古楽・バロック
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ヘレヴェッヘがハルモアムンディ・レーベルで行ったJ.S. バッハのカンタータ録音がボックスで登場します。48 作、17 枚組。豪華歌手陣による歌唱、そしてなによりいつ聴いても典雅にしてやわらか、至極の美音の管弦楽となめらかな合唱。不朽のカンタータ名演録音の数々をじっくりと味わいたいボックスセットです。(キングインターナショナル)
(2023/08/01)
カウンターテナー、ツェンチッチがアーティスティックディレクターを務める「PARNASSUS ARTS」から、ポルポラの3幕のオペラ・セリア『ポリフェーモ』が登場。2021年のバイロイト・バロック・オペラ・フェスティヴァルでも披露された演目で、ミネンコ、ツェンチッチ、レージネヴァなどの歌手陣による技巧的なアリアから叙情的に歌いあげるアリアまで、役者それぞれの歌の多彩さにも注目です
(2023/07/31)
今回は2023年に生誕110年&没後25年となるマルティン・フレーミヒが遺した名盤2点を取り上げます。第30弾でもシュッツの録音を取り上げており、当企画では通算3作目となります。ドレスデン聖十字架合唱団のクロイツカントルに1971年に就任したフレーミヒによる’70年代と’80年代の屈指の名演です。録音も良く高音質化に相応しい音源であり、良好なマスターテープ本来の音を今回も堪能ください。世界初SACD化の音源としてお届けします
(2023/07/28)
バロック・オペラの傑作、パーセルの《ダイドーとイニーアス》をラ・ヌオヴァ・ムジカが録音!タイトルロールにはメゾ・ソプラノのフルア・バロンとバス・バリトンのマシュー・ブルックが出演。またオーケストラは弦楽器4-4-2-4でコントラバスなし、通奏低音には、テオルボ、ギター、ハープと撥弦楽器が多く配置され、チェンバロとオルガンも各2台用いられています
(2023/07/28)
独自の個性が光るアイスランド出身のピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。注目の新録音はJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲!アルバムのリリースに合わせて『ゴルトベルク変奏曲』を演奏する世界ツアーが一年を通して行われます。(2023年12月には日本でも公演予定)
(2023/07/28)
英国古楽界の巨匠ロバート・キングとキングズ・コンソートが2013年に立ち上げた自主レーベル「Vivat」。最新録音は、なんとロバート・キングのアレンジによるオルガン・ソナタ(トリオ・ソナタ) BWV525-530の古楽アンサンブル版が登場!
(2023/07/27)
ラ・レヴーズの新譜は、1740年代のロンドンの音楽をプログラムにした1枚。当時のロンドンといえばヘンデル。ヘンデルが自身のオーケストラに招いた奏者はみな、ヨーロッパを代表するヴィルトゥオーゾたちでした。彼らはまた、作曲家としても活躍し、楽器の普及など、イギリスの音楽生活に力強い変化の風をもたらしました。当時のヘンデル周辺には多大な影響力があったことに感じ入る内容です。(キングインターナショナル)
(2023/07/27)
ハープシコード奏者マハン・エスファハニのバッハ新録音は「フランス組曲」。前作の「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」(PCDA68387/CDA68387)に続き、ハープシコード、クラヴィコードと弾き分けたエスファハニならではの興味深いレコーディングとなりました
(2023/07/27)
ガエタン・ジャリとヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団が、ペルゴレージの傑作喜歌劇《奥様女中》と、当時のフランス語オペラを手本にして少年モーツァルトが書いたドイツ語音楽劇《バスティアンとバスティエンヌ》を、それぞれ異なる歴史的文脈の中で生まれたフランス語版で録音したアルバムが、ヴェルサイユ宮殿の独自レーベル「Château de Versailles Spectacles」から登場
(2023/07/26)
ヴァランタン・トゥルネ率いるラ・シャペル・アルモニークの新録音は、代表作のひとつ“テ・デウム”を含むシャルパンティエの大規模声楽作品集。17人の合唱と5人のソリストが織りなす音響美を支えるオーケストラは、弦楽14名に数々の管楽器群が加わる手堅い構成。バロック・ヴァイオリン奏者マンフレード・クレーメルやリュート奏者キート・ガートなども参加し、古楽器演奏の魅力も存分に味わえる演奏内容となっています
(2023/07/26)
