国内クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
広く深く、現代の打楽器音楽に取り組み続ける〈上野信一&フォニックス・レフレクション〉が、2023年に80歳を迎えた日本現代作曲界の重鎮・池辺晋一郎、初の打楽器作品集CDをリリース。収録作品の大半が世界初録音
(2023/11/15)
オペラシアターこんにゃく座の歌役者、岡原真弓の還暦記念リサイタルを完全収録したライヴ盤。(コジマ録音)
(2023/11/15)
ALTUSがその全貌を初めてCD・SACD化した若杉&N響のブルックナー・メシアン・チクルス。これは1996年から98年にかけて3期9公演に渡り行われた「2つの世紀のカトリック」と題されたチクルスで、各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせるという意欲的なプログラムで構成されていました。通常CDではブルックナー10枚組・メシアン3枚組ですが、こちらのSACDは長時間収録で、ブルックナー3枚+メシアン1枚の計4枚にCDと同内容をもれなく収録しています
(2023/11/14)
巨匠レオンハルトの高弟、もはや洗練と品格を極めた境地に達している渡邊順生が、長年大切にしてきたフローベルガーとルイ・クープランの作品を渾身の演奏で録音。音楽の愉悦が自然と溢れ出た名演。多数の作品から厳選された秀作が並べられ、二人の巨匠作曲家の入門としても最適。(コジマ録音)
(2023/11/14)
ファゴット奏者の岡崎耕治と、ピアニスト岡崎悦子によるシューマン作品集。ロマン派ならではの抒情性をたたえる甘美な「幻想小曲集」に、難易度高くピアノの傑作として知られる「交響的練習曲」など、屈指の名作が並ぶ、シューマンをメインとしたプログラム
(2023/11/14)
瀬尾和紀と松尾俊介による前作「ビーダーマイヤー~ウィーン1820」に続くウィーン・シリーズ第2弾!本作はチェコ出身のギタリスト、ヴェンツェル・トマス・マティーカ(1773-1830)によって描き出された1810年頃の「夜の音楽」に焦点を当てています。そこには音楽を愛する人々の純粋な喜びと活気に満ち溢れたモード(流行)がありました。2人の名手にヴィオリスト小峰航一が加わった、この珍しい編成の三重奏曲は必聴です!!(レーベル・コメントより)
(2023/11/14)
ブルージュ国際古楽コンクール最高位、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位などの受賞歴の川口成彦。自主レーベルからのリリース第4弾は、日本で誕生しながら現在はその姿をめったに見ることが無く、ほとんど知られてもいないミニピアノという楽器を使用した注目の一枚です。この楽器に偶然出会い魅了された川口成彦が、その修復と保存を手掛けている技術者とのめぐり逢いを経て、レパートリーを厳選し作り上げました
(2023/11/09)
フランスの色彩溢れるフルートの名曲集。パリ国立音楽院の卒業試験の課題作を中心に、プロ・アマチュア問わず、フルーティスト達がコンサートや学習用に演奏する曲目を収録している。上野星矢がフルートを愛する人すべてに捧げた、フルート演奏のバイブルとしても長く聴かれ続けるであろう渾身作
(2023/11/08)
ソロを中心に室内楽やオーケストラのコンサートマスターなども手掛ける桜井大士の5枚目のアルバム。内戦で銃殺されたスペインの詩人ロルカを偲ぶプーランクの傑作ヴァイオリンソナタ、映画を見ているかのように描かれるグロテスクな鮮烈さ。精神を蝕まれる直前の絶頂期に書かれたシューマンのソナタ第1番。ほか、プーランクとシューマンの小品を収録
(2023/11/08)
リュート奏者、佐藤豊彦の自主レーベル「のすたるぢあ」からオランダで学んだ日本古楽界を担う二人の音楽家、加藤佳代子と櫻田亨によるリュート歌曲集第2弾がリリース。17世紀イギリスのリュートソングとフランスのエール・ド・クールの歌曲集です。佐藤豊彦による日本語解説&日本語歌詞訳付き
(2023/11/02)
