協奏曲・室内楽・器楽
Membranよりクライスラーの協奏曲、ソナタ録音をまとめた10枚組廉価BOXが登場!
20世紀前半を代表する大ヴァイオリニスト、クライスラーの膨大な録音の中から、旧吹込み(ラッパ吹込み、マイクを使わないアコースティック録音)時代の1915年から、LPレコード登場直前の1945年まで、彼の40歳から70歳までの録音が、ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタなどの大曲を中心にセレクトされています!
(2018/12/03)
ジェニファー・パイクの新録音はポーランドの華麗なるヴァイオリンとピアノのための作品集!
イギリスのヴァイオリニスト、ジェニファー・パイクがChandosへ久々の登場!ヴィエニャフスキから、モシュコフスキ、カルウォヴィチを経て、シマノフスキに至る、19世紀後半から20世紀初頭までのポーランド楽壇を俯瞰するヴァイオリンとピアノのための作品集
(2018/11/30)
CPO レーベル~2019年1月発売予定新譜情報(7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるオーストリアの作曲家ハンス・ガルの“歌劇「夜の歌」”に、フェスカとダンツィの詩篇集、ボワエルデューの“序曲集&ピアノ協奏曲”、ライネッケの弦楽四重奏曲集などCD7タイトルがリリースされます
(2018/11/30)
Naxos~2019年1月17日発売予定新譜情報(14タイトル)
今月の注目はイェネ・ヤンドーの『ハイドン:幻想曲、メヌエット集』、シュティレツ&チェコ国立室内管弦楽団パルドビツェによる『コジェルフ:交響曲集 第2集』、エラン五重奏団による『オンスロウ:弦楽五重奏曲集 第3集』など世界初録音も含むCD14タイトルがリリースされます
(2018/11/30)
ヨハンナ・マルツィLP化!ブラームス&ラヴェル/ヴァイオリン・ソナタ集
スイス放送からライセンスを受けて、さらにマルツィ女史唯一の権利継承者である令嬢からの許可を得て正規発売に至った貴重な音源です。LP製作にあたっては万全を期し、アナログ・マスター・テープを新たに作成しカッティング。名コンビであるハイデュとの対話も見事で、ヴァイオリン音楽を愛する人々、室内楽を愛する人々にとって忘れられない宝となるであろう注目のレコードです
(2018/11/29)
フルニエ&シェルヘンの鳥肌モノのドヴォルザーク・ライヴが新リマスタリングで復活!
指揮者シェルヘンの娘であるミリアム・シェルヘン氏と、その夫ルネ・トレミヌ氏によって作られたレーベル「ターラ」から発売されていたシェルヘンの名演。リマスターによって音質一新、目の醒めるような鮮烈さで蘇りました
(2018/11/28)
2枚組1枚価格!マルツィのバッハ/無伴奏全曲が2トラック38センチ、オープンリール・テープより復刻!
ヨハンナ・マルツィによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータはこれまで複数の復刻盤が知られています。しかし、そのいずれもが音質的に一長一短ということなので、今回は"決定盤"を作るべく、周到な準備により復刻しました。(平林直哉)
(2018/11/28)
世界初録音曲収録!ニコラ・スタヴィによるフォーレ:ピアノ作品集(SACDハイブリッド)
世界初録音となったフォーレの“ソナタ”と“マズルカ”の2曲を収録!1863年4月6日と記載されている未発表の“ソナタ N.5”の自筆譜はイェール大学のバイネッケ図書館に所蔵されていた3楽章構成の作品。“マズルカ”は習作ながらフォーレらしく豊かな旋律と味わい深い香りを呈しています
(2018/11/28)
LPもリリース!チョ・ソンジンの新録音はモーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&ピアノ・ソナタ第3番・第12番
2015年ショパン国際ピアノ・コンクールの覇者、チョ・ソンジン待望のモーツァルト!2018年6月、7月に録音され、協奏曲はモーツァルトの主要オペラ録音を進めているヤニック・ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管というフレッシュな最高のパートナーとの共演となっています。LPも発売
(2018/11/28)
バンベルク交響楽団のソロ・ホルン奏者クリストフ・エスによるモーツァルトのホルン協奏曲全集!
バンベルク交響楽団のソロ・ホルン奏者、そしてジャーマン・ホルン・サウンドのメンバーとしても活躍するクリストフ・エス。今作ではモーツァルトのホルン協奏曲4曲をメインに、ジャーマン・ホルンサウンドの演奏で、ノルウェーの作曲家、トリグヴェ・マドセン(1940-)のモーツァルトを引用した作品を収録しています
(2018/11/27)
セルゲイ・イストミンが弾くピアノ伴奏によるチャイコフスキー“ロココの主題による変奏曲”、他!
