協奏曲・室内楽・器楽
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今回のバッハアルバムでは、リュートやフルート、受難曲からなどの曲を、タロー自身がピアノ編曲したものが多くを占めています。バッハ独特の崇高な雰囲気や神々しい抒情だけでなく、詩情あふれる表現力でバッハの音楽の世界をまるで自分自身のものであるかのように再現しています
(2024/08/09)
クリュイタンスとのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の素晴らしい演奏など、純粋な詩の瞬間を含む彼の最高の録音を収録。伝説のパートナーであるレフ・オボーリンとのクロイツェル・ソナタ、そしてウラディーミル・ヤンポルスキーとのアンコールの選曲も含まれています。プログラム全体は、オリジナルテープから2024年最新リマスター
(2024/08/09)
【CD1-27】ワーナークラシックスへのスタジオ録音全集。【CD28-58】映画監督ブルーノ・モンサンジョンによって発掘・収集された、オイストラフのキャリア初期と戦後の国際的な名声時代のライヴ録音とスタジオ録音。3分の1は世界初公開!【DVD1-2】モスクワで撮影された協奏曲とリサイタルの演奏映像(モンサンジョンがこのBOX用に編集)【DVD3】ドキュメンタリー『太陽への窓』を収録!
(2024/08/09)
アメリカ・ブルックナー協会の放送音源(エアチェック)から、選りすぐりの初出音源で交響曲全集をCD化するブルックナー・フロム・アーカイヴ第4巻、ドホナーニ若き日の第5番のステレオ・ライヴが登場。CD2はウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団とヴィオラのシュタングラーによる弦楽五重奏曲と間奏曲を収録(米ヴァンガード、モノラルLPから復刻)
(2024/08/09)
アリス=紗良・オットが様々なプリペアード・ピアノで弾くショパンをオーラヴル・アルナルズが録音し、ストリングスなどを重ねで再創造することで、伝統的なショパン演奏とは違った新たな光をショパン作品にあてた2015年リリースのアルバムをCDどLPでリイシュー
(2024/08/09)
コンヴィチュニーとのブラームス:ピアノ協奏曲第2番はCD時代になってイタリアMELODRAMから発売され広く知られることになり、同曲のベストとも賞賛されました。とにかく立派な偉容に聞くものは頭を垂れるしかありません。コンヴィチュニーが作り出す渋く重厚なオーケストラとの和合も見事です。ドイツ精神の象徴ともいえる名演奏。今回は演奏家遺族提供の音源が高音質でここに甦ります
(2024/08/08)
ブレンデルがデビュー当時の1950年代初頭にアメリカのレーベル「SPA(Society of participating Artists)」に残した4枚の希少LPより、ブゾーニとリストをブレンデル本人の許可を得て英APRが復刻!ブックレットにはブレンデル自身がこのリリースのために特別に書き下ろしたブゾーニと対位法的幻想曲についての考察を掲載!
(2024/08/08)
ヴァイオリニストのルドルフ・コーリッシュによって創設されたコーリッシュ四重奏団は、1936年から37年にかけて行ったシェーンベルクの弦楽四重奏曲全集という記念碑録音で名声を博しましたが、当盤はモーツァルトとシューベルトを中心に古典派とロマン派における彼らのスタイルを伝えてくれます。楽曲の構造を明快に打ち出し、溌溂としたリズムと快いテンポで描いた、時代の最先端の演奏が記録されています
(2024/08/08)
中学三年生在学中、国内最高峰の日本音楽コンクール (2010年)で第一位を獲得し、各賞を総なめにして以来、業界が最も注目していたヴァイオリニスト、山根一仁が、満を持して発売するソロ・デビューCD!
