オペラ
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ドイツのソプラノ、ジモーネ・ケルメスの新録音はヘンデルのアリア集。有名なものから、ほとんど知られていない歌劇・オラトリオ、愛を語ったものから、喜び、興奮、狂気、嘆きなど幅広い表現が発揮される作品がセレクトされています
(2018/12/27)
エジプト神話を題材にしたラモーの歌劇“イメンとアムールの祭り、またはエジプトの神”ソリストたちのアリアや合唱の他、「バレ=舞踊」も主役。このライアン・ブラウンとオペラ・ラファイエットによる上演は、洗練された音楽はもちろんのこと、数多くの出演者たちが入れ替わり立ち代わり現れては踊り、歌うという実に見ごたえのある舞台です。日本語字幕付き
(2018/12/25)
ベートーヴェンの“フィデリオ”の原作となった物語を最初にオペラ化したのが、このピエール・ガヴォーの歌劇“レオノール”。颯爽とした舞台姿が美しいマクラーレンのフィデリオ、悪役然としたピザール役のコテら、実力ある歌手たちによる歌唱に加え、オペラ・ラファイエットによる鮮やかな演奏は、忘れられた作品を色鮮やかに蘇らせています。日本語字幕付き
(2018/12/25)
17世紀にオペラ作曲家として絶大な人気を誇ったフランチェスコ・カヴァッリ。カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーは、残されている約37のオペラを研究し、美しいアリアを収録しました。エメーケ・バラートとマリー=ニコル・ルミューといった人気歌手との共演も収録!LPも発売
(2018/12/25)
イタリア後期ルネサンス音楽の作曲家ルカ・マレンツィオから、ペルトなどの現代までの様々な時代の音楽様式で作られた“マニフィカト”が収録されたBOXです。J.S.バッハの“マニフィカト”は、1723年に4曲の挿入曲が入った変ホ長調クリスマス版、その後現在よく演奏されるニ長調の改訂版の両全曲版も収録
(2018/12/25)
RCAとデッカの提携時代に制作されたため、デッカの名プロデューサー、カルショウが制作。ステレオのパースペクティヴの中での登場人物の動きを積極的に表現したデッカのソニックステージや骨太のデッカ・サウンドは今でも鮮烈に響きます。カラヤン生誕100年の2008年に、オリジナル・マスターテープよりDSDマスタリングされたハイブリッドディスクのシングリレイヤーでのリリースです!
(2019/02/22)
今回の上演は、聴衆が取り巻く中に設えられた舞台の上で物語が進行するというユニークな演出。若い二人の愛を見守るのも、罪人を糾弾するのも全て舞台を見ている人たちというスリリングな演出が話題となり、この映像は2018年の第37回「フランコ・アッビアーティ」音楽評論家賞、特別賞を獲得しています。日本語字幕付き
(2018/12/20)
2019年1月末から2月初旬にかけて来日するムーティ&シカゴ響。新録音はムーティがスカラ座時代に幾度も取り上げたイタリア・オペラの名曲集。“ナブッコ”や“シチリアの晩鐘”の序曲、バスのリッカルド・ザネッラートを迎えて、ボーイトの“メフィストーフェレ”などを収録
(2018/12/20)
1970年代から数多くの名盤をドイツ・グラモフォンに残してきた指揮者、小澤征爾。2018年、ドイツ・グラモフォン創立120周年を記念して、ドイツ・グラモフォンへのすべての録音を収めた50枚組BOXをリリースいたします。音楽監督を務めたボストン響、サンフランシスコ響、さらにはベルリン・フィル、フランス国立管との名演をたっぷり収録!
