オペラ
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今やバレンボイムが振らないバロック・オペラの指揮者としてベルリン国立歌劇場にも進出しているヤーコプス。その彼がカウンターテノールの始祖、アルフレッド・デラーの薫陶を受け、ポスト・デラーの新進歌手として日の出の勢いだった頃を堪能するBOXセット
(2016/08/27)
現代最高のピアノと形容される「ファツィオリ」を使い、伊福部昭の校歌、社歌、公共団体歌など20曲を気鋭の伊福部演奏家である根岸一郎(歌)と河内春香(ピアノ)によって最高の環境でセッション録音したもの。伊福部音楽レアアーカイヴの魅力がここにある!
(2016/10/06)
プロコフィエフの歌劇の上演とレコーディングに並々ならぬ情熱を傾けているゲルギエフ。一般的には「失敗作」の烙印を捺されているイデオロギッシュなオペラ“セミヨン・コトコ”を14年ぶりに、今度は映像で収録しました
(2016/08/21)
2015年4月にベルリン・シュターツオーパーで上演された新演出の映像。時の人、ドミトリー・チェルニコフの演出は、現代人の魂に巣喰う嫉妬心や復讐心、そして愛という感情を中世を舞台に赤裸々に描いています
(2016/08/21)
ボリショイ劇場が豪華な内装はそのままにリニューアル・オープンしました。その記念すべき演目に選ばれたのは、同劇場が十八番とするグリンカの“ルスランとリュドミラ”。期待どおり喧々諤々の賛否両論を巻き起こした上演となりました
(2016/08/21)
長らくロシア国立交響楽団を率いてきた故エフゲニー・スヴェトラーノフの85回目の誕生日を記念した演奏会が2013年9月に、モスクワ音楽院大ホールで開催されました。指揮は現在、同オケのシェフを務めるウラディーミル・ユロフスキです
(2016/08/21)
今回もメータのR.シュトラウス作品集、テミルカーノフのチャイコフスキー:交響曲全集、サロネンのニールセン:交響曲全集、ル・サージュのプーラク録音集、ジャニスのRCA録音全集、イッサーリスのRCA録音全集など超強力ラインナップです!
(2016/08/19)
モーツァルト没後225年記念リリース。モーツァルト生誕250年を盛大に祝った2006年、ザルツブルク音楽祭で上演されたモーツァルトの全オペラ作品のDVDセットが、より美しい装丁で生まれ変わりました
(2016/08/16)
古楽レコード界の名伯楽、ヴォルフ・エリクソンに育まれた名盤の数々から厳選。今作はヴァイルやインマゼールが演奏した古典派作品が多くセレクトされているのが特徴です
(2016/08/08)
クレオベリー率いるケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団が、英国のオリジナル楽器オーケストラ、エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団と組んだ“レクイエム”の第二弾。全編がグレゴリア聖歌の影響下にあると言っても過言ではないデュリュフレの作品は、フォーレの音楽以上に古雅な響きが似合うようです
(2016/08/04)
世界屈指のドイツ・リート歌手、マティアス・ゲルネが6年の歳月を費やして完成させたシューベルト歌曲集成が、お買い得BOXとなってリリース
(2016/08/03)
2001年~2015年にかけてソニー・クラシカルに残した全録音を初めて集大成したスペシャルBOX。未発表録音として、コンツェントゥス・ムジクスとのバッハのカンタータ第26&36番(DISC1)、ベートーヴェンのオラトリオ“オリーヴ山上のキリスト”(DISC38)の3曲を収録!
(2016/07/29)
2015年1月にコヴェントガーデンでライヴ収録。マッダレーナにエヴァ=マリア・ウェストブルック、ジェラールにジェリコ・ルチッチという強力布陣です。演出はデイヴィッド・マクヴィカー
(2016/07/21)
去る6月10日に亡くなった、音楽評論家、指揮者の宇野功芳氏(1930~2016)が、キング・レコードに残したベートーヴェンの7つの交響曲、モーツァルトの40番、ワーグナーの“指環”ハイライトを集成したもの。1000セット限定発売です。
(2016/07/20)
36歳の誕生日を目前に、不慮の事故でこの世を去ってから50年。現在でも「彼を越えるリリック・テナーは現れていない」とまで言われる稀有の存在です。彼がDG、フィリップス、ポリドールへのスタジオ録音した音源。そしてポピュラー・アルバムも収録されています。
(2016/07/14)
1876年8月の“指環”初演から140年を迎える2016年。1984年6月~87年10月に演奏会形式でライヴ録音された初の日本人による“指環”全曲録音を6,000円+税(12枚組)にて完全数量限定盤で復活します。“神々の黄昏”はこの時が日本初演にあたっていた、文字通り記念碑的録音です。
(2016/07/12)
カラヤンは1967年に創設したザルツブルク復活祭音楽祭の第1回公演に“ワルキューレ”を選び、上演に先立ってほぼ同じキャストで録音を行いました。この“指環”四部作は全て前記音楽祭と並行する形で、カラヤンが理想とするキャストで録音されたものとして知られています。
(2016/07/11)
世界最高の歌姫=サラ・ブライトマンから届いた最新のビッグ・プレゼントは、7月に行われる来日公演のセットリストともリンクする、クラシカルでファンタジックなクロスオーバー楽曲を集めた麗しのベスト・コレクション!!
(2016/07/04)
賛否両論を巻き起こしたカタリーナ・ワーグナー(作曲家のひ孫)の新演出によるライヴ映像。S.グールド、ヘルリツィウス、パターソン、ツェッペンフェルトと存在感のある歌手陣、そして重厚なティーレマンの音作りと、目と耳両方で楽しめる内容です
(2016/06/23)
ハンプソン、フォン・オッター、ビリャソンのベテラン勢、ヨンチェヴァ、カルク、ピサローニといった若手も起用した豪華歌手陣にも注目。2015年7月にバーデン=バーデンで行われた演奏会形式でのライヴを収録です
(2016/06/23)



















