国内クラシック
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坂入健司郎がはじめて名古屋フィルと共演した2021年ライヴ。様々な響きを引き出し、表現力の多彩さと明快な構築感で大いに魅せた充実の演奏が、プログラム丸ごと音盤でお楽しみいただけます。メインのチャイコフスキー4番は曲全体をみごとに見通して輝かしく段階的に盛り上げ、ここぞという所で予想値を超える大エネルギーを放射、圧巻のコントロールで鳴らし切った快演です。名フィル客員奏者でもある堀江裕介が巧みなソロを吹くグラズノフの協奏曲も聴きもの
(2022/05/17)
コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)より、ハイレベルな演奏が次々に披露された今大会の中でも特に聴衆に深い感銘を与え、第4位入賞という快挙を成し遂げた小林愛実の演奏が緊急リリース!
(2022/05/11)
「母に捧げる子守唄」と聞くと、多くの方々が一瞬、不思議そうな表情を浮かべられるが、母親に唄って聴かせる子守唄があってもいいのだと、すぐに納得の表情に納まっていく。お母さん方は、何処かに嬉しい気持もあるのだろう。――舘野 泉(ライナーノーツより)(オクタヴィア・レコード)
(2022/05/02)
1988年から1990年にかけて録音された、若き日の井上道義とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第4・5・6番。キャニオン・クラシックス原盤、待望の再発売です。EXTONリマスタリングを施し、SACDハイブリッド盤3枚組のセットとなって生まれ変わりました。高い完成度と評された輝かしい名演を、高音質盤でどうぞお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2022/05/02)
ジョナサン・ノットと東京交響楽団、多くの聴衆を熱狂させて止まない名コンビによる待望の新録音が登場です。2021年5月27日、満を持しての登壇が叶い披露されたマーラーの“巨人”。ミューザ川崎シンフォニーホールにてライヴ収録されました!
(2022/05/02)
小菅優の協奏曲アルバムが登場!藤倉大の“ピアノ協奏曲第3番「インパルス」”は、モンテカルロ・フィル、読売日本交響楽団とスイス・ロマンド管弦楽団の共同委嘱作品で、小菅優に献呈されました。3つのオーケストラの初演全てにおいて小菅優はソロを務め、大きな話題となりました。カップリングにラヴェルの“ピアノ協奏曲 ト長調”収録
(2022/04/28)
2002年、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において日本人初、女性初の優勝を果たして20年。様々な人生経験を経て、改めてチャイコフスキーとラフマニノフの協奏曲へ向かい合う。気鋭の原田慶太楼指揮による日本フィルハーモニー交響楽団との共演も聴きどころ。(キングレコード)
(2022/04/21)
若手ナンバーワンの実力を誇る髙木凜々子が、最良の伴奏者を得て新アルバムをレコーディングしました。「シャコンヌ」(ヴィターリ)、「詩曲」(ショーソン)、「ツィガーヌ」(ラヴェル)といった演奏時間10分をこえる大曲から、親しみやすい小品にいたるまで、バラエティ豊かな選曲で、髙木凜々子の魅力を堪能できます。演奏楽器はストラディヴァリウス"Lord Borwick"(1702)
(2022/04/20)
選ばれた作品はカルク=エーレルトの“30のカプリス”を中心に、ドホナーニ、ヒンデミットの近代作曲家の小品と、瀬尾自身がアレンジしたJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より“チャッコーナ”というもので、2本のフルートで演奏されるヒンデミットの“カノン風ソナチネ”には、彼の師であるパトリック・ガロワが参加。なんとも贅沢で聴きごたえのある1枚に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)
(2022/04/15)
シエナ・ウインド・オーケストラなどで活躍するトロンボーン奏者、郡恭一郎の最新アルバムです。スパークの大作「トロンボーン協奏曲」、トロンボーンで奏でるストラヴィンスキー「プルチネッラ組曲」やトランペットで有名な「ヴェニスの謝肉祭」を収録。かなりの高い技術を要求される難曲に挑戦するという、意欲作です。郡恭一郎の心意気が伝わるような重厚なサウンド。見事にサポートする神永睦子の美しいピアノも聴きものです。(ナクソス・ジャパン)
(2022/04/15)
鬼才アストル・ピアソラが生誕100年(2021)と没後30年(2022)を迎えた。節目にあたり「そのオリジナルと新編曲を、いま一度ギターで表現したい気持ちに駆られた。」という福田進一が放つ新録音、ピアソラ・トリビュート・アルバム。(マイスター・ミュージック)
(2022/04/07)
