カテゴリ / ジャンルで絞込む
河村尚子にとってRCAでの6枚目のソロ・アルバムは、現在彼女が2年がかりで日本全国4か所でピアノ・ソナタ14曲の連続演奏に取り組んでいる「ベートーヴェン・プロジェクト」の最初の成果です。「悲愴」「月光」という有名曲2曲に加え、ミケランジェリが愛奏した快活な第4番、深遠なアダージョを持つ第7番という初期ソナタの傑作2曲を収録!
(2019/02/12)
クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。今回は未完の交響曲“第17番”をブリンカとリンドベルイによる補筆完成版と、ウルフ・ヴァリーンを迎えて“ヴァイオリン協奏曲第2番”を録音
(2019/02/12)
いま世界中から熱き視線を集めるヴァイオリニスト、米元響子が待望の初CDをリリース。演目はイザイの無伴奏ソナタ全曲、さらに最近になって発見された未完のソナタも収録しているという注目盤です。録音は最高位のDSD11.2MHzで行われており、米元がすぐそこで弾いているような臨場感あふれる録音となっています
(2019/02/08)
アバド、ヤンソンスが認めた逸材グスターボ・ヒメノ。ルクセンブルク・フィルとの第7弾はロッシーニ晩年の最高傑作“小ミサ・ソレムニス”!エレオノーラ・ブラット、サラ・ミンガルトなど豪華歌手陣が参加しています
(2019/02/08)
待ちに待った鈴木雅明のチェンバロ演奏によるJ.S.バッハの“イギリス組曲”全曲がリリースされます!楽器は2台のチェンバロのための協奏曲全集でも使用した1982年ヴィレム・クルスベルヘン制作によるリュッカースのレプリカで演奏
(2019/02/06)
ミケーレ・カステレッティによるマーラーの交響曲第10番の室内オーケストラ編成の補筆完成版がついにディスク化!補完のきっかけとなったのはシェーンベルクが編曲したマーラーの交響曲第4番の室内オーケストラ版で、第10番でも同様の楽器を使用しています
(2019/02/06)
2018年第10回浜松国際ピアノコンクール第1位のほか、同コンクールの室内楽賞、札幌市長賞など数々の賞に輝いたジャン・チャクムルのデビュー盤がBISレーベルより緊急リリース!2019年1月、コンクールの会場となったアクトシティ浜松におけるセッション録音です。日本語解説付
(2019/02/06)
イブン・バトゥータ(1304-1377)の旅行記(Rihla)は、マルコ・ポーロの「東方見聞録」と同じくらいに重要な書物。サヴァールは2016年11月に、バトゥータの書物から抜粋した節の朗読をまじえつつ、彼が訪れた様々な地(モロッコ、マリ、エジプト、イエメン、ザンジバル、インド、モルジブ諸島、中国など)の伝統的な音楽を演奏する演奏会をパリで行いました。これはそのライヴ録音です
(2019/01/31)
しばらく廃盤となっていたシギスヴァルト・クイケン&ラ・プティット・バンドの、声、楽器とも、各パート一人で演奏された名盤“クリスマス・オラトリオ”が廉価になってお求めやすく再発売!SACDハイブリッドの音質もそのままです
(2019/01/31)
メルボルン交響楽団の首席指揮者を務める名匠アンドルー・デイヴィス。今回ベルリオーズの大作、独唱、合唱と管弦楽のための宗教的三部作“キリストの幼時”が登場。ロデリック・ウィリアムズやアンドルー・ステイプルズ、マシュー・ブルック、サーシャ・クックといった豪華ソリストにも注目です
(2019/01/31)
オランダの大指揮者、ベルナルト・ハイティンク(1929.3.4~)生誕90年を記念して、彼がアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)とともに1962~74年にアナログ・ステレオ録音したマーラーの交響曲全集と管弦楽伴奏付きの歌曲集を24bit/96kHzのブルーレイ・オーディオ付きでBOX化!
(2019/01/29)
オランダの大指揮者、ベルナルト・ハイティンク(1929.3.4~)生誕90年を記念して、彼がアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)とともに1963~72年にアナログ・ステレオ録音したブルックナーの交響曲全集と「テ・デウム」を24bit/96kHzのブルーレイ・オーディオ付きでBOX化!
(2019/01/29)
2016年より新日本フィルの音楽監督を務める上岡敏之との第6弾CDはブルックナーの“交響曲第9番”。当盤は、2018年10月のライヴ・レコーディング。会場を包む厳かな空気まで収めるように、ライヴの臨場感を高音質ハイブリッド盤で再現しています
(2019/01/29)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めたハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト!第6弾は2018年の第13回コンサート(第39番、第61番、第73番「狩り」)をライヴ収録しています
(2019/01/29)
夭折の巨匠フェレンツ・フリッチャイ(1914~1963)がステレオ初期の1958年にセッション録音したモーツァルト/歌劇"ドン・ジョヴァンニ"全曲が最新リマスターによりCD3枚組+BDオーディオのセット登場。名テノール、エルンスト・ヘフリガー(1919~2007)の生誕100年を記念した復刻。デジパック仕様。ブルーレイ・オーディオは24bit/192kHzです
(2019/01/29)
ベルリオーズの没後150年を記念した復刻。鬼才イーゴリ・マルケヴィチ(1912~1983)がステレオ初期の1959年にパリでセッション録音した劇的物語「ファウストの劫罰」全曲が最新リマスターによりCD2枚組+BDオーディオで蘇りました
(2019/01/29)
ピエール・フルニエによるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲の録音は、1961年にアルヒーフから最初に発売されて以来ずっと歴史的演奏として注目され続けています。今回のCD2枚組+BDオーディオのセット化により高音質でお楽しみいただけます。優美なデジパック仕様。ブルーレイ・オーディオは24bit/192kHz
(2019/01/29)
ソプラノのキャロリン・サンプソンの新録音は、オペラでは「狂乱もの」は名作揃いですが、歌曲でも愛に殉じて狂死もしくは自ら命をたつヒロインを題材としたものがあります。それをまとめた好企画盤!
(2019/01/24)
絶頂期のギュンター・ヴァントが手兵・北ドイツ放送交響楽団と演奏した、1985年から1996年にかけてのブルックナー交響曲ライヴを極上の音質で初LP化。第7・8・9番を収録した第1集(PHLP-013/8)に続く第2弾です。Profilレーベルよりライセンスを受け、LP用のリマスタリングを施しアナログ・マスター・テープを作成した上で製品化しています
(2019/01/22)
2017年に行われたドナウエッシンゲン音楽祭から毎年注目の大規模アンサンブル、オーケストラのためのコンサートのライヴ録音です。ポルトガルのエマヌエル・ヌネスにチェルノヴィン、ビューエネといった現代音楽の巨匠の作品と中堅、若手世代の作品がバランスよくプログラミングされ現代音楽のいまを俯瞰できる内容となっています
(2019/01/22)



















