協奏曲・室内楽・器楽
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ジャン=ギアン・ケラスの新録音はミナージ率いるアンサンブル・レゾナンツとの共演で、18世紀半ば、そして19世紀の幕開けに誕生したアントニン・クラフトとC.P.E.バッハのチェロ協奏曲2篇。どちらも超絶技巧が求められ、しかし軽やかに弾かねばならぬ難曲ですが、ケラスはらくらくと、自由に歌いあそぶ余裕も見せながらの演奏を展開しています
(2024/07/05)
ウクライナに生まれたロシア人作曲家トーマス・ド・ハルトマン(1884-1956)の2つの協奏曲。眩いばかりに輝く旋律と効果的な技巧が散りばめられた協奏曲作品を残しています。ヴァイオリン協奏曲は1943 年に、チェロ協奏曲は1935 年にそれぞれ作曲。雄大な管弦楽に、情感豊かな独奏が魅力であるこれらの作品に魅了されたジョシュア・ベルとマット・ハイモヴィッツが満を持して録音しました
(2024/07/05)
貴重なライヴ音源をリリースしているDOREMIによるテンシュテットの知られざるアメリカ・ライヴ音源集。第3集にはボストン響との“英雄”、NYPとのブルックナー第8、第4集にはNYPとのベートーヴェン第4&5、“ドン・キホーテ”などが収録されています
(2024/07/04)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバの友人たちと2020年から録音とリリースを開始し、アルバム3部作と映像作品をリリースした「モーツァルトとマンボ」シリーズ。今回番外編として、キューバ音楽の演奏を受け持っていたサラ・ウィリスを中心としたバンド「サラバンダ」の演奏で、キューバ音楽の魅力と音楽の素晴らしさが凝縮されたアルバムが登場。キューバ音楽の名曲からクラシックのアレンジまでを幅広く収録
(2024/07/03)
今回はイタリアの後期ロマン派の作曲家、フランケッティとヴォルフ=フェラーリの交響曲に、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンの演奏によるタネーエフのヴァイオリン・ソナタとピアノ五重奏曲、イディル・ビレットのシューベルト作品集と1961年から2018年までのアーカイヴ録音からワルツと舞曲を集めたアルバムのCD4タイトルがリリースされます
(2024/07/03)
無差別爆撃下のドレスデンで九死に一生を得たピアニスト、ペーター・レーゼルのベートーヴェンは、高度な技術と様式感のもたらす完璧な構築美が素晴らしい逸品揃い。フロール指揮ベルリン響のサポートも俊敏で上質な力感を示しています。※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケット・デザインも掲載)
(2024/07/02)
無差別爆撃下のドレスデンで九死に一生を得たピアニスト、ペーター・レーゼルのブラームスは、音数の多いブラームス作品を隅々までコントロールした完璧な演奏が魅力。「パガニーニ変奏曲」の結晶化された名演など病みつきになります。※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケット・デザインも掲載)
(2024/07/02)
フランク・ペーター・ツィンマーマンのヘンスラー録音集成4 枚組がリリースされます!当セットではベートーヴェン(2002 年/ライヴ)、モーツァルト(2014& 2015 年/セッション)、J.S. バッハ(2017年/セッション)の協奏曲を集めた名録音をお届けします
(2024/07/02)
イヴォンヌ・ルフェビュールの看板弟子だったフランスの名ピアニスト、カトリーヌ・コラール(1947~93)。癌のため46歳で亡くなり惜しまれました。ここに集められたエラートと旧EMIのために作られた録音は、彼女の並外れた才能を証明しています
(2024/06/28)
「北海を越えてやってきた音楽の道を辿り、北欧の伝統音楽の音を通してデンマークとノルウェーからフェロー諸島、そしてアイルランド、イングランドへと私たちを連れてゆく旅」(デンマーク弦楽四重奏団)を表現したコンセプト・アルバム
(2024/06/28)
2010 年に開かれた第16 回ショパン国際ピアノコンクールでの優勝から14 年。ユリアンナ・アヴデーエワがオール・ショパン・プログラムのアルバムをリリースします。“ピアノ・ソナタ第3 番”をメインに“幻想ポロネーズ”、“舟歌”など後期作品の傑作を収録。ピアノはかつてホロヴィッツが所有していたスタインウェイCD-18を使用して演奏しています!
