協奏曲・室内楽・器楽
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オーケストラからピアニストのものまで、多種多彩なヒストリカル音源の発掘で親しまれたtahra。オリジナルブックレット翻訳シリーズ2タイトルの発売。今回は『フランスの女性ピアニストたち』と題し、知られざる名ピアニストたちによる1905~59年の貴重音源(モノラル)を2巻、各2枚組に収録しています。輸入盤・日本語帯・解説付
(2024/06/19)
ヒストリカル・ファン待望のMELOCLASSIC新譜が約1年ぶりに発売。ピアノ編が3タイトル、ヴァイオリン編が5タイトル、チェロ編が1タイトルの計9タイトルが一挙発売となります。プラスチック・トレイ付のデジパック仕様(前回までの 簡易収納紙ケース から変更になります)
(2024/06/19)
国内外で演奏活動を行う一方、”TAKU-音 TV ”名義でYoutubeチャンネルを開設、登録者数は27万人超!奥村厚一展テーマ曲に決定し、CMでもおなじみのグリーグの「朝」、ブラームスと坂本龍一の「インテルメッツォ」、ござ編曲のシュトラウスファミリーの「ウィンナーパラフレーズ」、そして菊池亮太との熱いピアソラの「リベルタンゴ」など、クラシックの可能性を大きく広げるアルバムが登場
(2024/08/23)
日本コロムビアが所有する貴重なアナログ・マスターテープを使用したSACDハイブリッド化の最新復刻企画をスタート。1962年に東京文化会館の小ホールで収録されたウィーン・コンツェルトハウス四重奏団の貴重なステレオ録音を最新復刻!“日の出”、“アメリカ”の名演に加え、ウラッハの弟子フックスとモーツァルト&ブラームスのクラリネット五重奏曲を再録音したことは注目されます。初出時のオリジナルのジャケット・デザインを初採用!
(2024/06/14)
ジュリアード四重奏団のシェーンベルク録音は、1951/52年の番号付き弦楽四重奏曲の最初の録音から始まり、さらに長い40年という長い期間にわたって、「非常に知的なシェーンベルクの解釈をスタジオに持ち込んだ壮大な録音」(グラモフォン誌)と不動のものでした。1975年、彼らはニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオで4つの四重奏曲をステレオで再録音、初期のニ長調の四重奏曲の初録音も行いました
(2024/06/14)
2015年、第15回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を獲得した中国系アメリカ人ピアニスト、ジョージ・リーによる舞曲集が登場!今作では、シューマンの“アラベスク”、“ダヴィッド同盟舞曲集”、ラヴェルの“高雅で感傷的なワルツ”、ストラヴィンスキーの“ペトルーシュカからの3楽章”を収録
(2024/06/14)
アウグスティン・ハーデリヒの新録音は、アイヴズ、ジョン・アダムズ、バーンスタイン、ハートキなど、19~21世紀に作曲されたアメリカの超絶技巧ヴァイオリン作品集。この録音では、ヘンリク・シェリングから引き継いだ、ジュゼッペ・グァルネリ1744年製デル・ジェス"Leduc"(Ex.Szeryng)を使用。CDには日本語解説書・帯付き。LPは180gアナログLPレコードにて限定生産リリース
(2024/06/14)
貴重なライヴ音源をリリースしているDOREMIからテンシュテットのシリーズが始まりました。北ドイツとの『巨人』ライヴは知る人ぞ知る白熱の演奏。タングルウッド音楽祭でのボストン響との録音もピーター・ゼルキンらと共演した三重協奏曲など濃密な内容です。(キングインターナショナル)
(2024/06/20)
ともに2016年、ふたつの国際コンクール(モントリオール国際コンクール/フランツ・リスト国際コンクール)で第一位を獲得した若きヴィルトゥオーゾ、辻彩奈と阪田知樹。2020年からデュオとして全国各地で公演を行い、表情豊かで鮮度の高いデュオを聴かせてきました。ふたりが折に触れて取り上げてきたブラームスの3つのヴァイオリンとピアノのためのソナタをセッション・レコーディング!問い合わせの多いアンコール曲、パラディスの「シチリアーノ」も収録
(2024/06/12)
「ゴルトベルク変奏曲」から5年、塚谷水無子によるトイピアノ録音第2弾は、ハイドンの《音楽時計のための作品集》。今回も世界各国のトイピアノを使用。ミシェルソンヌ、シェーンハット、ジェイマー、カワイなど、あらゆる奏法でトイピアノを駆使。オールカラーのブックレットには、各曲に使用したトイピアノを「レジストレーション」として写真掲載。各楽器が持つ個性を最大限引き出しており、抜群のセンスがあらわれたまさに唯一無二のアルバムが完成しました!
