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ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年の'57~61年に残したステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするSACDハイブリッド盤シリーズの第6回発売。CD1~4はSACDハイブリッド盤(ステレオ)。「ワルターの2つのポートレイト~ブルーノ・ワルター追悼」を収めたCD5のみ通常CD(モノーラル)です
(2019/12/27)
2017年2月、パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団は初めてヨーロッパを訪れました。ベルリン、ロンドン、ケルン公演のプログラムに選ばれたのがマーラーの交響曲第6番「悲劇的」で、ツアーのハイライトとなりました。そのヨーロッパ・ツアーを前に横浜でライヴ録音されたのが当ディスクです
(2019/12/20)
2018年4月より大阪フィル第三代音楽監督となった尾高忠明。2019年の新シーズン開幕曲に選んだのはマーラーの“交響曲第9番”でした。2019年4月12・13日にフェスティバルホールでのライヴを収録
(2019/12/18)
当セットはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源と当レーベルが保有するオープンリール・テープからの復刻で構成されている名指揮者ライナー、マルケヴィチ、クレツキ、バーンスタイン、カイルベルト、セルの録音集です。ここに生々しく蘇った名演をお楽しみください
(2019/12/13)
ストコフスキーが同作品のアメリカ初演を行ったフィラデルフィア管弦楽団で、初演から100年を記念する2016年に現在同楽団の音楽監督を務めるネゼ=セガン指揮のもと行われた公演ライヴ録音です
(2019/12/11)
独唱を担当するクリストフ・プレガルディエンは、巧みな声のコントロールと正確なディクションで知られ、数多くの名指揮者たちと共演する名歌手。このアルバムには上記曲目にツェムリンスキーの「詩篇第23番」、アルバムタイトルでもあるレーガーの「世捨て人」がカップリングされており、19世紀末の退廃的な雰囲気を存分に味わうことができます
(2019/12/06)
ドイツのピアニスト&作曲家、クラウス・ジモンが室内管弦楽版に編曲したマーラーの交響曲第9番。この編曲版を委嘱し世界初録音を行い、アコーディオンやピアノが加わったユニークな編成で話題を呼んだ"アンサンブル・ミニ"の録音が日本語解説付きの仕様で新装リリースされます
(2019/12/05)
佐渡裕が全身全霊を傾け挑んだマーラーの「復活」。ソリスト陣にはオーストリア出身の歌手を、合唱には欧州でも有数の合唱団として知られるスロヴァキア・フィルハーモニーを起用。さらにマーラーを知り尽くしたトーンキュンストラー管の機能美溢れる演奏が加わり、佐渡が細部までこだわったマーラーの美学の神髄を見事に表現した演奏となりました
(2019/10/29)
マーラー自身が指揮をし、深い関係にあったコンセルトヘボウ管弦楽団にはマーラー演奏の特別な伝統があり、ハイティンク、シャイー、ヤンソンスら歴代の首席指揮者が全集の録音に取り組んできた作曲家。濃密に細部を描きあげ、型にはまらないドラマティックな展開を志向するガッティのスタイルは、コンセルトヘボウ管弦楽団の伝統に新たな1ページを刻むものとなりました
(2019/10/29)
この大作の初演を担ったのが、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の前身であるカイム管弦楽団。以降、マーラーの第8はオーケストラにとっても大切な作品となり、幾度となく演奏され続けています。2018/2019年のオーケストラ創立125周年記念シーズンには複数回のコンサートを実施。ここにはフィルハーモニー・ド・パリでのライヴが収録されています
(2019/10/25)
共演の数こそ少なかったものの、遺された録音が今なお衝撃を与え続けるクレンペラー+ウィーンフィルのコンビ。この「復活」の演奏に何故か注目度が薄かったのは既出盤に音質面の不満があったからではないでしょうか?今回のリリースは新たな音源からマスタリング。純正モノラルで、ドロップアウトも可能な限り修正され大変聴きやすくなっております
(2019/10/10)
好評を博しているオスモ・ヴァンスカ率いるミネソタ管弦楽団によるマーラー・シリーズ。第5弾はソプラノのキャロリン・サンプソンを迎えた交響曲第4番です。ヴァンスカならではの緻密な構成と、細部にまで注意が払われた圧巻の仕上がり。2018年6月ミネアポリスで収録されました
(2019/10/01)
マリス・ヤンソンスは、1979~2002年の23年間オスロ・フィルの首席指揮者を務め、世界トップレベルのオーケストラへと育て上げました。オスロ・フィルは、2019年に創立100周年を迎えます。この記念すべき年に、ヤンソンスとオーケストラの総決算ともいえる、2001年8月に録音されたマーラー第3交響曲を初リリースします
(2019/09/26)
指揮者、佐渡裕が音楽監督を務める、トーンキュンストラ管弦楽団により制作されたCDとブルーレイ・ディスクをエイベックス・クラシックスが輸入・販売します。2019年3月16日、独特な外観、内装で話題を集めているエルプフィルハーモニーでの演奏の模様をライヴ収録したものです
(2019/09/13)
ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)のマーラー録音はこれまで2種の「大地の歌」、及び「巨人」の第1楽章が知られるだけでしたが、「リリタ(Lyrita)」の創設者、リチャード・イッターが蒐集していたBBC放送のコレクションから交響曲第4番がCDRで初登場!ベルギーの名歌手シュザンヌ・ダンコ(1911-2000)が歌う第4楽章もこれが初めてです!
(2019/09/11)
CD一枚に収まる演奏時間が証明する通りに細部を粘々と拘泥しない軽快なテンポ設定。40代のバーンスタインらしいエネルギッシュで爽快な演奏です。しかしフィナーレの深遠な響きはスピリチュアルな音楽家バーンスタインそのもの。モノラルな上に第一部終結部に音量の不安定と揺れがありますことをご承知おきください。良心的な詳細なトラック付
(2019/09/04)
UNICORNレーベルの誉れ高き名盤ホーレンシュタイン指揮、ロンドン交響楽団のマーラーの交響曲第3番を、香港のSILKROAD MUSICレーベルがライセンス発売するLPレコードです。マーラーのスペシャリストとして知られるホーレンシュタインならではの温かみのある演奏を聴くことができます。独パラス社プレス、180g 重量盤
(2019/08/30)
今回は2018年から集中的に発売しているクレンペラーのマーラーと、シューリヒトのブルックナーという旧EMIレーベルの2点を今回はお届けします。名盤だけに、これまで何度も復刻されてきましたが、現在における最高音質を目指して復刻いたしました
(2019/08/20)
2016年10月12日、ロイヤル・フェルティバルホールでライヴ収録されたユロフスキとロンドン・フィルによるマーラーの“交響曲第4番”が登場。オペラのような表情豊かさ。ユロフスキとLPOによる細かな彫琢が光る演奏です
(2019/08/06)
デジ・ハルバンはウィーンの生まれで幼少時よりワルターと親交のあった名ソプラノ。1945年の同曲セッション録音は有名です。当盤は1947年のライヴで、当時のワルターの攻撃的な側面も兼ね備えた生命感溢れる名演です。音質も改善されておりますが、現テープに起因する欠損が僅かながらにございますことをご了承ください
(2019/08/02)



















