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カール・ベームがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と行った、1964年のモーツァルト『魔笛』の録音です。ヴンダーリヒのタミーノ、フィッシャー=ディースカウのパパゲーノといった素晴らしい布陣による『魔笛』で、ベルリン・フィルハーモニーの格調高く豊かな響きが作品全体を包み込む唯一無二の名演といえます
(2018/10/05)
戦後のヨーロッパ現代音楽界をリードしてきたダルムシュタット夏期現代音楽講習会で行われたコンサートから、貴重な歴史的録音を含む選りすぐりの新旧録音をまとめたシリーズ第4弾。注目はブーレーズ自作自演の“ピアノ・ソナタ第3番”!他にもイヴォンヌ・ロリオ、テュードア、コンタルスキー、ラッヘンマンといった往年の名・現代音楽ピアニストの演奏もお聴きいただけます!
(2018/10/04)
没後5周年を記念して企画されたBOXには、サヴァリッシュがバイエルン国立管弦楽団とバイエルン放送交響楽団を指揮してOrfeoに残した録音から選りすぐりのオーケストラ曲を収録。バイエルン国立歌劇場の音楽監督として大活躍していたサヴァリッシュ壮年期の演奏は、正攻法なアプローチの中にも堂々とした風格が感じられ見事です
(2018/10/04)
アメリカの女性奏者ウィックス(1928~)はフランコ=ベルギー派の流れを汲むパーシンガーと、フレッシュ門下のテミアンカに師事した名ヴァイオリニスト。シベリウスから「私のヴァイオリン協奏曲の最高の解釈者」と称賛されました。ここには1948~60年の放送録音とシベリウスのセッション録音が収められてます
(2018/10/02)
旧EMIからリリースされて話題になった“チェリビダッケ・エディション”は、通常のオーケストラ演奏では考えられない響きの繊細な美しさや大胆なデフォルメの数々が、作品の可能性を改めて考えさせてくれる個性的名演の宝庫です。このミュンヘン・フィルとの48枚分のCDと、ボーナスディスクとして、1948年にベルリン・フィルと録音した「プロコフィエフ:古典交響曲」を収録
(2018/09/28)
2019年のオッフェンバック生誕200年記念リリース。2018年9月よりオーケストラ・アンサンブル金沢の芸術監督に就任したミンコフスキですが、「オペレッタの父」オッフェンバックの解釈者としても知られています。とりわけ1990年代から取り組んでいたこの一連の録音は、今でも最高の演奏として讃えられています。なお、歌詞カードは付属しておりません
(2018/09/28)
2015年~2017年に上演された名門英国ロイヤル・バレエによるチャイコフスキーの三大バレエの最新映像BOXが登場。オシポワ、ヌニェス、カスバートソンという英国ロイヤル・バレエが誇るプリンシパルが出演しています!
(2018/09/28)
ライヴ録音が多く含まれるのも嬉しい、鬼才クーセヴィツキ―の唯一のベートーヴェン全集が登場です。バーンスタインの師としても高名な大指揮者。コントラバス奏者出身で、華やかな演奏は通ならば知るところです。音質は年代並とは言え、この「全集」はマニア座右の必携盤と申せましょう
(2018/09/26)
クロアチア出身の巨匠指揮者マタチッチ(1899~1985)が1965年に初来日を果たす前、1954~62年に英EMIやチェコ・スプラフォンにセッション録音した音源と、ベルリンやミラノに客演した際の貴重なライヴ録音を9枚組にまとめた廉価BOXがさらにお買い得に!
(2017/03/23)
柔らかな触感をもつウィンナ・クラリネットを使い、気品高い芸術性を聴かせた名手ウラッハ(1902~1956)の遺産を収めた廉価BOXが登場。有名なウエストミンスター録音だけでなく独ベルテルスマンや英EMIに残した録音も収め、この名手の全録音の8割方を一挙に手に入れることができる便利な一組となっています
(2016/03/04)
飛行機事故のため僅か30歳で早世したジネット・ヌヴー(1919~1949)の1938年4月、ベルリンでのデビュー録音から、結果として最後の録音となった1949年9月の放送録音(ロスバウト指揮南西ドイツ放送響とのベートーヴェン)まで、幅広く収めたBOXセットを大特価にて!
