協奏曲・室内楽・器楽
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英APRから「フレンチ・ピアノ・スクール」のシリーズ第2弾としてルイ・ディエメに師事したラザール・レヴィ(1882-1964)とヴィクトル・スタウ(1872-1953)のスタジオ録音全集が発売されます。とくにレヴィは第2次世界大戦後、初めて日本を訪れた外国の演奏家であり、安川加壽子、原智恵子、田中希代子らの師として、日本のピアノ界に大きな影響を与えました
(2019/02/14)
2019年3月に90歳を迎える巨匠ハイティンク。これを祝って、ロンドン交響楽団は2013年のマリア・ジョアン・ピリスとのとっておきの名演をリリースします。演目はベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第2番”。この音源は配信では既に紹介されていましたが、このたびディスク初登場となります!
(2019/02/14)
チェロの巨匠ピエール・フルニエ(1906-1986)の蔵出しライヴ。ドヴォルザークは決定盤の誉れ高いセル+ベルリン・フィルとのスタジオ録音(1962年)から10年後の若き日のマーカルとのライヴ。ブラームスの二重協奏曲は、フルニエの愛奏曲。ウィーンのヴァイオリニスト、シュナイダーハンとのコンビネーションが聴き物です
(2019/02/13)
前代未聞の衝撃!変幻自在の音色を誇る「ツアリング・オルガン」による“パガニーニの主題による狂詩曲”。単にピアノのパートをオルガンに置き換えるだけでなく、様々なストップ(音栓)を使用し音色を変化させることによって、24の変奏がさらに色づけされ、巨大な絵画のように描かれていきます。カップリングはプーランクの名作“オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲”
(2019/02/13)
ドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスが晩年に録音した2回目のベートーヴェン・ピアノ・ソナタ集が、没後50年となる今年初めてDSDリマスタリングされ、SACDとしてリリースされます(第29番のみ1回目のモノラル録音)。SACDの大容量を生かして、CD8枚分の録音を6枚に収録し、3枚組2タイトルで発売されます
(2019/02/12)
河村尚子にとってRCAでの6枚目のソロ・アルバムは、現在彼女が2年がかりで日本全国4か所でピアノ・ソナタ14曲の連続演奏に取り組んでいる「ベートーヴェン・プロジェクト」の最初の成果です。「悲愴」「月光」という有名曲2曲に加え、ミケランジェリが愛奏した快活な第4番、深遠なアダージョを持つ第7番という初期ソナタの傑作2曲を収録!
(2019/02/12)
クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。今回は未完の交響曲“第17番”をブリンカとリンドベルイによる補筆完成版と、ウルフ・ヴァリーンを迎えて“ヴァイオリン協奏曲第2番”を録音
(2019/02/12)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年3月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/02/12)
カナダが誇る天才ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス。エーネスのために書かれた新作ヴァイオリン協奏曲3曲が今回世界初録音!このうちアーロン・ジェイ・カーニス(1960~)の作品が第61回グラミー賞のBest Classical Instrumental Solo
、及びBest Contemporary Classical Compositionの2部門を獲得しました
(2019/02/12)
いま世界中から熱き視線を集めるヴァイオリニスト、米元響子が待望の初CDをリリース。演目はイザイの無伴奏ソナタ全曲、さらに最近になって発見された未完のソナタも収録しているという注目盤です。録音は最高位のDSD11.2MHzで行われており、米元がすぐそこで弾いているような臨場感あふれる録音となっています
(2019/02/08)
ジュリーニ、シェルヘンと共演したモーツァルトの協奏曲、クーベリックと共演したリストの1番など注目の顔合わせによる録音を収録。さらに興味津々なのがDisc10。1955年2月27日ワルシャワの演奏会ライヴですが、ちょうど第5回ショパン国際コンクール開催中で、このコンサートの後、アシュケナージを2位とすることに異議を唱え、審査員を降りたことは有名なエピソードとなっています
(2019/02/08)
弦の国チェコを代表するヴァイオリニストの一人、ヴァーシャ・プシホダのライヴ録音。得意としたドヴォルザークとモーツァルトを収録しており、独特の濃密な表現を堪能することが出来ます。SWRが保有するマスターテープからのリマスターで、より艶やかになったヴァイオリンの音色が大きな魅力
(2019/02/08)
1960年、ドイツ南西部バーデン=ヴュルテンベルグ州エットリンゲンで行われた、サンソン・フランソワのライヴを収録したアルバム。その解釈はライヴならではの熱を持った独特なものとなっています。SWRが保有するマスターテープからリマスターされ、細かなニュアンスもよく拾ったモノラル録音
(2019/02/08)
ハンス・ロスバウト(1895-1962)が南西ドイツ放送のために残したブラームスの演奏を全て集めたBOXが登場。交響曲第1番と第3番は2種の演奏を収録。ピアノ協奏曲のソリストもギーゼキングにアンダ、と万全です
(2019/02/08)
ルノー・カピュソンが、バッハを得意とするダヴィッド・フレイとともに“ヴァイオリン・ソナタ”を録音!全6曲から4曲をセレクトしています。カピュソンはあえてモダン楽器、モダン奏法でこの曲に挑んでいます
(2019/02/08)
パユ、ルルー、メイエ、ヴラトコヴィチ、オダンという超一流ソリストたちが結集した現代最高峰の室内楽アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」の新録音。ミヨー、ジョリヴェ、マニャール、ニールセン、エルサン、エスケシュという20世紀以降の作曲家たちによる多様なモダニズムの可能性を見出した“新しい”室内楽作品を収録した意欲作!
(2019/02/08)
オルガ・シェプスの新録音は美しいピアノ小品集。ショパンの“夜想曲第2番”やブラームスの“間奏曲”といった名曲の他、現在活躍しているルドヴィコ・エイナウディ、チリー・ゴンザレスなどコンポーザー・ピアニストや現代作曲家の作品を収録。昨年ドキュメンタリー映画が公開された天才音楽家チリー・ゴンザレスが書き下ろした“オルガ・ジーグ”はシェプスに捧げられた作品で注目です!
(2019/02/08)
2018年9月29日に開催されたクリーヴランド管弦楽団100周年記念コンサートでは、2002年から率いるフランツ・ウェルザー=メストがウィーンを彩ってきた音楽をとりあげました。ラン・ランを迎えてモーツァルトの“ピアノ協奏曲第24番”に、ラヴェルの“ラ・ヴァルス”などメストとクリーヴランド管団の成熟を感じさせる素晴らしいコンサート映像です
(2019/02/08)
日本でも絶大な人気を誇る現代最高のピアニストの一人、アンドラーシュ・シフによるシューベルト録音第2弾。第1弾と同じく、自ら所蔵するフォルテピアノを弾いています。2016年に録音された今作には、ピアノ・ソナタ“第19番”と“第20番”に、“即興曲 作品90”など、シューベルトの人気作品が収録されています
(2019/02/07)
この20枚組BOXには、1970年代に米コロムビアがLPレコード化したライヴ音源、1996年以降に米ブリッジがCD化したライヴ音源をまとめた、極めて便利なBOXです。有名なスタジオ録音とはまた違った趣きの名団体の演奏をぜひお楽しみください!
(2019/02/06)



