(2024/06/28)
完全初出音源。63年ルツェルン音楽祭でのブラームス1番(フィルハーモニア管弦楽団共演)と74年ザルツブルク音楽祭でのモーツァルト18番(ウィーン・フィル共演)。演奏前には放送時のアナウンスも収録されています
(2024/06/27)
日本独自企画SACDシリーズ・限定盤。ハルモニアムンディからハイレゾ・マスターをライセンスし日本でDSDマスタリング。イザベル・ファウストの「SOLO」および名手ぞろいのシューマン室内楽が登場!さらに長らく廃盤だったアルカント・カルテットの大名盤もSACDハイブリッドで登場!!!
(2022/11/18)
デュボワが遺した2曲の協奏曲録音を復刻し、その余白に小品を収めています。1曲目は「モーツァルトの第6番」として親しまれていたもので、ティボー、フェラス、カントロフといった名手も録音しています。エックの作と判定されてからは録音が減ってしまったのが惜しまれる佳曲です。格調高く描かれたヘンデルや、ヴィルトゥオーゾ的なイザイとクライスラーなどの小品群も、この演奏家の様々な魅力を伝えてくれます
(2024/06/25)
米ビクターが電気録音を導入したのが1926年で、1929年にはRCAに吸収されてRCAビクターとなる、その過渡期での録音集。収録されているのは大半がSP盤の片面に収まる5分未満の小品ばかり。こんにちでも定番名曲となっている名旋律の数々は、黄金の音色と言われたエルマン・トーンを満喫するにはうってつけのレパートリー
(2024/06/25)
C-majorレーベルの注目の映像シリーズ「ウィーン・フィル定期演奏会(The Exclusive Subscription Concert Series)」第2弾がリリース!指揮はブロムシュテット、ソリストにカヴァコスを迎えブラームスのヴァイオリン協奏曲およびニールセンの交響曲第5番を演奏した2023年3月の映像です
(2024/06/21)
コパチンスカヤの演奏も収録!ホリガー&ケルンWDR交響楽団によるシューマンの交響曲および、協奏曲、序曲も含めた管弦楽曲の全曲録音は2018年秋に6枚組BOX化され大好評を得ました。その後、長らく廃盤となっていましたが、今回、完全限定生産で復活することとなりました
(2024/06/21)
今回はブラームスの友人で「FAEソナタの、もう一人の作曲家」アルベルト・ディートリッヒの交響曲、ヴァイオリン協奏曲、序曲に、エルサレム交響楽団のコンサート・マスター、ジャンナ・ガンデルマンが弾くカタルーニャのヴァイオリン作品集、ウェールズ生まれの女性作曲家グレース・ウィリアムズの歌曲集、音で聴く作曲家の伝記シリーズからヘンデル。世界初録音を含むCD4タイトルがリリースされます
(2024/06/21)
テンシュテットの知られざるアメリカ・ライヴ音源集。第2弾は『運命』『ライン』と白熱まちがいなしの曲目にやられます。またハイドンの64番はテンシュテットお気に入りの得意曲で、よくとりあげた作品。(キングインターナショナル)
(2024/06/20)
PENTATONEレーベルにおけるベルリン古楽アカデミーのモーツァルトの交響曲録音シリーズの第2弾。今回は10代から20代前半にかけてザルツブルクで作曲された交響曲2曲(第29番&第33番)と晩年のクラリネット協奏曲をカップリングした注目の内容です。クラリネット協奏曲では、Akamusが誇る名手エルンスト・シュラーダーが、作曲当時の当時の画像資料からバセット・クラリネットの形状から復元された楽器を使用し、バセット・クラリネットのためのオリジナル・エディションを採用して演奏しています
(2024/06/20)


















