協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
世界各地の作曲家(カレヴィ・アホ、ノルドグレンや平野一郎らも参加)により提供された収録曲35曲は、すべてそれぞれ特定の小動物を描いたもので、愉快なものから真面目なもの、超絶技巧、瞑想的、そして驚くような作品まで、ありとあらゆるスタイルを網羅しています。オリジナルブックレット(フィンランド語、すべて日本語ブックレットに翻訳が掲載されています)には小生物の愛らしいイラスト満載。耳でも目でも楽しい1枚です
(2022/11/18)
伝説的なピアニスト、ゲンリフ・ネイガウスとスタニスラフ・ネイガウスの子孫である若きピアニスト、アディ・ノイハウスのデビュー・アルバム!ショパン、スクリャービン、シューマン、ラフマニノフの詩的でピアニスティックな名曲をレコーディング。一族の伝統を受け継ぐ成熟した深い音楽性と、天性のヴィルトゥオジティに注目です
(2022/11/16)
今年80歳の誕生日を迎え、深みと円熟を増した世界的ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。ポリーニは近年ベートーヴェンの再録音に取り組み始めており、今回ピアノ・ソナタ第28番と第29番を約45年ぶりに再録音。今作と2020年にリリースした『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第30番~第32番』を合わせて、ベートーヴェン後期ソナタ再び完成させました。国内盤はMQACD × UHQCD仕様、グリーンカラー・レーベルコートでの発売
(2022/11/11)
2022年11月15日に80歳を迎えるダニエル・バレンボイム。2007年5月21日から23日にかけて行われた「ルール・ピアノフェスティヴァル」でのコンサートのライヴ映像が新装丁で再発売。手兵シュターツカペレ・ベルリンを弾き振りということで、パワフルかつ、味わい深い演奏を聴かせてくれています
(2022/11/11)
フランスのフルート奏者で作曲家だったウジェーヌ・ワルキエ(1793-1866)。このアルバムではフルートを含む室内楽作品を収録。多くが世界初録音なうえ、ピリオド楽器によることも貴重。フランスのピリオド・フルート界第一人者アレクシス・コセンコによる演奏で、共演もヴァイオリンのゼペックやチェロのコワンをはじめ大物が華を添えているのも注目
(2022/11/11)
第4回仙台国際音楽コンクールの覇者でウクライナ出身のヴァディム・ホロデンコ。自由で独立したウクライナの人々へ想いを捧げるアルバムをリリースします。ジェフスキーの大作“《不屈の民》による36の変奏曲”、ベートーヴェンの“ヴラニツキーのバレエ《森の乙女》のロシア舞曲による12の変奏曲”、そしてホロデンコの友人でロシアの作曲家アレクセイ・クルバトフの2015年の作品“最後の3分間”を世界初録音
(2022/11/10)
2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により大きな注目を浴びる若手鍵盤楽器奏者、川口成彦。Et'ceteraデビュー盤となる本作では、古楽器修復の第一人者、エドウィン・ベウンク氏所有の貴重な楽器を使用し、殆どが世界初録音となるフランダース・ロマン派のヴィルトゥオーゾ作品とサロンピースを収録。ハンセンスの“ピアノ・フォルテのための協奏曲”では18世紀オーケストラのメンバーと共演しています
(2022/11/10)
2001年にはじまったポール・ルイスのシューベルト・ソナタ集録音、ついに完結編の登場です。久々となるシューベルトのソナタ録音となる当盤でも、ポール・ルイスは一切の過剰な表現を排し、シューベルトとの魂の対話を高精細な音色で聴かせてくれます。“第13番 D664”、“第7番 D568”、“第4番 D537”の3作品を収録
(2022/11/10)
2015年の第17回ショパン国際コンクールで第2位のシャルル・リシャール=アムランと、モントリオール交響楽団のコンサートマスターを務めるアンドリュー・ワン。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集に続く新録音はシューマンのヴァイオリン・ソナタ全集!
