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ビーチャムやクリップス、ベイヌムからムラヴィンスキーまでバラエティに富んだ指揮者が選定された交響曲全集、フリッツ・レーマン&ベルリン・フィルの《ロザムンデ》全曲などに加え、ゼーフリート、フラグスタート、プライ、フィッシャー=ディースカウ、エリーザベト・シューマン、デラ・カーザ、シュヴァルツコップといったシューベルト演奏史を彩る大歌手たちによる歌曲集をたっぷり収録
(2023/12/20)
フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809-1847)には再発見に値する非常に多様な作品群があります。このBOXでは、メンデルスゾーンの傑作からあまり知られていない作品まで、クルト・マズア、アルバン・ベルク四重奏団、マリー=クレール・アラン、ミシェル・コルボなどの名音楽家が演奏するメンデルスゾーンの天才性のパノラマを提供しています。各CDの紙ジャケは、メンデルスゾーンと同時代に生きた画家の絵画が描かれています
(2023/12/15)
今年(2023年)7月11日に92歳で歿した巨匠指揮者・外山雄三の追悼盤。大作曲者たちの最後の交響曲を集めたもので、外山の録音としては初レパートリーばかりなのに注目です。シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレイト」は2022年6月29日大阪公演のライヴ音源をCD化しています
(2023/12/15)
英国ロイヤル・バレエの歴史とその魅力を伝える解説つき名場面集「エッセンシャル・ロイヤル・バレエ」と19世紀のクラシック・バレエとアシュトン、マクミラン、ウィールドンらによる現代振付バレエの「パ・ド・ドゥ」集をボックスセットにした英国ロイヤル・バレエの映像ハイライト集をお届けします。(ナクソス・ジャパン )
(2023/12/14)
晩年の近衞秀麿が密接な関係を築き上げたのが京都大学交響楽団。ブラームスやモーツァルトの壮麗、豪快。ワーグナー、マーラー、R.シュトラウスの心に染み入るしみじみさ。ロマン派直系の音楽家として大胆な表情付けで聞き手に迫るシューマン、ベートーヴェンの格調。録音がほとんどモノラルながら鑑賞に不足はない。64ページのブックレットには、貴重な写真、菅野冬樹氏書下ろしの近衞へのオマージュ、金子建志氏が近衞版改訂の秘密に迫った分析を掲載した永久保存盤
(2023/12/13)
ファウスト、ケラス、メルニコフというスーパースターたちによる、シューマンの協奏曲+ピアノ三重奏曲プロジェクトがボックスで登場します!映像は再登場にあわせてブルーレイ化、さらに単独で発売されていた時には含まれなかったエラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラによる管弦楽曲「序曲、スケルツォと終曲」が収録されています
(2023/12/13)
颯爽としたピリオド・アプローチがたまらないハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音。2023年春、ついに全曲録音が終了し、2024年に未発の第28集~第35集がリリースされます。第27集までは単売でリリースしておりましたが、第28~31集、第32~35集はそれぞれ4枚組のセットの形で一挙にリリース。単売でのリリースはございません。国内仕様盤 はハイデルベルク交響楽団のヴィオラ奏者、矢崎裕一氏による日本語解説書付です
(2023/12/13)
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの創立100周年を記念し、2023年9月から10月にかけて行われたジェイムズ・バーンズの全交響曲を演奏するという「バーンズ・チクルス」を収録したライブCD。魅力溢れる聴きごたえ充分な9曲の交響曲はもちろん、ジェイムズ・バーンズ本人による解説を掲載した冊子も必見。(ワコーレコード)
(2023/12/13)
1972年9月1-12日、ドレスデン、ルカ教会で録音されたアナログLP時代の名盤です。これまでに数回リマスターされている音源ですが、アナログLP盤での発売に当たり、それぞれのマスターからのカッティングを行い、2002年のARTリマスタリング・マスター(担当技師:イアン・ジョーンズ)を使用したところ最もアナログ的な音質とそれぞれの音の定位がはっきりと再現されたため、この音源で180gアナログLPレコードとしてリリースいたします
(2023/12/12)
1961~70年にコロンビアは「ヨーロッパの歴史的オルガン」シリーズを録音するにあたってビックスに依頼し、バッハ、ブクステフーデ、クープラン、ダンスタブル、フレスコバルディ、アンドレア&ジョヴァンニ・ガブリエーリ、パーセル、ソレール、スウェーリンク、タリスなどの音楽を演奏しました。このセットはCD初期の1988年に日本で4枚組でCD化されましたが、今回はオリジナルLPのカップリングを再現するため6枚組となり、初のワールドワイドでの発売となります