(2018/12/19)
チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーが結成した古楽アンサンブル「ル・コンソート」がAlphaデビュー。フランス18世紀の、意外に録音がされないカンタティユ(小カンタータ)という分野に注目しながら、その前史ともいえる比較的大規模なカンタート(フランス語カンタータ)も多数収録した充実企画です
(2018/12/18)
ケルビーニ管は、2004年にムーティによって設立されたオーケストラで、30歳以下の優秀なイタリアの若手音楽家で構成されています。本DVDは、コンサートに向けたリハーサルと本番を収録した映像。本DVDには日本語の字幕もついています。コンサート映像では、溌剌とした若さに満ちたベートーヴェン交響曲第7番。そして歌心満載のイタリア・オペラ音楽を堪能することができます
(2018/12/14)
世界的名メゾ・ソプラノ歌手ジョイス・ディドナート。今回のアルバムは、“カロ・ミオ・ベン”や“麗しのアマリッリ”など有名なイタリア歌曲をメインに、即興的なジャズ・アレンジで歌った意欲作!バックもジャズ、タンゴの名手らが集い、一瞬の煌めきから生まれた新鮮なサウンドをお楽しみいただけます
(2018/12/14)
ルイス・ブニュエルの同名の超現実的で風刺的な1962年の映画をもとに、トーマス・アデスがオペラ化!閉じ込められた部屋で展開する究極のハイコンセプト・スリラー。2017年11月、アデス自身の指揮によるメトロポリタン歌劇場でのライヴ映像です
(2018/12/14)
今回はパトリック・ガロワと瀬尾和紀の共演による『W.F.バッハ:2本のフルートのための二重奏曲集』、ギルトブルグの『リスト:超絶技巧練習曲』、6枚組の『ジョン・フィールド:ピアノ協奏曲集と夜想曲集BOX』など、世界初録音も含むCD16タイトルがリリースされます
(2018/12/14)
ローレンス・フォスター率いるハノーファー北ドイツ放送フィルによるヨハン・シュトラウスⅡ世のライヴ・シリーズ第2弾はオペレッタ“こうもり”。クリスティアン・エルスナー、ニコライ・シューコフなどが出演した2018年1月のライヴ録音です
(2018/12/13)
アンセルメによって設立された名門スイス・ロマンド管弦楽団は2018年に100周年を迎えました。これを記念して5枚組のBOXがPENTATONEレーベルより発売されます。アンセルメ、クレツキ、サヴァリッシュ、シュタイン、ジョルダン、ルイージ、P.スタインバーグ、ヤノフスキ、N.ヤルヴィ、ノットといった歴代指揮者の音源により構成されています
(2018/12/12)
緊急発売!4枚組のCDで発売され瞬く間に話題となり、2018年度レコードアカデミー賞「特別部門/歴史的録音」に選ばれた名盤、カンブルラン&読響の日本初演ライヴ、メシアン:歌劇“アッシジの聖フランチェスコ”がSACDシングルレイヤー化!SACDならではの利点を生かした長時間収録で4時間のオペラが2枚組に収まりました。解説・歌詞対訳付
(2018/12/12)
2018年5月にロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたジョージ・ベンジャミン(作曲)とマーティン・クリンプ(脚本)のコンビによる歌劇“愛と暴力と教え”。ハードな筋書きと終始張り詰めた音楽を、バーバラ・ハンニガン、ステファン・ドゥグーをはじめ、歌手陣の巧さと鬼気迫る演技で90分を一気に見せてくれます。日本語字幕付き
(2018/12/11)
2018年に結成50周年を迎えた、男声ア・カペラ・グループ「キングズ・シンガーズ」。このアルバムは、これまでSignum Classicsへ録音してきたアルバムから、珠玉のラヴ・ソングを集めました。民謡や往年のスタンダード・ナンバーなど美しくも切ない恋の歌を美しいハーモニーでお届けします
(2018/12/11)
2019年に創設40周年を迎えるザ・シックスティーン!2019年アニヴァーサリー・イヤー最初のリリースを飾るのは、ヘンデルの牧歌劇“エイシスとガラテア”!1718年の初演版(HWV.49a)に忠実に、わずか5人の歌手と9人の器楽奏者という小編成で愛、悲劇、解放の物語を描いています
(2018/12/11)



















