オペラ
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ギーレンのマーラーは1988~2003年録音で一度BOX化されましたが、今回の新装BOXには、2004年以降の録音も含まれた完全盤。また、初出映像として、尊敬するオットー・クレンペラーに捧げられた演奏、2003年収録の交響曲第9番が含まれています
(2017/07/26)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月はシューマンの「ピアノ・デュオのための編曲集 第4集」に、スヴィリードフの歌曲集「ロシア漂流」など多彩の13タイトルがリリースされます
(2017/07/25)
名アーティストの名盤を惜しげもなく投入したハルモニア・ムンディ・フランスの廉価シリーズ“musique d'abord”から最新13タイトルがリリース!今回もヘレヴェッヘ、ヤーコプス、ティベルギアンなどの録音が登場
(2017/07/25)
1972年収録のカラヤンによる「オテロ」から、2010年のガランチャの「カルメン」まで、新旧の名演を、DVD30タイトルとブルーレイ10タイトルの全40タイトルをリリース。DVDは全30タイトルが初値下げ!ブルーレイはすべて日本語字幕付での初商品化!
(2017/07/24)
DG、Deccaの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。今回もショルティの名演3タイトル、リンパニーのラフマニノフ“前奏曲集”、サザーランド、グリーヴィなどが歌うヘンデルの“アリア集”、コンセルトヘボウ管弦楽団の管弦楽曲集『コンセルトヘボウ・ロリポップス』など名盤揃いの6タイトルです
(2017/07/21)
2017年9月16日に没後40年を迎える、マリア・カラスの名唱3枚。1枚目は同時発売の『ライヴ録音集成』のベスト盤、他の2枚はアビイ・ロード・スタジオがオリジナル・アナログ音源より96Hz/24bitでリマスターしたデジタル・マスターからのLP化です
(2017/07/20)
カラスの没40周年記念企画。最良のマスターから最新リマスタリングが施され、音質だけでなくピッチの正確さまで、細心の注意が払われています。BOXセットのほか、その分売(CD,BD)、及び2枚組ベスト盤も発売されます
(2017/07/20)
長年ヒリヤード・アンサンブルのメンバーとして活躍した、古楽のテノール歌手ジョン・ポッター。2012年に録音されたビクトリアとジョスカン・デ・プレの作品集は、北欧のヴォーカル・アンサンブル“トリオ・メディイーヴァル”のメンバー、アンナ・マリア・フリーマンと3人のビウエラ奏者、そしてヒレ・パールと共演しています
(2017/07/19)
1933年生まれ。第二次大戦後のポーランドを代表する作曲家クシシュトフ・ペンデレツキ。前作は多くの国で広く絶賛され、グラミー賞を受賞しました。自作自演集第2弾もスターバト・マーテル、クリスマス作品、ルカ受難曲からのア・カペラ部分など自作自演の説得力あふれる音楽を披露しています
(2017/07/11)
モーツァルト週間2017のメイン・プログラムは、ミンコフスキと、騎馬芸術集団「ジンガロ」の創設者バルタバス氏がヴェルサイユ馬術アカデミーのチームとコラボレーションし、8頭の白馬と共に演奏された個性的で美しいモーツァルトの“レクイエム”。馬たちが音楽の一部かのような自然な動きに、ミンコフスキの洗練された音楽作りにより、芸術性の高い演奏を披露しています
(2017/07/10)
ワーナーの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が一挙に15タイトル・リリース!キャサリン・ストットによる“レクオーナのピアノ作品集”、エンリケ・バティスの“ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ(抜粋)”、マズア&ニューヨーク・フィルの“運命”などがラインナップされています
(2017/07/07)
現代最高の歌姫アンナ・ネトレプコが、親交のあるロシア・ポピュラー音楽界の重鎮作曲家イーゴリ・クルトイがネトレプコのために書き下ろした歌曲集。夫でテノール歌手のユシフ・エイヴァゾフとのデュエットも収録!
(2017/07/07)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もブルッフに師事した知られざる作曲家エドゥアルド・キュンネッケの“ピアノ協奏曲”に、オペラ作曲家として名高いドニゼッティの“弦楽四重奏曲集”など、興味深い作品が揃っています!
(2017/07/03)
彼女の偉大な先達マリア・カラスは1977年9月16日に世を去りました。ちょうど22年後の1999年9月16日にヤノヴィッツはカラスが育ったアテネでリサイタルを行いましたが、奇しくもヤノヴィッツ最後の公開演奏にもなりました
(2017/06/30)
三大オラトリオの一つとして親しまれているエルガーの“ゲロンティアスの夢”。バレンボイムにとって初録音となる今作は、トーマス・ハンプソン、キャサリン・ウィン・ロジャース、アンドリュー・ステープルズといった名だたる英語圏の歌手たちが参加しています!
(2017/06/28)
2016年11月ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場での公演をライヴ収録したオッフェンバックのオペラ“ホフマン物語”。主役ホフマンを歌うのはヴィットリオ・グリゴーロ、悪役4人を担うのは名バリトン、トーマス・ハンプソン!『真夜中のカウボーイ』でアカデミー監督賞を受賞したジョン・シュレジンジャーが演出を担当しています
(2017/06/28)
DGのステレオLP初期からCD期にかけての5枚の名盤が、180グラム重量盤LPレコード化。とくに1959年録音のリヒテルによるラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番は、久々のオリジナル・ジャケット・デザイン復活となり、往時の雰囲気までも蘇ります!
(2017/06/28)
2013年に20枚組で発売されたProfilレーベルの「ブルックナー・エディション」が今回23枚に増量し、さらにプライスダウン!内容も若干改訂され、前回には収録されていないオルガン曲全集や、詩篇146、さらに交響曲第9番のシャラーによる補筆完成版を早くも収録
(2017/06/28)
日本オペラ受容史に大きな衝撃を与えた「スラブ・オペラ」公演。「ボリス・ゴドゥノフ(ALT-353 で発売中)」「イーゴリ公(ALT-351 で発売中)」「エフゲニー・オネーギン」を本場の骨太な演奏で披露、日本の音楽ファンにその魅力を知らしめました
(2017/06/27)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNAXOSレーベルの新譜情報です。今月はフリッツ・クライスラーの歴史的録音集「完全録音集 第7集」に、ハンガリーの作曲家ラースロー・ライタの“交響曲第7番”、ロッシーニの歌劇「ジジスモンド」(全曲)など、映像作品3タイトルを含む14タイトルがリリースされます
(2017/06/27)


















