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「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新作は、シャルル・ミュンシュ(1891.9.26-1968.11.6)がパリ管弦楽団の初代音楽監督に就任していた1年ほどの間に旧EMIレーベルにステレオ録音を行った、LP4枚分を3枚組に集成した最新復刻盤です。歴史的名盤を音質面含め音楽的な見地に立って再構築。新規で本国オリジナル・アナログ・マスターテープより192kHz/24bit化された音源を初めて使用。新規解説付
(2023/02/03)
活躍目覚ましいロトがピリオド楽器の手兵レ・シエクルではなく高性能モダン・オーケストラLSOを振った期待の最新アルバムが登場します。2曲ともロトの十八番で別団体との録音はありますが、今回はLSO だけに期待が高まります。1896年作の「ツァラトゥストラはかく語り」と1913年の「遊戯」17年違いですが、どちらも20 世紀的精緻な管弦楽法を駆使し、オーケストラの性能を存分に発揮させる曲だけにLSO の名人芸が光ります
(2023/02/03)
ガーディナーによるピリオド楽器での1983年録音の“アーサー王”、1980年録音“水上の音楽”が180gアナログLP盤として数量限定生産で発売されます。“アーサー王”でのガーディナーの指揮は、卓越したアンサンブルを格調高く歌わせるとともに、劇音楽にふさわしいドラマティックな魅力もあわせ持たせた見事なものです。“水上の音楽”は正確さ、楽器の完成度、イントネーション、ダイナミズムにおいて、当時のピリオド楽器演奏として画期的なものでした
(2023/02/03)
アバドによるロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』の伝説の録音のハードカヴァー版が絶版となり、今回新たなパッケージのセットで発売されます。CD2枚組+BDオーディオ(24bit/96kHz)+DVDビデオのBOXセット。アバドがヘルマン・プライ、テレサ・ベルガンサ、ルイジ・アルヴァ、ロンドン交響楽団とともに行った1971年の録音です。DVDはほぼ同じキャスト、ジャン=ピエール・ポネルが演出、監督、装置、衣装を手がけた映像、1972年のミラノでの演奏で制作されています
(2023/02/02)
BDオーディオは初めてオリジナル・アナログ音源より24bit/96kHzにリマスタリングされています。主要な役をグンドゥラ・ヤノヴィッツ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、エディト・マティス、ヘルマン・プライといった優れた歌手陣が演じたこの録音は今なお高く評価されています。28ページのブックレットには豊富な挿し絵と、初公開となる1968年ベルリンのイエス・キリスト教会での録音セッションの多くの写真が掲載されています
(2023/02/02)
ドイツ生まれ。2018年ロン=ティボー国際コンクール第2位、翌19年のチャイコフスキー国際コンクール第4位という輝かしい入賞歴で、現在世界から注目を集める金川真弓、待望のデビュー盤。バッハの“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番”とベートーヴェンの“ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」”の間に表情ゆたかな武満とドビュッシーを挟むという、王道のプログラム
(2023/02/02)
舘野泉の新録音は、プログラムのほとんどが舘野に献呈された作品群で、その現代作曲家たちの個性や息遣いに、ピアノはピタリと寄り添っています。ゲストに藤田真央を迎えた3手連弾によるエスカンデやルグランも必聴!
