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シプリアン・カツァリス『メランコリック&ヒロイック・ポロネーズ集』~19世紀の作曲家たちによるポロネーズ集!

シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からリリースするスペシャル・プログラム第4弾は、知られざる19世紀の作曲家たちが残したポロネーズを発掘する好企画。カツァリスは、知られざる作曲家、忘れられた作曲家を再発見し、抒情的、感傷的で悲しみと憂鬱に満ちた作品から、英雄的な作品まで、19世紀のポーランドの作曲家たちによる音楽的技巧を紹介しています
(2024/01/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ベスティオン&ラ・タンペート/D.スカルラッティ&ドヴォルザーク:スターバト・マーテル(2枚組)

古楽のレパートリーと近・現代音楽と組み合わせたステージパフォーマンスで大きな成果をあげてきたフランスの声楽&器楽アンサンブル、ラ・タンペート。本作ではD.スカルラッティとドヴォルザークという、作曲された時代が大きく異なる二つの“スターバト・マーテル”の傑作を組み合わせたユニークなプログラムです
(2024/01/25)

クラシック オペラ 古楽・バロック

ブリュノ・コクセ&レ・バッス・レユニ『チェロの誕生』~ナポリ、ボローニャ、モデナ~(2CD+BOOK)

バロック・チェロ奏者ブリュノ・コクセとレ・バッス・レユニが、今回「チェロ」という呼称が定まる前の時代まで遡って、イタリアでどのように低音弦楽器のための音楽が発展し、今日知られるチェロのイメージが形成されていったかを探ります。それぞれの地域で16~18世紀に活躍した作曲家たちの作品を厳選。コクセは多種多様な楽器を使い、60ページに及ぶブックレット(英・仏語)でそれぞれの使用論拠もカラー写真入りで詳述
(2024/01/25)

クラシック 古楽・バロック

日本経済大学吹奏楽部、初のオリジナル・アルバム!『芳賀傑:彩をえがく鳥』

2019年度4月にわずか17名で創部され、たった3年後には群雄割拠の九州大会を制し全日本吹奏楽コンクール全国大会の切符を勝ち取った「日経大」の記念碑的CDが誕生しました。(CAFUA)
(2024/01/25)

クラシック ブラス

フュジェ&レゼポペー(声楽&古楽器アンサンブル)/リュリ:テ・デウム、詩篇第19篇

声楽&古楽器アンサンブル「レゼポペー」が、本場ヴェルサイユ宮殿の礼拝堂で進めるリュリのグラン・モテ録音第4弾。今回のアルバムでは王室祝賀行事など晴れがましい場面で愛奏される、リュリの傑作『テ・デウム』を中心とする選曲。総勢50に上る合唱はヴェルサイユ・バロック音楽センターの合唱団に加え、フュジェの楽団レゼポペーのソリストたちが小合唱を構成しています
(2024/01/25)

クラシック 古楽・バロック

ウェールズ弦楽四重奏団/ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番&第14番~『ベートーヴェン 弦楽四重奏曲全集 6』

全曲録音の佳境を迎えた第6集は、作品18の6曲で最大規模の第1番、そして楽聖全作品のなかで、最も多様性に溢れる金字塔、7楽章から成る大作 第14番を収録。ナンバーとは異なり「第1番」はこのジャンル最初から2番目、そして「第14番」は最後から2番目の作品です。(フォンテック)
(2024/01/25)

クラシック 国内クラシック

アニー・フィッシャーのBBCステレオ放送録音!シューマン: ピアノ・ソナタ第1番、シューベルト: 即興曲

2024年に生誕110年となる、ハンガリー出身の名手アニー・フィッシャー(1914-1995)のBBCスタジオでの録音がCD初登場。シューマンとシューベルトは彼女が得意とした作曲家ですが、ここに収められた2作品の全曲録音は、他には後年のハンガリーでのライヴくらいという貴重なもの。中でもシューマンのソナタ第1番は、同時代のピアニストには珍しいレパートリーと言えます。明瞭なステレオ録音
(2024/01/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アルヴィド・ヤンソンス&レニングラード・フィル BBCステレオ音源/チャイコフスキー: 交響曲第5番、眠りの森の美女(2枚組)

