オペラ
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ティペットが16年を費やして完成させた700ページの大規模な作品“真夏の結婚”2021年の上演の録音の登場。ロンドン・フィルの2021/22シーズンの幕開けの公演で現地でも大絶賛されました。新首席指揮者、エドワード・ガードナーとの初めての演奏会でありました
(2022/08/10)
ロッシーニの「グローリア・ミサ」は1820年に作曲されたミサ曲で、『スターバト・マーテル』『小ミサ・ソレムニス』と並ぶロッシーニの三大宗教作品のひとつ。ここで起用された5人のソリストは、ベルカント、そしてロッシーニ歌いとして名高い歌手らばかり。指揮のパッパーノはこれまで数多くのロッシーニのオペラや宗教的作品演奏で絶賛を浴びてきていますが、ソリスト、合唱、管弦楽を完全にコントロールし、この作品に挑んでいます
(2022/08/05)
2022年12月10日、フランク(1822-1890)は生誕200周年を迎えます。このBOXにはフランクの主要作品がステレオ~デジタルで11枚、SP~モノーラルの歴史的音源で5枚入っています。例えば交響曲ニ短調がジュリーニ指揮フィルハーモニアとゴーベール指揮パリ音楽院管、ヴァイオリン・ソナタがカピュソン&ブニアティシュヴィリとハイフェッツ&ルービンシュタイン。そして後者にはランパルによるフルート編曲版も入っており、フランクの名作を多角的に味わうことができます
(2022/08/05)
Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第23弾!ガラグリの名盤シベリウスと2名のピアニストによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、アンネローゼ・シュミット追悼盤モーツァルト ETERNAの貴重音源3点。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2022/08/05)
古楽界の巨匠ジョルディ・サヴァールが、ル・コンセール・デ・ナシオンを率いて2021年6月にパリのオペラ=コミック座でライブ収録した歌劇“オルフェオ”の映像が登場!エウリディーチェ役にルチアーナ・マンチーニ、オルフェオ役にマルク・モイヨン。ポリーヌ・ベール演出による舞台は、何もない空間に、歌手・ダンサーらによって持ち込まれる深紅の花々で地上の世界を、モノクロームの舞台美術で地下の世界を表わすという簡素ながら印象的なもの。日本語字幕付き
(2022/08/04)
ダニエル・ハーディングがチレアの歌劇“アドリアーナ・ルクヴルール”でフィレンツェ五月音楽祭デビュー!ヒロインにはウルグアイ出身のソプラノ、ホセ・マリア・シーリ。フィレンツェ五月音楽祭のオーケストラと歌唱陣を導くハーディングの俊敏なタクトが、フレデリック・ウェイク=ウォーカー演出のシックな舞台作りと相まって憂愁を帯びた美しい旋律に溢れるチレアの傑作歌劇を情感豊かに描き尽くします。日本語字幕付き
(2022/08/04)
アン・デア・ウィーン劇場で2021年9月に上演されたヘンデルの歌劇“ジュリオ・チェーザレ”。世界的演出家キース・ウォーナーによる演出で、マンキーウィッツ監督エリザベス・テイラー主演の歴史スペクタクル超大作、映画『クレオパトラ』のイメージをバロック・オペラに融合させた革新的な演出。ベジュン・メータ、クリストフ・デュモー、二人のカウンターテナーの活躍にも注目です。日本語字幕付き
(2022/08/02)
グレゴリオ聖歌からマックス・リヒターまで、これだけは聴いておきたい王道のクラシック名曲を「ルネサンス」「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」と音楽史に沿って分類、それぞれの時代の名曲名盤を、ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から100タイトルをセレクト!4回に分けてリリースされます
(2022/08/02)
第1巻~第3巻まで連続で英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に選ばれたブラビンズ&BBC響によるヴォーン・ウィリアムズ・サイクル。第5弾となる今作は、交響曲第6番と第8番。さらに、BBC交響合唱団が参加した“イギリス民謡集”や、イギリスの名バリトン、ロデリック・ウィリアムズを迎えた“イングランド・マイ・イングランド”といった珍しい声楽曲も収録
(2022/07/29)
ルセとレ・タラン・リリクがロマン派オペラに挑戦しました!今回は19世紀フランスの大歌手ポリーヌ・ヴィアルドゆかりのオペラ・アリアが選ばれており、そのほかロッシーニの「セミラーミデ」序曲とドニゼッティの「ファヴォリータ」序曲も収録。メゾ・ソプラノ、マリーナ・ヴィオッティがヴィアルドに成り代わり再現しています
(2022/07/29)
波多野睦美の「ソネット」レーベル第7弾!今回は日本屈指のバンドネオン奏者、北村聡とコントラバスの田辺和弘を迎えたピアソラ、ガルデル、パーセル。時を飛ぶバンドネオンと声の共演!
