交響曲・管弦楽曲
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最新第3弾では、先ごろ亡くなったピエール・ブーレーズが遺した数多くの録音の、まさに原点といっていい、“春の祭典”と、1月27日に生誕260年を迎えたモーツァルトの「コンサートホール」音源のなかから、名盤と言われるモントゥーとグルダの音源を含む、注目の3作を取り上げます
(2016/01/28)
怒涛のクライマックスを迎える事からファンの間では特に人気の高い交響曲第3番。しかも父ヤルヴィ&ヨーテボリ響の北欧曲を大得意とするコンビによるライヴ音源と言う事で、期待度最高の1枚となりそうです。併録の世界初録音2曲にも要注目です
(2016/01/27)
1990年代後半ARTSレーベルで発売された当時、ペーター・マーク久々の新譜という事に加え、構成は小さいながらキリリと引き締まった演奏で話題となりました。今回の復刻に際しマスターに遡って改めてマスタリングを行っているとの事で、CD初期のような音質から改善されている点にも注目したいところです
(2016/01/26)
2015年度「第53回」レコード・アカデミー賞大賞を受賞したアーノンクールの「シューベルト・エディション」(KKC-5445)から、交響曲全曲がLP化されました。とくに“未完成”と“グレート”は1楽章1面に贅沢にカッティングされており、ゆとりのあるアナログ・サウンドが期待されます。
(2016/04/01)
SWR Music「ギーレン・エディション」のリリースが開始!口火を切る第1集では1960年代の録音から最近の録音までを収録、そのほとんどは初出音源というもので、彼のファンのみならずとも耳にしておきたい音源の登場でしょう。シリーズは今後3年、全10集に渡るとの事で、楽しみなシリーズとなりそうです
(2016/01/20)
リストの「ピアノ・ソナタ ロ短調(Linn)」が大絶賛を受けたラザリディス、2台ピアノ&4手連弾のスペシャリストであるヤヌーラが、ベートーヴェンの弟子ツェルニーが師の交響曲に施した4手ピアノ・アレンジによる魅惑的な効果を存分に披露してくれます。
(2016/01/19)
ベルリン・フィル・レコーディングスが、クラウディオ・アバドの三回忌を悼みリリースするアルバム。2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めたもので、メンデルスゾーン“真夏の夜の夢”(序曲および6曲)およびベルリオーズ“幻想交響曲”がCD、BDビデオ&オーディオ、ハイレゾ・ダウンロードのマルチ・フォーマットで収録されています
(2016/01/21)
各方面で絶賛されているユロフスキ&LPO、今回はラフマニノフの大作“交響曲第3番”を録音。細部に渡るまで目を配りつつ、壮大な楽想を見事に表現しています。併録の“10の歌曲”は、ピアノ伴奏であった作品を、ユロフスキの祖父、ウラディーミル・ユロフスキ(1915~1972)がオーケストラ伴奏に編曲したというものです
(2016/01/19)
音楽祭のゲストとして登場した際のティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンとのライヴを収録。先に発売されている第8番(716204)、第5番(717904)に続くC Majorブルックナー映像チクルス第3弾となります
(2016/01/14)
ミュンシュ&ボストン響はRCAに数多くの録音を残しましたが、モーツァルトは協奏曲しか残しませんでした。この3枚組には両者のライヴで交響曲6曲とレクイエムが収録されており、ミュンシュのモーツァルト解釈を存分に味わえる内容となっています。
(2016/01/13)
先に発売予告された1992年の最後のヴァイオリン・リサイタル(新潟ライヴ)に続き、最晩年(亡くなる5か月前)の指揮者としての新日本フィルとの名演が発見されました。音楽の使徒ともいえる自らに厳格な音楽家による最後の証言をご堪能ください。
(2016/01/12)
デ・サバタのベートーヴェンを第3、5、6、8、9番と集めた好企画。特にテアトロ・コロンとの第9が注目です。コロンの第9というとトスカニーニの凄絶な演奏が有名ですが、デ・サバタはそれに匹敵する凄まじい演奏で聴衆を興奮の渦に導いています。アセテート録音で限界はありますが鑑賞に堪える音質です。
(2016/01/12)
ズービン・メータ(1936~)80歳記念リリース。1978年、ブーレーズの後任としてニューヨーク・フィルの音楽監督となったメータが、就任の年から1982年にかけて録音したブラームスを集成したBOX。交響曲第1番はLP時代にカセット・テープでのリリースのみに終わった珍品で、これが世界初CD化となります。
(2016/01/08)
昨年(2015年)の来日公演は大好評、先に発売された交響曲全集&協奏曲集(478-6757)もベストセラー中と、絶好調のビエロフラーヴェク&チェコ・フィルによるドヴォルザーク最新作は“スラヴ舞曲集”。アンコールでも常々取り上げられてきた曲だけに、曲の隅々にまで目の届いた作りと、伝統のサウンドで聴かせます。新たな決定盤の誕生と言える録音の登場です!
(2016/01/08)
管弦楽や舞台作品、民族音楽からの編曲、数多くのピアノのための作品だけでなく、室内楽作品、歌曲、合唱作品など彼にとって重要な作品、初期の大変珍しい作品、新発見の作品まで、全ての作品を収録。Decca、DG、旧Philipsだけでなく、ASVやフンガロトンなどの音源も含まれています
(2016/01/08)
今回のボックスではDGだけでなく、Decca、旧Philipps、旧MCAの音源も含まれております。初CD化となるモーツァルト:ピアノ協奏曲第17番や、ウィーン・フィル150周年記念で発売された、弾き振りによるラヴェル:ピアノ協奏曲(共にCD27)、久々の復刻となる“トリスタンとイゾルデ”(CD55~58)など、お宝音源も収録されたBOXとなっています
(2016/01/08)
クラシック音楽ファンの間で一躍時の人となったキリル・ペトレンコ。CPOに録音したヨセフ・スク作品集を数量限定特価にてご提供いたします。欧米で「ヴァーツラフ・ターリッヒ以来の名演」(James Leonard)と評された彼の演奏をお楽しみください。
(2016/01/06)
2014年に惜しまれつつ亡くなった古楽界の巨匠ブリュッヘンが、1998~2011年にグロッサ・レーベルに残したモーツァルトを集成した廉価BOXを特価ご提供いたします。ボーナス・ディスクに初登場音源の歌劇“後宮からの逃走”(ハイライト/2011年録音)を収録しています。
(2016/01/06)
2015年のテーマは「フレンチ・エスプリ」。シャブリエ、サン=サーンス、ラヴェル、プーランクとフランス的精神が前面に打ち出されたプログラムが選ばれました。ゲストにはヴァイオリン界の女王ムターを迎え、「序奏とロンド・カプリチオーソ」と「ツィガーヌ」を演奏。両演目とも彼女の魅力を最大限に味わうことのできる内容です。
(2016/01/05)
昨年(2015年)N響への客演(快速の“運命”でも話題)やベルリン・フィルへの登場で話題となったジャナンドレア・ノセダと、彼の手兵であるスペイン、カダケス管弦楽団によるシューマン最新作“ライン”が登場します
(2016/01/05)



















