国内クラシック
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日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第25回、第27回コンサートのライヴ収録です
(2023/08/02)
フルートに代わりヴァイオリンによるイ短調の第2番。弦と通奏低音のみによる精悍な第3番。巨匠 延原武春が挑む、バッハ「管弦楽組曲」の真の姿!(ナミ・レコード)
(2023/08/01)
新進気鋭のチェリスト・水野優也が満を持してCDデビュー!水野が留学生活を過ごしたハンガリーの作曲家・コダーイの超絶技巧が散りばめられた大作「無伴奏チェロ・ソナタOp. 8」。そして水野が高校生時代から愛してやまない、ショパンの「チェロ・ソナタ ト短調 Op. 65」。ソロ、デュオの魅力が存分にお楽しみいただける1枚になっています。共演ピアニストには、第18回ショパン国際ピアノコンクール第2位の反田恭平。反田にとってもショパンの室内楽曲は初のリリースとなります
(2023/07/27)
「イムジチ合奏団」のコンサートマスターを務めたフェデリコ・アゴスティーニ、ヴィオラの店村眞積やチェロの上村昇といった名手が名を連ねた「ストリング・アンサンブルMT」によるブラームスの“弦楽六重奏第1番”。重厚かつ倍音ゆたかな響きを、ハイレゾDXD384KHzレコーディングが艶やかにとらえています
(2023/07/26)
クラシックギター界を代表する鈴木大介が、自身初となる8弦ギターでロマン派の作品を収録しました。シューベルト、メンデルスゾーン、ショパンの名曲の数々、そして同時代のオリジナル作品であるJ.メルツやN.コスト等聴きどころ満載の意欲作です。クラシックギターならではの、そこはかとない薫り立つような響きをまといながら、往時のギタリストや作曲家たちのまほろばを、是非一緒に旅して下さい。(アールアンフィニ)
(2023/07/21)
東京交響楽団公演「現代日本音楽の夕べシリーズ 第18回 早坂文雄 没後60年コンサート」。早坂文雄の没後60年にあたる2015年10月に開催された本公演では、黒澤明監督作品『羅生門』の映画音楽《真砂の証言の場面のボレロ》をはじめ、《交響的童話「ムクの木の話し」》、《交響的組曲「ユーカラ」》、これらの早坂文雄が遺した重要な作品が演奏されました。東京交響楽団より提供された音源を、繊細かつエネルギッシュなハイクオリティサウンドでのCD化を実現!
(2023/07/19)
クラシックの世界は、近年、オーケストラの定期演奏会などでも、積極的に新しい作品を取り上げる動きが出てきています。そのような状況の中で、クラシック音楽の魅力を、様々な形で発信しつづける、藤岡幸夫、山田和樹、鈴木優人、原田慶太楼という、クラシック界を牽引する4人の指揮者が協力して、オーケストラの新作を生み出す場を創る画期的プロジェクト「ニュークラシック プロジェクト」がスタートしました。第一弾として、4人が選んだ4作品がCD化されます
(2023/07/19)
ヴィオール奏者、上村かおりのソロ第2作は、チェンバロ奏者アリーン・ジルベライシュとヴィオール奏者リカルド・ロドリゲス・ミランダとのアンサンブル。マレ、J.S.バッハ、ドレなど、17~18世紀の英仏独さまざまな地域のヴィオール作品を、3幕仕立ての演劇風にプログラムしています
(2023/07/14)
国立音楽大学出身の幼馴染トリオが、3枚目のアルバムをリリース!耳馴染みのあるものからコアなものまで、バレエ音楽、民俗舞曲、フィギュアスケート使用曲とクラシックの舞曲を詰め込んだ華やかな1枚。フルート、ヴァイオリン、ピアノが織りなす色彩豊かで、新鮮なアレンジの響きは必聴。トリオ・カルディアが贈る、選りすぐりのダンスの名曲をお楽しみ下さい
(2023/07/12)
巨匠ジェラール・プーレと超一流の仲間たちによる夢の共演!2022年12月6日(火)、香川県観音寺市民会館(ハイスタッフホール)でのリサイタルをライヴ録音したもの。観音寺市民会館によると、当初、CD化する予定はありませんでしたが、「とても良い演奏ができた」「もう一度聴きたい」とCD化を求める声が多数寄せられ、実現したとのことです
(2023/07/10)
国内外で演奏活動を行う一方、”TAKU-音 TV ”名義でYoutubeチャンネルを開設。チャンネル登録者数23万人を超えている。リサイタル・ツアーは全て完売。 昨年リリースしたCD「TANZ]は、クラシックチャートを席捲。「Szene」とはドイツ語で"場面やシーン"を意味する言葉。映画、ドラマ、演劇やバレエなどさまざまなエンタテインメントの中で、印象的なシーンを演出しているクラシック音楽をセレクトしたベスト・クラシック・ピアノ作品集
