協奏曲・室内楽・器楽
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オランダの廉価レーベルから掘り出し物のような最新録音盤が登場!これまでベレゾフスキーとトリオを組んでいたマフチンとクニャーゼフが、オランダを拠点に活躍するヴュルツと初共演。彼女のピアノは打ち鳴らされる鐘のような力強さ、輝かしさだけでなく、穏やかな優しさも併せもち、チャイコフスキーの激しい感情表現だけでなく抒情性にも光を当てています
(2018/11/27)
女優の中谷美紀さんがウィーン・フィルのヴィオラ奏者で、ウィーン・フィル公認の凄腕アンサンブル「フィルハーモニクス」のメンバーとしても活躍しているティロ・フェヒナー氏との結婚を発表しました。「フィルハーモニクス」は2018年12月14~16日に東京、熊谷、大和での来日公演が予定されています
(2018/11/27)
50年近いケフェレックの演奏から、彼女がデビューしたての1970年から1996年までの、エラート、旧ヴァージンへ録音したものを全て収録したものです。Disc5と16は、当時エラートと提携していたRVCとの共同で日本録音されたものです、各ディスクは、オリジナルジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入されています
(2018/11/29)
決定盤として名高いドレスデンでのケンペのR.シュトラウス録音を、旧東独マスターテープから新規で最新復刻!全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)。マスタリング・エンジニアは藤田厚生氏、豪華デジパック仕様、広瀬 大介氏による新規解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用
(2018/12/19)
1961年、アヴィニョン生まれの鍵盤楽器奏者、指揮者として活躍するクリストフ・ルセ。2013年~2015年にかけて録音されたJ.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集”を4枚組の全集としてBOX化!
(2018/11/21)
日本人によるショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲全曲録音は1990年代の後半に東芝EMIがモルゴーア・クァルテットを起用し、CD3枚、7曲まで録音しましたが、「レコード会社の事情で録音が途絶えてしまった」(幸松肇著「世界の弦楽四重奏団とそのレコード 第6章 日本編」)とのことで、今回の古典四重奏団盤が記念すべき初全集となりました
(2018/12/06)
2019年1月に来日予定のスペインが生んだ名ピアニスト、ホアキン・アチューカロ。彼はその演奏活動でショパンも重要なレパートリーとして取り上げてきていましたが、その録音は多くありませんでした。ここで“24の前奏曲”を軸としたショパン作品集の登場です。日本語解説付き
(2018/11/20)
今や巨匠の域に到達しつつある横山幸雄のドビュッシー前奏曲集第1集&第2集。横山幸雄の美音を余すとこなく捉えた超ハイレゾ・レコーディングによる高音質録音盤で登場
(2018/11/20)
2014年1月20日80歳で惜しくも亡くなったクラウディオ・アバド。まもなく没後5年を迎えます。アバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリー5篇と、晩年のライヴ映像を中心とした25枚のボックス・セットが登場。カラヤンの後任としてベルリン・フィルの首席指揮者に就任したアバド。約13年間のアバド時代を象徴するようなコンサートを収録
(2018/11/19)
「婦人画報」(ハースト婦人画報社)で連載された「坂本龍一・耳の記憶(12の調べが奏でる音楽の贈りもの)」コラムが、選曲された音源とともにCD化!第1期の今作は24コラム、24曲収録予定。ブックレットは同連載の坂本龍一の曲との出合いや思い出を綴ったテキストと田島一成氏のカラー写真で構成しました。(DVDトールサイズBOX仕様(3CDリパック+ブックレット56頁)
(2018/11/19)
2019年1月から2月にかけ、ソロ・リサイタルをへてテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナの初来日公演に協奏曲ソリストとしても登場するヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤ。Alphaレーベルからリリースしている人気作3タイトルを日本語解説付きの国内仕様盤で発売いたします!
(2018/11/16)
1990年から1991年にかけて録音が行われ、巨匠インマゼールの代名詞として長く親しまれて続けてきたモーツァルトの独奏ピアノのための協奏曲全集。廃盤・入手困難状態となっていたこの名盤を新装再発売いたします!完全限定生産!
(2018/11/16)
抒情小曲集からの抜粋16曲に歌曲のトランスクリプション(5曲)を組み合わせた魅力的なプログラム。瑞々しい感性と表現意欲はそのままに、益々の深みと味わいとスケール感を増したメジューエワの解釈は説得力抜群です。日本ピアノサービス株式会社所有の1967年製のニューヨーク・スタインウェイの華麗なサウンドも聴きどころのひとつです
(2018/11/16)
パリ時代のプロコフィエフが作曲した“ヴァイオリン協奏曲第1番”に、この曲をモデルとして書かれ良く似た構造を持ち、ヒンデミットの独奏で1929年に初演されたウォルトンのヴィオラ協奏曲をカップリング。オーケストラは名門・北ドイツ放送響で統一されており、3人の指揮者の個性の聴き比べも面白い1枚です
(2018/11/15)
マルティン・ハーゼルベックと彼が率いるウィーン・アカデミー管弦楽団が取り組んでいるプロジェクト「リサウンド・ベートーヴェン」。音楽学者とともに、ベートーヴェンの初演時の状況を徹底的に解析、検証し、当時と同じ楽器、編成を用い、初演会場までをも同じにし、録音を行うという取り組みです。今回の第7作は、ほぼ同時期に作曲された“ピアノ協奏曲第4番”&“交響曲第4番”を収録
(2018/11/14)
古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」。この16枚組は、彼らのALPHAレーベルにおける録音の集大成。得意のバッハをはじめ、リュリなどのフランス・レパートリーでも目覚ましい演奏を聴かせます。リュリの管弦楽曲集やC.P.E.バッハのハンブルク交響曲集など、長く入手不可だった音源も収録
(2018/11/14)
グールドと共演したバッハのヴァイオリン・ソナタ全集で名高いハイメ・ラレードが1990年に録音した小品集です。10代でデビューし天才少年ともてはやされてから30年、円熟の妙技とストラディヴァリウス“Gariel”の妙音を最優秀の録音で楽しむことができます!
(2018/11/13)
パリに本拠を置くフランスの公共放送局、ラジオ・フランスが主宰するレーベル「SIGNATURE」よりヴァイオリニスト、エレーヌ・コルレットによる珍しいヴァイオリン・ソナタ集が登場。フランスの作曲家フローラン・シュミットとルーセル、フランス語圏カナダの作曲家アンドレ・プレヴォのヴァイオリン・ソナタを収録
(2018/11/13)
アメリカのヴァイオリニスト、指揮者として活躍するジョセフ・スウェンセン。名誉指揮者を務めるスコットランド室内管と共にLINN RECORDSからSACDハイブリッド盤でリリースしてきた4枚のアルバムを、通常CDにてBOX化!交響曲あるいは管弦楽作品とヴァイオリン協奏曲を組み合わせた内容で、スウェンセンの指揮者、ソリストとしての魅力が凝縮されています
(2018/11/13)
2018年11月11日、ポーランドは独立回復100周年を迎えました。これを記念し日本パデレフスキ協会の協力のもと、『ポーランドを独立に導いたパトリオットであり、世界的なピアニストとしても活躍したイグナツィ・ヤン・パデレフスキ』の作曲家としての功績を称えるアルバムがリリースされます。日本パデレフスキ協会会長でもある横山幸雄と2人の若手ピアニスト、黒木雪音と藤田真央による演奏です
(2018/11/13)


















