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ローランド・ヤング (Roland Young) バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズ・リスナー必聴のサンフランシスコ録音新作『HEAR/HERE』

彼の原点である名盤ファースト・アルバム『アイソフォニック・ブギウギ』(1980) を制作した故郷サンフランシスコでの録音。彼は80年代初頭にNYに移住。2013年には突如イスラエルに居を移したが、2016年、古巣サンフランシスコに帰還。そこで制作されたのがこの最新作曲集『Hear/Here』だ
(2017/07/03)

ジャズ ソウル/クラブ/ラップ ヒーリング/ニューエイジ

〈!K7〉の現代音楽/ポスト・クラシカル新レーベル〈7K!〉第1弾ルカ・ディアルベルト

時に鮮やかに、時に力強くアルペジオが進行し、冬を想起させるようなクールなグルーヴやパノラマに展開していく芳醇なストリングスのアンサンブルが様々な表情を見せる極上の9 曲を収録
(2017/06/27)

ソウル/クラブ/ラップ ヒーリング/ニューエイジ

SCSI-9 (スカジー・ナイン) の片割れアントン・クビコフ (Anton Kubikov) 初のソロ・アルバム『Whatness』

エレクトリック・ドローン、ミニマル、ピアノ・ソロ作品を中心にアンビエント・サウンドを追求しているアントン・クビコフ。本作ではSCSI-9での特徴的なダブテクノ・サウンドとアンビエントが深く融合したサウンドが展開され、ロシアのエレクトロニカ・アーティストに共通する透明度の高いサウンドスケープを披露している
(2017/06/21)

ソウル/クラブ/ラップ ヒーリング/ニューエイジ

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー (Oneohtrix Point Never) 映画『GOOD TIME(原題)』のサウンドトラックをリリース

OPN独自の美を添えながら、『Garden of Delete』と『Rifts』時代が交わる彼のサウンドのパレットを基盤に紡がれたハイレゾ・ファンタジー作品。エンディングにイギー・ポップが作詞とヴォーカルを担当し重みと叡智にあふれた「The Pure and the Damned」を収録
(2017/06/12)

ソウル/クラブ/ラップ ヒーリング/ニューエイジ サウンドトラック

ファビオ・カラムルー (Fabio Caramuru) 傑作ピアノ小曲集『Do Re Mi Fon Fon』登場

かつて幼少時代の一部としてブラジルの子供たち誰もが知っていた童謡にフォーカス。新たなアレンジによって時代の波の中で忘れ去られていた童謡のメロディの豊かさを再提示する温もり溢れる作品
(2017/06/06)

ワールド/レゲエ ヒーリング/ニューエイジ

マーク・マグワイヤ (Mark McGuire) 最新作『Vision Upon Purpose』が日本のみのCD化

インディー・ロック~電子音楽~実験音楽を自由に行き来しながら独自のポジションを確立するマーク・マグワイヤ、2017年最新作が日本のみのCD化&先行発売!ネイティブ・アメリカンとの交流からインスパイアされた壮大なスピリチャル・ジャーニー
(2017/05/30)

ロック/ポップス ヒーリング/ニューエイジ

クロノス・クァルテット (KRONOS QUARTET) 4人のヴォーカリストと共にトラディショナル楽曲を再構築した新作『Folk Songs』

Nonesuch Records50周年を祝うコンサートで披露され好評を博した、Sam Amidon、Olivia Chaney、Rhiannon Gidddens、そしてNatalie Merchantというレーベル・メイトとの共演を改めてレコーディングした、コンテンポラリーなアレンジによるトラッド・ミュージックがここに…
(2017/05/25)

カントリー/ブルース ヒーリング/ニューエイジ クラシック

アンビエント・ハープの才女、メリー・ラティモア (Mary Lattimore) 新作『Collected Pieces』

ベッドルームから天空へ!麗しきハープの音色に融合する巧みなエフェクトと流麗なメロディ。多くのミュージシャンから賞賛を受けるアンビエント・ハープの才女、Mary Lattimoreの新作が完成。まるで淡い夕暮れや日差しに溶け込むような幻想的な傑作
(2017/05/23)

ロック/ポップス ヒーリング/ニューエイジ

『メッセージ』サウンドトラック、音楽は鬼才ヨハン・ヨハンソン!