(2023/07/08)
世界的な活躍を続けるアリス=紗良・オットの新作は、ドイツ音楽の真髄である、ベートーヴェンの名作を収録。注目の女性指揮者カリーナ・カネラキスと、カネラキスが首席指揮者を務めるオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団と共演した協奏曲第1番を中心に、《エリーゼのために》や《月光ソナタ》をはじめとした、永遠に語り継がれる名作の魅力に迫ります。国内盤はUHQCD X MQA-CD仕様 &【タワレコ特典】先着:A5クリアファイル
(2023/07/07)
2013年のアルバム『祈り~未来への歌声』の発売当時は三宅2曹ひとりだった自衛隊の歌姫も、いまや5名に増え、海上自衛隊東京音楽隊には男性歌手として橋本2曹も加入し、音楽の幅はさらに広がっています。新しい生活様式に対して前向きにリスタートを切る人々を応援するような楽曲を収録したアルバムとなっています。オリジナル曲「祈り~a prayer」は今作ではソプラニスタ岡本知高とのデュエット・バージョン「祈り~a prayer 2023」として収録されています
(2023/07/28)
“唯一無二のソプラニスタ”岡本知高の最新ベスト盤となります。既に発売されている人気曲に加え、新録音曲6曲収録(予定)。Kiroro玉城千春書き下ろし新曲「あなたに太陽を」収録。新録音の1曲は、海上自衛隊の歌姫・三宅由佳莉とのデュエット曲「祈り~a prayer 2023」。こちらの楽曲は8/30発売「海上自衛隊東京音楽隊、指揮:植田哲生(2等海佐)、三宅由佳莉(2等海曹)アルバム/Departure~新たな船出」(UWCD-10004)にも収録されています
(2023/07/06)
菊池洋子の新録音は、子守歌をテーマに歌ではなくピアノで古今東西29作品を奏で、人々の心を慰め元気づけてくれる、これまでありそうでなかったコンセプト・アルバムです。シューベルト、ブラームスといった名作から、日本の子守歌、世界初録音となる作品まで収録
(2023/07/06)
コロナ禍による活動制限のなか知恵を出し合い伝統を繋げた貴重な3年間。様々な想いが詰まった濃密な音楽を贅沢に収録。仲間と演奏する喜びに溢れた充実したサウンドを是非お聴きください。また、千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部をモデルとした漫画「青のオーケストラ」 2023年4月からNHK Eテレで待望のアニメ版が放送中!(ブレーン)
(2023/07/06)
SACDハイブリッド盤。鈴木雅明のJ.S.バッハのオルガン作品集第4弾は、ドイツのオルガンビルダー、クリストフ・トロイトマン(1674-1757)が製作した歴史的楽器を演奏!前奏曲とフーガ イ短調 BWV543、同ハ短調 BWV549、そして46曲(異稿BWV634を除くと45曲)からなるオルガン小曲集の第1弾として26曲(BWV599~BWV624)を収録しております
(2023/07/04)
このブラームス全集は、 2020年から取り組んだブラームス・ツィクルスより第2番・第3番・第4番と、新たにセッション録音をした第1番が収録されています。初回限定盤は特別装丁BOXケース&紙ジャケット仕様!豪華ブックレットには久石譲ロングインタビューを掲載
(2023/06/29)
2022年にニューヨークの名門レーベル〈DECCA GOLD〉からデビューしたフルート奏者 Cocomiの記念すべき初リサイタルを収録した映像作品。2022年12月26日に東京・紀尾井ホールで開催された『デビュー・リサイタル"de l’amour"』は、古典的な無伴奏のバッハに始まり、デビュー・アルバム『de l’amour』から色とりどりの小品を3曲、最後はCocomiが好きなプロコフィエフのソナタ作品で締め括られ、Cocomiのこだわりが感じられるプログラムとなっている。(ユニバーサルミュージック)
(2023/06/23)
2022年9月にスタートしたビクター所蔵のアナログ音源のSACD化企画第3弾。今回は若杉弘と読売日本交響楽団が1966年以降に収録した西洋古典作品のなかから、6曲分をセレクトした3枚組を世界初SACD&初ディスク化音源として復刻します。これらの録音は若杉が世界に羽ばたく前に貴重な音源です。また、当時の日本でのオーケストラ録音の優秀さも十分感じられ、録音クオリティも良質なものが残されていました。2023年7月21日(金)若杉弘氏の命日にリリース予定!
(2023/06/21)



















