交響曲・管弦楽曲
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キリル・カラビツ率いるシュターツカペレ・ワイマールが同団の本拠ワイマールにまつわる作品を演奏する好評のシリーズ。今作はフランツ・リストの未完の歌劇“サルダナパール”を補完&オーケストレーションを施し、世界初演&世界初録音!カップリングは“交響詩「マゼッパ」”
(2019/01/09)
ロンドン交響楽団の首席客演指揮者を務めるジャナンドレア・ノセダ。このコンビの新録音はこのうえなくドラマチックなチャイコフスキーの“交響曲第4番”と、LSOのうまさ際だつ“展覧会の絵”を収録!
(2019/01/09)
ザンクトフローリアンで夏ごとに開催されているブルックナー音楽祭のハイライトを飾るべく、かの作曲家が若い頃オルガン奏者として奉職していた修道院教会を会場に行われる交響曲演奏会は、イギリスやアメリカなど海の向こうからも耳の肥えたブルックナー・ファンを集める注目度の高いステージ。2018年夏の演奏会ではついに第7番が披露されました!
(2019/01/08)
クーベリックがかつて音楽監督を務めたシカゴ響に客演した際のライヴ。クーベリックは何故かこの曲をスタジオ録音しておらず、1963年のORFEO盤と1977年のBR盤が聴かれるのみ。1966年。世界最高の称賛を恣にしたシカゴとのコラボレーションはファンならずとも必携と申せましょう。オーケストラの配置は、ヴァイオリン両翼ではなく現行配置です。優秀なステレオ録音
(2019/01/08)
2018年に生誕100年を迎えたオーストリアの作曲家ゴットフリート・フォン・アイネム。カリツケ&ベルリン放送響による演奏で、新古典派の様式で書かれた“管弦楽のための協奏曲”から晩年の劇音楽“フニャディ・ラースロー”まで多彩な管弦楽作品を収録
(2019/01/08)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるハイニヒェンの“歌劇「フラヴィオ・クリスポ」”に、ヴィレンズ&ケルン・アカデミーによるテレマンのオラトリオ、コルスティックによる“フランク:ピアノ作品集”などCD7タイトルがリリースされます
(2019/01/08)
「ロームミュージックファンデーションSPレコード復刻CD集〈日本SP名盤復刻選集I~IV〉」は、日本における洋楽レコードの黎明期である1912年から、SPレコードの生産がLP(ロング・プレイング)レコードへと、本格的な転換期を迎える1952年までの約40年間を対象に、日本人音楽家、日本人作曲家作品、当時の日本において活躍した外国人音楽家の演奏をSPレコードから収録し、構成されています。
(2019/01/04)
1979年にミュンヘンで設立されたOrfeoレーベル。幅広いレパートリーの中から一つのテーマを選び、様々な時代の演奏を取り混ぜながら作品に親しむというシリーズがスタート。2枚組の美しいジャケットと手頃な価格もうれしいところ。今回J.S.バッハ、バルトーク、ボヘミアの音楽集の3タイトルがリリースされます
(2019/01/04)
2018年12月5日、東京サントリーホールで行われた一夜限りのスペシャル・ガラ・コンサート・ライヴ!約1年2か月ぶりに本格的なオーケストラを指揮した小澤征爾とムターの夢の共演!
(2019/01/01)
2014年1月に、バイエルン放送交響楽団の本拠地フィルハーモニー・イン・ガスタイクでライヴ収録されたブルックナーの“交響曲第9番”。ヤンソンスの“第9番”と言えば、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団とのライヴ収録(2014年3月)がありますが、当盤のバイエルン放送響のライヴはそれより2か月前の演奏であり、オーケストラの音色や演奏解釈の違いを確かめることもできます
(2018/12/28)
リンブルフ響とブラバント管が合併し2013年に誕生した、南ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団(南オランダ・フィル)。2016-17年のシーズンより当団初の首席指揮者を務めるドミトリー・リスとの初めてのアルバムが登場。チャイコフスキーの“交響曲第4番”とワーグナーの“楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死”の2曲を収録
(2018/12/28)
優美で気品ある至高絶美のサウンド!ウィーン・フィルの美質をいかしたフルトヴェングラー最高の「田園」が世界初出音盤(LP)のマスターテープから初CD化されます。望みうる復元最高音質での登場。併録の2曲は超希少音源―宇野功芳絶賛の「ティル」と巨匠の発言入り「未完成」練習風景
(2018/12/27)
ワシリー・ペトレンコが首席指揮者を務めるロイヤル・リヴァプール・フィルによるエルガー録音第3弾が登場!今回は“エニグマ変奏曲”、“弦楽セレナード”、“演奏会用序曲 《南国にて(アラッシオ)》”の3曲を収録
(2018/12/27)
スペイン音楽のスペシャリスト、ファンホ・メナが母国スペインの音楽を発掘する人気シリーズ「スペイン音楽シリーズ」。今作は「スペインのモーツァルト」の異名を誇る夭逝の天才作曲家、ホアン・クリソストモ・アリアーガの管弦楽作品集が登場!
(2018/12/27)
マーラーの交響曲第5番を、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団と録音して絶賛を受けたロトが、第3番に挑戦。同オケ1904年にマーラー自身の指揮で第5番を世界初演という深い縁がありました。第3番は多くの文献に「1902年6月9日、クレーフェルトにて作曲者自身の指揮により初演」としか書かれていませんが、この際のオケも、なんとケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団でした!
(2018/12/26)
2010年から2016年まで首席客演指揮者を務め、Chandosでは「メンデルスゾーン・イン・バーミンガム」という録音プロジェクトで成功を収めたガードナーとバーミンガム市交響楽団の新たなシリーズはシューベルトの交響曲集。第1弾は、交響曲“第3番”、“第5番”、そして“第8番「未完成」”を収録!
(2018/12/26)
2014年に首席指揮者に就任したフィリップ・ジョルダンとウィーン交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全集録音第3弾が登場!2017年4月にウィーン ムジークフェラインでライヴ収録された“第2番&第7番”!日本語解説付き
(2018/12/25)
スイスのオルガニスト&作曲家であるギー・ボヴェによってオルガン協奏曲のように編曲されたサン=サーンスの“交響曲第3番《オルガン付き》”が世界初録音!オルガニストのウルリッヒ・メルダウは、1951年建造のクーン社製のオルガンを使用し、オケは19世紀の楽器を使用したピリオド・オーケストラ「カプリッチョ・バロック・オーケストラ」
(2018/12/25)
バルビローリとベルリン・フィル、これこそ一期一会の名盤です。ライヴでの共演がきっかけで生まれた、僥倖ともいえる名盤で、両者の音楽への意思が作品をさらなる高みに引き上げています。また、ベルリン・フィルにとって初の「マーラー:交響曲第9番」の録音でもありました。1楽章1面のゆったりカッティングも魅力です。数量限定生産盤
(2019/01/23)
イギリスの名指揮者バルビローリのブラームスの名盤が、180gアナログLP盤で復刻。ほとんどみなワン・テイクで録られたともいわれており、音楽の流れを阻害せず小細工なしの情感に身を任せた、耽美的なまでに情感あふれる演奏は、いまだに多くの音楽ファンの心をつかむ名盤です。数量限定生産盤
(2018/12/21)



















