協奏曲・室内楽・器楽
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(1)フリッチャイ生誕110年を記念し、最晩年の珠玉のモーツァルトを復刻、(2)Westminsterレーベルのクナッパーツブッシュのブルックナー第8は作曲者の生誕200年を飾る復刻。(3)バックハウスは「最後の演奏会」に続くDecca音源の復刻で、ベームとのブラームス:ピアノ協奏曲第2番を含む、協奏曲3曲とソロ作品を収録。各2枚組。(1)(2)、及び(3)のDISC2は初SACD化となります
(2024/09/26)
今回はフランツ・シュミット生誕150年、名匠シナイスキーの録音をボックス化した交響曲全集に、ブラック・ダイク・バンドが演奏するジョン・ラターのクリスマス・キャロル集、18世紀に書かれた2つのホルンのための協奏曲集、パイジェッロの歌劇《見せかけの恋人》(世界初録音)、東ドイツ所縁のフルート協奏曲集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2024/09/26)
3年ぶり。結婚、出産からの休養期間を経て待望の最新録音、初のシューベルト作品アルバム。ソナタ第19番は小林自身がシューベルト作品として初めて手がけた縁の楽曲。夫妻共演による初の公式録音曲(ロンド イ長調)も収録。輸入盤には収録されない小品2曲(リスト編曲の「春の想い」「連祷」)も完全収録(日本盤のみの収録)
(2024/10/18)
現代オランダを代表するチェロ奏者、バロックから現代作品まで、シーン最前線をひた走ってきたウィスペルウェイが同レーベルに刻んだ音源を一挙35枚組でBOX化、バッハやベートーヴェン、ブラームスなど異なる時期に再録音した演目は新旧どちらも収録、共演者の違いや解釈スタイルの変化も聴きどころになっています
(2024/10/31)
ジョージア出身のピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリの久々となる新録音はモーツァルト!今回のモーツァルトでは、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズを自ら弾き振りし、ピアノ協奏曲第20番と第23番を録音。カップリングには“ピアノ・ソナタ ハ長調 K. 545 (第16番)”を収録
(2024/09/20)
ヨーヨー・マと、長年のコラボレーターで2024年いっぱいで録音・演奏会活動からの引退を表明したキャサリン・ストットが最新アルバム『メルシー』(原題:Merci)を発売。2024年が没百年となるフランスの作曲家ガブリエル・フォーレ(1845-1924)の作品を軸に、その師カミーユ・サン=サーンス、フォーレに学んだナディア・ブーランジェ、妹のリリ・ブーランジェと同時代に活躍したポーリーヌ・ヴィアルドの作品を収録
(2024/09/20)
オランダ在住のヴァイオリニスト、佐藤俊介が妻であるピアニスト、スーアン・チャイとベートーヴェンを全曲録音、ガット弦を使用したオーギュスト・ベルナルデルの1846年製ヴァイオリンとミヒャエル・ローゼンベルガーが製作した19世紀初頭のフォルテピアノの響きにも注目。ブックレットには曲目の詳細な解説や演奏者のプロフィールに加え、2人へのインタビューが日本語でも掲載
(2024/09/18)
往年の名演奏家、またフランスを中心とする現役の演奏家たちの数ある名演の中から、フランスのクラシック音楽専門誌「ディアパゾン(Diapason)」が推薦する必聴録音を集めたシリーズ「レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン(Les Indispensables de Diapason)」の40枚組BOX第3弾も完全限定生産で登場!第3弾は『若き日のアルゲリッチ』収録!
(2024/10/23)
名チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケル(1924~2013)生誕100年記念。1975~78年の日本コロムビアへのLP4枚分の録音を初集成&初SACD化。デジタル録音のLP3枚分はORTマスタリング!
