交響曲・管弦楽曲
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2019年のベルリオーズ没後150年を記念した世界初の作品全集BOXです。ワーナー音源だけでなく、他社音源やライヴ音源も借用し、現在まで発見されている作品を全て網羅(世界初録音曲あり)!他の作曲家作品のベルリオーズ編曲版も収録しています。世界初の「幻想」録音、ルネ=バトン指揮の1924年録音も、最新リマスターで収録されます!
(2018/12/07)
世界的名手が揃った少数精鋭の水戸室内管弦楽団の第100回記念定期演奏会で演奏されたベートーヴェン交響曲シリーズ第4弾“第九”。演奏会では、後半2楽章を小澤征爾が指揮し、前半2楽章はコンサートとは別に小澤征爾指揮でセッション録音!
(2018/12/07)
SACDハイブリッド盤(MAR0593)で好評だったゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団によるチャイコフスキー“くるみ割り人形”全曲が初LP化! 2枚組LPでの登場、くるみ割り人形にふさわしく、盤(ヴィニール)はそれぞれ赤色と緑色になっています。今年春に入荷し、瞬く間に品切れしましたが、クリスマスを控え、再プレスされました!
(2018/12/06)
2017年2月、パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団は初めてヨーロッパを訪れました。ベルリン、ロンドン、ケルン公演のプログラムに選ばれたのがマーラーの交響曲第6番「悲劇的」で、ツアーのハイライトとなりました。そのヨーロッパ・ツアーを前に横浜でライヴ録音されたのが当ディスクです
(2019/01/22)
ヤンソンスの来日は残念ながら幻になってしまったバイエルン放送響の来日公演。この『アジア・ツアー 2018 特別盤』にはヤンソンス&バイエルン放送交響楽団の当初のメイン・プログラムを収録。両者の組み合わせとして最初に発売された“マーラー:交響曲第7番”から今回のツアーの目玉でもあった“ストラヴィンスキー:春の祭典”まで全4枚。お得価格の完全限定盤です
(2018/12/06)
ベルリオーズは1869年に歿したため、2019年は没後150年にあたります。曲目はソリストを伴う2篇。「イタリアのハロルド」はパガニーニの依頼で作曲されたヴィオラ独奏を含む協奏作品。ここではタベア・ツィンマーマンという大スターと共演になりました。「夏の夜」ではロトの意見により全篇がバリトンにより歌われます
(2018/12/05)
英グラモフォン賞にノミネートしたマーティン・ブラビンズのティペット交響曲集!第2弾は、ソプラノ独唱が参加する中期の作品“第3番”と単一楽章による後期の“第4番”、そして世界初録音となる“交響曲変ロ長調”を収録しています
(2018/12/05)
サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団の首席ソロ・チェロ奏者でもあるピオヴァーノの指揮による、サンタ・チェチーリア音楽院弦楽合奏団のアルバム。弦楽合奏の王道レパートリー、チャイコフスキーとドヴォルザークの“弦楽セレナード”を収録
(2018/12/05)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。パガニーニの“24のカプリース”の管弦楽編曲版や、ウィーンの作曲家リヒャルト・シュテールのヴァイオリン・ソナタ集など、今回もほぼすべて世界初録音の珍しい作品が目白押しです!
(2018/12/04)
北京の中国国家大劇院で2017年7月に行われたライヴ映像が発売されます。北京オリンピック開会式でラン・ランが演奏したピアノ協奏曲を作曲した中国人作曲家シャオガン・イェの作品“ウィンターⅠ”が冒頭で演奏され、メイン・プログラムは、ヴェルディとグラズノフの“四季”が取り上げられました
(2018/12/04)
バリトン歌手トーマス・ハンプソンが初めてエストニアでコンサートを行った時の模様がDVDで発売されます。共演はネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響。演目は、若き日のマーラーの作品群として、“花の章”、“さすらう若人の歌”そして“交響曲第1番”が演奏されました
(2018/12/04)
2003年創立のProfilレーベルは、今年15周年を迎えました。それを記念して、同社のカタログを代表する15枚のディスクをまとめて驚きの価格でご提供。古くは1939年ベームとシュターツカペレ・ドレスデンのリヒャルト・シュトラウス作品から、2017年録音のエリック・ラムによるクヴァンツのフルート協奏曲まで魅力的なラインナップが続きます!
(2018/12/04)
ハレ管弦楽団と音楽監督マーク・エルダー。十八番のエルガー録音最新巻は、“子供の魔法の杖”と“愛の挨拶”など、ノスタルジックな感情、魅惑的なメロディーといったエルガーの才能を凝縮したプログラム
(2018/11/30)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるオーストリアの作曲家ハンス・ガルの“歌劇「夜の歌」”に、フェスカとダンツィの詩篇集、ボワエルデューの“序曲集&ピアノ協奏曲”、ライネッケの弦楽四重奏曲集などCD7タイトルがリリースされます
(2018/11/30)
今月の注目はイェネ・ヤンドーの『ハイドン:幻想曲、メヌエット集』、シュティレツ&チェコ国立室内管弦楽団パルドビツェによる『コジェルフ:交響曲集 第2集』、エラン五重奏団による『オンスロウ:弦楽五重奏曲集 第3集』など世界初録音も含むCD14タイトルがリリースされます
(2018/11/30)
巨匠ヴァントが最晩年に手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮したブルックナーの交響曲第7~9番が、各楽章1面を使った贅沢カッティングの高品位LPレコードで登場!最後の面には1988年録音のモーツァルト:フルート協奏曲第1番 (リッター独奏)が入っています。すべてNDR放送収録音源を使用しています
(2018/11/29)
EXTONスタジオで使用している機材をカッティング・スタジオに持ち込み作業に臨み、マスターのポテンシャルを余すことなく、まさにスタジオ同等のアナログ・サウンドをカッティングすることに成功しました。DSD11.2MHzレコーディングならではの空気感など、アナログ的サウンドがLPレコード仕様により、温かみゆたかに再現されます
(2018/11/29)
2005年のリアル・オペラ「サ・イラ~希望あれ」以来となるロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)のソニー・クラシカルからのアルバムは、20世紀音楽をより過激に作り替えた作曲家ストラヴィンスキーの異色作品『兵士の物語』!CD発売され話題を呼んでいますが、今回アナログLPでも発売されることとなりました。
(2018/11/29)
指揮者シェルヘンの娘であるミリアム・シェルヘン氏と、その夫ルネ・トレミヌ氏によって作られたレーベル「ターラ」から発売されていたシェルヘンの名演。リマスターによって音質一新、目の醒めるような鮮烈さで蘇りました
(2018/11/28)
当演奏は宇野功芳氏が絶賛した大名演。ライナーノートは氏の解説付きです。『第九』を偏愛し数種の録音を残しているアーベントロートですが、氏はこの1950年大晦日公演をベストワンとし、フルトヴェングラーが「ドラマティック」なら、アーベントロートは「大暴れ」であり「なりふり構わぬ『第九』」であると評しています
(2018/11/28)



















