協奏曲・室内楽・器楽
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ヴィキングル・オラフソンは2023/24年のシーズンにJ.S.バッハの『ゴルトベルク変奏曲』を演奏するツアーを6大陸で行っています。その間にバッハの曲を新たに6曲リリースすることが発表されました。このアルバムはすべてバッハの宗教曲のピアノ編曲で、6曲のうちの4曲をオラフソン自身が編曲しています。「クリスタル・クリアーLP / 12" 45 rpm」と「スタンダード・ブラックLP / 12" 45 rpm」の2種類のアナログで発売
(2024/07/19)
フランスADDAレーベルから発売されたフルニエの無伴奏ライヴは、1990年の初出時に大変な話題となり、レコード芸術誌でも特選盤となりました。2023年に東武商事がスイスEVASION MUSICと契約するに及びADDA用のマスターを発見。CD再発売し、再び大きな話題を呼んでベストセラーとなり、長期間品切れしていましたが、この度再プレスされました
(2024/07/17)
JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントとキングインターナショナルのコラボ企画第4弾。キーシンが1986年に16歳で日本デビューした際のコンサートをライヴ録音。さらにその2年後のモスクワでのセッション録音による「日本の愛唱歌集」と横浜ライヴ、いずれも長く入手困難だった名盤が新マスタリング初SACDハイブリッド化で復活!
(2024/07/17)
叙事的で壮大なスケール感と繊細極まりない抒情性が共存する演奏解釈は、メジューエワの更なる深化の証。並録の「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」も、ヴィルトゥオジティと優美さが結びついた秀演です。名器ヴィンテージ・スタインウェイ(1925年ニューヨーク製)を使用
(2024/07/17)
意欲的に広く活動を続けるヴァイオリニスト、木嶋真優。気鋭のジャズピアニスト、大林武司とのコラボレーションで新境地を開きます。クラシックの小品からジャズスタンダードまで、ジャジーでクラシカルな世界をお楽しみください
(2024/07/17)
このCD-BOXには彼女が1950年代にモノラル録音したバッハ作品がCD10枚に収録されています。イギリスで「今日、世界で最も洞察力のあるバッハ解釈者の一人」との賛辞を浴びた彼女の、ペダルを絶妙にコントロールし、バッハのポリフォニーを多彩に明瞭に描き出した演奏、そして知的であるだけでなく感情的でもある演奏をたっぷりお楽しみください
(2025/01/20)
ルーマニアが生んだ天才ピアニストで、今日では国際ピアノ・コンクールにその名を遺すクララ・ハスキル(1895~1960)の代表的名盤を収めた廉価BOXです。彼女が得意としたモーツァルトを始めとして、バッハ、スカルラッティ、ベートーヴェン、シューベスト、シューマンの名演がバランス良く収められ、名コンビを謳われたグリュミオーとの二重奏も3枚入るなど、ハスキル入門に好適な一組です
(2024/07/17)
角野隼斗の世界デビュー・アルバム。音楽と宇宙、人の心の連環をテーマに自作とクラシック曲、合わせて16トラックから成る音楽世界を練り上げました。国内盤は(1)CD+Blu-ray Discの初回生産限定盤/北斗七星ヴァージョン、(2)通常盤/北極星ヴァージョン、(3)完全生産限定盤/コバルトブルー・ヴァイナル(LP大ブックレット、【封入特典】B2ポスター)の3仕様で発売
(2025/03/04)
旧ソ連の名ピアニスト、タチアナ・ニコラーエワ(1924~1993)の1950年代から最晩年の1991年までの録音を幅広く集めたアンソロジーが英スクリベンダムより発売されます。音源は旧ソ連メロディア、旧東ドイツ・エテルナ、チェコ・スプラフォン、英オリンピアへ録音したものから幅広く収められ、一部ライヴ音源も含まれています。パルティータ第4~7番は世界初CD化となります
(2024/07/12)
スウェーデンの現代作曲家アンデシュ・ヒルボリの70歳を記念して、指揮者エサ=ペッカ・サロネンとスウェーデン放送交響楽団が、ヴァイオリニストのエルビョルグ・ヘムシングと、ソプラノのホルゲションをソリストに迎え、ヒルボリの作品“リキッド・マーブル”“クヴェル”“ヴァイオリン協奏曲第2番”を録音しました
