バレエ
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DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。シューリヒト&モントゥーの初期ロマン派、バレンボイムのハイドン、フィストゥラーリのチャイコフスキー、オルロフのSP復刻集、マントヴァーニのクリスマス、バラノヴィッチの“スペードの女王”ステレオ全曲!
(2018/10/24)
2018年に生誕100年を迎えたバーンスタインを記念して企画され、「バーンスタイン・センテナリー」というタイトルで上演されたトリプルビル(3つの演目を一晩に上演する公演)を映像化!プリンシパル高田茜をはじめ、桂千里、平野亮一といった日本人ダンサーの演技が観られることも魅力です
(2018/10/23)
EXTONスタジオで使用している機材をカッティング・スタジオに持ち込み作業に臨み、マスターのポテンシャルを余すことなく、まさにスタジオ同等のアナログ・サウンドをカッティングすることに成功しました。DSD11.2MHzレコーディングならではの空気感など、アナログ的サウンドがLPレコード仕様により、温かみゆたかに再現されます
(2018/10/19)
ドビュッシー・イヤー最大の注目新譜の登場です。今年6月12日、東京オペラシティで超満員の聴衆を熱狂の渦に巻き込んだロトとレ・シエクルが、当日にも演奏したドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」と「遊戯」を、その半年前にパリで録音していました。もちろん初演当時の楽器と奏法にこだわったもので、待ちきれないリリースと申せましょう
(2018/10/11)
ヤンソンスはこれまでにも「春の祭典」と「火の鳥」を何度か録音、どれもオーケストラの機能性を最大に引き出した巧みな演奏を披露していますが、今回のバイエルン放送交響楽団との演奏は、狂暴な音響としなやかな表現が融合されたダイナミックな仕上がりとなっています
(2018/10/03)
2015年~2017年に上演された名門英国ロイヤル・バレエによるチャイコフスキーの三大バレエの最新映像BOXが登場。オシポワ、ヌニェス、カスバートソンという英国ロイヤル・バレエが誇るプリンシパルが出演しています!
(2018/09/28)
チャイコフスキーの一幕の歌劇“イオランタ”が“くるみ割り人形”の舞台となるマリーの誕生日に居間で行われる劇中劇として上演され、その終演がバレエ“くるみ割り人形”の始まりにつながるという独創的な演出です。“くるみ割り人形”はマリウス・プティパの伝統的な振付ではなく、3人のコンテンポラリー・ダンスの振付家が手掛けた振付にも注目です!日本語字幕付き
(2018/09/19)
2005年のリアル・オペラ「サ・イラ~希望あれ」以来となるロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)のソニー・クラシカルからのアルバムは、20世紀音楽をより過激に作り替えた作曲家ストラヴィンスキーの異色作品『兵士の物語』!
(2018/11/27)
これぞ本家本元のチャイコフスキー!ウラディーミル・ユロフスキがロシア国立アカデミー管弦楽団との共演でチャイコフスキーの“バレエ音楽『白鳥の湖』”全曲、しかも1877年世界初演時の原典譜を用いて録音!
(2018/08/29)
2011年に初演されて以来、バレエ・ファンから初心者まで幅広く楽しめる作品として人気の「不思議の国のアリス」。初演時には2幕のバレエで、これまで発売されていた映像はこの版でした。翌シーズンから3幕へと改訂された版の映像は今回が初めてリリースとなります!
(2018/08/27)
人気振付家アレクサンダー・エクマンが初めてパリ・オペラ座バレエ団とコラボレーションした映像が登場。空間に吊り下げられた金属のオブジェや床に敷き詰められたボールと共に舞うダンサー…バレエの殿堂ガルニエ宮に新風を吹き込みました
(2018/08/17)
ウィーンを拠点とする“シュトラウス・ファミリー”の音楽をプログラムの中心とするオーケストラ「ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団」。日本には新年に来日し、毎回、本場のウィンナ・ワルツを披露しています。指揮者ヴィルトナーとエシュヴェによる4枚のウィンナ・ワルツ集を一挙リリース!
(2018/07/30)
プレヴィン&LSOのプロコフィエフ『ロメオとジュリエット』全曲は、同じ1973年に発売されたマゼール&クリーヴランドの同曲全曲とともに、大きな話題を呼び、日本でも1974年度のレコード・アカデミー賞管弦楽部門をこの2盤が争いました(結果は僅差でマゼールが受賞)。ディック・エレスカスによるポップでメルヘンティックなアートワークでもお馴染みだった名盤が蘇ります!
(2018/07/20)
カップリングは“かるた遊び”。1937年、ストラヴィンスキー新古典派時代の作ですが、ゲルギエフの聴かせ所のツボを押えた解釈で楽しさ満点。乾いた新古典主義という先入観とは大違いの、ペトルーシュカなどと遠くない味わいを感じることができます
(2018/07/18)
マニュエル・ルグリ率いるウィーン国立バレエ団による20世紀を代表するダンサーであり振付師であるルドルフ・ヌレエフ版の名作3作品をまとめたボックス・セット『ヌレエフの芸術』が登場!ウィーン国立バレエ団の顔とも言えるオルガ・エシナ演じる“白鳥の湖”に、1985年パリ版“くるみ割り人形”、2016年上演の“ドン・キホーテ”を収録
(2018/07/09)
英国ロイヤル・バレエの草創期の振付家フレデリック・アシュトンが手掛けた“真夏の夜の夢”、“シンフォニック・ヴァリエーションズ”、“マルグリットとアルマン”の3つの秀作が収められた注目の1枚。“真夏の夜の夢”の映像は2016年にプリンシパルに昇格した高田茜がティターニアを演じています
(2018/06/26)
アンデルセンの有名な童話「人魚姫」に基づき、チェコを代表する振付師ヤン・コデットが振付を、トルピショフスキ、ククツカのコンビ「スクトゥル」が台本、演出を行い、チェコの現代作曲家ズビニェク・マチェユーが音楽を手掛けたチェコ国立バレエ団の新作バレエが登場
(2018/06/26)
若きジル・ロマンが鮮烈なデビューを飾り、 ジョルジュ・ドンが壮絶な踊りを見せた ベジャール幻の傑作「未来のためのミサ」がBlu-rayで登場します。ジョルジュ・ドン、ジル・ロマンを始めとする若いダンサーがしのぎを削った、ベジャール率いる「20世紀バレエ団」の全盛期の大作
(2018/05/21)
語りはイギリスの俳優、マルコム・シンクレア。LSOの首席奏者たち、そしてベルリン・フィルのメンバーが集ったアンサンブルを率いるのはロマン・シモヴィチ(LSOコンサートマスター)。弦楽器の堅固な響き、そして管楽器の面々のうまさを堪能でき、しかも全員のアンサンブルとストーリーとの一体感は圧倒的です
(2018/05/16)
今回のCD-BOXには1967年以前に発売され、日本でパブリック・ドメインとなった音源のうち、交響曲、管弦楽曲の録音が収められています。つまり、彼が巨匠となる以前の、若手~壮年期の録音にあたります。うち約30枚にバレエ音楽、及びバレエ化された交響曲(いわゆる「シンフォニー・バレエ」)が入っているのもバレエ・ファンには見逃せないところでしょう
(2018/04/17)



















