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田尻洋一が自ら編曲したベートーヴェン:交響曲第2番(初出)&第7番(リマスター)ライヴ!

桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレットの唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。今回リリースするベートーヴェンは、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けてエンジニアの藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました
(2022/04/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

〈タワレコ限定・高音質〉ヘッツェル最後のセッション集 (1991-92年) キャニオンクラシックス原盤

ゲアハルト・ヘッツェルの没後30年企画としまして、亡くなる前年から半年前にかけて収録した最後のセッション録音である室内楽3作品をお届けします。ウィーン・フィルメンバーを率いたウィーン室内合奏団としての2つのアルバムは初出時以来の復刻となります。3枚目はソリストとして録音したブラームスのヴァイオリン・ソナタ集です。SACDハイブリッド、マルチケース仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2022年最新マスタリング。シリアルナンバー付き700セット限定盤
(2022/04/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

Naxosレーベルから大嶋・ライアン・ユミコによる吉松隆の左手のためのピアノ曲集が登場!

吉松隆が親交のある舘野泉のために書いた左手のためのピアノ曲の代表作を、アメリカで活動する大嶋・ライアン・ユミコの演奏で収めた1枚。“タピオラ幻景”はフィンランド神話の森の神タピオの国の光景、“アイノラ抒情小曲集”はシベリウスが後半生を送った山荘のイメージから生まれました。どちらも抒情的で美しい作品。フランス語の「左手」から名付けた“ゴーシュ舞曲集”は吉松らしいジャンル越境型の楽しい作品です
(2022/04/01)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

佐藤正浩&ザ・オペラ・バンドのビゼー第2弾!劇音楽“アルルの女”全曲

コロナ禍真っただ中の2022年1月東京芸術劇場において驚嘆すべき上演が実現。《アルルの女》の本来の姿である芝居付き全曲上演です。劇と音楽という元来切っても切れない関係を指揮者佐藤正浩自らが台本を編集し日本語訳。佐藤の手兵であるザ・オペラ・バンドによる精緻なアンサンブルが楽しめる決定盤の登場。22ページに及ぶ台本も収録したブックレットも充実。公演時の字幕を再録。曲目解説:岸純信氏
(2022/03/24)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ 国内クラシック

実相寺昭雄制作 / 朝比奈隆『続・交響的肖像』『ベートーヴェン交響曲全集』初ブルーレイ化!

朝比奈の円熟期1990年代に氏を崇拝する実相寺が制作した「朝比奈隆 交響的肖像」は、2021年末にブルーレイ・ディスクへアップコンバート発売され話題となりました。その際、失われたとされたマスターテープ1巻の所在が判明したため、今回補巻として初ブルーレイ化。注目は園田高弘をソリストに迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の初出映像!1988~89年に朝比奈隆と新日本フィルがサントリーホールで行ったベートーヴェンの交響曲全曲チクルスと併せて発売されます
(2022/03/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

輸入盤も情報解禁!内田光子によるベートーヴェン晩年の大作 “ディアベッリ変奏曲”

ベートーヴェンの、これまでの変奏技法が駆使された人生最後のピアノ変奏曲、「ディアベッリ変奏曲」を収録しております。「ディアベッリ変奏曲」は、2013年から度々リサイタルのメイン曲として演奏している、内田光子の重要なレパートリーの一つ。昨年行われた来日ツアーでも演奏し、好評を博しました。昨年73歳を迎え、心技体そろった今だからこそこの難曲に挑戦する意欲と情熱が感じられる、ファン待望の新録です
(2022/03/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

横山幸雄&大友直人/ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 他(SACDハイブリッド)

ショパン・コンクールから32年。大友直人(指揮)東京都交響楽団の強力サポートを得て、サントリーホールで30周年記念コンサートを開催した日本を代表するピアニスト横山幸雄。デビューコンサートと同じプログラムのショパンのピアノ協奏曲第1番&第2番を演奏、そして、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(ピアノ&オーケストラ版)も披露しました。2022年1月12日 サントリーホール 大ホールでのライヴ録音です
(2022/03/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

