国内クラシック
高関健&東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第5番~東京シティ・フィル、ブレーン、タワレコ共同企画
2021年3月に発売しました東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画の第2弾としまして、昨年6月に行われた定期演奏会のライヴ録音であるブルックナー:交響曲第5番を最新で発売します。引き続き常任指揮者である高関健氏との演奏で、前回多くの反響を得た第8番と同様に、両者による真摯なブルックナー像を優秀録音でお届けします
(2022/01/07)
小川典子によるサティのピアノ独奏曲全曲録音の第5弾は初期および秘儀的作品!『エソテリック・サティ』(SACDハイブリッド)
2015年の歿後90年を記念して始動したサティのピアノ独奏曲全曲録音。第5弾となる今作は初期および秘儀的作品を収録。楽譜に小節線のない“バラ十字教団の最初の思想”、あまり録音のない“ユスピュ”など、サティのオリジナリティに溢れた世界が広がります。使用楽器は1890年製エラールピアノで、サティがピアノ曲の多くを作曲した同時代の楽器で演奏しております
(2022/01/07)
伝説の井上道義『ショスタコーヴィチ:交響曲全集 at 日比谷公会堂』が新装パッケージで再発売!(12枚組)
「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会at日比谷公会堂」は計1万人を上る観客を動員し、国内外のオーケストラが競うように快演を生み、大成功を収めました。一部2016年の公演を入れた全集は2017年2月に発売されましたが、限定数量生産だったため、再発売を望む声が相次ぎました。約5年の時を経て、ついに新装パッケージで再発売となります。ブックレットには、亀山郁夫氏の新たなライナーノートと井上道義によるコメントも追加されています
(2022/05/09)
日活&DOMMUNE全面協力!山本直純&鏑木創『ハレンチ学園音楽大全』[2CD+BOOK]
山本直純&鏑木創によるロック&ファンク&オケによる総トラック数170、150分を超える音楽大全CD(2枚組)が完成。50ページを超える解説書には、日活全面協力による映画スチル写真を含む、全ページカラー。インパクト大!な写真集付き解説書(冊子中身デザイン:横川寛人、解説:上妻祥浩)は54ページ。カバーのアートワークは宇川直宏が担当。日活所有のスチルを豊富につかったA5冊子+CD2枚という「SOUNDTRACK BOOK」形式での商品となります
(2021/12/28)
坂入健司郎/マーラー: 交響曲第4番 (エルヴィン・シュタインによる室内楽版)
《演奏する曲目は、マーラーの交響曲第4番――コロナ禍の100年前、スペイン風邪が猛威をふるっていた頃にアルノルト・シェーンベルクが主宰する「私的演奏協会」が演奏者の規模を縮小しプロ・アマ問わず集まった好楽家が"密"な音楽を提供できるようエルヴィン・シュタインが編曲したもので、まさにコロナ禍の今だからこそ我々が取り上げるべき作品でした》(坂入健司郎)
(2021/12/28)
極上のエスプリと深く繊細な美~安達真理(ヴィオラ)安田芙充央(作曲・ピアノ)『My Dear』
卓越したヴィオラ奏者、安達真理が自らの音楽性・技巧・音色の粋をフルに生かした意欲作。作曲、ピアノを担当した安田芙充央はヨーロッパで活躍。ドイツのウインター&ウインターと契約を結び、安易な前衛に安住することのない姿勢と楽曲が世界的に高い評価を受けている。幻惑的なロマンを感じさせるタイトル曲「マイ ディア」、遠い静かな海を連想させる「ソング・オブ・ネンナ」、緊張感を孕んだ無常観がにじむ「ここに無いもの」など珠玉の14曲
(2021/12/23)
名古屋フィルのテューバ奏者、林裕人デビュー!『It would be fantastic』
現在名古屋フィルのテューバ奏者として活躍する林裕人のデビュー・アルバムです。完璧な技術を披露するマルケスやヤコブセン、クーツィールなどの現代音楽から、テューバという低音楽器で華麗に奏でるバッハ:イタリア協奏曲など聴く者を圧倒します。ボーナス・トラックには人気実力派指揮者のひとり、川瀬賢太郎がピアノで友情出演しています
(2021/12/17)
木管五重奏とピアノ編成のアンサンブル「東京六人組」の最新アルバム!『Dance』(SACDハイブリッド)
オーケストラ奏者またはソリストとして活躍著しいスーパープレーヤー6人が集い2015年に結成された東京六人組の最新アルバムです。今作のテーマは「ダンス」。ラヴェルの“ラ・ヴァルス”、プロコフィエフの“バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 (ハイライト)”など、オーケストラの作品で人気の高い楽曲を選りすぐっています
(2021/12/17)
礒絵里子と河野智美によるユニット「デュオ・パッシオーネ」がデビュー!『グラシア』(SACDハイブリッド)
10年以上共演を重ねてきた礒絵里子(ヴァイオリン)と河野智美(ギター)がユニットを組み、デュオ・パッシオーネとしてデビュー。ブエノスアイレス組曲や、7つのスペイン民謡、ルーマニア民俗舞曲、デュオ・パッシオーネのために編曲されたエル・ビート、2021年に生誕100年を迎えたピアソラ作品まで、スペイン・南米音楽を中心に魅惑の全23トラックを収録
(2021/12/17)
柴田俊幸&アンソニー・ロマニウクが共演!『J.S.バッハ:フルート・ソナタ集/バッハによるファンタジアとインプロヴィゼーション』
トラヴェルソの名手・柴田俊幸と、鍵盤の奇才アンソニー・ロマニウク、2つの才能の出会い、バッハのフルートと鍵盤楽器のための作品を録音しました。彼ららしい即興や創作を交えた、たいへん興味深い内容となっています
(2021/12/14)
上野星矢の新録音!『フルート三大ソナタ』~プロコフィエフ、フランク、ライネッケ