(2024/07/12)
ドイツの名エンジニア、クリーガー兄弟によってカッティングされ、フランスのプレス工場MPOにて生産した全世界1,000枚限定のアナログ盤(140g black vinyl)です。アムラン、ヒューイット、イブラギモヴァ、ハフらの名盤がリリースされます
(2024/07/11)
キーシン/ショパン: ピアノ協奏曲第1番&第2番、スヴェトラーノフ/ロシアン・カプリッチョ、ロジェストヴェンスキー/ショスタコーヴィチ: 付随音楽集、カガン/モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲全曲、ほか、入手困難となっていた旧ソ連、メロディアの名演が蘇ります
(2024/07/11)
国際的に高い評価を受け、ベストセラーとなっていたゲヴァントハウス弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(1996~2003年に録音)。以前、解説を収めたCD-ROM付きで発売されていましたが、今回はCD(10枚)のみとなっています。廉価盤ですがデジタル録音で音質も良く、ビギナーからマニアまで、安心しておすすめできるBOXです
(2020/06/03)
「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法でLP初期からステレオ全盛期にかけて約350枚のアルバムを制作したマーキュリー社。ルビジウム・クロック・カッティングを採用し、さらにハイ・クオリティなサウンドでお楽しみいただけるようになったシリーズ『マーキュリー・リヴィング・プレゼンス50』から、41タイトルをアンコールプレス!
(2024/07/10)
今回はゴマラン・ブラス・クインテットによるエヴァルドの金管五重奏曲、ヴェルディ四重奏団の解散記念となるヴォーン・ウィリアムズの弦楽四重奏曲全集、ロルツィングの序曲、バレエ音楽と珍しいコンツェルトシュテュック集、ノルウェーの作曲家ボルクストレム、2曲の交響詩集などCD7タイトルがリリースされます
(2024/07/10)
2021年のライヴBOXが2018年、2019年に続いて登場。今回も豪華な出演者となっていますが、中でも初めての共演となるムターとアルゲリッチにマイスキーを加えた3人による深みを湛えたメンデルスゾーン、こちらも初共演であったピリス(ピレシュ)とアルゲリッチのデュエットによる音楽を慈しむようなモーツァルトなどが、大きな聴きどころと言えるでしょう
(2024/07/09)
イタリアのヴァイオリニスト、アルフレード・カンポリのデッカ/オワゾリール録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD21枚組ボックス・セット。限定盤。1931年から1978年にかけて録音されたもので、シェラック盤からステレオまでカンポリの47年にわたるキャリアが網羅されています
(2024/07/09)
ピアノ・デュオ、タール&グロートホイゼンの新録音は、J.S.バッハの編曲集。シリル・スコットなどの著名な作曲家のものだけでなく、グスタフ・クレメンス・フェリックス・クルクやアレクサンダー・ケルベルリンなど、今日では忘れ去られた音楽家によるバッハの2台のピアノのための編曲作品を集めて録音しました。カンタータからのアリア、重要なオルガン作品のパッサカリアやトッカータ、ブランデンブルク協奏曲第6番などを、2台のピアノ用に編曲したバージョンが収録されています
(2024/07/09)
国、年代を異にする3人の作曲家、ショパン、スクリャービン、矢代秋雄がそれぞれ作曲した「24の前奏曲」を完全収録した2枚組、合計72トラックの大作です。矢代秋雄は世界初録音となります。日本独自の高品位CDであるBlu-spec CD2仕様
(2024/10/15)
グリーグ、フランクのソナタに加え1970年ウクライナ生まれのアレクセイ・ショールのヴァイオリン協奏曲を基に、プレトニョフがヴァイオリン・ソナタにアレンジした作品がおかれています。数学者でもあるショールは作曲家としては遅咲きですが、これまでの作品は高く評価されており、世界的なアーティストたちが挙って演奏しています。LPも発売
(2024/07/05)



















