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SWRが進めるハンス・ロスバウト・エディションの第11弾。ドイツの放送局(SWR、WDR)で録音されたマーラーを全て集めた嬉しい企画です。このうち第1番、第7番、第9番、「大地の歌」などはこれまで他のレーベルからの復刻がありましたが、今回初めてSWRとWDRのオリジナル・マスターテープから新たにリマスタリングされてのリリースとなります
(2020/08/07)
アナログ録音はチェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターテープに近い音質を実現。尚、3曲のデジタル録音は、今回初めて日本コロムビアの「ORTマスタリング」を使用。一部世界初SACD化
(2020/07/15)
世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキによる4作目のマーラー録音。独唱はメゾ・ソプラノのサラ・コノリーとテノールのロバート・ディーン・スミスです。これまでにコノリーはヤニック・ネゼ=セガン指揮、ロンドンpo(2011年収録)と、スミスはイヴァン・フィッシャー指揮、ブダペスト祝祭管(2017年収録)とそれぞれ同曲の録音があり、マーラーを得意とする名歌手との共演にも注目です
(2020/06/30)
シリーズ第6巻として録音された「大地の歌」の国内仕様盤が登場。アダム・フィッシャーの丹念な音作りと巧緻で透明感のあるサウンドに、アダム・フィッシャーとは「交響曲第3番」でも共演したアンナ・ラーションと、ティルソン・トーマスやラトルの録音にも参加し、2019年のBBCプロムス(ガードナー指揮BBC響)でも「大地の歌」を歌ったスペシャリスト、スチュアート・スケルトンが参加し、完成度を高めています
(2020/06/11)
2人のソリストは、BFOの2017年ヨーロッパ・ツアーで「大地の歌」を歌い絶賛を博してきたメンバーで、マーラー歌曲集の録音や管弦楽伴奏歌曲への参加などの実績を誇るゲルヒルト・ロンベルガーと、東京・春・音楽祭での歌曲集や「指環」シリーズへの参加で知られるロバート・ディーン・スミス。イヴァン・フィッシャーが「宇宙」にも例えるこの雄大な作品をChannel Classicsによる超高音質録音でお届けします
(2020/06/11)
オーケストラ、独唱、合唱が見事にかみ合い、勢いのある演奏が展開されています。ソプラノのチェン・ライス、メゾソプラノのタマーラ・マンフォードの独唱の二人も素晴らしく、安定した歌唱と声量、そして説得力はピカイチです。地元の合唱団、カタルーニャ合唱団 カタルーニャ音楽堂室内合唱の見事なハーモニーも必聴
(2020/05/15)
近年はデュッセルドルフ・フィルとのマーラー・チクルスが世界的に高く評価されているハンガリー出身の巨匠アダム・フィッシャーが、ドイツのカッセル国立劇場の音楽総監督在任時代(1987-1992)に同地で創設した音楽祭「グスタフ・マーラー・フェスト・カッセル」で演奏したマーラーの交響曲第1番の貴重な音源がマスタリングを施されARS Produktionから登場!
(2020/04/09)
アダム・フィッシャーと、彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。これまで英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に度々選ばれ、前作の「交響曲第1番」では2019年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルスの第8弾!
(2020/04/09)
好評を博しているオスモ・ヴァンスカ率いるミネソタ管弦楽団によるマーラー・シリーズ。第6弾は交響曲第7番です。ヴァンスカならではの緻密な構成と、細部にまで注意が払われた圧巻の仕上がり。2018年11月ミネアポリスで収録されました
(2020/03/30)
前作“第8番「千人の交響曲」”に続く小泉和裕&九州交響楽団によるマーラー録音第2弾は“第3番”が登場。2019年7月27日、アクロス福岡シンフォニーホールでのライヴ録音です
(2020/01/23)
深く豊かな声をもつ英国出身の偉大なコントラルト、キャスリーン・フェリアーによるニューヨークでの歴史的録音集。1948年、カーネギーホールでの唯一のライヴ録音となったワルター指揮によるマーラーの「大地の歌」と、1950年、同じくニューヨークのタウンホールでのJ.S.バッハの3つの歌曲のピアノ伴奏版が収録されています
(2020/01/17)
2001年「アイーダ」公演中に54歳で急逝したジュゼッペ・シノーポリ。彼がシュターツカペレ・ドレスデンと共演したProfil音源を5枚組にしました。すべて近年ALTUSからリマスター発売されたものと同一音源ですが、こちらはもとの音のままで、お手頃価格にてご提供いたします(キングインターナショナル)
(2020/01/10)
アダム・フィッシャーと、彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。これまで英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に度々選ばれ、前作の「交響曲第1番」では2019年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルスの第7弾!
(2020/01/09)
1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音からLP4枚分の音源を発売しました。そのすべての音源を38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング!
(2019/12/27)
ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年の'57~61年に残したステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするSACDハイブリッド盤シリーズの第6回発売。CD1~4はSACDハイブリッド盤(ステレオ)。「ワルターの2つのポートレイト~ブルーノ・ワルター追悼」を収めたCD5のみ通常CD(モノーラル)です
(2019/12/27)
2017年2月、パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団は初めてヨーロッパを訪れました。ベルリン、ロンドン、ケルン公演のプログラムに選ばれたのがマーラーの交響曲第6番「悲劇的」で、ツアーのハイライトとなりました。そのヨーロッパ・ツアーを前に横浜でライヴ録音されたのが当ディスクです
(2019/12/20)
2018年4月より大阪フィル第三代音楽監督となった尾高忠明。2019年の新シーズン開幕曲に選んだのはマーラーの“交響曲第9番”でした。2019年4月12・13日にフェスティバルホールでのライヴを収録
(2019/12/18)
当セットはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源と当レーベルが保有するオープンリール・テープからの復刻で構成されている名指揮者ライナー、マルケヴィチ、クレツキ、バーンスタイン、カイルベルト、セルの録音集です。ここに生々しく蘇った名演をお楽しみください
(2019/12/13)
ストコフスキーが同作品のアメリカ初演を行ったフィラデルフィア管弦楽団で、初演から100年を記念する2016年に現在同楽団の音楽監督を務めるネゼ=セガン指揮のもと行われた公演ライヴ録音です
(2019/12/11)
独唱を担当するクリストフ・プレガルディエンは、巧みな声のコントロールと正確なディクションで知られ、数多くの名指揮者たちと共演する名歌手。このアルバムには上記曲目にツェムリンスキーの「詩篇第23番」、アルバムタイトルでもあるレーガーの「世捨て人」がカップリングされており、19世紀末の退廃的な雰囲気を存分に味わうことができます
(2019/12/06)



















