オペラ
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ソプラノ、カウンター・テノール、テノールと弦楽三重奏のために書かれたアルヴォ・ペルトの“スターバト・マーテル”。ここでは弦楽オーケストラ版による豊かな響きで披露。そして声楽陣は、アレクサンドラ・クルジャク、アンドレアス・ショル、ロベルト・アラーニャと超豪華!そのほかショルによるペルトの透明かつ静寂な4篇や、名曲“フラトレス”、“鏡の中の鏡”など収録
(2022/08/25)
2022年、生誕85周年を迎えたウクライナの現代音楽作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。2014年ウクライナで起きたマイダン革命に影響を受けて書かれた合唱曲をまとめ、4つの合唱集となった『Maidan 2014』。2016年、キーウの聖ミハイール大聖堂で収録されました
(2022/08/25)
レコード芸術2018年5月号特選盤!指揮者のエーノッホ・ツー・グッテンベルクが長年温めていた企画《王様の魔笛》~モーツァルト:歌劇“魔笛”のブルーレイを、数量限定スペシャル・プライスにてご提供いたします!
(2022/08/24)
ハナ・ブラシコヴァ&コレギウム・マリアヌムがミフナの“聖母マリアのためのチェコ音楽”を主軸にグランディ、アルブリチ、ビーバー、カプリコルヌスの作品を収録。彼らはいずれもイエズス会と密接に関わり、その精神性からインスピレーションを得て作曲しました。当時のボヘミア王国で人気を博した深遠さと美しさを追求した作品をご堪能ください
(2022/08/24)
2022年、生誕85年を迎えたウクライナのキーウ生まれの作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。この“ラリッサに捧げるレクイエム”は、1996年に妻ラリッサ・ボンダレンコに先立たれたシルヴェストロフが3年をかけて完成させた作品。2011年6月17日ミュンヘン、イエスの聖心教会でのライヴ録音
(2022/08/19)
ソプラノの工藤あかねとピアノの廻由美子のデュオによる、作曲者の弟子であるエルヴィン・シュタインがヴォーカルとピアノのデュオに編曲した、シェーンベルクの傑作“月に憑かれたピエロ”の世界初録音が登場。カップリングには、服部良一の“蘇州夜曲”を収録
(2022/08/18)
鈴木雅明&BCJとの定期的な共演でも知られ、2022年10月に行われる新国立劇場の2022/2023 シーズンオペラ、ヘンデルの“ジュリオ・チェーザレ”公演にも参加を予定しているノルウェーの名メゾ・ソプラノ歌手、マリアンネ・ベアーテ・シェラン。今作では、チェコの新星ペトル・ポペルカ率いるノルウェー放送管弦楽団をバックに、フィンランドの巨匠シベリウスが書いた歌曲のオーケストラ伴奏版を録音!
(2022/08/18)
知られざるフランス歌劇の復権に尽力する名匠ミンコフスキが、ボルドー国立歌劇場とフランス・オペラ史上屈指の傑作マイアベーアの歌劇“悪魔のロベール”を録音。見せ場に事欠かない全5幕の一大スペクタクルが、ミンコフスキの圧倒的なドライブと精緻な解釈で甦ります
(2022/08/18)
フランス・バロック随一のヴァイオリン奏者=作曲家ルクレールがルイ15世の皇太子の結婚祝賀として書いた唯一のオペラ“シラとグロキュス”。意外に音源に恵まれていません。今回、この全5幕の抒情悲劇を、バロック・ヴァイオリン奏者としても活躍するステファン・プレフニャクが指揮を執り、声楽&古楽器アンサンブル「イル・ジャルディーノ・ダモーレ」と録音しました
(2022/08/18)
今年60歳を迎えるはずだったバリトン歌手、ドミトリー・ホロストフスキー。1989年にBBCカーディフ国際声楽コンクールに優勝するとたちまちオペラ界のニュー・スターとして活躍しました。ハンサムでカリスマ性があり、驚くべき美声の持ち主、観客を総立ちにさせる芸術性と魅力をそなえていましたが、2017年がんのため55歳の若さで惜しくも亡くなりました。ここには1990年代、ホロストフスキー全盛期のフィリップスへのリサイタル録音がまとめられています
(2022/08/17)
