交響曲・管弦楽曲
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アンセルメによって設立された名門スイス・ロマンド管弦楽団は2018年に100周年を迎えました。これを記念して5枚組のBOXがPENTATONEレーベルより発売されます。アンセルメ、クレツキ、サヴァリッシュ、シュタイン、ジョルダン、ルイージ、P.スタインバーグ、ヤノフスキ、N.ヤルヴィ、ノットといった歴代指揮者の音源により構成されています
(2018/12/12)
WEITBLICKレーベルからCDで発売され話題となった音源をライセンス、LP用のリマスタリングを施しアナログ・マスター・テープを作成した上で製品化。驚きのマタチッチによるシュトラウス・ファミリー!許光俊氏も絶賛した陰影のあるリズム感、意味ありげな表情と濃厚な歌いまわし。軽やかな口当たりとは対極にある、重厚・豊饒・雄大なワルツ集です
(2018/12/12)
タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第15弾は、DGの名盤を2点揃えました。1963年に僅か48歳で亡くなったフリッチャイとベルリン・フィルとの最後のセッション録音となった歴史的な名演「運命」他と、最晩年のベームが当時のウィーン・フィルの美しい音色を最大限に活かした「新世界」他を最新復刻いたします。何れも世界初SACD化となります
(2019/01/30)
定評あるネーメ・ヤルヴィのグラズノフ交響曲全集。個別にリリースされていた内容を組み替え、全8曲を作曲順に並べ替えたほか、管弦楽曲を5枚目に集めるという嬉しい曲順となっています。バンベルク交響楽団とバイエルン放送交響楽団という人気と実力を兼ね備えたドイツのオーケストラを振り分けています。1983-84年録音
(2018/12/12)
フルトヴェングラー&ベルリン・フィルによる1952年2月10日のライヴ録音、ブラームスの交響曲第1番が初めてLPレコードとして市販されたのは1976年のことです。このたび、この初版LPレコードの未通針(未使用)盤よりオタケンが板起こしを行いました。カップリングは巨匠最後の演奏会よりベートーヴェンの交響曲第1番です
(2018/12/11)
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)による初のシューベルト録音。名クラリネット奏者ノルベルト・トイブルを中心にウィーンで新編成されたモダン楽器のオーケストラ、クラングコレクティフ・ウィーンのデビュー録音でもあります
(2018/12/11)
アンドルー・マンゼと首席指揮者を務めるハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団コンビの新作は2017年と2018年のライヴ録音で、モーツァルトの“交響曲第40番&第41番「ジュピター」”。バロック・ヴァイオリンの名手であるマンゼらしく、とりわけ弦楽器の細やかな表情や絶妙なテンポ設定など、当演奏でもキリリと攻め込む“マンゼ節” で聴かせます
(2018/12/11)
ベートーヴェンの交響曲第2~7番、ショスタコーヴィチ第11番世界初演4日後のレニングラード初演の録音、1962年2月に行ったブダペスト公演の録音(初出)、コーガンとのババジャニアン(初出)、ヴァイマンとのクリュズネルのヴァイオリン協奏曲(初出)。ハチャトゥリアンの交響曲第3番とアルチュニアンの祝典序曲の世界初演時の録音など、今回もお宝満載です!