(2016/07/28)
旧ソ連の大指揮者、作曲家でロマンティックで個性的な解釈で知られたニコライ・ゴロワーノフ(1891年1月21日~1953年8月28日)の遺産より、管弦楽作品の録音がかつてない規模でまとめられました。例えばCD11にチャイコフスキーの大序曲『1812年』が1942年、1947年、1948年(ライヴ)、1952年の4種類の演奏で収録されているのを見るだけで、ファンにとっては堪らないところでしょう
(2018/09/21)
アンドレ・プレヴィン(1929.4.6~)「プレ生誕90周年」記念リリース。20世紀が輩出した最も多彩な音楽家、アンドレ・プレヴィンのRCAとコロンビア/ソニー・クラシカルへのクラシック音楽録音を網羅した55枚組のメガ・ボックス登場
(2018/09/21)
ヤマカズの音源はファンならずとも従来から親しまれてきましたが、これらの1989年から91年にかけての演奏は、1991年に発売されて以来ヤマカズ演奏の真髄として評価されてきた、まさに音源としては最後の砦です。これまで長い間廃盤であったこのライヴ音源を、今回新規でのマスタリング、さらにタワー企画盤としては初めてのUHQCD仕様、700セット限定、シリアル・ナンバー付でリリースいたします
(2018/09/19)
ハイティンクは2002年から2004年までシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者を務めました。このアルバムには2002年9月に行われたハイティンクのシュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就任記念コンサートのライヴが収録され、さらに同年12月に演奏された“ブルックナー:交響曲第8番”などが収録されています
(2018/09/19)
当時理想的な歌手を惜しげもなく揃え、大成功を収めた公演を、オーストリア放送のモノラル・ライヴ・テープより初CD化!この舞台を元にオペラ映画が製作され、大ヒットを記録したことでも有名です。映画同様、第2幕の酒場のシーンで「美しいパースの娘」からの「ジプシーの踊り」と「アルルの女」からの「ファランドール」が演奏されています
(2018/09/14)
ケーゲルの代表的録音であるドレスデン・フィルとのベートーヴェン交響曲全曲のほか、三重協奏曲や合唱幻想曲、ライプツイヒ放送交響楽団&合唱団とのブラームスの「ドイツ・レクイエム」、ドレスデン・フィルとの「アルビノーニのアダージョ」を始めとした管弦楽小品全13曲をオリジナル音源で収録!
(2018/09/11)
2013年のヴェルディ生誕 200年を記念して発売された「Tutto Verdi - Premium Box」が新装丁でお買い得価格となって登場します。ヴェルディの26のオペラ全てにレクイエム、各オペラには 10分の作品紹介が付き、さらに 52分のドキュメンタリー映像がついた大企画盤。若きバッティストーニも三作を振っています!
(2018/09/11)
ベルアームよりフランコ=ベルギー派の二人の名手、ミシェル・シュヴァルベが弾くブラームスのヴァイオリン協奏曲とドゥヴィ・エルリの弾くJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番が初登場。LPのみ発売していたアンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴー未発表録音集とテンシュテット指揮プロコフィエフの交響曲第5番が付く4枚組BOX仕様です
(2018/09/07)
往年のドイツの美声テノール、フリッツ・ヴンダーリヒがドイツ・リートを歌った放送音源がSWR放送の正規音源よりまとめられました。彼が得意としたシューベルトの《美しき水車小屋の娘》とシューマンの《詩人の恋》も、日本盤で発売されたことの無い音源で入っています。ヴンダーリヒ・ファン、ドイツ・リート・ファン必携のBOXです
(2018/09/07)



