ラトビアの名指揮者アルヴィド・ヤンソンス(1914-1984)。マリス・ヤンソンスの父としても知られる彼の生誕110年、没後40年となる今年、BBCに残された貴重な録音が初めて正規発売となります。1971年9月13日プロムスで演奏した『眠れる森の美女』は過去にモノラルのCDが存在しましたが、同日の「フランチェスカ・ダ・リミニ」、その4日後のチャイコフスキー交響曲第5番、そして1983年ソヴィエト国立交響楽団との「古典」は今回が初出とみられます。しかも全てステレオ!
(2024/01/24)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

E.フィッシャー(p)フルトヴェングラー&フィルハーモニア管~ベートーヴェン “皇帝” 2トラ38オープンリール復刻

これらはフルトヴェングラーが偉大なソリストを迎えての貴重なセッション録音でした。当シリーズでは2曲ともLP復刻(「皇帝」:GS-2008、2005年、ALP1051使用/マーラー:GS-2015~6、2006年、ALP1270使用)を発売していますが、今回、初めてテープ復刻を行いました。「皇帝」は2トラック、38センチ、オープンリール・テープを使用、望みうる最上の得音質を獲得しました。マーラーは2トラック、19センチのテープですが、全体の音質は「皇帝」と何ら遜色ありません。(平林直哉)
(2024/01/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ロバート・レヴィン、カミングズ、チチッチ&アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック/モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番&第8番、他

長い中断の後、2023年春にレーベルを変えて突如再開したレヴィン&AAMによるモーツァルト:ピアノ協奏曲の全曲録音。第4集は1776年にザルツブルクで作曲された協奏曲を集めています。今回は、これらの作品に取り組むにあたり「チェンバロとフォルテピアノの中間的な存在でクラヴィコード的な性格もある」タンジェント・ピアノを使用。3台の鍵盤楽器のための協奏曲ではフォルテピアノとチェンバロを加えることで3種の音色が生み出す華麗な効果が生まれ、各パートの音の動きを追いやすくなりました
(2024/01/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘント&シャンゼリゼ管/フォーレ:レクイエム~2021年ライヴ・レコーディング!

フィリップ・ヘレヴェッヘの3度目となるフォーレ「レクイエム」の録音がNIFCレーベルからリリース!2021年録音、NIFCが主催する音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」でのライヴ・レコーディングです。フォーレの「レクイエム」は主に3つの版が演奏されますが、今回は1度目の録音と同様、初稿にバリトン独唱と金管楽器が加わり、「奉献唱」と「リベラ・メ」が追加され7曲構成となった第2稿(1893年版)での演奏です
(2024/01/24)

クラシック オペラ

ソン・ヨルム&スヴェトリン・ルセフ『LOVE MUSIC』

ソン・ヨルムのナイーブ・レーベル第2弾は、『LOVE MUSIC』と題し、ヴァイオリンのスヴェトリン・ルセフを共演者に迎え、ワーグナーに始まりワーグナーに終わる、後期ロマン派作品を集めたこだわりの1 枚です。恋の喜びに満ちた、あるいは恋に落ちる瞬間の心が震え変容する瞬間を讃えるような作品がならびます
(2024/01/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ティモシー・リダウト『ライオネル・ターティスに捧ぐ』(2枚組)

現代ヴィオラ演奏の父とも賞される、ライオネル・ターティス(1876-1975)。ヴィオラのための作品を数えきれないほど委嘱、さらに名曲をヴィオラのために編曲するなど、ヴィオラのレパートリーと魅力、さらに楽器自体の発展に大きく寄与しました。今回ティモシー・リダウトが、ターティス本人の作品や、ターティスの友人や師匠、生徒たちによるターティスゆかりの作品を集めて演奏、2枚組のCDとしてリリースします
(2024/01/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ネッロ・サンティ&読売日本交響楽団/ブラームス:交響曲第1番&メンデルスゾーン:交響曲第4番