(2018/12/10)
2019年は、ドレスデン・シュターツカペレ首席指揮者、ザルツブルク復活祭音楽総監督を兼任し、名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠と目されるクリスティアン・ティーレマンがニューイヤー・コンサート初登場。重厚かつしなやかで個性の強いティーレマンが気心知れたウィーン・フィルとともに純音楽的でスケールの大きな名演奏を繰り広げています
(2019/01/08)
「私はシベリウスの演奏伝統など信じない。パリ管にはそうした伝統がないからこそ、作品をありのままに捉えその深奥に偏見なく迫れる」と熱く語るパーヴォ。1985年、指揮者としてのデビュー演奏会で交響曲第1番を取り上げて以来、30年以上にわたり、シベリウスはパーヴォにとって最重要レパートリー。日本先行発売で絶賛された全集が輸入盤で登場します
(2018/12/07)
セルにとってチェコ音楽はお国物。ドヴォルザークの第8番はモノーラルとステレオで計3回セッション録音したほどの得意曲目。一方のシベリウスの第4番はセッション録音の無い曲目で非常に貴重な録音となっています。良好なステレオ・ライヴ録音です
(2018/12/07)
多少揺れもある箇所がございますが全体は優秀なステレオ録音。ウィーンフィル盤が1966年、イスラエルフィル盤が1972年の録音ですから丁度合間にあたるライヴ。テノールのトーマスは早世した名歌手で、その一種の軽みを備えた歌唱がこの曲にはピッタリ。フィッシャー・ディスカウの歌唱については最早言葉も必要ないくらいの見事さです
(2018/12/07)
アンセルメと手兵ロマンド管とのベートーヴェン・プロ!ドイツ音楽にも並々ならぬ自信を持ち、ドイツの有名オーケストラにも毎年客演した巨匠の中の巨匠。造形はスタイリッシュなものですが、そこかしこに細やかな工夫があります。ヴィクトリア・ホールの音響の良さは50年以上前のこのライヴでもよくわかります。名匠フランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲も聴き物です
(2018/12/07)
久々にスヴェトラーノフ新譜3タイトル発売!(1)ルーマニアの名女流ヴァイオリニストとの顔合わせ!マルコヴィッチとの協奏曲ライヴ、(2)手兵ロシア国立響との十八番ラフマニノフ2番、(3)実は得意であったドビュッシー名演集。何れもスウェーデン放送による鮮明なステレオ・ライヴ録音です!
(2018/12/07)
シュタルケル、ローザンドも参加!1970年代に米国黒人指揮者ポール・フリーマンのもとで米CBSが制作した革新的な「黒人作曲家シリーズ」の全貌が世界初CD化・最新リマスターで蘇りました!古典派から同時代にいたる黒人作曲家の作品を収録。注目の全集です
(2018/12/07)
2018年1月に開催された、マリス・ヤンソンスの75歳の誕生日祝賀コンサートよりメイン・プログラムのベートーヴェン“ミサ曲ハ長調”を収録。映像商品は昨年Belvedereレーベルよりリリースされました。このCDは2004年に演奏された“レオノーレ序曲第3番”をカップリングしています
(2018/12/07)
DGの120年の歴史が詰まったハードカバーブック『State of the Art』(英・独語版)が出版されました。DGに残されている膨大な資料への前例のないほどの取り組み、そしてアーティスト、歴史学者、プロデューサー、エンジニアと新旧のDG幹部へのインタビューに基づいて製作されました。DG所蔵の写真も多数掲載。12トラックを収めたLP付きです
(2018/12/19)
ベルリオーズ没後150周年を記念して、ダニエル・バレンボイムがパリ管弦楽団とDGに録音したベルリオーズ作品をすべて収録したアルバムです。ドミンゴ、ミントン、フィッシャー=ディースカウ、テ・カナワ、ノーマンも共演しています。キャップ・ボックス仕様、ブックレットにはNigel Simeoneによる新しいエッセイを掲載
(2018/12/07)
ベルリオーズの没後150周年を記念して、ジョン・エリオット・ガーディナーとオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクがフィリップス・レーベルに行った革新的なベルリオーズの録音が、デッカよりDVD付きCD8枚組で発売されます。DVDには『幻想交響曲』と『荘厳ミサ曲』が収録され、ベルリオーズの見事なオーケストレーションをお楽しみいただけます
(2018/12/07)
2019年のベルリオーズの没後150年を記念して、ラトル&ベルリン・フィルによる幻想交響曲、バーンスタイン&フランス国立管による「イタリアのハロルド」、ナガノ&リヨン国立歌劇場による「ファイスとの劫罰」抜粋、ネルソン&ライン国立歌劇場による「トロイアの人々」抜粋など、ベルリオーズの傑作を3枚組に凝縮!
(2018/12/07)



