今回は世界初録音となるスッペの劇音楽“八十日間世界一周”のナレーションなしヴァージョンに、故郷でオルガニストとしても活躍していたエルガーのオルガン作品集、ブレイナーの穏やかでロマンティックなピアノ・ミュージック 第3集『朝と、夕べと、夜遅く』、MARCO POLOからの移行盤となる『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第11集』など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2022/08/17)
湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。今回発売されるのは2022年7月に上演されたばかりのプッチーニ“蝶々夫人”!チューリッヒ歌劇場の芸術総監督アンドレアス・ホモキ演出、蝶々夫人には、ウズベキスタン出身の注目の歌手バルノ・イスマトゥラエワを起用。日本語字幕付き
(2022/08/16)
ソプラノのジョディ・デヴォスの新録音は19世紀フランス歌劇のコロラトゥーラ秘曲集。多くは滅多に録音されない稀少作品ばかり。オーベール、マイアベーア、トマらをはじめとする重要作曲家たちの作品に盛り込まれた華麗なコロラトゥーラ・ソプラノのためのナンバーを厳選しています
(2022/08/12)
フランスの古楽アンサンブル「アンサンブル・レ・シュルプリーズ」の新録音は、ラモーの希少録音となる1幕の歌劇2作品。ポンパドゥール夫人の肝煎りで複数回上演された音楽劇《愛の驚き》から、過去に録音されることのなかったプロローグ(序幕)と、1757年の再演時に新たに挿入された第2幕の原型となった“シバリスの住民たち”を収録
(2022/08/12)
当盤は、世界初映像化となるヴェルディの“仮面舞踏会”をオリジナル台本で復刻した“グスターヴォ3世”の映像が登場。2021年に急逝した舞台監督の名匠グラハム・ヴィックの原案に基づく現代的なタッチで描かれた斬新な舞台です。ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリースされます。映像は日本語字幕付き
(2022/08/12)
アーヘンに生まれたレオ・ブレッヒ。この歌劇“アルプス王と人間嫌い”は1902年頃に作曲された彼の5番目の歌劇で、ドレスデン宮廷歌劇場で初演された際、センセーショナルな成功を収めました。今回、ゆかりのアーヘンのオーケストラと合唱団の演奏で世界初録音されました
(2022/08/10)
イギリスのオペラ史初期における重要な傑作“プシュケ”の登場!フランスでルイ14世の肝いりで制作され大成功をおさめたリュリ作曲の“プシュケ”に影響を受け作曲された英国版“プシュケ”は、演劇、歌、ダンスといった要素のほか、装置や背景といった実際の舞台面もこのうえなく豪華な上演がなされた作品です。楽譜が消失している部分をドセは、リュリとロックの既存の作品から、場面にふさわしいものを注意深く選び、この英国版“プシュケ”を再構成して完成させています
(2022/08/10)
ティペットが16年を費やして完成させた700ページの大規模な作品“真夏の結婚”2021年の上演の録音の登場。ロンドン・フィルの2021/22シーズンの幕開けの公演で現地でも大絶賛されました。新首席指揮者、エドワード・ガードナーとの初めての演奏会でありました
(2022/08/10)
ロッシーニの「グローリア・ミサ」は1820年に作曲されたミサ曲で、『スターバト・マーテル』『小ミサ・ソレムニス』と並ぶロッシーニの三大宗教作品のひとつ。ここで起用された5人のソリストは、ベルカント、そしてロッシーニ歌いとして名高い歌手らばかり。指揮のパッパーノはこれまで数多くのロッシーニのオペラや宗教的作品演奏で絶賛を浴びてきていますが、ソリスト、合唱、管弦楽を完全にコントロールし、この作品に挑んでいます
(2022/08/05)
2022年12月10日、フランク(1822-1890)は生誕200周年を迎えます。このBOXにはフランクの主要作品がステレオ~デジタルで11枚、SP~モノーラルの歴史的音源で5枚入っています。例えば交響曲ニ短調がジュリーニ指揮フィルハーモニアとゴーベール指揮パリ音楽院管、ヴァイオリン・ソナタがカピュソン&ブニアティシュヴィリとハイフェッツ&ルービンシュタイン。そして後者にはランパルによるフルート編曲版も入っており、フランクの名作を多角的に味わうことができます
(2022/08/05)



