チェロと管弦楽のために書かれたチャイコフスキーの名曲“ロココの主題による変奏曲”。今回残されていたピアノ・スコア・ヴァージョンの手稿譜を用いて録音されました。さらにチャイコフスキー自身も愛奏した1875年ヤコブ・ベッカー製のピアノを使用!カップリングは“ピアノ三重奏曲Op.50”
(2018/11/27)
宮谷理香によるこだわりのピアノ作品集第3弾『音楽の玉手箱 Vol.3 -アマービレ-』
『アマービレ』と題したアルバムはシューマン=リストの“献呈”、メンデルスゾーンの“春の歌”やメトネルの“春”といった愛の季節である「春」にちなんだ曲を、間にグリーグの“叙情小曲集”に、ショパンの名曲を織り交ぜ収録されています
(2018/11/27)
【入荷済】ヴュルツ、マフチン、クニャーゼフによるチャイコフスキー『偉大な芸術家の思い出』
オランダの廉価レーベルから掘り出し物のような最新録音盤が登場!これまでベレゾフスキーとトリオを組んでいたマフチンとクニャーゼフが、オランダを拠点に活躍するヴュルツと初共演。彼女のピアノは打ち鳴らされる鐘のような力強さ、輝かしさだけでなく、穏やかな優しさも併せもち、チャイコフスキーの激しい感情表現だけでなく抒情性にも光を当てています
(2018/11/27)
中谷美紀さんがウィーン・フィルの人気ヴィオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏と結婚
女優の中谷美紀さんがウィーン・フィルのヴィオラ奏者で、ウィーン・フィル公認の凄腕アンサンブル「フィルハーモニクス」のメンバーとしても活躍しているティロ・フェヒナー氏との結婚を発表しました。「フィルハーモニクス」は2018年12月14~16日に東京、熊谷、大和での来日公演が予定されています
(2018/11/27)
世界初CD化を含む!アンヌ・ケフェレック『エラート録音全集』(21枚組)
50年近いケフェレックの演奏から、彼女がデビューしたての1970年から1996年までの、エラート、旧ヴァージンへ録音したものを全て収録したものです。Disc5と16は、当時エラートと提携していたRVCとの共同で日本録音されたものです、各ディスクは、オリジナルジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入されています
(2018/11/29)
〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第19弾 ケンペ/R.シュトラウス:管弦楽作品全集 (SACDハイブリッド)
決定盤として名高いドレスデンでのケンペのR.シュトラウス録音を、旧東独マスターテープから新規で最新復刻!全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)。マスタリング・エンジニアは藤田厚生氏、豪華デジパック仕様、広瀬 大介氏による新規解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用
(2018/12/19)
【入荷済】名手クリストフ・ルセの名演、J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集”が全集としてBOX化!(4枚組)
1961年、アヴィニョン生まれの鍵盤楽器奏者、指揮者として活躍するクリストフ・ルセ。2013年~2015年にかけて録音されたJ.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集”を4枚組の全集としてBOX化!
(2018/11/21)
古典四重奏団が日本人初のショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲全曲録音を完結!
日本人によるショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲全曲録音は1990年代の後半に東芝EMIがモルゴーア・クァルテットを起用し、CD3枚、7曲まで録音しましたが、「レコード会社の事情で録音が途絶えてしまった」(幸松肇著「世界の弦楽四重奏団とそのレコード 第6章 日本編」)とのことで、今回の古典四重奏団盤が記念すべき初全集となりました
(2018/12/06)
ホアキン・アチューカロの新録音は“24の前奏曲”を含むショパン作品集!
2019年1月に来日予定のスペインが生んだ名ピアニスト、ホアキン・アチューカロ。彼はその演奏活動でショパンも重要なレパートリーとして取り上げてきていましたが、その録音は多くありませんでした。ここで“24の前奏曲”を軸としたショパン作品集の登場です。日本語解説付き
(2018/11/20)
横山幸雄がドビュッシー没後100年の最後を飾る前奏曲集全曲をリリース!
今や巨匠の域に到達しつつある横山幸雄のドビュッシー前奏曲集第1集&第2集。横山幸雄の美音を余すとこなく捉えた超ハイレゾ・レコーディングによる高音質録音盤で登場
(2018/11/20)



