2022年に演奏家活動60周年を迎えたヴァイオリニスト、前橋汀子がかねてから録音を切望していたベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」。前橋とは長く共演を重ねてきて気心も知れた名指揮者・秋山和慶指揮するオーケストラ・アンサンブル金沢との熱気あふれるライヴ・レコーディングによって、前橋がこれまで積み重ねてきた芸術性をホールいっぱいに響かせ、ときに熱っぽく、そしてときにしなやかに愛器グァルネリをうたわせるさまを感動的にとらえたアルバムとなりました
(2022/05/17)
桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレットの唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。今回リリースするベートーヴェンは、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けてエンジニアの藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました
(2022/04/04)
ゲアハルト・ヘッツェルの没後30年企画としまして、亡くなる前年から半年前にかけて収録した最後のセッション録音である室内楽3作品をお届けします。ウィーン・フィルメンバーを率いたウィーン室内合奏団としての2つのアルバムは初出時以来の復刻となります。3枚目はソリストとして録音したブラームスのヴァイオリン・ソナタ集です。SACDハイブリッド、マルチケース仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2022年最新マスタリング。シリアルナンバー付き700セット限定盤
(2022/04/01)
吉松隆が親交のある舘野泉のために書いた左手のためのピアノ曲の代表作を、アメリカで活動する大嶋・ライアン・ユミコの演奏で収めた1枚。“タピオラ幻景”はフィンランド神話の森の神タピオの国の光景、“アイノラ抒情小曲集”はシベリウスが後半生を送った山荘のイメージから生まれました。どちらも抒情的で美しい作品。フランス語の「左手」から名付けた“ゴーシュ舞曲集”は吉松らしいジャンル越境型の楽しい作品です
(2022/04/01)
コロナ禍真っただ中の2022年1月東京芸術劇場において驚嘆すべき上演が実現。《アルルの女》の本来の姿である芝居付き全曲上演です。劇と音楽という元来切っても切れない関係を指揮者佐藤正浩自らが台本を編集し日本語訳。佐藤の手兵であるザ・オペラ・バンドによる精緻なアンサンブルが楽しめる決定盤の登場。22ページに及ぶ台本も収録したブックレットも充実。公演時の字幕を再録。曲目解説:岸純信氏
(2022/03/24)
朝比奈の円熟期1990年代に氏を崇拝する実相寺が制作した「朝比奈隆 交響的肖像」は、2021年末にブルーレイ・ディスクへアップコンバート発売され話題となりました。その際、失われたとされたマスターテープ1巻の所在が判明したため、今回補巻として初ブルーレイ化。注目は園田高弘をソリストに迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の初出映像!1988~89年に朝比奈隆と新日本フィルがサントリーホールで行ったベートーヴェンの交響曲全曲チクルスと併せて発売されます
(2022/03/23)
ベートーヴェンの、これまでの変奏技法が駆使された人生最後のピアノ変奏曲、「ディアベッリ変奏曲」を収録しております。「ディアベッリ変奏曲」は、2013年から度々リサイタルのメイン曲として演奏している、内田光子の重要なレパートリーの一つ。昨年行われた来日ツアーでも演奏し、好評を博しました。昨年73歳を迎え、心技体そろった今だからこそこの難曲に挑戦する意欲と情熱が感じられる、ファン待望の新録です
(2022/03/17)
ショパン・コンクールから32年。大友直人(指揮)東京都交響楽団の強力サポートを得て、サントリーホールで30周年記念コンサートを開催した日本を代表するピアニスト横山幸雄。デビューコンサートと同じプログラムのショパンのピアノ協奏曲第1番&第2番を演奏、そして、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(ピアノ&オーケストラ版)も披露しました。2022年1月12日 サントリーホール 大ホールでのライヴ録音です
(2022/03/16)
1993年エリーザベト王妃国際コンクール優勝以来、日本を代表するヴァイオリニストとして活躍する戸田弥生が、20年ぶりに「バッハ/無伴奏」を再録音しました。圧倒的な高い集中力と情熱溢れる演奏で聴く者を魅了する戸田弥生の真骨頂が、このバッハ演奏です。戸田が奏でる名器「グァルネリ・デル・ジェス」(1728年製)は、バッハがこの曲を作曲した頃のもの。その楽器を使い、戸田は甘く美しい繊細な音色から血が出るかのようなほとばしるエナジーまで表現していきます
(2026/08/06)



