(2024/06/12)
テラーク・レーベルのソロと協奏曲のデビュー・アルバムを含む、若さあふれるピアニストの芸術と輝かしいキャリアを捉えたドイツ・グラモフォンの録音集。ラン・ランの30歳記念にリリースされた同内容のボックス・セットのアートワークとブックレットはそのままで、この「New Version」はさらにお求めやすいキャップ・ボックス仕様となっています
(2024/06/07)
ブルックナー生誕200周年企画「オルガン編曲による交響曲全集」が遂に完結!オルガニストでミュンヘン・バッハ管弦楽団の指揮者でもあるハンスイェルク・アルブレヒトの壮大なプロジェクトを集成。交響曲ヘ短調を含むCD13は当ボックスのみの収録となります。番号順に並べられたアルバムには、交響曲の他、第二次世界大戦直後にブルックナーの弟子の遺品から発見された「交響的前奏曲」や「詩篇150篇」、3本のトロンボーンのための「エクアーレ」など興味深い作品のオルガン版も収録されています
(2024/06/07)
ジェフスキーの傑作 《不屈の民》 変奏曲を同曲の録音では過去に類を見ないSACD盤でリリース。ベラルーシ出身のピアニスト、ハンナ・シバイエヴァが祖国への想いを込め、2023年11月にオランダのフローニンヘンで行われた「サウンド・オヴ・ミュージック音楽祭」で魅せた渾身のライヴ・レコーディング!
(2024/06/06)
NAXOSが誇るブラジル音楽シリーズから、今回はフランシスコ・ミニョーネの4つの協奏曲集が登場。オーケストラとソリストがブラジルの詩と歌の形式である素早いエンボラーダ(掛け合い)を駆使する彼の協奏曲は、ドラマティックかつ、陽気さと豊かな情緒を備えており、どれも聴きごたえのあるものばかり。ヴァイオリン協奏曲では、サンパウロ交響楽団のコンサートマスター、エマヌエーレ・バルディーニがソリストを務めます
(2024/06/05)
今回は「ボヘミアのヨーゼフ・ランナー」と称えられたヨーゼフ・ラビツキーとその息子アウグストのワルツ・ポルカ集に、17-18世紀に書かれた、さまざまな作曲家によるホルン協奏曲集、ヨーゼフ・ハイドンの弟ミヒャエルの6つの弦楽四重奏曲、スイスの作曲家ハンス・フーバーの2つのピアノ五重奏曲などCD6タイトルがリリースされます
(2024/06/05)
今回はグラジナ・バツェヴィチの兄、ヴィータウタス・バツェヴィチウスの交響曲とピアノ協奏曲集に、コリリアーノの名作「ミスター・タンブリンマン」の室内楽ヴァージョン、弦楽アンサンブル、LGTヤング・ソロイスツのマーラー編シューベルト:死と乙女など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2024/06/05)
チェコのピアニスト、ルドルフ・フィルクスニー(1912-1994)がドイツ・グラモフォン、イギリスとアメリカのデッカ、そしてウェストミンスターに行った録音がまとめて発売されます。CD12枚組ボックス・セット。限定盤。フィルクスニーにとって重要なヤナーチェクのアルバムから未発表のシューベルトとモーツァルトのアルバムまで、1960年から1975年の間に録音されたものです
(2024/06/04)
スペインのピアニスト、ラファエル・オロスコ(1946-1996)が1972年から1975年にかけてフィリップスに行った録音が初めてまとめて発売されます。CD8枚組ボックス・セット。限定盤。オロスコは20歳の時に1966年のリーズ国際ピアノ・コンクールで優勝し、世界の注目を集めました。このセットは彼が真の芸術的成熟期に達した頃の録音です
(2024/06/04)
フランス、リール出身のマルセル・メイエ(1897~1958)は、フランスの若手作曲家グループ「6人組」の作品を積極的に紹介し「6人組の女神」と呼ばれたピアニストです。フランス・コロムビアやディスコフィル・フランセへ数多くの録音を行いましたが、ほとんど日本未発売に終わり、長い間「知られざるピアニスト」でした。1990年代にCD化が進み、徐々に認知が高まり、現在では日本でも20世紀前半のフランス文化を体現した名手として高く評価されています
(2024/06/04)
このBOXセットには、イヴ・ナット(1890~1956)の1929~43年のパリでのSP録音、1950年から亡くなるまでのLPレコードへのモノラル録音が全て収められています。彼の演奏の自在なアゴーギグと引き締まった形式、美しいタッチは、とくに1950年以降のLPレコードのための録音に見事に刻み込まれています。中でも、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集は名技師アンドレ・シャルランによる美しい録音も相まって、モノラル時代を代表する名盤として知られています
(2024/06/04)



















