交響曲・管弦楽曲
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2014年に生誕100周年を迎えた名指揮者クーベリック。ORFEOからケルンWDRのアーカイヴ音源を使用したCD3枚組が登場。1960年代初めのライヴで、メンデルスゾーン『宗教改革』、ハイドン『時計』&102番など商業録音の存在しない曲目が含まれます。また協奏曲ではフィルクシュニー、シュタルケル、アラウと大物ソリストとの共演となっています。
(2014/08/07)
1970年にジョージ・セルが亡くなった後、クリーヴランド管弦楽団の音楽監督についたのがロリン・マゼールでした。マゼールは厳しいトレーニングによりセル時代の規律を取り戻し、見事なオーケストラに戻すことに成功。完璧なアンサンブルを駆使して、作品の真髄を抉り出すような音楽を作り出し、数々の名盤を残しました。
(2014/08/07)
ウィーン・フィルとデッカの録音契約がはじまり64年。それを記念して、ウィーン・フィルの重要な録音を64枚分とボーナス・ディスク1枚をセットにしたボックスです。
(2014/09/16)
DGの名盤をハイビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズ《The Originals》は20周年を迎えました。OIBP(オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング)は、オリジナル・マスターテープに詳細に記録されている録音をより鮮明に、より表現豊かに再現します。20年目の新譜はポリーニのエチュード集を始めとする強力5タイトルです。
(2014/08/07)
べートーヴェンの『田園』(GS2115)に続くワルター&コロンビア響の2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻は、交響曲第1&2番です。また、ボーナス・トラックにはワルター&コロンビア響によるベートーヴェンの交響曲全集が初めて日本で発売される際、ワルターが日本のファンのために特別に収録した声のメッセージを加えています。
(2014/08/05)
1967-1979年までロンドン・フィルの首席指揮者を勤めていたハイティンク。この2つのリヒャルト・シュトラウス作品は彼がその任を辞してから数年を経て、客演した際の演奏です。堂々たる出来栄えであり、この頃日本で張られていた「穏健な指揮者」というレッテルとはかなり異なる熱演が繰り広げらています。
(2014/08/01)





