クラシック
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児玉麻里、初のブラームス・アルバムがリリース!ブラームスとシューマン夫妻の出会いと献呈を描き、今回のメインはブラームスの「作品1」であるピアノ・ソナタ第1番。ブラームスがクララに捧げた“シューマンの主題による変奏曲”、“主題と変奏”、さらにクララ・シューマン編曲によるロベルト・シューマンの“献呈”を収録
(2022/10/05)
テープ復刻を主流にして以来、ずっとこの演奏の2トラック、38センチのオープンリール・テープを探していました。ところが2022年の夏、ようやく念願叶ってテープを発見、入手しました。音質は、感無量と言ったところです。SACDも含めた競合盤は多数あり、何を今さらと思う人も多いかもしれません。確かに音質に関しては千差万別の受け取り方があるので一概には言えませんが、実際にこのCDを耳にした人の8割以上は、リリースの意義を理解していただけるものと思います。(平林 直哉)
(2022/10/04)
もはや説明不要の名盤、VPOとのベートーヴェン「英雄」。2トラック、38センチ、オープンリール・テープによる復刻盤を一度GS-2158(2017年)で発売しましたが、(略)今回はその時に使用したテープを使い回さず、高品質のテープにプリントしたものを新たに取り寄せ、それを録音スタジオに持ち込み、全行程をプロ用の機器でマスタリングを行いました。結果は全く驚くべきもので、時間とお金をかけた甲斐がありました。(平林 直哉)
(2022/10/04)
グレン・グールドの生誕90年、没後40年を記念した、ソニークラシカルによる【GG90/40] シリーズ。後半ラインナップは、バッハ演奏芸術史に屹立する巨大なマイルストーンであるグールドのバッハ録音を集大成したボックスセット「バッハ全集」がSA-CDハイブリッドで登場! LP初出時のオリジナル・アルバムをCDで再現する『グレン・グールドの芸術』(30タイトル)、そして日本のソニー工場で製作する『ゴールドベルク変奏曲アナログ・コレクション』(3タイトル)が10月3日(月)に情報解禁されました!
(2023/02/09)
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻! 名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、 過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。オリジナル・ジャケット仕様、ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
(2022/09/30)
脈動する推進力のあるリズムを備えた『ランナー』は、管楽器、打楽器、ピアノ、弦楽アンサンブルのために2016年作曲された作品です。テンポはほぼ一定のままですが、異なる音符の長さに基づいて、停止せずに演奏される5つの部分で組み立てられています。ライヒが「第2のランナー」という『アンサンブルと管弦楽のための音楽』は、複数のソリストがいるバロック時代の合奏協奏曲(バッハのブランデンブルク協奏曲のような)の拡張型の作品です
(2022/09/30)
スウェーデン・グラミー賞を10回以上受賞しているマーティン・ヘデロスは、25年の長いキャリアの中で、ジャズ、ロック、ポップの世界を探求してきました。様々なアーティストと年間100回以上のセッションを行っています。ここに収録された10曲のサティの解釈は、クラシックとジャズの境界を非常に興味深く探求し、ヒーリング・ピアノ的にアレンジを施しています。CDと140gアナログLP(数量限定生産)の2仕様で発売されます
(2022/09/30)
カウンターテナーのイスティン・デイヴィスの丸くて暖かく力強い声、メゾ・ソプラノのレア・デザンドレとの、柔軟性と俊敏性を持つ声はその文脈の深い読み取り、ヒステリックな狂気、天使のようなクリアさ、そして悲しみを、見事に表現していきます。最初の「神々しい光の永遠の源よ」は、カウンターテナーとトランペットの掛け合いによる曲ですが、トランペットのパートをレア・デザンドレが歌詞付きで歌うことによって、美しいフレージングがさらに際立っています
(2022/09/30)
バロックのネルーダ、古典派のハイドンとフンメル、1950年作曲のアルチュニアンの協奏曲(ミヒャエル・ザンデルリンク指揮ルツェルン交響楽団共演)。そしてアメリカのジャズ・トランペット奏者、ハリー・ジェイムスによる協奏曲を収録。こちらはルシエンヌとルツェルン交響楽団の5人の金管楽器奏者との共演で、まさにブラスのスウィング饗宴といった作品。最後にハイドンのトランペット協奏曲のテーマを即興で演奏した「ハイドンのポスト=スクリプト」を収録!
