バレエ
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ストラヴィンスキーの三大バレエをオケ版とピアノ四手版で聴き比べるという才人、D.R.デイヴィスらしい奇抜なシリーズが完結。お買い得なBOXセットになりました。“火の鳥”はピアノ一台用だけで四手版が存在しなかったため、指揮者自らがアレンジした譜面で録音されています
(2016/11/20)
鍵盤のマジシャン、カツァリスとパリを拠点に旺盛な活動を続ける広瀬悦子が、二台ピアノや連弾用に編曲されたバレエの名曲をアクロバティックに聴かせます。チャイコフスキーの三大バレエの他に“だったん人の踊り”や“剣の舞”といった耳に馴染みの音楽が満載!
(2016/11/20)
舞台に登場するのはダンサー2人、俳優3人、音楽家2人というたった7人のバレエ作品が、ロンドンの舞踊ファンを熱狂させました。英国ロイヤル・バレエのプリンシパル、カルロス・アコスタが自らのフェアウェルに選んだシェイクスピア劇にも匹敵する凝縮された舞踊劇を是非ご堪能ください
(2016/10/30)
2005年のアシュトン振付による“シルヴィア”から2016年、同じくアシュトンによる最新映像“ラプソディ/二羽の鳩”まで、世界の頂点を極める英国ロイヤル・バレエが21世紀に世に問うた不滅の上演の数々を集成。豪華解説書が付いた愛蔵家のための永久保存BOXです
(2016/10/23)
ミラノ・スカラ座バレエの二枚看板、スヴェトラーナ・ザハーロワとロベルト・ボッレを中心にマリインスキーのアリーナ・ソーモワ、ボリショイのマリア・ヴィノグラードワなど世界のスター・ダンサーたちが絢爛豪華なスカラの舞台に美の饗宴を繰り広げます!
(2016/10/03)
チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
ゲルギエフの“くるみ割り人形”は12年ぶりの再録音。前回はライヴ録音でしたが、今回はホームグラウンドでのセッション録音となりました。カップリングの交響曲第4番の演奏にも期待がふくらみます。SACDハイブリッドの高音質も嬉しい!
(2016/09/04)
ロンドン交響楽団、マリインスキー管弦楽団と主に2つのオーケストラを振りわけて、主要なレパートリーを次々に再録音しているゲルギエフ。2015年10月に敢行されたLSOのUSAツアーで“火の鳥”全曲版のライヴ録音が実現しました
(2016/08/31)
2013年からオスロ・フィルのシェフを務めているヴァシリー・ペトレンコが、スクリャービンのシンフォニーに続いてレコーディングに選択したのは大曲、プロコフィエフのバレエ音楽“ロミオとジュリエット”。早くもオケの実力が試される難曲にチャレンジしました
(2016/08/28)
英タイムズ紙の演奏会評で「ストラヴィンスキーの“ペトルーシュカ”において、これほどまでに精緻で色鮮やかな演奏を他に思い出すことができない」とまで大絶賛されたユロフスキとロンドン・フィルハーモニーライヴが遂にCD化
(2016/08/15)
2012年からの契約も2年延長で、蜜月の続く山田&スイス・ロマンド管コンビのPENTATONEレーベル最新作はフランス音楽集。ルーセル“バッカスとアリアーヌ”の第1組曲&第2組曲、ドビュッシー“6つの古代碑銘(アンセルメ編)”、そしてプーランク組曲“牝鹿”を収録
(2016/07/01)
ショルティとの1983年スタジオ録音でも名唱を聴かせたパヴァロッティが、それから3年後にウィーン国立歌劇場で歌ったライヴを収録。バックにアバド&ウィーン国立歌劇場管、共演にレヒナー、シェムチュク、カップッチッリを迎えた豪華布陣で、劇的な歌唱を聴かせます
(2016/04/07)
サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)は製薬会社の御曹司で、莫大な財産をつぎこんでイギリスの2つのメジャー・オーケストラを創設し、アイロニー、ユーモア、ウィットに富んだイギリス楽壇の名物男でした。その音楽は魅惑とエレガンスに満ち、高揚すると火を噴くような激しいものとなりました。ここにはビーチャム晩年のステレオ録音がCD14枚に収録されています。
(2016/02/02)
ブルガリアの名ピアニスト、イーヴォ・ヴァルバノフと、イタリアの名女流奏者フィアンメッタ・タルリによる演奏。イギリスの名エンジニア、トニー・フォークナーによる優秀録音、ドイツの銘器シュタイングレーバー&ゼーネのサウンドなど、注目度満点の"4手ピアノ版"ストラヴィンスキーが登場です!
(2016/01/19)
ムラヴィンスキーがストラヴィンスキーのバレエ音楽2曲を指揮したもので、何れも珍しい録音です。前者は1964年、後者は1983年のライヴ録音とされるもの。名人カレル・ソウケニークのリマスタリング、SACD化による音質向上が期待されます。
(2015/10/24)
ストラヴィンスキーの全ての作品を収録した初の作品全集ボックスです。DG, Decca, Philipsに録音された名演で揃えられ、音源の無い作品は、ワーナーやメロディアなどからも音源を借りているばかりでなく、この全集のために新たに録音をしたものも含まれています。限定生産となります。
(2015/08/27)
東京バレエ団創立50周年にモーリス・ベジャール・バレエ団との共同制作により東京、NHKホールで2014年に上演された際の映像がDVDとブルーレイで発売されます。ダンサー、オーケストラ、独唱歌手、合唱団の総勢350人が繰り広げる大スペクタクルの舞台が高画質で楽しむことができます。
(2015/08/12)
かつてロシアン・ディスクからリリースされ評判となった音源を、復刻名人カレル・ソウケニークがリマスタリング。1961年ライヴのブラームス第4と1982年ライヴのチャイコフスキー第5を収録。
(2015/07/30)
2010年発売のショスタコーヴィチ/交響曲第14番でのレコード・アカデミー賞受賞に始まり、ソニー・クラシカル移籍第1弾のモーツァルト“フィガロの結婚”全曲で大きな賞賛を得た新鋭クルレンツィス(1972~)が、今回はストラヴィンスキーの“春の祭典”をリリース!国内盤は輸入先行だったラモー作品集と同時発売され、この指揮者のバロックと近代音楽をともに味わえる趣向となっています。
(2015/09/11)
イーゴリ・マルケヴィチ(1912~1983)は、晩年のディアギレフに見出された天才少年で、僅か17才で作曲家デビュー。1930年にはコンセルトヘボウ管で自作を振って指揮者デビューしています。ここには約30年に及んだEMIへの録音が集成されていて、初の正規音源からのCD化もあり、見逃せない内容となっています。
(2015/07/17)



















