります。初回のみの限定生産盤となります
(2015/03/09)
20世紀を代表するフルート奏者、ランパルのエラート音源と旧EMI音源を合わせ、全4巻CD67枚にまとめる壮大なシリーズの第2巻リリース決定です。第2巻は1963年から1969年までのエラート&旧EMIへの録音を収録。初回限定盤のCD20枚組で発売されます
(2015/03/09)
1934年に創立されたフランス国立管弦楽団。2014年の創立80年を迎え、貴重な音源を集めた注目ボックスをリリース。1944年パリ解放後のコンサートや、1951年のデュティユーの交響曲第1番初演の音源に始まり、若きアルゲリッチ&アバドからデュトワ、マズア、ガッティまで初出音源満載です! ※小澤征爾指揮のメシアン:7つの俳諧の収録、及びステレオ、モノラルの表記を追加しました(3/30)
(2015/03/30)



















