クラシック
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個性的な古楽アルバムをリリースしているARCANAレーベルに、ベルリン古楽アカデミーが初登場!今回は声楽アンサンブル「ヴォーチェス・スアーヴェス」とのタッグにより、大バッハに影響を与えたと考えられるドイツの先輩作曲家たちの作例を厳選したプログラム。パッヘルベルの器楽作品2編を軸に、ヴァイマール公の宮廷に仕えたシュトラットナーやドレーゼ家の2人の作曲家たちの作品は録音そのものが非常に少なく貴重な録音など収録。一部世界初録音
(2024/08/01)
1990年生まれのチェロ奏者・指揮者ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールにより、2021年に創設されたオルケストル・コンスエロ。ラ・シェーズ=デュー音楽祭のサポートのもと、ベートーヴェンの全交響曲を4年計画でライヴ録音するプロジェクトを始動しました。ヴァイオリン13、ヴィオラ5、チェロ4、コントラバス3に管打楽器という小規模な編成による、溌溂とした表現と見透しのよいサウンドが魅力
(2024/08/01)
アンナ・フェドロヴァによる、闇の力をテーマにしたアルバム。スクリャービン自身が“巨大な魔物がいる、ここには真の悪がある”と語ったソナタに始まり、ラヴェルが描く怪奇の世界、ファリャが描く亡霊との駆け引きの世界へと続きます。メインはムソルグスキーの“展覧会の絵”!
(2024/08/01)
2023年4月と9月の録音。ロウヴァリが繊細な弱音からエネルギーあふれる強奏までフィルハーモニア管の持つ様々な表情を自在に引き出し、ショスタコーヴィチの交響曲作家としての肖像をくっきりと描いており、彼らの相性の良さを改めて示した演奏といえるでしょう
(2024/07/31)
CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年に向けて全交響曲のすべての稿(バージョン)を新たに録音する企画「#bruckner2024」。2024年7月に最終巻の第9番&ヘ短調がリリースされたばかりですが、はやくもNAXOSレーベルからBOXで登場します。同一指揮者による全稿録音は史上初の快挙!
(2024/07/31)
2011年5月28日、40代半ばで急逝したルクセンブルクの名チェリスト、フランソワーズ・グローベン。「イン・メモリアム Vo.2」にはドヴォルザーク、シューマン、ブラームス(二重協奏曲)の協奏曲、ショパン、ショスタコーヴィチ、シュニトケのソナタなどを収録。また、小川典子や小林由佳と共演した貴重な音源もこの度CD化されました
(2024/07/31)
驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、ユーリ・アーロノヴィチの初出音源の登場!フランス国立管弦楽団を振ったストラヴィンスキーの組曲第2番、チャイコフスキー“悲愴”(以上、CDSMBA165)、ドヴォルザーク第8、フランス放送新フィルハーモニーを振った“展覧会の絵”(以上、CDSMBA165)、同フィルとの“レニングラード”(CDSMBA170)です
(2024/07/31)
仏「LE PALAIS DES DEGUSTATEURS」レーベルからショスタコーヴィチとブルックナーの交響曲第8番(PDD-036)のCD再発売・初出音源のリリースが話題のパイタ。今度はチャイコフスキーをまとめた2枚組と、「展覧会の絵」と「幻想交響曲」を組み合わせたアルバムのリリースです!
