国内クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第十一弾。日本のオーボエ界を力強く牽引している若手のホープ。オーボエならではの魅力溢れる美しい音色で、圧倒的な演奏を繰り広げる。名ピアニスト・秋元孝介とのアンサンブルでお贈りする荒木奏美、初ソロCD+DVD。[発売元・(公財)高崎財団](初回限定盤のみDVD付き)
(2024/03/07)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第29回、第32回コンサートのライヴ収録です
(2024/03/07)
音楽監督・沼尻竜典が深い信頼関係を築くトウキョウ・ミタカ・フィルハーモニアと、2021年から2022年にかけて行なったシューマン・ツィクルスのライヴが、ついにCD化!
(2024/03/07)
なかにしあかねによるイギリス童謡のアレンジ集。アレンジにはシンプルバージョンとアレンジバージョンの2種類があり、すべての童謡について2バージョンともレコーディングされている。基本となるメロディーと、自由に発想を広げた華やかなアレンジの両方を楽しめる趣向。なお、楽譜は『イギリス歌曲シリーズ第5巻 Twinkle, Twinkle, Little Star イギリス童謡集』(カワイ出版)に全曲収録。(コジマ録音)
(2024/02/28)
京都出身、フランスを中心にヨーロッパで高い評価を得る期待の若手ピアニスト、深見まどかのサード・アルバム。フィリップ・エルサン、エリック・タンギー、フィリップ・ルルー、そして武満徹、西村朗、池辺晋一郎、坂田直樹といったフランスと日本を代表する現代作曲家たちのピアノ作品を集成
(2024/02/27)
赤坂達三が満を持して放つ、実に12年ぶりのフルアルバム。ブラームス最晩年の傑作と滋味溢れるシューマンの名作を聴く。(アールアンフィニ)
(2024/02/27)
レコード芸術誌「特選盤」など各誌で絶賛された「『Nostalgia』~クライスラー:ヴァイオリン小品集」(KKC-086)のリリースから2年。情熱のヴァイオリニスト鷲見恵理子が遂にパガニーニの24のカプリス全曲を録音。ブックレットには世界的指揮者広上淳一氏のコメント、音楽評論家奥田佳道氏による序文「大人が紡ぐムジカ(音楽!)としてのカプリス」及び曲目解説を掲載。また写真はヒダキトモコ氏が当アルバムのために撮影した最新写真を使用しています
(2024/02/26)
長年生配信を続けている中で培われた"ござ"渾身のアルバム2作目は、クラシックの名曲の大胆アレンジを中心に構成。ピアノという楽器のポテンシャルを最大限に生かした、"ござ"にしか表現できない世界観をお届けします。(イープラスミュージック)
(2024/04/19)
第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞し、一躍世界的に脚光を浴びる髙木竜馬。満を持してリリースするデビューアルバムは、シューマンの“謝肉祭”を軸に組み立てられたプログラムであり、「変奏曲」がメインテーマとなっています
(2024/02/26)
バッハ・コレギウム・ジャパンの偉業、J.S.バッハの教会カンタータ全集から鈴木雅明氏自らセレクトした究極の15曲が日本独自企画として7枚組LPの完全限定盤で登場!東洋化成プレスの180g重量盤です。解説には『鈴木雅明氏が語る15曲の魅力』として2024年1月にインタビューした新規原稿(作品のセレクトの理由、各作品の魅力など)を10000字で掲載。また各曲の解説、制作ノート、歌詞対訳、アーティスト・プロフィールも掲載した充実の内容です!
