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当全集は、グールドがソニー・クラシカルに録音し、生前に発売を認めた全ての演奏を、オリジナル・アナログ・マスターから最新のDSDテクノロジーで新たにリミックス/リマスタリングを行ない、CD81枚からなる完全生産限定盤ボックスとして発売するものです。※既定数に達し次第、予約を終了させていただきます。予めご了承ください。
(2015/07/29)
Dynamicレーベルの人気企画タルティーニのヴァイオリン協奏曲が遂にBOX化。作曲年代が不明であった曲も、様式上の特徴を考慮し年代を推測、分類しまとめるという試みを実施。これまで不明瞭とされてきたタルティーニの全体像をくまなく見渡せる内容に仕上がっています
(2015/05/28)
クロノス・クァルテットのレパートリーの中核を担う作曲家、テリー・ライリー。彼らがNONESUCHレーベルに残したライリーの音源から、これぞというアルバム3タイトルと、新たに録音された2曲&未発表音源1曲を収録したベスト的1枚をまとめたBOXが発売されます
(2015/05/28)
20世紀を代表するピアニストの1人にして、リストの孫弟子にもあたるホルヘ・ボレット。彼が晩年所属したデッカ・レコードに残した音源から、協奏曲(オーケストラとピアノのための作品)を集めた5枚組BOXが発売されます
(2015/05/20)
1955年にピアニストのメナヘム・プレスラーによりアメリカで結成された常設のピアノ三重奏団、ボザール・トリオ。CD1~59には1964~96年のフィリップス録音が、CD60には結成当初に彼らが米MGMにモノラル録音したハイドン(LP品番:E3420)、ラヴェル&フォーレ(同:E3455)が復刻されています。
(2015/05/14)
1946年、ジュリアード音楽院の校長であった作曲家ウィリアム・シューマンの提唱により同校の教授たちにより創設された、ジュリアード弦楽四重奏団の初期録音集です。戦前のヨーロッパの演奏伝統を打ち破るように、第2次大戦直後のアメリカで設立された同団は、4人のメンバーの高い技量を背景とした、感情をそぎ落としたドライで直線的な表現で世界の好楽家に衝撃を与えました。
(2015/05/12)
大きな話題を呼んだ2006年の『グルダ/モーツァルト・テープス』など、グルダ没後に発売されたモーツァルト録音を集成し、かつDG、デッカ、アマデオへのスタジオ録音を加えた内容です。
(2015/05/01)
シベリウス:交響曲全集(CHAN10809)で北欧ファンの話題を攫った俊英ヨン・ストゥールゴールズのChandosレーベル第2弾は、今年生誕150年を迎えるニールセンの交響曲。しかも全集での登場です。スケールの大きく、またきめの細かい指示を得意とする彼ならではのニールセンにこうご期待です
(2015/04/30)
カラヤンのDG音源を10年ごとにまとめた大好評シリーズの第4弾として、オペラ編が登場します! このBOXではDGだけでなくDecca, Philips, そしてザルツブルク音楽祭からのライヴも収録。220ページのブックレットにはトラックリストと、オペラ評論家ユルゲン・ケスティング氏による書き下ろしライナーノーツ、そして録音時のレアな多くの写真が収録されています
(2015/04/28)
母国ポーランドで制作されたロヴィツキ(1914-1989)のアンソロジー。彼の切れ味鋭い新即物主義的な演奏は入手不能だったものが多く、復活が歓迎されることでしょう。完売後の再生産の見込みはなさそうですので、ロヴィツキの芸術を堪能されたい方々にはお早目に入手されることをお勧めいたします。
(2015/04/23)
とくにマーラーの交響曲第1、3、6番はLP時代より高い評価を得ていたものです。このセットはホーレンシュタインの最も得意とするレパートリーを収めていることと、ロンドン、コペンハーゲン、ストックホルムとヨーロッパ各地に客演する彼の姿を収めていることで、彼を知る上で欠かすことのできないセットとなっています。
(2015/04/17)
2015年のシベリウス生誕150年を記念して、バーンスタインがニューヨーク・フィルを指揮してコロンビアに録音したシベリウスの全作品が、ソニー・クラシカルの定評ある「オリジナル・アルバム・コレクション」から7枚組のボックスセットとしてリリースされます。24bit/96kHzの最新リマスタリングがなされており、音質面も注目されます。
(2015/04/10)
フランスの大指揮者、ピエール・モントゥーはユニバーサルにスタジオ録音によるベートーヴェンの交響曲全集を残していますが、これは没後に発掘されたライヴ音源を中心に編まれたもうひとつの全集です。第1番だけはユニバーサルの全集と重なりますが、他の8曲は別演奏で、スタジオ録音との違いが注目されます。期間限定特価での復活です。
(2015/04/08)
1960年1月に録音されたこの全集は、初出時にはステレオの優秀録音LPとして、ベートーヴェンの生誕200年を祝った1970年頃には廉価盤LPとして日本でも親しまれました。その後、パブリック・ドメインとなり各社からCD化されましたが、当盤は廉価BOXながら音質の良さで知られたもので、今回期間限定スペシャル・プライスでのご提供となります。
(2015/04/08)
バロック声楽界の女王カークビー。オックスフォード大学で古典学を学び、ルネサンス・バロック音楽に興味を持ってその時代の歌唱法を習得。彼女がデビューを果たした時、「これこそ天使の声」と絶賛され、ノン・ビブラートの純粋な歌声に心を動かされた方も多いと思われます。この5枚組ボックスには、EMI-ReflexとVirgin Classics に録音したものの中から、名歌唱が堪能できるアルバムが収録されています
(2015/04/06)
過去の名演奏家のパブリック・ドメインとなった音源を廉価ボックスにまとめているVeniasレーベルより、ブルーノ・ワルターのアンソロジーが登場します。ワルターが第2次世界大戦の戦火を逃れてアメリカに渡って以降の録音が、CD30枚にまとめられています。渡米後のワルターの芸術を概観できる、便利な廉価ボックスです。
(2015/03/30)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
20世紀ロシアを代表する指揮者ムラヴィンスキーのメロディア音源をBOX化! 1949年の「田園」から1982年の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」まで、レニングラード・フィルとの歴史が凝縮された名演集です
(2015/03/26)
アメリカを代表する指揮者、また40年を越えて続くMETの蜜月では、オケのレベルを世界屈指のレベルにまで引き上げた立役者、ジェイムズ・レヴァイン。彼がDG専属時代に残した録音から、全集とはならないものの、粒ぞろいの演奏を集めたBOXが登場します。現代クラシック界を代表する名匠の軌跡を伺い知る事のできる内容です
(2015/03/17)
これまでCDでの全集(バラ売り)はあった「ゲルギエフによる『ショスタコーヴィチ:交響曲全集』」の映像が発売! しかも協奏曲も全曲揃っての登場です! もちろんCDとは別のもので、2013年~2014年にパリで収録された最新映像。曲の冒頭にはゲルギエフ自身による曲の解説映像(日本語字幕付き)まで付いた、至れり尽くせりの内容です
(2015/03/13)



















