オペラ
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1962年にアナログ録音されたカラヤン最初の“トスカ”全曲盤。79年の再録音は手兵のベルリン・フィルでしたが、歌劇場オケならではの歌いに歌うウィーン・フィルが絶賛されたこの演奏。スタジオ録音の可能性を追求したDeccaの効果満点&立体的な音場づくりも聴きものです
(2016/12/26)
イタリア古楽界の女王という称号が似つかわしいソプラノ歌手、ロベルタ・インヴェルニッツィはミラノ出身。2009年のヘンデル・イヤーに初来日し、カンタータでの素晴らしい歌唱でファンを魅了したインヴェルニッツィが歌う、待望のヘンデル・アリア集がリリースされます!
(2016/12/24)
20世紀の音楽史と演奏史に多大なる影響を与えた大指揮者アルトゥール・トスカニーニ(1867~1957)の生誕150年を記念して、彼の膨大な録音の中から、交響曲からオペラまでの得意レパートリーをCD20枚に厳選した廉価BOXが登場!
(2016/12/22)
旧EMI音源の名盤2点、すべて世界初SACD化『ベルグルンド&ボーンマス響/シベリウス:交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集(4枚組)』『クレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管、他/ワーグナー:「ワルキューレ」第1幕、他(2枚組)』2016年最新マスタリング音源使用、デジパック仕様の限定盤
(2017/01/25)
成功したウィーンにも負けない、METらしい映像技術を生かし切った“真珠採り”の最新舞台。主役のダムラウは当然として、テノールのポレンザーニの甘い美声、バリトンのクヴィエチェンの圧倒的な演技力で大成功を収めました。一瞬のダレも見せないノセダの指揮もさすが!
(2016/12/19)
スウェーデンの人気現代作曲家アンデシュ・ヒルボリがフレミングに捧げた“The Strand Settings”、バーバーの他、ビョークの3作品をオーケストラ伴奏で歌う意欲作。幻想的なスカンジナビアの音楽をフレミングの美声で聴くと、ある種の睡眠効果さえ催すという最新録音です
(2016/12/18)
「黒人歌手として初めて」という枕詞が多いバンブリーは、レオンタイン・プライスとともに戦後ヨーロッパのオペラ舞台に登場した黒人ディーヴァのパイオニア。カルメン、アイーダ、デリダといった諸役に決定的な歌唱を残し、際立った声量と暗く深いメッゾの美声に抗しがたい魅力があります
(2016/12/18)
1924年にブロードウェイで初演された際には、608回のロングランを記録。1928年と1954年に2度の映画化もされている“学生王子”は、多くの人気ナンバーを持っています。特に「学生王子のセレナード」はテノール歌手のアンコール曲として不滅の人気を誇る名曲です
(2016/12/18)
これまで膨大な数のオペラやバレエ音楽をレコーディングしてきた舞台の重鎮リチャード・ボニング。今年86歳を迎えたマエストロは近年、オペレッタの分野にも進出。2002年の“チャールダーシュの女王”に続いて、カールマンの人気作品をケルンのスタッフで録音しました
(2016/12/18)
1955年生まれのアメリカが誇るバリトン歌手、トーマス・ハンプソンのリートの師匠は、かのエリーザベト・シュワルツコップ。マーラー歌いとしてバーンスタイン、テンシュテットといった巨匠とも繰り返し共演を行なってきたハンプソンの新境地を聴く一枚です
(2016/12/17)
2009年イタリアのテレビ番組で生まれた3人組ヴォーカル・グループ“イル・ヴォーロ”。男子フィギュアスケート羽生結弦選手の2016-17シーズンEX使用曲「Notte Stellata (The Swan) 」収録!サン=サーンスの「白鳥」のメロディに乗せて歌うロマンティックで美しい愛の歌!
(2016/12/16)
後にロッシーニの妻となるイサベラ・コルブランを主役に据えた若き作曲家のサン・カルロ劇場作品第1弾。テノール歌手への技術的要求があまりにも過酷で、1970年代に始まったロッシーニ・ルネッサンスまでは上演の機会がほとんど無かった難曲を古楽畑出身のフェッリが鮮やかに仕上げました
(2016/12/10)
1968~2011年録音。シューマン(マーラー編曲)やチャイコフスキーの交響曲を始め、シューマン「ゲーテのファウストからの情景」、ベルリオーズ「レクイエム」など声楽を伴った大規模作品、シフ、スークら名手たちを迎えた協奏曲、ミネソタ音楽祭での「皇帝円舞曲」を含みます
(2016/12/09)
ネトレプコの代役として成功したマチャイゼ。そのマチャイゼの代役で一夜にしてスターとなったヨンチェヴァ。グラマラスな歌声と美貌でファッション誌にも抜擢されたブルガリアの歌姫が、その出自である古楽オペラのレパートリーに挑戦しました!
(2016/12/06)
1994年のコヴェントガーデン、ショルティ指揮する“椿姫”のヴィオレッタ役で一気にブレイクしたルーマニアのディーヴァが、旧EMIと契約して翌1995年から2011年にかけてレコーディングした7枚のリサイタル盤をまとめた超お買い得BOXセットです!
(2016/12/02)
歴史に残すべき名盤を演奏家や評論家が選定する仏『ディアパゾン』誌のシリーズ第5弾。このBOXではイザベル・ファウスト、クレーメル、バドゥラ=スコダ、ジャン=ギアン・ケラスといったビッグネームが、ヌヴーやフランチェスカッティの名演奏をセレクトしています
(2016/12/02)
1950年、ブエノスアイレス生まれのガリードはバーゼル・スコラ・カントラムなどで学び、リチェルカーレ・アンサンブルのメンバーとして活動。1981年にアンサンブル・エリマを設立して、仏K617レーベルと契約。このBOXには1996年から2000年にかけての録音が収められています
(2016/11/28)
デンマーク第二の都市オーフスの大聖堂カントルを務めるカーステン・サイヤー=ハンセンが1997年、聖歌隊のメンバーを中心として創設されたのがヴォーカル・グループ・コンサート・クレメンス。合唱団の名称はオーフス大聖堂の守護聖人、聖クレメンスに由来します
(2016/11/27)
1960年にモントリオールで生まれたバス=バリトン、フィンリーは“マイスタージンガー”のザックス役からロシア歌曲まで広範なレパートリーを誇ります。シベリウス生誕150年にちなみ、ラウタヴァーラがオーケストレーションし改題した“人生の嵐の中で”を世界初録音!
(2016/11/27)
後期ロマン派風の音楽づくりをモリコーネやホーナー、ラフマニノフなどと比肩されることが多いフラヴィオ・モタッラの管弦楽作品はルーマニアの歌姫、エレーナ・モシュクの華麗なコロラトゥーラ・ソプラノをヴォカリーズで使用する贅沢極まりない逸品!
(2016/11/25)



