戸田弥生20年ぶりの再録音!バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲(SACDハイブリッド)

1993年エリーザベト王妃国際コンクール優勝以来、日本を代表するヴァイオリニストとして活躍する戸田弥生が、20年ぶりに「バッハ/無伴奏」を再録音しました。圧倒的な高い集中力と情熱溢れる演奏で聴く者を魅了する戸田弥生の真骨頂が、このバッハ演奏です。戸田が奏でる名器「グァルネリ・デル・ジェス」(1728年製)は、バッハがこの曲を作曲した頃のもの。その楽器を使い、戸田は甘く美しい繊細な音色から血が出るかのようなほとばしるエナジーまで表現していきます
(2022/03/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 国内クラシック

若杉弘/NHK交響楽団 メシアン:管弦楽作品集 初SACDシングルレイヤー化

1996年から98年にかけて3期9公演に渡り行われた若杉弘指揮・NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時に演奏されたメシアンを、このたび贅沢にもSACDシングルレイヤー盤でリリース。SACDの収録時間を活かし1枚のディスクに全9作品たっぷりと収録しています(キングインターナショナル)
(2022/03/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック 現代音楽

佐藤豊彦の新録音はリュートとビウェラの二重奏曲集!『うたごころ~ビウェラと6コースリュートによる16世紀のファンタジアとシャンソン二重奏曲集』

リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠佐藤豊彦が、自主レーベル「のすたるぢあ(Nostalgia)」からリリースする新録音。ポリフォニー音楽を模倣した器楽作品とシャンソンをビウェラとリュートのデュオで録音しました。演奏は、佐藤豊彦に学んだ櫻田 亨と、更に両氏学んだ高野美佐子、秋山幸生の4人を2つのデュオに分けて分担しています
(2022/03/16)

クラシック 古楽・バロック 国内クラシック

長谷川陽子デビュー35周年記念~松本和将との共演!『ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全曲』(2枚組)

色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人、長谷川陽子さんが2022年デビュー35周年を迎えました。今回、ピアノに名手松本和将を迎え室内楽の傑作、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集に挑みました。最新版の本作は日本アコースティックレコーズから初のリリースとなります。先着特典:アナザージャケット(直筆サイン入り)
(2022/05/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

Cocomi ~国内外から注目を集めているフルート奏者デビュー!『de l'amour』

クラシック音楽を専攻し、モデルとしても活躍中のCocomiが、フルート奏者として音楽家として、改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに選曲。村松崇継氏が全楽曲をアレンジし、フルートとピアノのデュオを中心に、チェロやヴァイオリンなども加えた三重奏や、弦楽四重奏団も参加したバラエティ豊かな作品に仕上がっています。共演者もD.ギャレット、ミロシュ、レイ・チェン、ニュウニュウ、ガジェヴ、佐藤晴真、牛田智大、金子三勇士と超豪華!
(2022/04/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス 国内クラシック クラシック オムニバス

川口成彦がトイピアノの銘器を奏でるミニ・アルバム!『DREAMING ~夢みる~』

歴史的鍵盤楽器奏者、川口成彦がトイピアノの銘器(ミシェルソンヌ、ジェイマール)を奏でるミニ・アルバムが自主レーベルより登場!ヘンデルにハイドン、そしてトイピアノのためのオリジナル作品であるジョン・ケージの“トイピアノのための組曲”など収録
(2022/03/16)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

史上初企画!テノール福井敬による宮澤賢治歌曲全集『イーハトーヴ歌曲集』

福井敬の最新アルバムは宮澤賢治歌曲全集。全曲、宮澤賢治作自身の詩により、うち8篇は作曲も手掛けています。「風の又三郎」以外の19曲も既存のメロディに詩作している点が貴重で、まぎれもない文芸創作と言えます。28篇すべての録音は史上初。宮澤賢治の作曲はメロディが伝えられるのみのため、作曲家・中村節也が長年の研究うえ、校訂。既存のメロディによる曲も含めピアノ伴奏を付けました
(2022/03/03)