(2024/07/31)
驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、エミール・ギレリスがパリで行った演奏会からの初出音源集です。娘エレーナと共演したモーツァルト(1974年)。ブリュックとの“皇帝”(1969年)、リスト:ラ・カンパネラ、ラコッツィ行進曲をボーナス収録
(2024/07/31)
2024年9月に来日するマルク=アンドレ・アムランの新録音は、ついにベートーヴェンのピアノ・ソナタが登場。アムランが最初のベートーヴェン・アルバムに選んだのは、後期の大作の1つ、『ハンマークラヴィーア』の愛称で親しまれるピアノ・ソナタ第29番と、最初のピアノ・ソナタ・セット(Op.2)の3曲のうち、最も長く力強いピアノ・ソナタ第3番の2曲
(2024/07/31)
福間洸太朗が日本デビュー20周年記念盤となるオール・ショパン・アルバムをリリース。幼少期から「一番好きな作曲家」に挙げてきたショパンの作品から、福間/ショパン双方の音楽人生において重要な“想い出”である名曲の数々を収めました。日英仏独の4か国語による解説に加え、福間自身が各収録曲の“想い出”や解釈を語った日本限定の別冊ブックレット「Souvenirs de KotaroFukuma」が特典として付属します
(2024/07/30)
革新的な作曲へのアプローチで、当時のクラシック音楽界に多大な影響を与えたアントン・ブルックナー(1824~96)。2024年9月4日、オルガニスト、作曲家、そして音楽の巨匠アントン・ブルックナーは生誕200周年を迎えます。そこでワーナークラシックス(旧EMI 及び Teldec録音)所有のブルックナーの交響曲作品の名演を、新規にリマスター&マスタリングを行い、SACDハイブリッド仕様としてリリースしてまいります。(ワーナーミュージック)
(2024/07/29)
革新的な作曲へのアプローチで、当時のクラシック音楽界に多大な影響を与えたアントン・ブルックナー(1824~96)。2024年9月4日、オルガニスト、作曲家、そして音楽の巨匠アントン・ブルックナーは生誕200周年を迎えます。そこでワーナークラシックス(旧EMI 及び Teldec録音)所有のブルックナーの交響曲作品の名演を、新規にリマスター&マスタリングを行い、SACDハイブリッド仕様としてリリースしてまいります。(ワーナーミュージック)
(2024/07/29)
ムーティ得意の声楽曲を中心に、世界の名門オーケストラと共に旧EMIレーベルへ収録した1980年代の珠玉の名盤3作を最新でマスタリング!各曲の音質にも拘りました。1. ヴェルディ:レクイエム、聖歌四篇*/ミラノ・スカラ座管弦楽団、ベルリン・フィル他*<1987,82*年録音>(2枚組)、2. モーツァルト:レクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス/ベルリン・フィル他<1987年録音>、3. レスピーギ:ローマ三部作/フィラデルフィア管弦楽団<1984年録音>
(2024/07/26)
ミッシャ・ディヒターは1945年ポーランド系ユダヤ人の両親のもと上海生まれ。2歳の時に家族とともにロサンゼルスに移り、ジュリアード音楽院でロジーナ・レヴィンに師事しました。1966年チャイコフスキー・コンクールで銀メダルを獲得。同年録音のチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番でデビュー。他にブラームス&ストラヴィンスキー、ベートーヴェン&シューベルトのアルバムを収録
(2024/07/26)
ブラームスのふたつのピアノ協奏曲に、晩年のピアノ小品集を組み合わせた3枚組。共演はティーレマン指揮ウィーン・フィル。レヴィットとティーレマンは2015年にモーツァルトのピアノ協奏曲でシュターツカペレ・ドレスデンとともに初共演。見事な演奏に2人はすぐに意気投合した
(2024/10/03)
女性作曲家作品によるアルバム「ファム」(2023年)の大成功に続き、最も有名なチェロ協奏曲の1つとウクライナの作曲家による感動的な作品をフィーチャーした新アルバム。2023年12月にグロメスがキーウを訪れ、ウクライナ国立交響楽団と首席指揮者ヴォロディミール・シレンコとともにドヴォルザークを演奏したことをきっかけに生まれました
(2024/10/22)
多彩な響きと推進力に満ちたリズム感覚、近代フランス音楽を代表するドビュッシーの傑作の本質を見事に描き出した、巨匠ジュリーニの名演が、180gアナログLP盤として数量限定生産で発売
(2024/07/26)
2023年に生誕100年、没10年をむかえたサヴァリッシュの職人的な指揮ぶりが堪能できる、旧EMIへのオペラ作品録音全集。14のオペラ全曲(魔笛、アブ・ハッサン、双子の兄弟、ラインの黄金、ワルキューレ、ジークフリート、神々の黄昏、ニュルンベルクのマイスタージンガー、カプリッチョ、インテルメッツォ、影のない女、エレクトラ、月、賢い女)を収録
(2024/07/26)
人気絶頂のカウンターテナー、ヤクブ・オルリンスキと、クラシックからジャズまで新たな試みで話題のピアニストアレクサンドル・デンビチによる、バロック音楽の「カバーバージョン」を作成し、新しく驚きのアートプロジェクトを生み出し、21世紀に定着させようというもの
(2024/07/26)



