(2024/08/08)
前作の「シャコンヌ&ロマンス」にもバッハの『シャコンヌ』(2022年録音)が収録されていましたが、この時から2年経って録音された今回のアルバム。「無伴奏全曲」という巨大で複雑な構造物を前にして、新たに演奏された『シャコンヌ』の表現が、どのように変化しているかも聴きものです。ストラディヴァリウス"Lord Borwick"(1702)を使用。髙木凜々子が、この歴史的名器の魅力を最大限に引き出す演奏を聴かせてくれます
(2025/03/01)
ケラスによる、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲の2度目の録音の登場。第1回目の録音後、ダンスカンパニー「Rosas (ローザス)」と、無伴奏チェロ組曲を通して共演し、世界で100回以上の公演を行いました。舞台を4Kで収録した美しい映像もついており、ケラスファンのみならず、ダンス・ファンの方々にも是非お手にとっていただきたい一組です
(2024/08/08)
今回は3枚のアルバムとしてナクソスからリリースした『ジェネシス』のキーボード奏者トニー・バンクスのオーケストラ作品がセットになって再発売。ほか、ガブリエル・シュヴァーベのベートーヴェン、チェロとピアノの作品集第1集、ヨアヒム・ラフ最後の歌劇《嫉妬深い人々》の世界初録音を含むCD3タイトルがリリースされます
(2024/08/08)
1曲目は、グバイドゥーリナがしばしば用いるバヤン(ロシアやウクライナのボタン式クロマティック・アコーディオン)を含む三重協奏曲。超絶技巧を駆使する3人のソリストをマンゼが率いるオーケストラが支えています。ヴァイオリンとチェロのためのソナタ「歓喜せよ!」は1981年の作品ですが、宗教的な内容を持つとして演奏が許可されず、ペレストロイカ後の1988年にようやく初演されました
(2024/08/07)
シューラ・チェルカスキー(1909-1995)の遺族の承認を得てリリースされた完全初出ライヴ音源。1981年から1989年にかけてカリフォルニア州パサデナのアンバサダー・オーディトリアムで行われた、合計5時間を超えるリサイタルを収録しています。ライヴでこそ真価が発揮されるチェルカスキーの超貴重音源をご堪能ください
(2024/08/07)
1950年から1963年にかけてのモノラルとステレオ時代、ウェストミンスターとアメリカ・デッカに行われたピアニストたちの貴重なアルバムの録音がまとめて発売されます。1963年にノヴァエスがアメリカ・デッカに、1955年にカルロ・ゼッキがウェストミンスターに行った2つのシングル盤LPは初CD化です。ヨウラ・ギュラーによる3曲のショパンのマズルカは初発売!
(2024/08/07)
「アンドレアス・バッハは間違いなく現代の傑出したピアニストの一人だ」(ラルス・フォークト)と高く評価されるバッハによるバルトークのピアノ独奏曲全曲がついにセットになって登場!ルーマニア民族舞曲、ミクロコスモス(全6巻)、「子どものために」(全4巻)、ピアノ・ソナタなどを収録
(2024/08/07)
現代音楽や古楽、クラシックを融合させたユニークな録音で注目を集めるECM NEW SERIES。1984年に『アルヴォ・ペルト:タブラ・ラサ』をリリースしてから40周年を迎え、初プライスダウン14タイトルを含む名盤40タイトルをSHM-CDで再発売
(2024/08/06)
ジャンルの壁を軽々と超え、ポップス、ジャズ、あらゆるジャンルで圧倒的パフォーマンスを示すエベーヌ四重奏団。このジャズ・スタンダードともいえるナンバーは、かれらの原点に戻ったともいえるもので、チェロのメルランを中心に彼らがアレンジし、聴き慣れた曲なのに、様々に違うアレンジが実に心地よく耳に響く、スタイリッシュで独創的なジャズアルバムです
(2024/08/02)
ゴーティエ・カピュソンは、エルガーの曲をエルガーが戦争の惨禍を悼んで書いた悲しい旋律として、瞑想的で嵐のようなエピソード、暗さの中にある力強さを表現。ウォルトンについては、技巧的な大きなカデンツァによる濃厚なムード曲のひとつとして演奏しています。仕様楽器は1701年製マッテオ・ゴフリラー
(2024/08/02)
2024年1月、ズービン・メータのミュンヘン・フィル名誉指揮者20周年記念ライヴ。今日最も高く評価され尊敬されているピアニストの1人であるイェフィム・ブロンフマンが演奏する2つのピアノ協奏曲と4つの交響曲とを含むブラームス・サイクルで祝いました
(2024/08/02)



















