オペラ
カテゴリ / ジャンルで絞込む
今回世界初SACD化される『ばらの騎士』は、ベームが若き日に初めて接し、魅了されたシュトラウス作品であり、かつオーケストラが当オペラを1911年1月26日に初演したドレスデン国立歌劇場でもあるという、記念碑的な録音です。2019年のベーム生誕125年、シュトラウス没後70年を飾るに相応しいリリースと言えるでしょう
(2019/02/20)
マーティン・ブラビンズがオペラ・ノース管弦楽団、ハダースフィールド合唱協会と共にエルガーが「エニグマ変奏曲」の直前に書いた合唱と管弦楽のための作品“カラクタクス”を録音!
(2019/01/17)
リュドヴィク・モルローが振るシアトル交響楽団の最新録音は名テノール、イアン・ボストリッジを独唱者に迎えたフランス歌曲集。ベルリオーズの“歌曲集「夏の夜」”やラヴェルの“歌曲集「シェエラザード」”などドラマティックな作品が選ばれています
(2019/01/17)
2017年の『レアーテ音楽祭』で上演されたニーノ・ロータの2つのオペラ“神経症患者の夜”、“二人の内気な男”。映画音楽作曲家として知られるロータですが、生涯に10曲以上のオペラを作曲。映像化されたのは今回が世界初となります!日本語字幕付き
(2019/01/15)
ダンディ、ショーソン、ピエルネ、デュパルク、ロパルツなど彼を心酔する“フランキスト”たちを育成、戦前の日本の作曲家たちにも大きな影響を与えたフランクの作品を、有名作だけでなく、演奏機会の少ない作品を含めて鑑賞できる貴重な一組。Dynamic、Ricercar、Hänssler、Hungarotonからライセンスした希少音源も入っています
(2019/01/15)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。ブリテンのパーセル『妖精の女王』、アンセルメの小品集、バラノヴィッチの『雪娘』、デル・プエヨのフィリップス録音全集、フィストゥラーリ~チャイコフスキー『眠りの森の美女』&交響曲第4番という5タイトルです!
(2019/01/11)
モーツァルトの最も人気の高い4大オペラのアリアと、モーツァルトとその同時代の作曲家で、現在では上演されることが稀なパイジェルロとソレル、トンマーゾのアリアを組み合わせ、18世紀後半のヨーロッパのオペラにおける音楽的な交流の模様を描き出したアルバムをリリース!
(2019/01/11)
「ポーランド・オペラの父」スタニスワフ・モニューシュコ生誕200周年記念!ビオンディ&エウローパ・ガランテによるモニューシュコの代表作“歌劇「ハルカ」”。イタリア語版で行われた「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」2018ライヴ。ピリオド楽器による世界初録音!
(2019/01/10)
マルコ・ビズリーとグイード・モリーニが1984年に結成したアッコルドーネ。彼らがCYPRESレーベルに残した、ルネサンスから18世紀前半までのイタリアの声楽作品を集めたアルバムをBOX化したものです。超豪華なメンバーによる生き生きとしたアンサンブル、ビズリーの張りのある美しい歌声などを満喫できる好企画です
(2019/01/09)
キリル・カラビツ率いるシュターツカペレ・ワイマールが同団の本拠ワイマールにまつわる作品を演奏する好評のシリーズ。今作はフランツ・リストの未完の歌劇“サルダナパール”を補完&オーケストレーションを施し、世界初演&世界初録音!カップリングは“交響詩「マゼッパ」”
(2019/01/09)
古楽指揮者アラルコンと古楽器アンサンブル「カペラ・メディテラネア」の演奏で、イタリア・バロックの作曲家フランチェスコ・カヴァッリの歌劇“ジャゾーネ”の映像が登場。カウンターテナーのヴァレア・サバドゥス、ドミニク・ヴィス出演!2017年2月、ジュネーヴ市民歌劇場で上演されました
(2019/01/09)
ソプラノのジョディ・ドヴォが2019年生誕200年を迎えるオッフェンバックの超絶技巧の喜歌劇のアリアを収録したアルバムをリリース!“ホフマン物語”や“地獄のオルフェ(天国と地獄)”といった名作から、あまり知られていない喜歌劇まで作曲家の作風を縦横無尽、巧みな選曲で楽しませてくれます
(2019/01/08)
アストル・ピアソラの名曲の一つ、タンゴ・オペリータ“ブエノスアイレスのマリア”(オペリータとはピアソラの造語で小さな歌劇という意味)。主人公のマリアは「タンゴの象徴的存在」であり、一度死んだ彼女の魂は悪魔や魔女たちの祈りと共に蘇り、呪詛に塗れながらも美しく印象的な「私はマリア」を歌い上げます。2016年3月にボン歌劇場で上演されたライヴを収録!
(2019/01/08)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるハイニヒェンの“歌劇「フラヴィオ・クリスポ」”に、ヴィレンズ&ケルン・アカデミーによるテレマンのオラトリオ、コルスティックによる“フランク:ピアノ作品集”などCD7タイトルがリリースされます
(2019/01/08)
2017年からバイエルン放送合唱団の監督を務めるハワード・アーマンが、ベルリン古楽アカデミーと共に録音したモーツァルトの未完の“ミサ曲ハ短調”。この録音は音楽学者クレメンス・ケンメが2018年春に行った補筆版を使用。CD2には作品の成立経緯が物語として収録されています(ドイツ語)
(2019/01/07)
「ロームミュージックファンデーションSPレコード復刻CD集〈日本SP名盤復刻選集I~IV〉」は、日本における洋楽レコードの黎明期である1912年から、SPレコードの生産がLP(ロング・プレイング)レコードへと、本格的な転換期を迎える1952年までの約40年間を対象に、日本人音楽家、日本人作曲家作品、当時の日本において活躍した外国人音楽家の演奏をSPレコードから収録し、構成されています。
(2019/01/04)
メゾ・ソプラノ歌手エリーザベト・クールマンの新録音は、2017年「東京の春」音楽祭でもほぼ同じ曲を歌い満場を沸かせたプログラムをほとんどそのまま収録したもので、前半にはシューマンのピアノ独奏曲を交えた一連の曲を置き、後半にはシューベルトの歌、現代作曲家のライターの作品を織り交ぜた作品が並んでいます
(2019/01/04)
フアン・ディエゴ・フローレスとクリスティアーネ・カルクが出演したグルックの歌劇“オルフェとウリディス(1774年パリ版)”。この映像は2015年コヴェントガーデン王立歌劇場で上演されたプロダクションを、2018年にミラノ・スカラ座で再演した舞台を収録。日本語字幕付き
(2018/12/28)
上演されることの少ないヴェルディのオペラ“第一回十字軍のロンバルディア人”が2018年4月にトリノ王立歌劇場で上演されました。時代の様式に沿った美しい装置、衣装を用いることで11世紀のミラノを忠実に再現。CD、ブルーレイ、DVDの3形態でリリースされます。映像作品は日本語字幕付き
(2018/12/28)
知られざるフランス・バロックを現代に蘇らせてきたハンガリー古楽界の奇才ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団。ラモー録音第3弾は“歌劇「優雅なインドの国々」”。ヴァシェジが選んだ1761年の改訂版は、プロローグと3幕(3つのアントレ)による構成。ヴェルサイユ・バロック音楽センター(CMBV)との共同研究により、ラモーが意図したテンポや演奏法の再現を追究しています
(2018/12/28)



