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T Shot シリーズ」第十弾。第89回日本音楽コンクールチェロ部門第1位に輝き、現在オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学で研鑽を積む水野優也。落ち着いた佇まいから奏でられる奥行きのある音楽が魅力のチェリストのソロCD+DVD 。[発売元・(公財)高崎財団](初回限定盤のみDVD付き)
(2023/10/27)
今大注目の日本人若手ギタリストとして活躍の場を広げるギター界のホープ、荒井一穂によるアルバム第3弾「武満徹:ギター作品集」が登場です。当盤は、最初のギターのための作品《フォリオス》に始まり、ジャンルを越えて往年の名曲に武満サウンドを織り交ぜた傑作《ギターのための12 の歌》、生前最後の作品となった《森のなかで》に至るまで、作曲者自身も生涯こよなく愛したギターのためのソロ作品のすべてを収録
(2023/10/27)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第27回、第29回コンサートのライヴ収録です
(2023/10/27)
1994年に発表され大きな話題となった向井山朋子のデビュー・アルバム「Women Composers」が、30周年を目前にしてALTUSによる2023年新規リマスターで再発売!作曲家お墨付きの演奏であるウストヴォリスカヤのピアノ・ソナタ第6番をはじめ、5人の女性作曲家による個性的な作品を収録。自らのヴォーカルを伴う作品や、向井山のために書かれた作品もあります。技巧と音楽性が高い次元で組み合わさり新しい表現をうみだした名盤です
(2023/10/25)
弦楽四重奏のスペシャリストとして地位を確立し、各地のオーケストラでのコンサートマスターを経て、さらに活動の領域を拡げる﨑谷直人。2022年には「1人のヴァイオリニストとしての原点に立ち返り」バッハの無伴奏作品を中心とした初CD『destined for...BACH』をリリース。各紙誌で絶賛を集めました。今作では、学生時代からの盟友 沼沢淑音との共演によるブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲を録音
(2023/10/25)
安永徹 市野あゆみ オーケストラ・アンサブル金沢 の第2弾。2022年11月の定期コンサート当日曲目を全曲収録。繊細で2人の個性が表現されたライブ演奏で古典から近代作品まで楽しめる。(ナミレコード)
(2023/10/24)
今、円熟の境地にある巨匠、秋山和慶のチャイコフスキー。固い友情で結ばれた広島交響楽団とのヒューマンな名演集です。交響曲第4番の静寂が放射するパワー。交響曲第5番における甘いドラマを禁じたストイックなまでのスタイル。『悲愴』では血の通ったドラマが展開しています。「フィレンツェの思い出」は弦楽合奏版での演奏という希少性だけでなく、対位法のお手本を聴く思いがする見事さ。「デンマーク国歌による祝典序曲」という珍しい作品が聴けるのも魅力です
(2023/10/23)
日本を代表する作曲家・編曲家・音楽プロデューサー千住明が新たにスタートさせる、AKIRA SENJU Produce Series 第1弾。フィーチャリング・アーティストに千住真理子(ヴァイオリン)を迎え、千住明自身がオーケストラ・アレンジ、指揮を執ったオーケストラ演奏による数々の壮大なナンバーを収録
(2023/10/20)
30年前当初より5、6人の小編成にて全国のステージを回って演奏しているサロンオーケストラジャパン。初めてのフルメンバーでの演奏会は、得意とする0歳から6歳ぐらいまでを対象に演奏している曲と、ピアニスト進藤実優のショパンピアノコンチェルト1番を収録しました。年間を通し演奏している完成度の高いオーケストラの曲と、若手実力者、進藤実優との共演をお楽しみください。(Blue-T Records)
(2023/10/19)
高松国際ピアノコンクールの優勝後、OpusOneレーベルよりCDデビューを果たし、地道に活躍の場を拡げてきた古海行子(ふるみやすこ)。2021年にはショパンコンクールにてセミファイナリストに選ばれ多くのピアノファンを魅了した。4年ぶりとなる新作は、リストの「ピアノ・ソナタ」。古海の成長を記録する1枚となっている。(日本コロムビア)
(2023/10/19)



