(2023/12/08)
ウィーン八重奏団がデッカに行った録音が初めてまとめて発売されます。CD27枚組ボックス・セット。限定盤。ウィーン八重奏団は甘く澄んだ音色とフレージングの迅速な動きで、ウィーンの最も優れた室内楽アンサンブルとしての地位を確立しました。そのサウンドはデッカの最高の技術も享受しつつ、小編成ながら崇高なウィーン・フィルのサウンドそのままです。このセットには1948年7月のシェラック盤から1972年11月までのこのアンサンブルの25年にわたる録音が収められています
(2023/12/06)
ポール・ヒリヤーは、エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトと特別な信頼関係を築き、長年にわたってペルトの音楽を探求してきました。このボックス・セットは、ヒリヤーが行った主要な録音遺産(1996年~2012年)をまとめたものです
(2023/12/06)
ドイツの指揮者マレク・ヤノフスキとスイス・ロマンド管弦楽団によるブルックナーは、ヴィクトリア・ホールでの高解像度な録音に加え、誇張された表現や声部の埋没といった心配が無いため、作品理解に適しています。素材引用元としても注目されるミサ曲第3番が収録されているのもさすがの配慮です
(2023/12/05)
マックス・レーガーの生誕150年を記念し、フランスのオルガン専門レーベルFUGATTOが2016年に発売したレーガー没後100周年記念盤をライセンス発売。CD17には、オルガン・ソナタ第1番第3楽章パッサカリアの初版と、コラール幻想曲「暁の星のいと美しきかな」Op.40の初版、幻想曲とフーガ ニ短調 Op.135bの初版まで収める徹底ぶり。ブルックナー・オルガン、リーガー・オルガン、シュタインマイヤー・オルガン、ザウアー・オルガン、リンク・オルガン、クーン・オルガンなどを演奏
(2023/12/05)
ピエール・アンタイがMIRARE で録音したドメニコ・スカルラッティのソナタ集(6枚)がボックスで登場します。チェンバロ1台のはずなのに、まるでオーケストラによるオペラの序曲を聴いているかのような迫力の作品から、民族音楽の香りが感じられる作品まで、D. スカルラッティの一曲一曲のキャラクターが色鮮やかな絵画のように響きます
(2023/11/30)
20世紀が生んだ最高のヴィルトゥオーゾ、ウラディミール・ホロヴィッツ(1903年10月1日~1989年11月5日)の生誕120年を記念して、没後20年の2009年に発売された70枚組BOXが久々に再生産されました。RCAとソニー・ミュージックに録音したホロヴィッツの演奏を、全て初出時のオリジナルLPジャケット、オリジナル通りの収録曲・カップリングで、紙ジャケット仕様でBOX化されています。録音年代は1928年~1989年に渡っています
(2023/11/30)
ケルン放送響や東京都響との名演の数々で日本にも多くのファンを持つガリー・ベルティーニ。彼がシュトゥットガルト放送響と遺した演奏が南西ドイツ放送のマスターテープから初CD化。いずれもベルティーニ得意のレパートリーで、シュトゥットガルト放送響との初顔合わせから1996年の来日公演のライヴを含む、資料としても貴重なボックスセットです
(2023/11/29)
「ブリュッヘン+新日本フィル」。ベートーヴェン全集に続く第2弾。ラモーからシューマンまでのヨーロッパ音楽を俯瞰する名曲揃い。シューマンの第4番などはこの曲がもはやベートーヴェンの第7番と相似形であることを示した個性豊かな演奏。第2番は巨匠にとって音盤としては初のレパートリー、イキイキ艶やかな快演。モーツァルトの第31番は第2楽章の異稿、通常稿の順番で演奏し、全四楽章の交響曲で演奏する異端ぶり!
(2023/11/22)
ポーランドの傑出したヴァイオリニスト、カヤ・ダンチョフスカの素晴らしき芸術を集成した豪華7枚組BOX。2014年にリリースされ、その後も何度か日本で流通しながらも、即完売・入手困難が続いていたBOXセットです。50ページのブックレット(英語、ポーランド語)には、ダンチョフスカ本人による曲目解説に加え、オイストラフ、ツィメルマン、ペンデレツキ、シェリングら偉大なアーティストたちとの写真も掲載されています
(2023/11/22)
PROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント 不滅の名盤」シリーズ。ここから(1)ミュンヘン・フィルとのブルックナー3タイトル(全6枚)、(2)北ドイツ放送響とのブラームス2タイトル(全4枚)、(3)北ドイツ放送響とのブルックナー3タイトル(全6枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです
(2023/11/22)



















