バレエ
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アンデルセンの有名な童話「人魚姫」に基づき、チェコを代表する振付師ヤン・コデットが振付を、トルピショフスキ、ククツカのコンビ「スクトゥル」が台本、演出を行い、チェコの現代作曲家ズビニェク・マチェユーが音楽を手掛けたチェコ国立バレエ団の新作バレエが登場
(2018/06/26)
若きジル・ロマンが鮮烈なデビューを飾り、 ジョルジュ・ドンが壮絶な踊りを見せた ベジャール幻の傑作「未来のためのミサ」がBlu-rayで登場します。ジョルジュ・ドン、ジル・ロマンを始めとする若いダンサーがしのぎを削った、ベジャール率いる「20世紀バレエ団」の全盛期の大作
(2018/05/21)
語りはイギリスの俳優、マルコム・シンクレア。LSOの首席奏者たち、そしてベルリン・フィルのメンバーが集ったアンサンブルを率いるのはロマン・シモヴィチ(LSOコンサートマスター)。弦楽器の堅固な響き、そして管楽器の面々のうまさを堪能でき、しかも全員のアンサンブルとストーリーとの一体感は圧倒的です
(2018/05/16)
今回のCD-BOXには1967年以前に発売され、日本でパブリック・ドメインとなった音源のうち、交響曲、管弦楽曲の録音が収められています。つまり、彼が巨匠となる以前の、若手~壮年期の録音にあたります。うち約30枚にバレエ音楽、及びバレエ化された交響曲(いわゆる「シンフォニー・バレエ」)が入っているのもバレエ・ファンには見逃せないところでしょう
(2018/04/17)
史上初!レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100周年を記念し、その生涯に作曲した入手し得るすべての作品を収録した初の全集が誕生しました!バレエ音楽、オペラとミュージカル、付随音楽、映画音楽、管弦楽と室内楽、声楽とピアノ曲など、すべての作品が含まれています。この全集のために新録音された楽曲も!
(2018/04/13)
ポーランドの作曲家フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946)が残したバレエ音楽“マロヴァンキ”と“クロル・ヴィチロウ”の2作品をシンフォニア・ヴァルソヴィアが世界初録音!2014年に発見され、作曲家の息子、ヤン・ノヴォヴィエイスキのもとで慎重に復元され、再編集されました
(2018/04/06)
アルゼンチン出身のダンサーとして英国ロイヤル・バレエに入団したマリアネラ・ヌニェス。2002年、20歳からプリンシパル・ダンサーを務め、今や英国ロイヤル・バレエの“顔”!今回“ドン・キホーテ”“白鳥の湖”“ラ・フィーユ・マル・ガルデ”“ジゼル”の4演目を収めた名演BOXが登場!
(2018/04/04)
イギリスの作家ジョージ・オーウェルが全体主義的ディストピアの世界を描いた『1984年』を、アレックス・バラナウスキが音楽を手掛け、人気振付師ジョナサン・ワトンキンスが振付けたノーザン・バレエ、注目の演目が映像化!
(2018/04/04)
小林研一郎とロンドン・フィルのシリーズ第3弾は、ストラヴィンスキーのバレエ音楽2曲“春の祭典”&“火の鳥”!2017年4月にアビー・ロード・スタジオにて収録。最新スペックによるサウンドが超鮮明に捕らえています
(2018/03/30)
テンシュテットのレパートリーの中では「非常に珍しい」ストラヴィンスキーの2曲のバレエ音楽“ペトルーシュカ”と“火の鳥”録音。1992年5月、満場の聴衆を興奮の渦に巻き込んだライヴ音源が初登場!
(2018/03/13)
1954年から1992年の世界的プリマの伝説的映像を集めたDVDが登場!マイヤ・プリセツカヤ、マリア・トールチーフ、アリシア・アロンソ、ガリーナ・ウラノワ、ニーナ・アナニアシヴィリなど名プリマドンナたちの貴重な映像ばかり収録されています
(2018/03/06)
イングマール・ベルイマンは20世紀スウェーデンを代表する映画監督、脚本家、舞台演出家。2017年「Golden Prague国際映画祭」特別賞受賞作!4人のスウェーデン人コレオグラファーがイングマール・ベルイマンの家を訪れ、強いインスピレーションを得て、新たな作品を作り上げていく映像作品です
(2018/03/01)
優秀録音で知られる米Dorianレーベルにデジタル録音した2つのBOX集成です。一つは1977年から1993年まで率いて演奏能力を飛躍的に発展させたダラス響を指揮した6枚組、もう一つは1978年設立のベネズエラ・シモン・ボリバル響を指揮した6枚組。後者はドゥダメルが率いていることで有名ですが、マータは1990年代に早くもハイ・レヴェルの演奏水準を示していたこのオケを愛し、一連のラテン・アメリカ音楽を録音しました
(2018/02/26)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月はファレッタ&バッファロー・フィルによるワーグナー:楽劇《ニーベルングの指輪》-管弦楽作品集、オルソップによるプロコフィエフ:バレエ音楽“ロメオとジュリエット”、瀬尾和紀によるベートーヴェンなどCD12タイトル、DVD4タイトルの16タイトルがリリースされます
(2018/02/26)
ハンガリー出身のドラティにとってのお国ものにあたる東欧音楽。直接教えを受けたバルトーク、コダーイを始め、チェコのスメタナ、ドヴォルザーク、ルーマニアのエネスコなど、直截明快な指揮の中に熱い血を感じさせる名演奏を残しました。このBOXセットの10枚が、まさにその集成にあたります!
(2018/02/22)
昨年のベストCDのひとつ「ダフニスとクロエ」からちょうど1年、ロトが次なるラヴェルを披露してくれます。今回もブックレットに弦楽器以外すべての使用楽器と制作年が明記され、貴重な資料となっています。ロトの演奏はますます精緻になり才気煥発。歴史的な意義はもちろんながら、切れの良いリズムとスペード感など驚くほど魅力的な演奏を繰り広げています
(2018/02/21)
SP盤の音楽的な復刻は流石モスクワ音楽院!たいへん聴きやすい音です。SPはアレクセイ・リュビモフのコレクションを使用。アンセルメが1916年にアメリカ巡業した際の《謝肉祭》(抜粋)、ドゥフォセが1927年にエジソン・ベルに電気録音した《ペトルーシュカ》(抜粋)は、オリジナルのバレエ・リュス・オーケストラの超貴重音源。後者は世界初CD化です
(2018/02/20)
ババヤンはアルメニア出身の知る人ぞ知る超絶技巧ピアニスト。現在アメリカを拠点に活躍しています。このCDにはプロコフィエフの《ロメオとジュリエット》抜粋をババヤンが編曲したものと、劇音楽・映画音楽・歌劇からのセレクションが収録されています
(2018/02/09)
最も騒がしいヘビメタの曲でも、この作品に較べれば可愛らしい小さな歌みたいなものだ(クシシュトフ・ウルバンスキ)。ポーランドの若き俊才による待望の“春の祭典”。しかもセッション(録音)とライヴ(映像)をともにお楽しみいただけます!
(2018/02/01)
この映像は、ロイヤル・バレエの傑出したレパートリーの中から16の《パ・ド・ドゥ》を収録。19世紀の古典的な作品から、アシュトン、マクミランたちの現代の舞台までの振付の多様性をはじめ、踊り手のテクニック、芸術性もつぶさに見ることができます
(2018/01/26)



















