作詞・作曲・編曲の全てを自身で手掛ける長崎県・上五島出身のシンガーソングライター。力強く煌びやかな歌声を武器に、一度聴いたら頭から離れないキャッチーなメロディーと、世代を越えて突き刺さるPOPセンスを基軸に音楽を届けている。作曲・編曲される作品の多くは生楽器を用いた人肌の暖かさを感じるサウンドを中心に構成され、POP・ROCK・FUNK・SOUL、ブラックミュージックなどジャンルを横断し、既存の枠に囚われないミクスチャーPOPSを創造している。2枚目のEPとなる今作も、本人のこだわりである全曲生楽器のみで構成され、多面的な表情を歌唱力、アレンジ力それぞれでみせてくれる。
ポップスやロック、ソウルフルなナンバーまで楽曲によって印象がガラっと変わり、耳に残るパワーワードのような歌詞のフレーズや独特なメロディーは中毒性も高く、注目すべきアーティストかと思います。
ブラック・ミディのベーシストであり、時折フロントマンも務めていたキャメロン・ピクトンによる新バンドのデビュー・アルバム。国内盤CDには解説書と歌詞対訳、ボーナストラックとして「Miracle Of Flight」と、各所で注目を集めるサックス奏者、松丸契が参加し、盟友セス・エヴァンスが共同プロデューサーとミックスを務めた新曲「Numerology」の2曲が収録される。
ファーストアルバムが見事タワレコメンに選出され、これまでにぶっちぎりのオルタナ作品を世に残してきたブラック・ミディのキャメロン・ピクトンによる新バンドがデビューアルバムをリリース。アコースティックギターのカッティングとプログレッシブな楽曲展開で圧倒する「Numerology」を筆頭に、キレキレに攻めまくるスリリングな一作。









