協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
チェコの名指揮者、ヴァーツラフ・ターリヒ(1883~1961)の22枚組BOXがARTISより発売されます。ターリヒの録音は、これまでチェコ・スプラフォン(磁気テープ録音中心)や日本のオーパス蔵(SP録音中心)が、それぞれシリーズ物として発売していましたが、このように両方の音源が1つのBOXにまとまるのは初めてのことと思います
(2019/02/06)
メニューインからも高く評価された中国出身のヴァイオリニスト、ジジョン・ワンによる中国のヴァイオリン協奏曲集。中国の民話「梁山伯と祝英台」を題材とした名ヴァイオリン協奏曲“The Butterfly Lovers”と、この作品へのオマージュとして書かれた世界初録音となる沈叶(シェン・イェ)の“ヴァイオリン協奏曲第1番「寡黙の詩篇」”の2曲を収録
(2019/02/06)
2018年第10回浜松国際ピアノコンクール第1位のほか、同コンクールの室内楽賞、札幌市長賞など数々の賞に輝いたジャン・チャクムルのデビュー盤がBISレーベルより緊急リリース!2019年1月、コンクールの会場となったアクトシティ浜松におけるセッション録音です。日本語解説付
(2019/02/06)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年3月はバラノヴィッチ他の『ユーゴスラヴィアの春』、英語歌唱によるラッススの合唱曲集、マリナーのバッハ:カンタータ集、グッドール指揮の“トリスタンとイゾルデ”など、かなりマニアックな名盤が揃いました!
(2019/02/05)
レナード・ローズ(1918-1984)は20世紀アメリカの生んだ最も卓越したチェロの名手の一人。昨年、ソニークラシカルより14枚組の『米コロムビア録音全集』が発売されたばかりですが、このBOXにはその『全集』に未収録だったライヴ音源やセッション録音をCD4枚分含んでいます。10枚組でレギュラー盤1枚程度の価格も魅力です
(2019/02/04)
ポーランド出身で現在はアメリカ、フロリダ州在住の「ヴァイオリン界の女王」イダ・ヘンデル(1928~)の録音集がリリース!1941年から1962年、彼女が10代~30代にイギリスを拠点に、ヨーロッパを中心に演奏活動を行っていたころの録音が集められています。10枚組でレギュラー盤1枚程度の価格も魅力です
(2019/02/04)
2010年12月からウィーン・フィルの首席ハープ奏者を務めるレナエルツ。今回は映画音楽の巨匠ニーノ・ロータの作品を演奏。“ハープ協奏曲”に、フルートのエマニュエル・パユと共演した“フルートとハープのためのソナタ”、さらに映画「ゴッドファーザー」や「ロミオとジュリエット」などの映画音楽を収録しています
(2019/02/04)
結成20年を迎えたカザルス弦楽四重奏団による、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第2弾。「Revelations(啓示)」と題し“弦楽四重奏曲第2,8,9,10,15番”を収録。あたたかくも高貴で親密なアンサンブルによるベートーヴェンです
(2019/02/04)
これぞフランスの粋!20世紀を代表するピアニスト、ロベール・カザドシュの米コロンビアへの全録音を、ソニー・クラシカル正規音源により史上初の集大成。妻ギャビー、息子ジャンのソロ・アルバムも収録。ソニー・クラシカル正規オリジナル・マスターからの新規リマスター音源67曲も含め、最良の形で発売いたします
(2019/02/01)
大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」第18回発売!今回はジョージ・セルのドヴォルザークとスメタナの録音、ピーター・ゼルキンのモーツァルト、ルドルフ・ゼルキンのバッハ、タール&グロートホイゼンのシューベルト、ジェルジュ・リゲティ作品集の5タイトルがリリースされます
(2019/02/01)
世界初録音!指揮者そして作曲家でもあるエサ=ペッカ・サロネンが、ヨーヨー・マが弾くことを想定して作曲した“チェロ協奏曲”で、ロサンジェルス・フィル、シカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィルなどの共同委嘱作品。12音技法や、民族的打楽器の使用、チェロ・ソロ部分を電子機器を使ってループさせるなど、現代的なものとなっています
(2019/02/01)
ロランス・エキルベイ&インスラ・オーケストラによるベートーヴェン・シリーズ最新作。ピアノは1892年製プレイエルを使用し、オーケストラはベートーヴェン時代の楽器を使用し録音。“合唱幻想曲”ではピオー、シャマユ、アクサンチュスが、“三重協奏曲”ではカドゥシュ、コヌノヴァ、クラインが参加!
(2019/02/01)
新たなスタートを切ったアルテミス弦楽四重奏団の新録音!このアルバムではショスタコーヴィチを取り上げ、“弦楽四重奏曲第5番&第7番”と、長く交友のあるピアニスト、エリザーベト・レオンスカヤを迎えて“ピアノ五重奏曲”を収録
(2019/02/01)
イザベル・ファウストとベルリン古楽アカデミーによるバッハの登場です!!ヴァイオリン協奏曲のほか、オルガンのトリオ・ソナタをヴァイオリンと通奏低音で演奏、さらに管弦楽組曲第2番のフルート・ソロ部分をヴァイオリンで演奏するなど、興味津津のプログラムです
(2019/02/18)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。ポンセの管弦楽作品集、スコットランド出身のロナルド・スティーヴンソンのピアノ作品集、クシェネク、モリアーティ、ダルクローズなど、今回も世界初録音の珍しい作品が目白押しです!
(2019/01/31)
2018年10月20日にびわ湖ホール・小ホールで行われたメジューエワによるドビュッシー没後100年記念リサイタルのライヴ録音。使用楽器は森田ピアノ工房所有の1927年製の名器エラールmodel260 。ベル・エポックのフランス文化の薫りを彷彿とさせる典雅なサウンドをお楽しみください
(2019/01/30)
フランスのヴァイオリニスト、ルノー・カピュソン。オケをバックに美しい映画音楽の数々を録音しました。ルグランやドルリュー、モーリス・ジャールといった地元フランスの作曲家を多数取り上げ、モリコーネやジョン・ウィリアムスの名曲も収録する、一味違うセンスの良いセレクト。カピュソンの情感豊かな音色が音楽をより輝かせ、感動を呼び起こさせてくれます
(2019/01/30)
恩田陸の小説「蜜蜂と遠雷」の舞台としても知られる浜松国際ピアノコンクール日本人歴代最高位の2位を受賞したピアニスト牛田智大。コンクール後に録音されたショパン・アルバムをリリース!
(2019/03/07)
ラヴェルの愛弟子の名ピアニスト、ペルルミュテールの1950~60年代の名盤を集めた10枚組でレギュラー盤1枚程度の超廉価BOXです!恩師ラヴェルのピアノ作品全集に加え、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集、ショパン・リサイタル(2枚)、シューマンのクライスレリアーナなど、歴史的名盤が一気に揃います
(2019/01/29)
アルゲリッチのラヴェル:ピアノ協奏曲(1960年放送録音)、バックハウスのベートーヴェン「皇帝」(1956年ライヴ)、アニー・フィッシャーのシューマン:ピアノ協奏曲(1958年ライヴ)、モーツァルト:ピア協奏曲第22番(1958年放送録音)といった貴重音源を含んだ10枚組でレギュラー盤1枚程度の超廉価BOXです!
(2019/01/29)



















