カテゴリ / ジャンルで絞込む
今年歿後20年となる園田高弘の貴重な遺産音源を、未亡人園田春子氏監修でBox化。注目はシューマンの「クライスレリアーナ」と「子供の情景」の初CD化。1982年9月に録音されLPで発売されましたが、以後マスターテープが所在不明となりCD化できずにいました。最近オリジナル・マスターを発見、今回最新リマスタリングで甦りました。ボーナス・ディスクとして1998年9月23日に70歳を記念して行われたサントリーホールのコンサート・ライヴが収録されています
(2024/02/15)
メンデルスゾーンらしい瑞々しいメロディと躍動的なリズム、そして若々しい疾走感といった各作品の魅力を十二分に生かした、美しくもテンションの高い演奏を聴かせています。個性的な歌手陣が随所で持ち味を生かしているのもポイント。さらに低音金管古楽器の名手パトリック・ヴィバールが『夏の夜の夢』にオフィクレイドで、「宗教改革」にはセルパンで参加、「讃歌」のオルガンは名手クリスティアン・シュミットが務めています
(2024/02/09)
1997年以降、自身のレコーディングチーム&ブランドである「The Grand Tour」を立ち上げ、グロッサ(Glossa)レーベルと二人三脚で録音を発表してきたブリュッヘン&18世紀オーケストラの「モーツァルト録音」の全てを収めたボックスセット。「ポスト・ブリュッヘン時代」の最初の録音となった「オーボエ協奏曲」(2015年録音)も同オーケストラの歴史における重要なターニングポイントの証として加えられています
(2024/02/09)
このネヴィル・マリナー(1924-2016)の80枚組CDボックスは、生誕100年を迎える2024年4月15日を記念して、EMIクラシックス(75CD)、エラート(3CD)、ヴァージンクラシックス(1CD)、Teldec(1CD)の音源をすべてまとめたものです。各CDは、オリジナル・ジャケットデザインの紙ジャケに封入。元キャピトル音源のアルバム(レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリアなど)は、現在ユニバーサルが権利をもっているため、このボックスには収録されておりません
(2024/02/09)
それぞれ4曲あるシューマンとブラームスの交響曲を第1番から1曲ずつとクララ・シューマンの作品をCD2枚に収録し、3人の親密な関係を紐解こうという企画全4作、計8CDが早くもBOX化。NAC管のコンサート・マスター川崎洋介のほか、スチュワート・グッドイヤー、アンジェラ・ヒューイットといった豪華ゲストも参加の室内楽、歌曲も情感豊かな表現で楽しむことが出来ます。ゲストの作曲による関連作品も収録
(2024/02/08)
バロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャーと鍵盤奏者ゲイリー・クーパーが、CHANNEL CLASSICSの精妙なエンジニアリングが捉える古楽器の響きと共に18世紀当時の作品像に迫ったモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全曲録音シリーズ。8枚のCD全てを収めたBOX版が待望の再登場です
(2024/02/08)
ALPHAレーベルでエリック・ル・サージュが取り組んできたフォーレのピアノ入り室内楽シリーズは、2015年にBOX化されたものの長くプレス切れのまま再登場が期待されていました。フォーレ歿後100周年の2024年を記念すべく登場する待望の新仕様には、旧BOXリリース後に登場したル・サージュ独奏の夜想曲全集も加わり、より充実した内容になっています
(2024/02/08)
生誕100年を迎えるサンソン・フランソワは旧EMIレーベルに1961年に小品を含めたアルバムを録音した後、1968年からあらためて全集録音に取り組みましたが、1970年に急逝したことにより一部の曲は収録されませんでした。今回は、フランスにあるオリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新規にデジタル化した音源を取り寄せ、1961年の計4作品を加えた上で、フランソワがEMIに残したドビュッシー・ステレオ録音の完全版を最新で復刻しました
(2024/02/07)
出るだけで大注目の全曲最新録音!長大難解なピアノ曲で知られるカイホスルー・シャプルジ・ソラブジ(1892-1988)。その作品群の極北ともいえる『オプス・クラヴィチェンバリスティクム』は超絶技巧と複雑な対位法、5時間かかる超大曲です。音符に埋め尽くされた譜面から噴出する途轍もないパッセージ、強烈な音塊、81もの変奏を持つパッサカリアなどで聴き手を圧倒します
(2024/02/06)
1959~62年の常任指揮者時代にNHK交響楽団のアンサンブルの基礎を築き上げたドイツの名指揮者ヴィルヘルム・シュヒター(1911~74)が没後50年を迎えました。ビクター保有のLP3枚分のステレオ・アナログ・マスターテープを初DSD化!モーツァルトのフルート協奏曲第2番以外は初ディスク化となります。シュヒターの職人芸の奥にある温かな音楽性、作品の様式を描き分ける知性、幅広い表現力、演奏を完璧に仕上げる審美眼の高さを優秀な録音でお楽しみいただけます
(2024/02/02)
ミュンヘン・フィル&ゲルギエフによる、ブルックナーの聖地ザンクト・フローリアン修道院で3年間かけて行われたブルックナー交響曲全曲演奏会の模様が、2021年ブルックナー没後125年を前に、映像商品としてリリースされます。ブルックナーゆかりの街リンツで行われているブルックナー音楽祭でのライヴ収録。4Blu-ray+6DVDのBOXです。2024年1月29日より最終在庫を特別価格でご提供いたします!