ジュリアーノ・カルミニョーラが古楽器楽団アッカデーミア・デラヌンチアータと満を持して3枚組でヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集を録音!CD1枚ごと春(最初の躍進期)、夏(全盛期)、秋(名声安定期)と作曲年代で作品を集め、変則調弦(スコルダトゥーラ)の活用やスリリングな超絶技巧、オペラにも通じる歌心、細やかな音響表現の妙と、多岐にわたるヴィヴァルディ語法の魅力を隅々まで徹底分解してゆきます
(2023/07/26)
ヘレヴェッヘが自主レーベルPhiで続けている、200曲近いバッハの教会カンタータからの厳選録音に、人気曲第147番が登場。今回収録された3曲は1723年から25年までの間にライプツィヒ聖トーマス教会のために作曲されたもので、いずれも各声部にアリアやレチタティーヴォがあり合唱との鮮やかな対照を聴かせるほか、管楽器も随所でオブリガート的に活躍するなど、聴きどころの多い作品です。アレックス・ポッター、ペーター・コーイ、ドロテー・ミールズなど参加しています
(2023/07/25)
ウィリアム・クリスティによって1979年に設立されたレザール・フロリサン。40年にわたる録音活動から最初期の録音も含む、シャルパンティエ作品の選りすぐりがボックスで登場!歌劇《メデ》は、2度録音を行っていますが1984年の最初の録音が復刻されています
(2023/07/25)
古楽器集団「レ・レクレアシオン」による、弦楽四重奏編成を基本としながら、古典派時代以降に廃れていった楽器(ヴィオリーノ・ピッコロ、チェロ・ピッコロ)も用いて作品本来の姿に迫ったバッハの“フーガの技法”。全てバッハが書いた通りの音符で全編演奏を実現しました。最後の断筆部分は、ここでは古楽再現の作法に従いヴァイオリンのマチュー・カミレリが独自の終結部を補筆
(2023/07/21)
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者アンドレ・リスレヴァンドの新録音は、ドイツと英国で18世紀に活躍した作曲家たちに焦点を当て、ガンバと同じく当時すでに全盛期を過ぎ廃れかかっていたリュート(およびテオルボ)と、新たに普及していったフォルテピアノを交えた編成で、アーベル、C.P.E.バッハ、J.S.バッハ、テレマンの作品を収録
(2023/07/21)
グルック晩年の歌劇“エコーとナルシス”。ルネ・ヤーコプス指揮の1987年録音以来40年近く全曲録音がなかったこの幻の重要作を、18世紀のフランス語オペラ復権に精力的なエルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリチュエルが録音!表題役にはアドリアナ・ゴンザレス、シリル・デュボワが出演
(2023/07/20)
古楽アンサンブル「ラ・スフェラ・アルモニオーサ」によるオランダ古楽作曲家シリーズ第3弾。ひと昔前はペルゴレージ作とされ、ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』に使われたことでも有名なヴァッセナールの“コンチェルト・アルモニコ”をライヴ録音
(2023/07/19)
ヴィオール奏者、上村かおりのソロ第2作は、チェンバロ奏者アリーン・ジルベライシュとヴィオール奏者リカルド・ロドリゲス・ミランダとのアンサンブル。マレ、J.S.バッハ、ドレなど、17~18世紀の英仏独さまざまな地域のヴィオール作品を、3幕仕立ての演劇風にプログラムしています
(2023/07/14)
ウィリアム・クリスティが、レザール・フロリサンを率いて、最愛の作品のひとつであるヘンデルのオラトリオ《快活の人、沈思の人、温和の人 》を録音しました。器楽奏者たちは、歌手および歌手の言葉に寄り添って演奏、言葉の抑揚にあわせて表情を変えており、歌手とアンサンブルの驚異的な一体感が生まれています。歌手たちのうまさ、そしてレザール・フロリサン独特の、やわらかでどこまでも自然な抑揚の管弦楽の美しさに圧倒される内容です
(2023/07/13)
フランク・ペーター・ツィンマーマンが遂にバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの録音を完成させました!第2集の当アルバムにはソナタ第1番、パルティータ第1番、ソナタ第3番が収録されております。使用楽器は1711年製ストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」です。この楽器はかつてクライスラーが所有していた銘器でその音色はうっとりするほど美しく、ツィンマーマンが長年ともにしてきた愛器で奏でるバッハは格別の一言に尽きます
(2023/07/12)



