次作『ブレードランナー2049』も話題の天才監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの傑作SFがついに日本公開。ヴィルヌーヴ作品のサウンド面を支える現代音楽界の鬼才ヨハン・ヨハンソンの衝撃のサウンドトラックを体験!
(2017/05/17)

サウンドトラック ヒーリング/ニューエイジ

カンディング・レイ (Kangding Ray)史上最もフロアライクな新作『HYPER OPAL MANTIS』

磨き上げられたモダンテクノ~インダストリアルの結晶がここに!〈RASTER-NOTON〉から5枚のアルバムを発表している鬼才KANGDING RAYが放つ、孤高のテクノ・ジャーニー
(2017/04/13)

ソウル/クラブ/ラップ ヒーリング/ニューエイジ

UKのクラフトワークと称され、エイフェックス・ツインも虜にする伝説のBBC音効チーム=レディオフォニック・ワークショップ (Radiophonic Workshop)最新作

本作はフランシス・ベーコンによる1627年未完の作品『NewAtlantis』にインスパイアされており、アナログ~最新のデジタル機材までを駆使したアトモスフェリックかつ没入感のあるテクスチャーを展開
(2017/04/13)

ソウル/クラブ/ラップ ヒーリング/ニューエイジ

世界を癒す、ヨーロピアン・プレミアム・サウンド ナチュラリズム

対象商品を購入して応募すると抽選で国内ヒーリング・ツアー招待&LPプレイヤーをプレゼント
(2017/04/12)

ヒーリング/ニューエイジ クラシック

Nujabesにサンプリングされ世界的に知られることとなったピアニストKose Noriko (巨勢典子)初ベスト・アルバム

Nujabesの大人気曲「reflection eternal」に「I Miss You」がサンプリングされたことによって、世界的に知られることとなったピアニスト=Kose Noriko (巨勢典子)。 全編ローズピアノによって弾き直された「I Miss You」を含む初のベスト・アルバム
(2017/04/05)

ヒーリング/ニューエイジ ジャズ J-Pop

アカデミー賞作曲賞にノミネート!ポスト・クラシカルの先駆者ハウシュカ (Hauschka)最新作『What If』

「自動ピアノ(ピアノラ、プレイヤー・ピアノとして知られる)」を導入した新作は、ハウシュカ史上もっとも重厚だった前作『Abandoned City』を凌駕する圧倒的な仕上がり(プリペアード・ピアノとシンセ、そして自動ピアノ以外では、1曲のみストリングスを使用)!日本盤はライナーノーツ/ボーナストラック2曲のダウンロード・コードつき
(2017/04/05)

ヒーリング/ニューエイジ ジャズ

ピーター・ブロデリックが長年温めてきたエクスペリメンタル・チェンバー・フォーク、Allred & Broderick『Find The Ways』

ピーターによるヴァイオリン、デヴィッドによるアップライト・ベースというふたつの楽器、そしてふたりの声だけで作られたエクスペリメンタル・チェンバー・フォーク・サウンドを収録
(2017/04/05)

ジャズ ヒーリング/ニューエイジ

内田輝 (Akira Uchida)、piano & soprano sax による壮大なピアノ組曲

haruka nakamura PIANO ENSEMBLEのメンバーとしても活躍する内田輝のpiano & soprano sax による壮大なピアノ組曲。CD2枚組。冬の透き通る空気のなか、pianoとsoprano saxによる美しい音の波紋と余韻は、 いつまでも聴いていられる心地良さを体感できるだろう
(2017/04/05)

ヒーリング/ニューエイジ ジャズ

ブラント・ブラウアー・フリックの創始者ダニエル・ブラント、ミニマル・クラシック・テクノなソロ・デビュー作品

ダニエル・ブラントによるソロデビュー作品がErased Tapesより登場。まるでライヒ + ニルス・フラーム + バトルズを融合させたかのようなミニマル・クラシック・テクノを展開。日本流通盤のみボーナストラック「Pleasuredome」と「Endless Refill」の2曲がダウンロードできるクーポン付き
(2017/03/30)

ソウル/クラブ/ラップ ヒーリング/ニューエイジ

チリー・ゴンザレス & ジャーヴィス・コッカー、コラボ・アルバム

チリー・ゴンザレスとジャーヴィス・コッカーが、由緒あるハリウッドのホテル、シャトー・マーモントの Room 29 に滞在して書き上げたアルバムが登場。ホテルの29号室にまつわる劇音楽として着想され、音楽、劇場、古典的なハリウッド映画のクリップなどを使用して、ホテルに縁あるスターたちも彷彿とさせる内容に仕上がっている
(2017/03/23)

ロック/ポップス ヒーリング/ニューエイジ

問い合わせ殺到!アディエマス、テレビCM曲『合唱曲VI-風の神の歌』ほか、話題の洋楽特集

石原さとみ出演の〈トヨタ プリウスPHV〉のCMに、アディエマスの『合唱曲VI-風の神の歌(Chorale VI (Sol Fa/Cantus)』が使用されて問い合わせが殺到
(2017/05/09)

ロック/ポップス ヒーリング/ニューエイジ

アルゼンチン音響派の重要アーティスト、フアナ・モリーナ 3年振りの新作

エクスペリメンタルな方向性と独特の歌声は健在ながらも、催眠作用のあるリズム、魔術、虫の知らせや夢といった隠喩を用いたミステリアスなリリック、感情やムードを体全体を使って表す様は、これまでに増してマジカルである
(2017/02/15)

ワールド/レゲエ ヒーリング/ニューエイジ ロック/ポップス