巨匠サンティの貴重なオーケストラ・ワークス。本アルバムは1999年にレコーディングされたライヴ音源を、オリジナル・マスター・テープより起こし時間をかけリマスタリングを行いました。より鮮やかになった巨匠の至芸をお楽しみ下さい
(2024/01/24)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

シュメルツァー&グランドラヴォア/ブリュメル:地震ミサ

レコード・アカデミー賞2019で音楽史部門賞を受賞した古楽アンサンブル「グランドラヴォア」。今作ではアントワーヌ・ブリュメル(c.1460-1512/13)の驚くべき12声のミサ曲 《見よ、大地が大きく揺れ動き》(地震ミサ)を取り上げました。2023年のヨーロッパ・ツアー中にレコーディングされたこのアルバムでは、通常の歌手陣に4人の管楽器(セルパン、ツィンク、ナチュラル・ホルン×2)が加わり、更にポルトガルの作曲家兼ジャズ・ギタリスト、マヌエル・モタが招待され、モタの自作と交互に奏されています
(2024/01/24)

クラシック 古楽・バロック

ボロン&シュターツカペレ・ハレ/R.シュトラウス:バレエ音楽《ヨゼフ伝説》

R.シュトラウスがバレエ・リュスのために書いたバレエ音楽《ヨゼフ伝説》。戦時中は演奏されることがありませんでしたが、戦後に各地で演奏されるようになり、作品の再評価が進みました。作曲家、アレンジャーとしても活躍する指揮者ファブリース・ボロンが、シュターツカペレ・ハレから官能的な響きを紡ぎだしています
(2024/01/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ポシュナー/#bruckner2024プロジェクト~ 第13弾は交響曲第3番(第3稿/ノーヴァク版)

CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までにブルックナーの全交響曲のすべての稿(バージョン)を録音しようという企画、 「#bruckner2024」の第13弾。第3番は第3稿/ノーヴァク版による録音が登場
(2024/01/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ファウスト&ベルリン古楽アカデミー/J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(SACDシングルレイヤー) 日本独自企画・再プレス!

ハルモニアムンディ・レーベルの名盤をSACD化する日本限定企画、限定盤。ハルモニアムンディのハイレゾマスターをライセンス、キング関口台スタジオで角田郁雄氏技術監修のもとリマスタリングされました。ベルリン古楽アカデミーのブランデンブルク協奏曲!これだけでも心躍るのに、なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲストに登場しているという、前代未聞のスケールの録音です。この名盤が再プレスされます(2024年3月中旬入荷予定)
(2024/01/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

Berlin Classics『ギュンター・ヘルビッヒの芸術』(3タイトル)~マーラー、ショスタコーヴィチ、ブラームス

ドイツの巨匠ギュンター・ヘルビッヒ(1931年11月30日生まれ)のBerlin Classicsへの録音が3つのBOXにまとめられました。旧東ドイツ時代のベルリン交響楽団との録音、そして2000年から2006年まで首席指揮者を務めたザールブリュッケン放送交響楽団との録音を中心に編成されています。※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも掲載)
(2024/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

初出!ハイティンク&バイエルン放送響~ショスタコーヴィチ: 交響曲第8番(2006年ライヴ)

2024年に創設75周年を迎えるバイエルン放送響のアーカイヴから貴重な初出音源が登場。2006年9月に行われたショスタコーヴィチの第8番のライヴ。ハイティンクにとってショスタコーヴィチは特別な作曲家で、西側の指揮者として初めてショスタコーヴィチの交響曲全集の録音を完成(Decca)させました。その中でも第8番はコンサートでも定期的にとりあげていたようですが、CDとなると前述の全集に含まれている1982年のコンセルトヘボウ管とのものしかありません
(2024/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