バレエ
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サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)は製薬会社の御曹司で、莫大な財産をつぎこんでイギリスの2つのメジャー・オーケストラを創設し、アイロニー、ユーモア、ウィットに富んだイギリス楽壇の名物男でした。その音楽は魅惑とエレガンスに満ち、高揚すると火を噴くような激しいものとなりました。ここにはビーチャム晩年のステレオ録音がCD14枚に収録されています。
(2014/09/18)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”」特別編としまして、今年(2014年)没後50年となるピエール・モントゥーの9/3発売のVol.1に続く第二弾の発売です。Vol.2では、モントゥーの晩年の真骨頂とも言えるロンドン交響楽団と、永年客演を続けたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との録音を取り上げました
(2014/09/17)
ムーティがCSO RESOUNDに帰ってきました。取り上げたのはプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」。2013年10月にシカゴ響を指揮した定期公演の模様をライヴ収録したものです。
(2014/09/11)
ピエール・ブーレーズ生誕90年(1925年3月26日生まれ)を記念し、ブーレーズがコロンビア~ソニー・クラシカルに残した全録音を史上初めてCD67枚組に集大成。最初の案内の価格より安くなり、1枚あたり270円を切る廉価BOXとなりました。巨匠となる前の、ブーレーズの革新的で意欲的な演奏が満喫できるBOX登場です。
(2014/09/11)
アバド、ザルツブルク音楽祭ライヴ集が登場。1979年ECユース管とのストラヴィンスキー、シェーンベルク、プロコフィエフと、1994年マーラー・ユーゲント管との「はげ山の一夜」を収録しています。アバドが得意とした近代とロシアの傑作をライヴならではの高揚感タップリで楽しめる内容となっています
(2014/09/09)
世界の権威あるバレエ賞の一つ、ブノワ賞の受賞者がモスクワで発表され、スウェーデン王立バレエ団の第1ソリスト、木田真理子さんが最優秀女性ダンサー賞を受賞しました。木田真理子さんは、主演した「ジュリエットとロミオ」ジュリエット役で高く評価され、受賞の際一場面を披露し賞賛を浴びました。
(2014/05/28)