(2023/02/02)
2024年4月から京都市交響楽団首席客演指揮者に就任予定のヤン・ヴィレム・デ・フリーント。今作は2022年5月に京都市交響楽団と共演したライヴ録音のCD化。デ・フリーントと京響の相性の良さが表れる演奏に、会場は喝采と興奮に包まれました
(2023/02/02)
2023年シーズンで10年の節目を迎える指揮者ジョナサン・ノットと東京交響楽団による音楽の旅路、これまで度々取り組んできた名コンビによるマーラー・シリーズに新たな1枚「交響曲第5番」が登場です。益々の深化を目指しお互いを熟知しているからこそ成せる壮麗なマーラーの世界、迫真の名演をどうぞお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2023/02/02)
スドビンの新録音はチャイコフスキー!アルバムの中心はスドビン編曲の“幻想序曲「ロミオとジュリエット」”。「くるみ割り人形」の“花のワルツ”と「眠りの森の美女」の“ワルツ”は4手用編曲で、12歳の愛娘ベッラ(高音部)と連弾しています。そのほかチャイコフスキーのオリジナル・ピアノ曲も収録
(2023/01/31)
ラモン・ガンバとアイスランド交響楽団による新録音は、20世紀アイスランドの作曲家パウトル・イーソウルソン(1893-1974)とヨウルン・ヴィーザル(1918-2017)の舞台のための管弦楽作品集。マックス・レーガーにに学んだイーソウルソンは劇付随音楽を2作品、ジュリアード音楽院でヴィットリオ・ジャンニーニに学んだヴィーザルはバレエ音楽2作品を収録
(2023/01/31)
デンマークの現代作曲家ベント・サーアンセン(1958-)。オスロ国際教会音楽祭とデンマーク国立交響楽団の共同委嘱で“マタイ受難曲”を作曲。2022年3月27日、グレーテ・ペーデシェン指揮のノルウェー・ソリスト合唱団とアンサンブル・アレグリアがオスロ大聖堂で初演。アルバムはオスロのリス教会で初演に先立って行われたセッションで録音されました
(2023/01/31)
多彩に表情を変えるプロコフィエフの楽曲に、完璧に追従するパールマンの驚異的な名演を、初出LP以来、約40年ぶりにLPでリリース。2つの協奏曲が持つ対照的な側面をパールマンは素晴らしい表現力で描き出しています。名匠・ロジェストヴェンスキーのツボを得た伴奏が名演に花を添えます。180gアナログLP盤として数量限定生産にて発売。デジタル録音ですが、当時のアナログLP盤カッティング用マスターテープ使用
(2023/01/27)
当時ベルリン・フィルとも共演し、シノーポリ、マゼール、デュトワ、ロストロポーヴィチといった名指揮者を唸らせた彼女の技量がここに発揮された録音で、ハンナ・チャン17歳の時の、限りなく澄み切った演奏です。彼女ならではの選曲である韓国エレジーはじめ、チェロ名曲・魅力が堪能できる演奏です。180gアナログLP盤として数量限定発売
(2023/01/27)
フランスのコンテンポラリー・ダンス振付家、バレエダンサーであるアンジュラン・プレルジョカージュは、ボルドー国立歌劇場での斬新なバレエ上演のために、バレエ・プレジョカージュとボルドー国立オペラ座から各10人のダンサーを集め、元ダフト・パンク(パリ出身のハウス/エレクトロ・デュオ)のトーマ・バンガルテルに管弦楽のための作品を依頼し、7月に上演されました。この作品では、現代の儀式と、私たちの想像力を形成する建国の神話を探求しています
(2023/01/27)
BBCフィルハーモニックの首席指揮者を務めるヨン・ストゥールゴールズの新録音は、2020年に発売され、レコード芸術特選盤&優秀録音、英グラモフォン誌「Critics' Choice」と高く評価されたショスタコーヴィチの「交響曲第11番」に続き、十月革命を描いた“第12番”と最後の交響曲となった“第15番”のリリース
(2023/01/27)
伝説のエンジニア、アンドレ・シャルラン(1903~1983)の名録音。二つの香り高い演奏が2022年の最新リマスタリングでハイレゾ化(24bit/96KHz)されました。さらに当セットではCD、同音源USBメモリ(24bit/96KHzのWAV)、レーベル・ロゴ入りの拭き取り布(ホコリ取り)がセットになった豪華装丁仕様。50セットの完全限定リリースです!
(2023/01/25)
フンメルはベートーヴェンの交響曲第1~7番までをフルート、ヴァイオリン、チェロとピアノ用に編曲しています。今回アンサンブル1800がオリジナル楽器での録音をスタートします。第1弾として第2番と第5番をリリース!
(2023/01/24)
BISレーベルが注目するカウンターテナー、ニコロ・バルドゥッチのアルバム第2弾はヘンデル、ヴィヴァルディなどのオペラ・アリア集。“私を泣かせてください”、“オンブラ・マイ・フ”も収録!
(2023/01/24)
バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとしてもおなじみの名歌手キャロリン・サンプソン。今作は『ズライカ』(BISSA-2343)に続く、シューベルト録音第2弾となります。“月に寄せて”“ナイチンゲール”“子守歌 D.867”など収録
(2023/01/24)



