(2022/07/26)
オランダ/ベルギーの老舗レーベル「Et'cetera」の創立40周年を記念して、10枚組×4種類の完全限定記念BOXがリリースされます。創立40周年記念BOXは、レーベルが築いてきた膨大な録音遺産の中から、「古楽」、「バロック」、「古典派&ロマン派」、「20世紀」と時代ごとに10~11枚ずつ厳選した、4種のコレクション・ボックスとなります
(2022/07/22)
今回は歌曲作曲家カール・レーヴェの2曲の交響曲に、ドイツ後期ロマン派の作曲家ハンス・ガルのピアノ四重奏曲、レーガーのオルガン作品集第8集(SACDハイブリッド2枚組)、C.P.E.バッハと親交のあった作曲家E.W.ヴォルフの鍵盤作品集、そしてインスブルック古楽音楽祭で350年ぶりに蘇演されたパスクィーニの歌劇“イダルマ”の、CD5タイトルがリリースされます
(2022/07/21)
このアルバムでは、バッハが1724年から1725年の間に書いた、ライプツィヒ時代第2年度のカンタータが収録されています。バッハが1724年の三位一体主日(聖霊降臨祭のあとの最初の日曜日)から、1725年の復活祭の間に作曲したこれらのカンタータは、独特の統一した特徴が見られます。シュペリングは、宗教的な理解や、演奏方法、楽器の使用法など、多くの視点からこれらの曲を研究し、斬新で慎重に考え抜かれた新しい解釈で録音に臨んでいます
(2022/07/15)
フォーレは室内楽やピアノ曲で人気がありますが、歌曲も100を超える名品を残しています。そのなかには“月の光”や“夢のあとに”のようによく知られたものもあります。このアルバムはフランスのテノール、シリル・デュボワがピアニスト、トリスタン・ラエとフォーレの歌曲全曲を録音!
(2022/07/15)
フランスのソプラノ歌手ジュリー・ロゼが、レオナルド・ガルシア・アラルコン&ミレニアム・オーケストラと共演したヘンデル作品集が登場。埋もれがちなヘンデルの教会向け独唱モテットや初期オラトリオのアリアを集めた注目のプログラムです
(2022/07/15)
名歌手アンナ・ルチア・リヒター、Pentatoneレーベルからの第3弾はブラームスのリート集でメゾ・ソプラノの声域で歌いました!当アルバムは愛の詩からドイツ民謡まで20曲を収録
(2022/07/14)
ローラン・エキルベイとともに数々の名盤をリリースしてきたフランスの合唱団「アクサンチュス」。Alphaレーベルからの新録音は、クリストフ・グラッペロン指揮で、フランスの後期ロマン派を代表するサン=サーンスとレイナルド・アーンの合唱曲集!
(2022/07/14)
ヤシの木が立ち並ぶクロワゼット大通りは、カンヌのエレガントなビーチサイド通りで、コートダジュールで最も魅力的なリゾートです。アルバム名の『クロワゼット』は、1920年代から1930年代初頭の楽しさを愛する精神を呼び起こすため、当時のフランスのミュージカルコメディーであるオペレッタから25曲を集めたものです。国立カンヌ管弦楽団とその音楽監督であるバンジャマン・レヴィ指揮で、オペラで賞賛されている8人のフランスの歌手陣が起用されました
(2022/07/13)
ブラジル出身のソプラニスタ(男性ソプラノ)、ブルーノ・デ・サは、女性ソプラノや、カウンターテナーとは異なる、独特の色彩や質感を帯びた声を持っています。ここには、女性が公共の劇場やオペラハウスの舞台で歌うことが禁じられていた時代(17~18世紀)のアリアを集めています。多くの曲が世界初録音となり、共演のフランチェスコ・コルティの指揮とチェンバロによるイル・ポモ・ドーロによって、優しい声から狂乱の場まで幅広い表現力を描き出しています
(2022/07/13)



















