オペラ
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2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“ポッペアの戴冠”は、2017年6月ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での上演からの収録です。題名役ポッペアを歌うのはハナ・ブラシコヴァ!日本語字幕付き
(2022/06/10)
ガーディナーがフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を振った、2021年11月23日フィレンツェ五月音楽祭でのヴェルディの歌劇“ファルスタッフ”の映像が登場。このスヴェン=エリク・ベヒトルフ演出による“ファルスタッフ”新演出版上演時には、終演後に拍手が鳴りやまず、最後のフーガを繰り返したとのこと。日本語字幕付き
(2022/06/10)
この映像は2021年にグラーツ歌劇場での上演を収録したもの。ナジャ・ロシュキーの演出は舞台全体を暗い灰色に設定し、ブラジルへと向かう定期船上で巻き起こる元アウシュビッツの看守リーザとポーランド人の囚人マルタの胸中にわきあがる激しい感情とその葛藤を丁寧に描いていきます。日本語字幕付き
(2022/06/10)
世界的に大絶賛されているジョイス・ディドナートによる《エデン》が、CDには収録されなかった曲を追加して、180g2枚組アナログLP盤として、数量限定生産!今回のLP発売に当たって、CDには収録されなかった《ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集》からの4曲と、《ウッチェリーニ:5つの器楽によるシンフォニア第3番》の音源が追加で収録されます!
(2022/06/08)
ハーディング&スウェーデン放送響が緻密かつ幻想的に響かせるブリテンの独唱と器楽のための歌曲集!歌うのは、イギリスのテノール、アンドルー・ステイプルズ。“イリュミナシオン”、“セレナーデ”、“ノクターン”の3作品を収録
(2022/06/03)
フランスを中心に活躍し、1930-50年代のポップスを歌うバンド"モリアーティ"のヴォーカリストであるローズマリー・スタンドレーによるシューベルトの作品集。ピアノを担当するグループの中心メンバー、ジョアン・ファルジョによる、原曲のイメージを生かした美しくも物憂いアレンジで収めています。人気ソプラノ、サンドリーヌ・ピオーと女性トランペッター、エレル・ベッソンも参加。2020年発売のアルバムから、器楽のみによる4つのトラックを省いてアナログ化!
(2022/06/01)
バッハ・コレギウム・ジャパンとの共演でも知られるドイツのバス=バリトン歌手クリスティアン・イムラーが歌う、シューマンとヴィトマンの歌曲集。持ち前の滑らかな声と豊かな歌唱力で、作品の世界を奥深く表現しています。2018年に初演されたイェルク・ヴィトマンの“DAS HEIßE HERZ”は今回が世界初録音となります
(2022/05/27)
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)と、アンナ・プロハスカ(ソプラノ)という、今世界の誰しもが認めるふたりの演奏家の共演による録音が実現しました。作品は、「カフカ断章」。1926年ルーマニア生まれのハンガリー人作曲家クルターグが、フランツ・カフカ(1883-1924)の断片的な40のテキスト(クルターグ自身が選んだ)に、ヴァイオリンとソプラノという珍しい編成で作曲した作品です(1987年完成)
(2022/05/26)
アンドレ・クリュイタンス(1905.3.26-1967.6.3)の旧EMI音源は2015年発売の第1回にベートーヴェンを復刻して以来、これまで当シリーズでは名盤を何度も取り上げてきました。オペラは指揮活動の初期から取り組んでおり、フランス系指揮者でありながらもドイツ系のオペラも得意としていました。今回の復刻では2度目のセッション録音となった「ホフマン物語」と、珍しくウィーン・フィルと収録を行った「ヘンゼルとグレーテル」をリリースいたします
(2022/05/26)
今回はボッケリーニの90曲ほどの作品を残した弦楽四重奏曲から、CPOに録音のある24曲をお求めやすい価格でBOX化!ほかに、ドイツ音楽史上最初のオペラとされるシュッツの歌劇“ダフネ”(ローランド・ウィルソンによる再構築版)、ヴォルフェンビュッテル城の音楽集 第6集、クーナウの宗教音楽全集 第8集などCD6タイトルがリリースされます
(2022/05/26)
チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』第3弾。遂に!カルロス・クライバー指揮クリストフ・エッシェンバッハをソリストに迎えたシューマンのピアノ協奏曲の1968年ステレオ録音が登場!この録音は、チェコ放送に残されてはいましたが、正式なリリースはされていない貴重な音源です。カップリングはサヴァリッシュ指揮チェコ・フィルによるドヴォルザークの劇的カンタータ「幽霊の花嫁」(1980年録音)
(2022/05/26)
BCJのソリストとして古楽シーンで活躍すると同時に、日本人作曲家による新たな創造にも積極的に寄与してきた野々下由香里による、待望の日本歌曲集。近代西洋音楽を急速に取り込んだ戦前の名作と、幅広い層に愛される現代の作曲家・木下牧子の表題作によって、独自の発展を遂げた「日本歌曲」に光をあてる。橋本國彦《舞》は初稿にもとづく蘇演録音。(コジマ録音)
(2022/05/25)
ステファーヌ・フュジェ率いるレゼポペーがモンテヴェルディの傑作歌劇“ウリッセの帰還”を録音!弓奏弦楽器奏者7人に管楽器・撥弦楽器・鍵盤などが加わる総勢14人の器楽隊に、合唱まで含め全員がソリストからなる歌手陣には、ヴァレリオ・コンタルドを筆頭に、リュシル・リシャルド、シリル・オヴィティ、カウンターテナーのフィリッポ・ミネッチアが参加。2021年12月、ヴェルサイユ宮殿「十字軍の間」で収録
(2022/05/24)
今回はスペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するタネーエフの“弦楽三重奏曲&ピアノ四重奏曲”、オーバリン・トリオによる『ハイドン: ピアノ三重奏曲集第7集』、MARCO POLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第8集』など世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2022/05/20)
独ヘンスラー・レーベルが誇る充実の音源を中心としたブラームスの声楽曲の傑作を集めた6枚組の登場!当セットでは“ドイツ・レクイエム”や“アルト・ラプソディ”など、リリングの名盤をはじめとする演奏でお届け。現在入手困難な録音も収められています
(2022/05/20)
2021年10月31日にザルツブルク大祝祭劇場で行われたコンサートをORFが収録したもので、ティーレマンが手兵シュターツカペレ・ドレスデンを率いてワーグナーの「ワルキューレ」第1幕をアーニャ・カンペのジークリンデ、ステファン・グールドのジークムント、ルネ・パーペのフンディングで演奏会形式で上演。さらに「神々の黄昏」のオーケストラ・ナンバー3曲と、アーニャ・カンペの独唱で「ブリュンヒルデの自己犠牲」まで存分に堪能させてくれます
(2022/05/19)
ベル=エポック期を代表する傑作歌劇で知られるマスネ。光の当たる機会に恵まれていなかった管弦楽伴奏付の歌曲をエルヴェ・ニケ&パリ室内管とヴェロニク・ジャンス、シリル・デュボワ、ジョディ・デヴォスなど名歌手による演奏で登場!マスネが生前にオーケストラ編曲した自身の歌曲を中心に幾つかの管弦楽作品も交えた、収録曲の大半が世界初録音!
(2022/05/19)
2012年にオスロ・オペラハウスで上演された、鬼才シュテファン・ヘアハイム演出によるプッチーニの歌劇《ラ・ボエーム》。舞台を現代の病院の集中治療室に置き換え、オペラの開幕と同時に患者のミミが息を引き取るとるという設定。2013年にリリースされたElectric Picture EPC01(DVD)/EPC02(Blu-ray)に、日本語字幕を付けてのレーベル移行盤です
(2022/05/19)
SACDハイブリッド盤。ヴォルフの「イタリア歌曲集」を名歌手キャロリン・サンプソンとアラン・クレイトンが録音しました!幅広いレパートリーを誇りBCJの客演でもおなじみのキャロリン・サンプソンとアラン・クレイトンが男女の愛や恋の起伏に富んだ感情を生々しく表現しております。圧倒的な歌唱力と表現力を持ち合わせた二人による新録音。ご期待ください!
(2022/05/18)
オロスコ=エストラーダ率いるウィーン交響楽団の奏でるロマンティックな音楽とポーランド出身のソプラノ、イザベラ・マトゥーラが力強いタイトルロールを歌う2021年11月アン・デア・ウィーン劇場で上演されたカタラーニの“ラ・ワリー”。本上演は、チェコ出身のバルボラ・ホラーコヴァー・ヨリーによる演出。アルプスの残酷なまでの寒さと厳しさを映像で描き、アルプスの山々を鉄骨の足場で表現
(2022/05/12)



