クラシック 国内クラシック オペラ

長尾洋史 ピアニズム・シリーズ第4弾!アルベニス:“イベリア”12の新しい印象

長尾洋史の多彩なピアニズムを堪能できるCDシリーズ第4弾はアルベニスの“イベリア”。アルベニス最晩年の大作《イベリア》の情緒と風情を、洒脱かつ精密な演奏で物語る。知性と感性が交錯する洗練された表現と、喜びに満ちた心意が紡ぐ時の流れは、瞬く様々な景象に更なる生彩を吹き込み、我々の心に郷愁の先にある普遍的な憧憬と昂揚を憶えさせる。(東武ランドシステム)
(2022/03/02)

クラシック 国内クラシック

肥後幹子&高橋悠治の新録音!『高橋悠治作品集 失われた聲』

リサイタルや録音を通じて高橋悠治作品を歌い続けてきた肥後幹子の『ソルシコス的夜』『ブレヒト・ソングス』に続くCD第三弾。2017~19年の肥後幹子リサイタルのために作曲された、福井桂子・左川ちか・石牟礼道子の詩による高橋悠治歌曲集。(コジマ録音)
(2022/03/02)

クラシック 国内クラシック オペラ 現代音楽

塚谷水無子/メロディカ(鍵盤ハーモニカ)でバッハのゴルトベルク変奏曲全曲を収録!

塚谷は2020年初夏から八ヶ岳山麓のスタジオに延べ5ヶ月間籠り、ゴルトベルク変奏曲という大曲を76台のケンハモに置き換えるために解体し再構築するという作業をコツコツと進め、多重録音にて制作。そしてついに完成しました。エディット&マスタリングは生形三郎が手掛けています
(2022/02/28)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック クラシック オムニバス

創立60周年を祝する ― バーメルト指揮 札幌交響楽団 『The Waltz 夢幻∞ワルツ』

1961年の創立以来、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれてきた札幌交響楽団。2018年から首席指揮者を務めるマティアス・バーメルトが札響との初録音に選んだのは「ワルツ」でした。フランスの3作品で賑々しく幕を開け、北・東欧の名作を経て《ウィンナ・ワルツとそのオマージュ》で大団円を迎える魅惑のひととき。バーメルトの"知性あふれる熱狂"と札響の洗練されたモビリティは、夢幻の「回転する歌」を奏でます
(2022/02/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ クラシック オムニバス 国内クラシック

1996年ライヴが初登場!矢部達哉、朝比奈隆&新日本フィル/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(SACDハイブリッド)

1995年1月22日、朝比奈隆は14年ぶりにシューベルトの交響曲『グレイト』(FOCD9359)を演奏します。リハーサル時から強烈なオーラを放つ朝比奈の指揮、それに呼応した矢部をはじめとする都響メンバーのひたむきな演奏は、奇跡的ともいえる演奏会を成功裡へ導きます。無感量の朝比奈は、公演後翌年の<ブラームス チクルス>のソリストに矢部を指名、その後計4回の共演を果たすのでした。記念すべき1996年の演奏が四半世紀の歳月を超えて初CD化されます!
(2022/02/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

90歳の巨匠外山雄三と大阪交響楽団によるブラームス交響曲全集(3枚組)

2021年に90歳を迎えた日本で現役最長老指揮者・外山雄三。彼が大阪交響楽団とブラームスの交響曲全集を完成させました。全曲中第1番と「悲劇的序曲」は2020年、第2番と4番は2021年という最新ライヴです。第1番と4番がゆっくりめ、第2番と3番が速めなのが特徴ですが、全体に悠然として滋味あふれる大きな音楽を聴かせてくれます。ブラームスの音楽とはいえ、ことさら重厚になることもなく、若々しささえ湛えた自然な語り口が魅力。(キングインターナショナル)
(2022/02/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック