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カルロス・クライバーがドイツ・グラモフォンに残した珠玉の音源をすべて収めたCD12枚と、全ての録音を1枚に収めたブルーレイ・オーディオをセットした13枚組。ブルーレイ・オーディオの音源は、『トリスタンとイゾルデ』以外全て24-bitにリマスターされた音源で収録。 (『トリスタンとイゾルデ』のみ16-bit)
(2018/08/07)
アマデウス弦楽四重奏団がドイツ・グラモフォンと契約していた23年間、その名前は「見事な音楽作り」を意味していました。レパートリーの中心にはドイツ=オーストリアの四重奏曲作品があり、おそらくベートーヴェンのツィクルスはこの四重奏団への賛辞として最も相応しく、彼らの心に最も近いものと言えるでしょう
(2018/08/07)
1942~1958年録音の当BOXには、ピアノ協奏曲2曲、1942年と50年の2種類のワルツ集(14曲)、練習曲全曲(1948年)、「24の前奏曲」(1951年)、夜想曲集(19曲、1956-57年)、ピアノ・ソナタ第2番と第3番(1954年録音)、エコセーズと子守歌(1958年録音)が含まれています。また、1938年にロンドンで録音されたブライロフスキー最初期のショパン録音も含まれています
(2018/08/06)
1937年のイザイ国際コンクール(現在のエリザベート王妃国際コンクール)でオイストラフと優勝を争い、僅差の2位となったオドノポゾフ。戦前はウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、戦後は世界的な演奏活動を行った名手でしたが、現在、その名はほとんど知られていません。この廉価BOXが再評価の狼煙となることでしょう!
(2018/08/03)
魅力的で、カリスマ的で、エレガントで、若々しい熱意と並外れた音楽的才能を持っていたカンテッリ。1950年代初頭に大西洋をまたにかけ活躍。トスカニーニの後継者としての地位を約束されながら、1956年、飛行機事故のため僅か36歳で亡くなりました。その代表的な遺産が超廉価BOXとなりました
(2018/08/03)
「ベートーヴェン弾き」として名声が高かったウィーンのピアニスト、グルダのベートーヴェン録音の1951年から1962年にかけてのオリジナル・アルバムを集めています。ピアノ協奏曲、ピアノ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナタ、チェロ・ソナタなど幅広く収めた、グルダ入門、ベートーヴェン入門に好適な超廉価BOXです
(2018/08/03)
ミュンヘン・フィルとバイエルン放送の共同所有によるオリジナル・マスターテープより、新たなるマスタリングを行っています。クリスティアン・シュタルケ氏がオリジナル・マスターテープからの96kHz/24bitリマスターを行い、さらに、クリストフ・スティッケル氏が最終マスタリングを担当しています。多くのレアな写真入りの、125ページブックレット付
(2018/08/03)
トータル約16時間!サー・コリン・デイヴィスがLSO liveに遺したベルリオーズ全録音集(6SACDハイブリッド+10CD)。初めてLSOがグラミー賞を受賞した“トロイの人々”をはじめ充実した内容となっています。世界で3000セットの限定品です
(2018/08/02)
確かなテクニックと表現力で定評のあるロンドン・バロックがBISレーベルよりリリースを続けてきた17世紀から18世紀にかけて作曲されたトリオ・ソナタ録音全8集がセットになって登場です。トリオ・ソナタの歴史をたどる画期的なBOXとなりました
(2018/07/27)
1941年にフランスのマルセイユで結成されたパスカル弦楽四重奏団のアンソロジーが初登場します。主宰者のレオン・パスカル(1899~1969)はヴェテランのヴィオラ奏者。第1ヴァイオリンのジャック・デュモンはパリ音楽院のブーシュリ門下の逸材でした。高い合奏技術と作品様式への把握力により、広大なレパートリーを誇った名団体の全貌が明らかになります
(2018/08/03)
1935~49年(CD7-13)と、1965~68年(CD1-6)に、旧EMIとエラートに録音された、ミュンシュが指揮した録音を全て収録。78回転SP時代の録音(CD7-13)は、ワーナークラシックスのアーカイブ保存の状態の良いオリジナル・マスターから。LP時代録音(CD1-6)はオリジナル・マスターテープより、Art&Son Studio にて24bit/96kHzリマスターを施し、このボックスのために行っています
(2018/07/27)
J.S.バッハの作品を網羅した新大全集が登場!永遠の名演・名盤から選りすぐられたBOXは、最新のライプツィヒ・バッハ資料財団の研究に基づく録音も含み、280時間を超える録音が32のレーベルから集められています。同じ作品をモダン楽器とオリジナル楽器の2種類で多数収録。2冊のハードバック・ブック(英語版)、BWVインデックス・ブック付き。シリアル番号入り・完全限定盤です!
(2018/07/27)
アレクサンドラ・パパステファノウはバッハ作品を重要なレパートリーとしており、現代音楽にも造詣が深く、クラム、リゲティ、シュトックハウゼン、武満なども弾きこなします。グランドピアノの力強い響きを活かした演奏で、バッハの名作が深くたっぷりと奏でられています
(2018/07/26)
他レーベルからリリースされていたハーゼルベックとウィーン・アカデミー管弦楽団によるリストの管弦楽作品録音をまとめたBOXが登場。リストの管弦楽作品でのピリオド楽器演奏は数が多くなく、すっきりとした響きで聴くリストは新鮮。あまり聞く機会の多くない作品も含まれており、リスト好きの方にもオススメのBOXです
(2018/07/25)
永遠の名演グレン・グールドの“ゴルトベルク変奏曲”、リヒテルの“平均律クラヴィーア曲集”などのモダン楽器演奏から、バッハ時代のピリオド楽器と奏法によるレオンハルトの“マタイ受難曲”、クイケンの“ブランデンブルク協奏曲”などソニー・クラシカルが選び抜いたバッハの名盤が収められています
(2018/07/25)
スペクトラムサウンド・レーベルの好企画、フランスINA(国立視聴覚研究所)提供による音源を使用したベルアームのシリーズ。再発売が熱望されていた弦楽器の名演を収めた廃盤CD8枚分が4枚組×2タイトル、お買い得の廉価BOXで再発売されます
(2018/07/25)
2015年10月に本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行われたラトル&ベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲全曲ツィクルスが5枚組SACDハイブリッド盤で遂に発売!校訂者ジョナサン・デル・マーがベーレンライターについて語った文章に、ラトルとの興味深い会話が掲載された解説書が付いています。日本語解説付き
(2018/07/24)
DYNAMICレーベルの金字塔!これまでリリースしてきたパガニーニのアルバムをまとめたBOXが登場!実際に使用していたヴァイオリンを用いての演奏やギター作品、パガニーニにインスパイアされた作曲家たちのピアノ曲まで広範囲に収録。アッカルド、リッチ、カヴァコスなどの演奏も含まれています
(2018/07/24)
アーウィン・シュロット、ミア・パーションなど豪華歌手陣にパッパーノ指揮の“フィガロの結婚”、プロジェクションマッピングを大胆に使い話題となったルイゾッティ指揮の“ドン・ジョヴァンニ”、遊び心溢れるビシュコフ指揮の“コジ・ファン・トゥッテ”。ロイヤル・オペラで上演された話題の舞台が収録!
(2018/07/24)
『ルガーノ音楽祭』は残念ながら2016年をもって閉幕となってしまいました。このBOXは、2002~2016年に行われた『ルガーノ音楽祭』ライヴCD(旧EMI→ワーナークラシックス)として発売されていた音源から、アルゲリッチ自身が演奏したものを全て収録したものです
(2018/07/20)



