「レコード芸術特選盤」の1st・2ndに始まり、一転直近4th・5thではつづけて無伴奏だったが、本作6thは久しぶりにピアニスト(岡田奏)を迎えて放つ。この盤の巨大さは、プロコフィエフ、フランクライネッケ、という、フルート奏者にとってどれ1つをとっても主役級の3つのソナタを1枚に凝縮してしまった点にある。最強のフルート・アルバムとして、今後聴き継がれるであろう傑作に仕上がっている。(Laplace Records)
(2021/12/14)
若き日の小澤征爾による1960年フランスでの初出音源!ベートーヴェン第1、モーツァルト“ジュピター”、他(2枚組)
国立視聴覚研究所(INA)提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドの大好評のベルアーム・シリーズ。小澤征爾は1959年に第9回ブザンソン国際指揮者コンクール第1位を受賞。その翌年1960年4月、放送用の収録でトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を振った録音がこの度正規初出としてお目見えします。また、同年12月14日、フランス国立フィルを振った2曲も収録!放送用セッションながら小澤征爾のパリ・デビューという貴重な録音を聴くことができます
(2021/12/09)
高田亮 with ラ・フェスタ~『ディベルティーノ』
マリンバ・打楽器奏者のみならず、指揮者や講師等多方面で活躍する高田亮。その高田亮を中心に1992年に結成され、マリンバ4人で活動している『ラ・フェスタ』(塩浜智子、飯田智子、塩浜玲子)による初のアルバムが完成。片岡寛晶の“雅~5オクターブヴァージョン”や湯山昭の“マリンバとアルトサキソフォンの為のディベルティメント”などマリンバの魅力溢れる全8作品を収録
(2021/12/03)
群響首席ホルン奏者、濵地宗!鈴木秀美&群馬交響楽団とのモーツァルト:ホルン協奏曲全集
第10回 JEJU International Brass Competitionで、日本人ホルン奏者初となる国際コンクール優勝、現在、群馬交響楽団の首席ホルン奏者を務める濵地宗。鈴木秀美が指揮、群馬交響楽団と2021年7月30日に高崎芸術劇場でライヴ収録されたモーツァルトのホルン協奏曲全集が登場!
(2021/12/03)
日本音楽コンクール最年少優勝 戸澤采紀(ヴァイオリン)高崎芸術劇場≪T-Shotシリーズ≫でCDデビュー!
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第5弾。日本音楽コンクールでは最年少優勝を果たし、数多くの賞を受賞してきた戸澤采紀はその卓越したテクニックと感性で聴衆を魅了します。類稀なる耳の良さと正確な音程そしてその小柄で優美な姿からは想像できないほどのダイナミックな演奏をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード )
(2022/01/05)
デビュー35周年記念!豊嶋泰嗣/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番(SACDハイブリッド)
2021年にデビュー35周年を迎えたヴァイオリニスト豊嶋泰嗣は、1986年大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。楽壇デビューから音楽生活を共にしてきたオーケストラとのバルトーク協奏曲ライヴが、ついにCD化となりました。個性的なリズムや和声が特徴のバルトーク音楽を、揺るぎないアンサンブルで支えるオーケストラのキャンバスに、深く抒情的に歌い上げる豊嶋のゆたかな音色が鮮やかな旋律を彩り描いていきます
(2021/12/01)
小菅優、4年がかりで取り組んできた企画『Four Elements(四元素)』完結巻「大地」の登場!
小菅優が2017年から取り組んで来たコンサート・シリーズ『Four Elements(四元素)』の完結編となる「大地」のプログラムによるセッション録音です。大地から連想される「自然」、「故郷」をテーマにしたシューベルトの“さすらい人”、ヤナーチェクの“ソナタ「1905年10月1日・街頭にて」”、ショパンの“ピアノ・ソナタ第3番”と、広島の原爆で命を落とした少女の日記を元にしたという藤倉大の“Akiko’s Diary”を収録
(2021/11/29)
〈タワレコ限定・高音質〉朝比奈隆&大阪フィル/ブルックナー:交響曲全集 1992-95年録音 キャニオンクラシックス原盤
1992年-95年にかけて収録の、朝比奈最後のブルックナー全集。朝比奈と大阪フィルの絶頂期を記録であり、同時にブルックナー演奏史の偉大なモニュメント。小味渕彦之氏の新原稿、宇野功芳氏による初出時解説を再録し最新復刻(SACDハイブリッド) 。マルチケース箱仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2021年最新マスタリング
(2021/11/26)
青柳いづみこ『花のアルバム』~13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録!
ピアノと文筆、2つの世界で活躍する青柳いづみこが、バロックから現代まで、13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録した。青柳自身が交流のある(あるいはあった)作曲家の作品も含まれている。ひとつひとつの花を愛でつつ、新しい響きが堪能できるアルバム。(ALM RECORDS/コジマ録音)
(2021/11/24)
小林武史&コシュラー/伊福部昭:ヴァイオリン協奏曲第2番・チェコでの世界初演ライヴ!
90歳を迎えた世界的ヴァイオリニスト小林武史の提供による3種類の演奏を初CD化。世界初演(チェコ)と試演会(日本:詳細不明)とピアノリダクション版のリハーサル(日本:詳細不明)は、いずれも今回が世界初CD化となる。小林淳による入魂の解説と、ボーナストラックに、小林の芸術祭受賞祝賀会で伊福部が行った乾杯の挨拶(1989年)を収録した愛蔵盤!
(2021/11/23)



