(2022/09/30)
ベルリオーズ演奏の権威ジョン・ネルソンは、エラートに「トロイアの人々」「ファウストの劫罰」「ベンヴェヌート・チェッリーニ」「レクイエム」「テ・デウム」などの大曲を録音し、どれもがベルリオーズ録音として最高の演奏を繰り広げています。この演奏でも、ベルリオーズが意図した通りの色彩を蘇らせるだけでなく、様々な部分に気を配り最高のダイナミクスと機敏さによりこれまでに無かった別の面を見いだした21世紀としての解釈を行っています
(2022/09/30)
2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団との全ロシア音楽録音を、3期にわけてSACD復刻いたします。1981年当時、モスクワ放送交響楽団の創立50周年を記念して実現したのが今回の第1期で発売する3タイトル(アルバム数では6)。「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました
(2022/09/30)
コルネリウス・マイスター&シュトゥットガルト国立管弦楽団が、演奏される機会が少ないチェコの近代作曲家ボフスラフ・マルティヌーの短編歌劇“ナイフの涙”と、“橋の上の喜劇”の2作品を録音
(2022/09/30)
ギヨーム・マルティニェ&広瀬悦子が贈る、ベルギーの知られざる天才作曲家、アドルフ・ビアランの傑作“チェロ・ソナタ”!カップリングにはしなやかな旋律や循環形式の採用といった点で共通するフランクのチェロ・ソナタ(フランク自身が編曲を認めたヴァイオリン・ソナタのチェロ版)を収録
(2022/09/30)
ダヴィット・ティム指揮、ライプツィヒ大学合唱団、ライプツィヒ・メンデルスゾーン管弦楽団による、ピリオド楽器によるヴェルディの“レクイエム”という注目プログラムが登場!今回の録音では、弦楽器はガット弦を使用し、当時の標準的なピッチであったA4=438Hzを選び、ヴェルディになじみのある音色を探求しています
(2022/09/30)
1年2か月ぶりとなる本作は、タイトル通り「Transcription」がコンセプト。音楽では曲や音を譜面に起こすという意味だが、転じてカヴァーやアレンジなど様々な角度で音楽の色々な楽しみ方を提示する作品となっており、ソロピアノやNHK交響楽団メンバーによる弦楽との共演、各分野のスペシャリストが集まったバンド「SEEDING」の福原将宜(ギター)、吉田翔平(ヴァイオリン)、齋藤たかし(ドラム)、高井羅人(ピアノ)とのデュオやバンド編成など、バラエティに富んだ必聴の仕上がりとなっている。(ユニバ―サルミュージック)
(2022/11/08)
2022年9月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/09/30)
今作は、テノール歌手マーク・パドモアとのリサイタルプログラムで演奏が予定されている2つの歌曲、ベートーヴェンの《遥かなる恋人に》とシューベルトの《白鳥の歌》を収録。2022年11月に予定されている、指揮者アンドリス・ネルソンスとボストン交響楽団とのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》と、テノール歌手マーク・パドモアとのリサイタルに向けてのリリースです。マーク・パドモアとのリサイタルでは、今作の収録曲を2曲とも演奏する予定です
(2022/11/24)
第4番には3つの稿があり、ここでは第1稿をとりあげ、最新のコーストヴェット校訂版(出版準備中)で演奏。発見の多い一枚です。第4番の第1稿といえば、従来は1874年の1月から11月に作曲されたもの(1874年稿、ノーヴァク校訂)を指していました。しかし、ブルックナーはその後、1876年に予定された初演のために改訂を行っています。初演は幻に終わりましたが、最新版のブルックナー全集の校訂者コーストヴェットは、この改訂をもって第1稿の完成とみなしています
(2022/09/29)
ヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンのドイツ・グラモフォン第1弾。今年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ。収録されているのはシューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調。このコンサートは今年4月に亡くなった、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです
(2022/09/29)


















