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コヴァセヴィチは1940年ロサンゼルス生まれのピアニスト。1961年ウィグモア・ホールで国際的なデビュー後、ロンドンを本拠に演奏活動を行っています。ここには彼の活動の前半期にあたるフィリップス専属時代、1968年から1983年までの録音が集成されています。
(2015/07/08)
DG録音だけでなく、フィリップスへの録音、ルガーノ音楽祭の録音、最新のバレンボイムとの「春の祭典」まで含まれています。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケに収納。150ページのブックレットにはトラックリスト、バイオグラフィなどを掲載、豪華内容となっております
(2015/07/08)
2015年6月~7月に来日し、全国5か所で演奏会を開き好評を博したロシアの名コンビによるチャイコフスキー録音を集成。録音は2010~2013年にモスクワのスタジオで行われ、マンフレッド交響曲のオルガン・パートのみベルリンの聖ルドヴィヒ教会で収録されています。PENTATONEレーベルによる優秀録音をお楽しみください。
(2015/07/07)
現在では「癒しの作曲家」としても知られるペルト(1935年9月11日~)の、活動初期の交響曲から、後年、宗教色を強めた作品までまとめたベスト的3枚組が登場。P.ヤルヴィやカリユステといった同郷・エストニア出身の名手も演奏者に名を連ね、望みうる最高の演奏でペルトの音楽に触れられる内容です
(2015/07/02)
アメリカの女性奏者ウィックス(1928~)はフランコ=ベルギー派の流れを汲むパーシンガーと、フレッシュ門下のテミアンカに師事した名ヴァイオリニスト。シベリウスから「私のヴァイオリン協奏曲の最高の解釈者」と称賛されました。ここには彼女のシベリウス以外のレパートリーが放送録音から幅広く収録されています。
(2015/07/01)
1971年に旧EMIへ初録音して以降のアルバムをTeledec, Eratoへの録音も含めて集大成。今回の全集発売にあたって、アナログ録音のものはアビイ・ロード・スタジオにて、オリジナル・マスターテープより24bit/96kのリマスターが行われています。各ディスクは、初発売当時のデザインが採用されています。
(2015/06/30)
交響曲全集、3大バレエなどは数多くありますが、これだけまとまったものは非常に少ないチャイコフスキー作品集。プレトニョフ、ムラヴィンスキー、小澤征爾、アシュケナージ、アルゲリッチなど、新旧の超一流アーティストによる名曲・名演から厳選されたBOXとなっております
(2015/06/24)
シベリウス生誕150周年記念盤。コリンズ&LSOの歴史的名盤~交響曲全集、交響曲第5番はトゥクセン、ギブソンも収録。ベイヌム、ロスバウト、モントゥー、マッケラスらによる管弦楽作品、ダーメンとリッチの2種のヴァイオリン協奏曲、フラグスタート、ニルソンによる管弦楽伴奏歌曲などを収録!
(2015/06/24)
シベリウスの生誕150年を記念して、英デッカがフィンランド出身のバリトン歌手、トム・クラウセ(1934~)とスウェーデン出身のソプラノ歌手、エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(1927~2009)を起用して録音した『歌曲全集』が待望の再発売。
(2015/06/24)
フランスを代表する音楽専門誌「ディアパソン」がなんと自主制作盤を発売します。4タイトルはいずれも批評家だけでなく、現役の演奏家・指揮者が推薦者に含まれるという好企画となっています
(2015/06/24)
世界を股にかけ、幅広く活躍する指揮者・西本智実の2000年に発売された日本フィルのデビュー盤から、2011年のロシア国立交響楽団主席客演指揮者就任までのキングレコードから発売された全CDを初ボックス化!
(2015/06/18)
1971年モスクワ生まれ。6歳でグネーシン音楽アカデミーに入学、10歳のときモーツァルトのピアノ協奏曲第20番でデビューした天才少年キーシン。87年には西側デビューし、90年にはアメリカ・デビューを飾っています。ここには87年の東京ライヴ以降、キーシンがRCAとSONY CLASSICALに録音したCDが集成されています。
(2015/06/17)
“ヴァイオリニスト”として第4回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を取得した際のチャイコフスキー&シベリウスや、“指揮者”としてのモーツァルトなど、スピヴァコフの至芸が凝縮された要注目のBOXです
(2015/06/17)
大戦後のクラシック演奏史に一時代を画したハンガリー出身の名指揮者フリッチャイ。生誕100周年を記念して編まれた当ボックスには、彼が1949~1961年にDGに遺した協奏曲も含む管弦楽作品が収録されています。2014年に発売され瞬く間に完売しましたが、Vo.2発売に合わせた待望の再プレスです。
(2015/06/09)
イタリアの名指揮者クラウディオ・アバド(1933~2014)の没後1年を迎え、彼が録音した4人の作曲家の作品をまとめたもの。それぞれ交響曲だけではなく管弦楽曲、協奏曲、声楽曲などが含まれており、アバドのそれぞれの作曲家に対するアプローチがより鮮明に示されたお買い得廉価BOXとなっています。
(2015/06/04)
白血病のために48歳という若さで夭折してたハンガリー出身の名指揮者フリッチャイ。彼が1949~1961年にDGに遺した歌劇、オペラ・アリア、合唱作品を収録。フリッチャイが自らの人生を語るインタビューCDと 「魔法使いの弟子」「ハーリー・ヤーノシュ」の映像(DVD)も収録した貴重な限定ボックス。
(2015/06/09)
ドイツ・グラモフォンがヴェルビエ音楽祭と新たな契約を結び、2016年から音楽祭の録音を年に2セットずつリリースしていく事が決定しました。その序奏として、アルゲリッチに共演者&演目の選択が任されて実現した夢のような室内楽の饗宴、2007年ヴェルビエ音楽祭で収録されたライヴ盤が登場します。
(2015/08/04)
第1回~第8回までの「チャイコフスキー国際コンクール」の歴史を収めた大注目のBOX登場! 旧ソ連時代の巨匠からムローヴァなど現在のロシアを代表する世界的奏者たちはもちろんのこと、クライバーンを筆頭にオグドンやエゴロフ、シフ、カツァリス、リル、ブルネロ、ミュラロなど各国の名手たちの貴重な演奏を多数収録した豪華内容です
(2015/06/02)
ながらく廃盤となっておりました同タイトルですが、ご好評につき数量限定での再プレスが決定しました!! ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルが全盛時に、モスクワで行った公演を収録したライヴ音源集は、クラシック史における貴重な遺産です。装丁は、クラムシェル・ボックス仕様で、各CDは紙製ケースに収納されてます。
(2015/06/02)
ウィーンの名ビアニスト、フリードリッヒ・グルダ(1930~2000)の生誕85年記念リリース。MPSサイトでは「オリジナルの本当の音色が生み出された70年代の初回の、いかなるダイナミクスの修正のないマスター・テープからのダイレクト・コピー」と謳うだけあって、その音質が期待されます。
(2015/06/01)



