(2024/10/18)
2022年6月、ポリーニが生前最後に録音したもの。息子でピアニストのダニエレ・ポリーニとの共演作で、2人が一緒に連弾曲を演奏するのは初めてのこと。2人が愛する作曲家、シューベルトのピアノ作品を取り上げています。ポリーニの演奏による「幻想」ソナタ、ダニエレによる「楽興の時」、2人の連弾による「幻想曲 ヘ短調」を収録
(2024/10/03)
今回はイタリア・オペラの巨匠ドニゼッティの弦楽四重奏曲全曲録音の集大成BOXに、ベールマン&ロベルト・シューマン・フィルによるハチャトゥリアン交響曲全集の完結編「交響曲第1番」、ヘンデル:“メサイア”のイタリア語版、シャルヴェンカのピアノ協奏曲第1番&交響曲 ハ短調、レプシッチ&ミュンヘン放送管によるヴィルムス:交響曲第6番、序曲集などCD8タイトルがリリースされます
(2024/09/13)
2014年より、ベートーヴェンのソナタ全曲演奏と東日本大震災復興支援音楽プログラムを組み合わせた"VIOLINable ディスカバリー"シリーズを続けてきたヴァイオリニスト西本幸弘。ソナタ第10番に到達した本作をもって、ついにシリーズが完結!
(2024/09/11)
アメリカの指揮者、マイケル・ティルソン・トーマスが2024年、80歳の誕生日を迎えます。それを記念してドイツ・グラモフォン(1970年~2002年)とアーゴ(1992年~1995年)に行われた録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD14枚組ボックス・セット。限定盤
(2024/10/23)
コリン・デイヴィスとコンセルトヘボウ管弦楽団のフィリップス録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD18枚組ボックス・セット。限定盤。この楽団にとって音響が最適な本拠地、アムステルダムで録音され、その古典的な演奏に特徴のあるハイドン、ベルリオーズ、ドヴォルザーク、そしてストラヴィンスキーが収録されています
(2024/10/23)
誠実な熱情ともいえる一点一画を疎かにせず、そのまま高揚と興奮に持ち込む稀有のピアノズム。セルとガブリ四つの力相撲を聞かせてくれます。もともと良好なステレオ録音でしたが、既出盤に比べてヒスノイズも随分と軽減され、よりクリアに楽しめるようになりました
(2024/09/11)
セットの目玉は放送から抜粋した2つの協奏曲の演奏。1936年の放送から、ポーランドのヤン・スメテルリンのピアノとクーセヴィツキー&ボストン交響楽団の共演によるショパン:ピアノ協奏曲 第2番はこの作品の最も古いライヴ録音。1950年のBBC放送から、シューマン:ピアノ協奏曲はその約60年前にクララ・シューマンから直接この曲を学んだアデリーナ・デ・ララによるもの
(2024/09/11)
入念にマスタリングされたINA所蔵の音源による没後30年後もいまだに人気のピアニスト、シフラのコンサート・ライブ集。1960~62年録音で、すべて今回初発売となるものです。※ ツィピーヌとのグリーグは1959年ライヴ(凄演!)がICA Classicsから出ていましたが、このCDには1962年ライヴが収録されています
(2024/09/11)
今回はジャン=エフラム・バヴゼとマンチェスター・カメラータによるモーツァルト:ピアノ協奏曲集第10集、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンによるロジャース&ハマースタインの《回転木馬》、コンプリート・オリジナル・スコアによる全曲盤、映画音楽で名高いジェラルド・シュルマンのピアノ協奏曲、ドーリック弦楽四重奏団のベートーヴェン・チクルス第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2024/09/11)
アレクサンドル・カントロフがブラームス・シリーズの締めくくりとしてピアノ・ソナタ第1番とシューベルトの“さすらい人幻想曲”とリスト編曲歌曲集を組み合わせたアルバムをリリース。2023年来日公演でも演奏したプログラムです!2024年11月&12月も来日予定
(2024/09/10)
フェドセーエフ若き日のモスクワ放送民族楽器管との録音、伝説の名ヴァイオリニスト父シトコヴェツキーの2枚組、マリア・グリンベルクのベートーヴェン、ボロディンSQのチャイコフスキー、コーガン夫妻のヴァイオリン・デュオ、シュライヤー&リヒテルの“冬の旅”モスクワ・ライヴ~入手困難となっていた旧ソ連、メロディアの名演が蘇ります
(2024/09/09)



















