2023年7月に結成。小柴タケト(Vo・G)、キノシタハルト(G)、守屋浩次(B)、おおつかつばさ(Dr)からなる4人組ロックバンド。2025年夏には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」にて優勝。2026年1月からは3ヶ月連続リリースを実施。1月に渋谷WWWで開催したワンマンライブ、4月開催の主催サーキットイベント、11月に開催予定の渋谷クラブクアトロでのワンマンライブはいずれもソールドアウトしている。今作は約2年ぶりとなる2nd Full Album。3ヶ月連続リリース楽曲「サミダレ」「孤軍奮闘歌」「捧ぐ」を収録。 無骨さや孤独に寄り添うCloudyらしさはそのままに、現体制の4人だからこそ生み出せた新たな表現にも注目。 初の全国流通作品として、結成3年の“今”と進化を凝縮し、勢いをさらに加速させる渾身の一枚。
ギターのざらついた質感と、がなり気味のボーカルが平成後期の邦ロックの空気を彷思い起こさせる、王道ロックサウンドがたまらないです!
2021年より関西を中心に活動開始した4人組バンド。メンバーはGuitar/オオニシレイジ、Vocal/コモノサヤ、Drums/ホウダソウ、Bass/オオムラテッペイの4名からなる。90年代以降のギターポップや渋谷系をはじめとするJ-POP、J-ROCKの影響を受け、自身の音楽を「ネオネオアコ・バンド」と称する。2026年2月にはSHIBUYA QUATTROを含む京都・名古屋・東京のツアーを成功させ、9月にはリリースを記念して東京・キネマ倶楽部/大阪・心斎橋Pangeaでのリリースパーティワンマンも開催するなど精力的に活動中。今作は結成6年目にして初となる全14曲入りの1stフルアルバム。本の装いをした限定盤と通常盤の2パッケージで展開。
フリッパーズ・ギターやシンバルズからの色濃い影響を公言し、オリジナル渋谷系を体験した世代から早耳の若年層リスナーにまで評価の高い注目株!
東京は町田にて結成され、現在は下北沢のライブハウスを中心に活動する4人組バンド。2026年は台湾(台中)で行われた「Emerge Fest 2026」にも出演し海外進出も視野に入れ活動中。今作は7曲収録のミニアルバムであり、マスロックからオルタナティブ・ロック等、彼らのルーツミュージックへの愛と造詣の深さをリキピ流にポップに落とし込んだ、彼らの現在進行形がこれでもかと詰まった作品。起承転結から緩急織り交ぜた七曲七様、唯一無二のエモーショナル&テクニカル・オルタナティヴ・ロックナンバーがこの作品に集結。またアニメ銀河鉄道999のテーマ曲「ゴダイゴ」の代表曲「銀河鉄道999」を彼ら流にカヴァーも収録し、この作品の重要なフックとなっている。
音の伊勢丹デパートの異名に相応しい4ピースバンド!the band apartに影響を受けていて、オルタナロックを随所で感じられるのと同時にハードロックやパンクの要素を入れ込みジャンルの壁を自由自在に飛び回る彼ら。彼らの音楽を聴いていると音楽は自由で良い、ということに改めて気づかされます。