(2024/01/29)
ハレ管弦楽団と音楽監督マーク・エルダーによるヴォーン・ウィリアムズの交響曲全集の、日本語帯、日本語解説無しヴァージョンを数量限定特価でご提供いたします
(2024/01/29)
『新ハイドン・ルネッサンス』と絶賛されたピリオド楽器による初の体系的かつ画期的なハイドンの交響曲録音がついにその全貌を現す!デレク・ソロモンズがハイドン時代の編成で、各曲の個性に生命を吹き込んだ名演ぞろい。49曲のうち、初発売5曲・初CD化多数!
(2024/01/26)
マーラーに私淑したクレンペラーにとって、彼の作品は重要なレパートリーとなりましたが、すべての交響曲は演奏しませんでした。煩雑な演出や主観的な感情表現を拒否した冷徹で厳しい解釈が特徴となっており、極めて客観的な交響作品として扱ったクレンペラーのマーラー演奏です。オリジナル・マスターテープより2023年Art & Son Studioにおいて新たに24bit/192kHzでリマスターされた音源を使用したBOXです
(2024/01/26)
ケルビーニ四重奏団は、現在では指揮者としても活躍するクリストフ・ポッペンによって、アマデウス四重奏団とシャーンドル・ヴェーグの後援のもと、1978年にデュッセルドルフで結成された弦楽四重奏団。6つの弦楽四重奏曲を書いたイタリアの作曲家ルイージ・ケルビーニにちなんで名付けられました。エビアン国際弦楽四重奏コンクールでグランプリ、1988年にはEMIクラシックスと独占契約を結びました(1997年解散)。このボックスセットはその全ての録音を網羅したものとなっています
(2024/01/26)
完璧主義者であった作曲家ポール・デュカスは、自身の音楽活動の多くを放棄したことで知られており、その結果、出版された作品は約20作品と比較的限られています。交響詩『魔法使いの弟子』は、1940年にウォルト・ディズニー映画『ファンタジア』で取り上げられ、名声を獲得しました。このコレクションには、彼の生徒の一人である著名なピアニスト、室内楽奏者、作曲家、そして教師であったジャン・ユボーを含む、著名なアーティストによる演奏で収録
(2024/01/26)
ポーランドに生まれのちにフランスに帰化した指揮者、イェジ・セムコフ(1928-2014)。レニングラード・フィルの副指揮者としてエフゲニー・ムラヴィンスキーの助手を務め、エーリヒ・クライバーやブルーノ・ワルターにも師事。ポーランド放送に残されたブラームスの交響曲全集をポーランド放送の自主レーベル「Polskie Radio」がリリース。2008~09年の録音。規律正しい中にも優れた色彩感を放つ音楽作りはブラームス・ファンにぜひおすすめしたい好演です
(2024/01/25)
ドイツの巨匠ギュンター・ヘルビッヒ(1931年11月30日生まれ)のBerlin Classicsへの録音が3つのBOXにまとめられました。旧東ドイツ時代のベルリン交響楽団との録音、そして2000年から2006年まで首席指揮者を務めたザールブリュッケン放送交響楽団との録音を中心に編成されています。※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも掲載)
(2024/01/22)
ALTUSから発売されているアンチェル指揮のタイトルから4タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。コンセルトヘボウとのハイドン、フランク、ドヴォルザーク、プロコフィエフ、オランダ放送フィルとのハイドン、トロント響とのモーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、メンデルスゾーン、マーラーなどを収録。クレバースとのベートーヴェンVn協奏曲、ワイエンベルクとのラフマニノフ:狂詩曲も収録
(2024/01/19)
ALTUSから発売されているアーベントロート指揮のタイトルから4タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。白熱の爆演を繰り出す指揮者として知られるアーベントロートは楽団員から尊敬を一身に集め、地元市民からも非常に愛されたユニークな人物でした。その独自の音楽世界をとくとお楽しみください
(2024/01/19)



















