バレエ
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1913年の“春の祭典”初演の響きを時代楽器で再現しセンセーションを巻き起こしたロト&レ・シエクルが、今度は1912年シャトレ座でのラヴェル“ダフニスとクロエ”初演の響きを再現します!
(2017/02/24)
スペース・バレエ・シンフォニー「ドクター・コッペリウス」。長年追い求めてきた「宇宙への夢と希望」に満ち溢れた壮大なストーリーで、亡くなる1時間前まで創作を続けてきたまさに遺言ともいえる作品です。2016年11月11日・12日にオーチャード・ホールで行われた追悼特別公演が待望のCD化!
(2017/03/10)
現代音楽作曲家、そして指揮者としても活躍中のオリヴァー・ナッセンによる“兵士の物語”!現代音楽作曲家バートウィッスルが兵士役を務め、その他にマクスウェル・デイヴィスやバートウィッスルなどが書いたストラヴィンスキー・トリビュート作品も収録するなど、ナッセンならではの個性溢れるプログラム!
(2017/02/01)
バッハやベートーヴェン、シューベルトといった、どちらかと言えば内省的、思索的な作品を好んで録音してきたリフシッツが、まるで20年前に戻ったかのように技巧的な楽曲にアプローチ。オーケストレーションの極限とされる“ダフニス”の編曲ぶりには興味深々です!
(2016/12/24)
ベネズエラ出身の移民、ティナ・ラミレスが1970年にNYCマンハッタンにダンス・スクール「バレエ・ヒスパニコ」を開講。多様なジャンルのレッスンを擁したスクールを母体としたカンパニーは、タンゴやサルサからヒップホップまで、熱狂的なダンスを披露しています
(2016/12/10)
これぞアイスダンス・ショーの最高峰!デュシュネー兄妹、B.オーサー(羽生結弦のコーチ!)といったオリンピック・メダリストたちと、カナダのバレエ・ダンサーたちが集結。シンクロナイズドスイミングまで動員した太陽系の神々をめぐる壮大なパフォーマンスです
(2016/12/06)
ルチアーノ・ベリオに師事したマックス・リヒターは、“戦場でワルツを”のような映画音楽の他にも、振付師マクレガーと組んでバレエ音楽にも積極的な展開をしています。ヴァージニア・ウルフの詩が核となって、ポスト・クラシカルな音楽が紡がれてゆきます
(2016/12/02)
35歳の若さでニューイヤーの指揮台に立つことになったベネズエラのスター、グスターボ・ドゥダメル。“スケーターズ・ワルツ”などニューイヤー初登場曲が8作品というのも新鮮です。CD、DVD、Blu-ray Discの他に、輸入盤ではアナログLPもリリースされる予定です!
(2017/01/06)
ストラヴィンスキーの三大バレエをオケ版とピアノ四手版で聴き比べるという才人、D.R.デイヴィスらしい奇抜なシリーズが完結。お買い得なBOXセットになりました。“火の鳥”はピアノ一台用だけで四手版が存在しなかったため、指揮者自らがアレンジした譜面で録音されています
(2016/11/20)
鍵盤のマジシャン、カツァリスとパリを拠点に旺盛な活動を続ける広瀬悦子が、二台ピアノや連弾用に編曲されたバレエの名曲をアクロバティックに聴かせます。チャイコフスキーの三大バレエの他に“だったん人の踊り”や“剣の舞”といった耳に馴染みの音楽が満載!
(2016/11/20)
舞台に登場するのはダンサー2人、俳優3人、音楽家2人というたった7人のバレエ作品が、ロンドンの舞踊ファンを熱狂させました。英国ロイヤル・バレエのプリンシパル、カルロス・アコスタが自らのフェアウェルに選んだシェイクスピア劇にも匹敵する凝縮された舞踊劇を是非ご堪能ください
(2016/10/30)
2005年のアシュトン振付による“シルヴィア”から2016年、同じくアシュトンによる最新映像“ラプソディ/二羽の鳩”まで、世界の頂点を極める英国ロイヤル・バレエが21世紀に世に問うた不滅の上演の数々を集成。豪華解説書が付いた愛蔵家のための永久保存BOXです
(2016/10/23)
ミラノ・スカラ座バレエの二枚看板、スヴェトラーナ・ザハーロワとロベルト・ボッレを中心にマリインスキーのアリーナ・ソーモワ、ボリショイのマリア・ヴィノグラードワなど世界のスター・ダンサーたちが絢爛豪華なスカラの舞台に美の饗宴を繰り広げます!
(2016/10/03)
チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
ゲルギエフの“くるみ割り人形”は12年ぶりの再録音。前回はライヴ録音でしたが、今回はホームグラウンドでのセッション録音となりました。カップリングの交響曲第4番の演奏にも期待がふくらみます。SACDハイブリッドの高音質も嬉しい!
(2016/09/04)
ロンドン交響楽団、マリインスキー管弦楽団と主に2つのオーケストラを振りわけて、主要なレパートリーを次々に再録音しているゲルギエフ。2015年10月に敢行されたLSOのUSAツアーで“火の鳥”全曲版のライヴ録音が実現しました
(2016/08/31)
2013年からオスロ・フィルのシェフを務めているヴァシリー・ペトレンコが、スクリャービンのシンフォニーに続いてレコーディングに選択したのは大曲、プロコフィエフのバレエ音楽“ロミオとジュリエット”。早くもオケの実力が試される難曲にチャレンジしました
(2016/08/28)
英タイムズ紙の演奏会評で「ストラヴィンスキーの“ペトルーシュカ”において、これほどまでに精緻で色鮮やかな演奏を他に思い出すことができない」とまで大絶賛されたユロフスキとロンドン・フィルハーモニーライヴが遂にCD化
(2016/08/15)
2012年からの契約も2年延長で、蜜月の続く山田&スイス・ロマンド管コンビのPENTATONEレーベル最新作はフランス音楽集。ルーセル“バッカスとアリアーヌ”の第1組曲&第2組曲、ドビュッシー“6つの古代碑銘(アンセルメ編)”、そしてプーランク組曲“牝鹿”を収録
(2016/07/01)
ショルティとの1983年スタジオ録音でも名唱を聴かせたパヴァロッティが、それから3年後にウィーン国立歌劇場で歌ったライヴを収録。バックにアバド&ウィーン国立歌劇場管、共演にレヒナー、シェムチュク、カップッチッリを迎えた豪華布陣で、劇的な歌唱を聴かせます
(2016/04/07)



