(2022/11/10)
ケラスはその圧倒的なうまさと音楽で、洋の東西、時代を問わずに演奏活動を展開、そしてタローはラモーのクラヴサン曲集のピアノによる演奏で世界をあっといわせた存在。そんなふたりによるマレ!ひとつの組曲を核に、さまざまなキャラクターの小曲を合間にちりばめた、1枚をとおしてたのしめるプログラムも魅力。膀胱結石手術図の患者役にはコメディ・フランセーズの役者をゲストに迎えた力の入りようです
(2022/11/09)
エンシェント室内管弦楽団の指揮者およびチェンバロ奏者として活躍するリチャード・エガーと、そのデュオ・パートナーであるアレクサンドラ・ネポムニャシチャヤによる「デュオ・プレイエル」の新録音。ヨハン・クリスティアン・バッハと、モーツァルトの連弾作品を集め、18世紀当時のモデルによるフォルテピアノで録音
(2022/11/09)
『古くて素敵なクラシック・レコードたち』は、クラシック音楽をこよなく愛し聴き巧者である村上春樹さんが、クラシックの名曲を100曲選んで各3~6枚のLPレコード、総計486枚をカラーで紹介しながら、縦横無尽に論じた音楽エッセイで、タワーオンラインでの村上春樹本の過去最高売上を記録しました。『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち 』はその第2弾。インフォには「よりマニアックになって帰ってきた」とあり、期待がたかまります!
(2022/11/09)
ロシア音楽において世界屈指の評価を受ける指揮者ヴァシリー・ペトレンコとリヴァプール・フィルの完璧なサポートを得てセッション・レコーディングを敢行。数多い同曲の録音の中でも屈指の熱演を繰り広げています。また、カプースチンが超絶技巧を駆使してジャズとクラシックの究極の融合を試みた傑作「8つの演奏会用エチュード」は、満員の聴衆を熱狂の渦に巻き込んだ2018年のサントリーホールでの伝説的名演のライヴ録音です。(avex)
(2022/11/04)
LP初登場。アルゲリッチの数ある録音の中でも、そしてラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の中でも屈指の名演であるラフマニノフの録音がLP初登場。ものすごい白熱ぶり、フィナーレでの猛烈なスピード、百獣の王の威厳と激しさと強さ、そして美しさ、すべてを兼ね備えたラフマニノフです。これがLPで聴けるとは!マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)
LP初登場。「ほかに比肩するもののない録音。何物にもおさまらないとてつもないスケールの演奏」(BBCマガジン)と大絶賛された衝撃の演奏。10年の歳月をかけて完成されたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ録音の完結編。ふたりの巨匠がはなつ決定打です。マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)
名ヴァイオリニスト、名教師として知られたアーロン・ロザンド(1927-2019)のVOXレーベル最初の録音を復刻したCDが登場。ブラームスの第1番と第2番のソナタは1956年のモノラル末期の録音で、1957年に発売されたものの、折からのステレオ・ブームの前に埋もれてしまいました。併録のベートーヴェンは1961年のステレオ録音。Biddulphによれば、いずれもこれが初のCD復刻で、ブラームスはLP時代を通じても「初の再発売」とのこと
(2022/11/02)
アバド&チェコ・フィルとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(1971年8月4日/ザルツブルク)、アツモン&NDRとのリスト:ピアノ協奏曲第1番(1971年11月8日/ハンブルク)、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番(1974年10月2日/ニューヨーク)、J.S.バッハ:イギリス組曲第2番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番、シューマン:子供の情景(1969年2月10日/ヴェネツィア)、モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番(1960年9月8日/ケルン放送)を収録!
(2022/10/28)
ドイツ正統派ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ。新録音はシューマンが20代後半に作曲した初期ピアノ作品を収録。メインは“ダーヴィト同盟舞曲集”。そのほか、“ピアノ・ソナタ第3番”、“アラベスク”など6作品収録
(2022/10/28)
2015年チャイコフスキー・コンクール第3位、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位など数多くのコンクールに入賞しているピアニスト、セルゲイ・レドキンが満を持してソロ・デビュー・アルバムをリリース!シューマンの“フモレスケ”とシューベルトの“さすらい人幻想曲”をメインに、さすらい人をテーマにプログラム
(2022/10/28)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ、「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ(RPCS)」。第85巻は、サイモン・キャラハンによるカール・ライネッケ(1824-1910)のピアノ協奏曲集です
(2022/10/27)



