(2024/02/21)
1989年にサイトウ・キネン・オーケストラを振った「ブラームスの交響曲第4番」は当BOXが初DVD化、秋山和慶指揮「シューベルト交響曲第5番」、小澤征爾指揮「ノヴェンバー・ステップス」は初登場映像でした!他に、ヴァルトビューネに初登場した1993年の映像、2003年「ガーシュウィン・ナイト」、2008年「カラヤン・メモリアル・コンサート」、2015&2016『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』のオール・ベートーヴェン・プログラムを収録
(2024/02/21)
ヴァイオリン・ソナタ史上に燦然と輝くブラームスの傑作ソナタを、日本を代表するふたりが共演しセッションレコーディングを敢行!お互いの音楽性への共鳴と並外れたテクニックから生み出されるブラームスは、聴くものに深い感銘をもたらす、他には類を見ない世界最高レベルの名演となりました。数多い同作の中でもベスト演奏のひとつと言っても過言ではない歴史に残る名盤の誕生です。(avex-CLASSICS)
(2024/02/22)
国民的人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ・モチーフを用い、天才作編曲家・ピアニストの"ハネケン"こと羽田健太郎が作曲した交響曲 宇宙戦艦ヤマト。初演から40年を経てリリースする今作は、日本人作品に力を入れている下野竜也がオーケストラをドライブしながらこの楽曲の持つエネルギーを爆発させ、ソリストには注目の三浦文彰、髙木竜馬、隠岐彩夏の3名を起用し、クラシック作品としての完成度の高さを証明する1枚となります
(2024/02/21)
戦前から戦後に日米を股にかけて活躍した木琴(ザイロフォン)奏者・平岡養一(1907-1981)は、同時代の高名な作曲家たちへ幾つもの協奏曲を委嘱し、独奏楽器としての木琴の地位向上にも尽力した。そのなかには平岡が演奏しなかった作品、あるいは現在はマリンバ協奏曲となった作品も多い。木琴演奏をライフワークとする飯野晶子が澄み渡る音とダイナミックな表現で贈る、知られざる名作を含む三作品。(コジマ録音)
(2024/02/21)
飯守は、最後の演奏となった公演のプログラムに記しています。「バイロイトでワーグナーの仕事をした経験が、ブルックナーのサウンドを構築する土台になっていると思います。(中略)時空を超えて息づくブルックナーの音楽にただただ浸っていただけますよう願っております。」音楽の力を信じ、生涯を捧げたマエストロ-理想の演奏は、まさに時空を超えたのです。 (フォンテック)
(2024/02/20)
川口成彦がこよなく愛するスペインの知られざるピアノ曲を集め、大きな反響を呼んだ企画の第2弾。今回も選曲から楽器の選択までこだわりぬき、それぞれの作品の愛らしい魅力を堪能させてくれます。(ナクソス・ジャパン)
(2024/02/20)
(1)井上道義&京都市響、新日本フィル、広島響/ブラームス:交響曲全集(2枚組SACDハイブリッド)…深い信頼関係を築く、京響、新日本フィル、広響とのライヴ録音。一期一会の「井上のブラームス!」が誕生しました。(2)ジョナサン・ノット&東京交響楽団/チャイコフスキー: 交響曲第4番(SACDハイブリッド)…前作、交響曲第3番(OVCL-00835)に続き同公演で披露された交響曲第4番もCD化!東京交響楽団と魅せる奇跡的名演をお楽しみください
(2024/02/19)
メロディア(Melodiya)に保管されているチャイコフスキー国際コンクールの膨大な音源の中からヴァイオリン部門の2人の優勝者、第7回(1982年)のセルゲイ・スタドレル、そして第9回(1990年)の諏訪内晶子をCD化!当時、第9回大会において史上最年少、18歳で優勝を果たしセンセーションを巻き起こした諏訪内晶子。1990年のコンクール期間中に聴衆、審査員を熱狂させた鮮烈かつ圧倒的なパガニーニの協奏曲第1番です
(2024/02/15)
今年歿後20年となる園田高弘の貴重な遺産音源を、未亡人園田春子氏監修でBox化。注目はシューマンの「クライスレリアーナ」と「子供の情景」の初CD化。1982年9月に録音されLPで発売されましたが、以後マスターテープが所在不明となりCD化できずにいました。最近オリジナル・マスターを発見、今回最新リマスタリングで甦りました。ボーナス・ディスクとして1998年9月23日に70歳を記念して行われたサントリーホールのコンサート・ライヴが収録されています
(2024/02/15)
鈴木雅明がついに《フーガの技法》を録音しました!「鏡のフーガ」では鈴木優人との親子共演。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、BIS の技術陣による録音であることも注目。SACD 層は5.0 Surround sound で収録されており、神戸松蔭女子学院大学チャペルに響き渡る臨場感あふれる名演奏をお楽しみいただけます
(2024/02/09)



















